自分の世界のシャングリラは放置で、遊びに来ているソルジャー。
ヒッキーでニートに近い状態、その件でキース君と言い争いに。
Aブルー「君が高校生にしたって、学校が無い日は仕事だってば」
キース 「何故、そうなるんだ!」
Aブルー「ぼくに偉そうに言うんだったら、先にお手本!」
君自身が見せてくれたまえ、とソルジャー、ズズイと前へ。
Aブルー「副住職らしく仕事に励んで、お寺の伝統を守らなきゃ」
キース 「それは親父の管轄だ! 俺はしがない副住職で…」
ついでに一生、副住職な気がするんだが…、とキース君。
キース 「俺も親父も年を取らんし、寺は年功序列の世界で…」
Aブルー「下剋上は無理にしたってさ…。もっと頑張る!」
こんな所でサボっていないで帰りたまえ、と指差す玄関の方。
Aブルー「ぼくが会議に出ないのと同じで、今日の君にも…」
サム 「あー…。まあ、何かしら用事はあると思うぜ」
キース 「こんな野郎の肩を持つ気か!?」
サム 「俺が言ったの、一般論ってヤツでよ…」
親父さんは今日も法事でねえの、とツッコミが。
サム 「松の内は法事も控えるだろうし、もