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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケ狩りに来た山ですけど、シャン学メンバーは別行動。
松茸を探す方がメインで、スッポンタケはオマケという方針で…。

Aブルー「…松茸狩りでも仕方ないけど、スッポンタケも…」
スウェナ「探してあげると言ってるでしょ? ついでだったら」
シロエ 「見付けた時には呼びますよ。仁王スッポンタケ」

他のはスルーでいいですよね、とシロエ君も強気。

シロエ 「普通のスッポンタケの場合は、無視ってことで…」
サム  「かまわねえよな、アンタの目当てはデカいヤツだろ?」
Aブルー「そ、そうだけど…。仁王スッポンタケは未確認だし…」

普通サイズの方もよろしく、とソルジャー、頭を下げまして。

Aブルー「これは凄い、というのがあったら呼んでよね!」
シロエ 「はいはい、ちゃんと呼びますよ」
ジョミー「普通よりも大きいサイズかな、と思った時はね!」

他のは知らない、とジョミー君も。

ジョミー「レア物なのは松茸なんだし、忙しいから」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 松茸探し、頑張らなくちゃ!」
ブルー 「じゃあ、ぼくたちは急ぐから…。君たちはお好きに」

スッポンタケ探しをしてくれたまえ、と生徒会長が締め。

ブルー 「さあ、行こう! 松茸が待っているからね!」
一同  「「「はーい!!!」」」
Aブルー「スッポンタケも忘れないでよ!?」

そっちが大切、という声を背中に、シャン学メンバー、山の中へ。

シロエ 「松茸は、どの辺が有望でしょうね、採れるスポット」
ブルー 「まず松の木、って言われてるけど、そうでもなくて…」

案外、普通の木でもいける、と生徒会長。

ブルー 「日当たりがよくて、下草が茂りすぎてなければ…」
キース 「松茸はある、と聞いてはいるな。檀家さんから」
ジョミー「分散した方がいいのかな? 山は広いし、人海戦術で」
シロエ 「どうなんでしょうね、ローラー作戦もアリでしょうか」

散らばるべきか、絨毯爆撃する方がいいか。
チョイスが難しいですね…?


※ちょこっと私語。
 pixiv を辞めることにしました、デメリットしか無いもんで。
 この間の夢はまさに正夢、辞めたらきっと気分スッキリ。
 予知能力でもあるんでしょうか、自分が一番ビックリかも。
 10月いっぱいでサヨナラの予定、消すのは多分、11月っす。

※シャングリラ学園番外編、『店長は大忙し』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年度を迎えたシャングリラ学園、新入生で溢れる季節。
  クラブ見学に校内見学、当分の間は授業は無しでお祭り騒ぎの日々。
  その上、今年はスペシャルイベント。学食に人気店が出店。
  ゼル先生のコネでやって来たお店、食べたい生徒がズラリ行列。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第270弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『夢の中の家』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月23日の更新です!
  転生ネタの第271弾、タイトルは 『会いたい背中』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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秋晴れの土曜日に山までお出掛け、その目的はスッポンタケ狩り。
仕切りまくっているのがソルジャー、我が物顔で振舞ってまして。

Aブルー「ほらほら、ボーッとしてないで! 探しに行く!」
A船長 「ご協力、どうぞよろしくお願いします」
シロエ 「まあ、適当にやりますけどね…。他のキノコで」

スッポンタケだけがキノコじゃないですし、とシロエ君。

シロエ 「松茸なんかもあるでしょうから、その方向で」
サム  「それもいいよな、松茸だったら美味いしよ…」
ブルー 「匂い松茸、味シメジとは言うけどね」
Aブルー「そうだ、シメジ! 仁王シメジがあったんだっけね!」

お蔭で仁王スッポンタケにも望みが…、とソルジャー、ウキウキ。

Aブルー「あるといいねえ、仁王スッポンタケ!」
ブルー 「ぼくは無い方がいいけどね? そんな迷惑なのは」
キース 「仁王シメジは、外来種が巨大化しただけだしな…」

スッポンタケでソレは御免だ、と副住職も苦い顔。

キース 「俺たちは普通にキノコを探すぞ、食えるヤツをな」
マツカ 「毒キノコには気を付けないといけませんね」
シロエ 「そうです、そうです! 安全なのに限りますよ」

まだ死にたくはないですからね、とシロエ君、ブルブル。

シロエ 「基本のキノコを探しましょう! 松茸です!」
ジョミー「松茸だったら、間違えようがないもんね!」
スウェナ「匂いで嫌でも分かるんだもの、ホントに安全」

ソレにしましょ、とシャン学メンバーの目的は別の方向へ。

スウェナ「松茸狩りがメインでいいのよ、他はオマケで!」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
スウェナ「何よ、文句があるってわけ?」

ついでに探してあげるのに、と開き直った人。

スウェナ「嫌なんだったら、お弁当タイムにするけれど」
Aブルー「そ、それは…」
スウェナ「困るのよね? じゃあ、黙ってて!」
Aブルー「分かったよ…」

松茸を探すついでにお願い、とソルジャー、譲歩。
人海戦術なんですね…?


※ちょこっと私語。
 pixiv で、男性向けのエロ絵にブクマな、男性がフォロワーに。
 プロフィールも「セックス大好き」だとかで、ただエロいだけ。
 『地球へ…』とは何の接点も無くて、怖かった昨夜。
 近日中に撤収を考えています、pixiv の作品は全削除、とな。

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スッポンタケ狩りに出掛ける土曜日、キャプテンまでが来る始末。
愕然とするシャン学メンバーですけど、全く気にしない人達で…。

A船長 「あなたさえおいでなら、シャングリラは絶対安心です」
Aブルー「そう! ぼくはトコトン、ツイてるからね!」

そもそも船が出来たのからして、ぼくのお蔭、と満面の笑顔。

Aブルー「海賊船と遭遇した時、ちゃっかり拠点にお邪魔して…」
A船長 「あなたがボスに気に入られたのが始まりでしたね!」
一同  「「「あー…」」」

そういえば、そういう歴史があった、と誰もが溜息。

シロエ 「海賊が改造してくれたんでしたね、そっちの船は…」
Aブルー「とても気前のいい海賊でねえ…。お酒も山ほど」
A船長 「秘蔵のを御馳走してくれましたし、それもこれも…」

あなたの運のお蔭ですよ、と手放しで褒めるキャプテン。

A船長 「ですから今日もお天気が良くて、雨乞いなどは…」
Aブルー「やってみるだけ無駄ってね! 間違いなく!」

それじゃ行こうか、と突き上げる拳。

Aブルー「いつもの山でいいんだよね?」
ブルー 「…ぼくは手伝わないからね?」
Aブルー「このくらいの人数、平気だってば! 出発!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」

無邪気なお子様が同調しまして、一瞬の内に瞬間移動で…。

Aブルー「はい、到着~!」
ぶるぅ 「んとんと…。お弁当とかは、此処でいい?」
Aブルー「いいと思うよ、まずはスッポンタケ狩りで!」
キース 「勝手に仕切るな!」

此処は俺たちの世界の山だ、と副住職が反撃ですけど。

Aブルー「ぼくが言い出したイベントなんだし、いいだろう!」
キース 「しかしだな…!」

この世界にもルールはあって…、と踏ん張るものの。

Aブルー「スッポンタケ狩りでは、ぼくが法律!」
A船長 「ええ、そうですとも!」
Aブルー「ほらね、ハーレイもこう言ってるし!」

頑張って探してくれたまえ、と仕切りまくり。
逆らえませんね…?

※ちょこっと私語。
 pixiv から撤収する夢を見ました、廃業じゃなくて撤収です。
 過去作品を端から削除で、アカウントだけを残すというヤツ。
 達成感に溢れて目が覚めたわけで、とてつもなく気分爽快な朝。
 本気でやりたくなってきました、近日中に実行するかもです…。

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やって来ました、スッポンタケ狩りに出掛ける土曜日。
いい天気だけに中止はなくて、生徒会長のマンション前に集合で。

キース 「あの馬鹿野郎に逆らえるヤツは、誰もいないぞ」
ブルー 「残念だけれど、ぼくも無理だよ。色々な意味で」
シロエ 「それはアレですか、SD体制とやらのせいですか…?」

アレって最終兵器ですよね、とシロエ君。

シロエ 「自分の立場がマズくなったら、SD体制の苦労が云々」
ブルー 「そっちもあるけど、口も達者で、サイオンの方も…」
キース 「あんたよりスキルが上らしいよな、同じ力でも」
ブルー 「場数が違いすぎるしね…。勝てるとしたら法力くらい」

他は駄目だ、と伝説の高僧、銀青様でもお手上げな相手。

ブルー 「その法力もさ、雨乞いするだけ無駄って気がして…」
シロエ 「雨乞い、やっていないんですか?」
ブルー 「多分、エネルギーの無駄遣いだよ。ブルーが相手じゃ」
??? 「ピンポーン!!!」

大正解! とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「みんな、おはよう! 今日はハーレイも一緒だよ!」
一同  「「「げっ!?」」」

そんな、と視線が集まる先にキャプテン(会話表記はA船長)が。

A船長 「おはようございます。本日はよろしくお願いします」
一同  「「「うわー…」」」

バカップルが揃ってしまった、と一同、ガクブル。

ブルー 「えっと…。お弁当が一人分、足りないんじゃあ…?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ うんと沢山作ってあるから大丈夫!」
一同  「「「ひいぃっ!」」」

頼むから空気を読んでくれ、と泣きたい気分の御一同様。

シロエ 「ぶるぅ、そこは足りないと言って下さい!」
ぶるぅ 「えとえと…。なんで? お弁当、ドッサリ…」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅはいい子だね!」
A船長 「あなたのリアルラックの方も、素晴らしいですよ!」

お蔭でシャングリラも安泰です、と保証されましても。
法力も効かないほどですか?


※ちょこっと私語。
 昨夜、壊れたのがトイレ「その1」。それも突然に。
 夜に修理が来るわけないので、「その2」の出番ですけれど。
 誰もが慣れてる「その1」が問題、間違えて入る可能性大。
 家の中なのに「故障中」と書かれた張り紙、ウッカリ者、多め?

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スッポンタケと縁が切れるどころか、決定になったキノコ狩り。
じきに土曜日がやって来まして、集いつつあるシャン学メンバー。

ジョミー「おはよう! 雨にはならなかったね…」
サム  「こういう時だけ、天気予報ってヤツは外れねえよな」
シロエ 「そうなんですよね、期待されるほどアウトなんですが」

お月見だとか、とシロエ君が振っている頭。

シロエ 「今年の仲秋も酷かったですよ、当日はともかく」
一同  「「「あー…」」」

晴れたのは仲秋の夜だけだった、と頷く面々。

スウェナ「仲秋と十五夜、ズレてたのよねえ…」
シロエ 「そうです、そうです。仲秋の日は満月じゃなくて…」
ブルー 「月齢の方だと、次の日の夜が満月だっけね」

ものの見事に雨だったけど…、というのが今年の仲秋の天気。

ブルー 「満月の日が金曜だから、何処もイベントの設定は…」
スウェナ「金曜日に力を入れてた筈よね、人出が一番多そうだし」
サム  「だよなあ、平日だと観光客しか来てくれねえしよ…」

それがズッコケたんだよな、とサム君も。

サム  「そんな感じで、今日も雨でも良かったのによ…」
シロエ 「ぼくたちの期待値が低すぎたでしょうか?」
ジョミー「期待しろって言う方が無理だよ、スッポンタケだよ?」

ハイキングとかバーベキューならともかく、とツッコミが。

ジョミー「期待してるのは一人だけだし、無駄だってば!」
ブルー 「しかも思いっ切り、晴れ男っぽいねえ…」

今までのスッポンタケ狩りは全部晴れだ、と冷静な指摘。

ブルー 「一度も雨は降っていないし、ぼくたちじゃとても…」
シロエ 「勝てないんでしょうか?」

雨乞いしたって無駄でしょうか、との質問ですけど。

ブルー 「無駄だろうねえ、相手はアレだし」
キース 「俺も無駄だという気がするぞ」
シロエ 「先輩がソレを言いますか…」
キース 「学習済みと言ってくれ」

あいつには、とても逆らえん、と溜息MAX。
経験則ですね…?


※ちょこっと私語。
 近所の林で、「真っ白なキノコ」を見たと言うのが家族A。
 「ドクツルタケ?」と訊いた管理人、滔々と喋りまくった蘊蓄。
 家族Aがスマホで情報確認、「キノコのプロ?」という質問。
 正解は「此処で書きまくったから」、建前は当然、博識なフリ。

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 次回更新日は、11月20日でございます~。

※10月16日、ハレブル別館、更新しました!
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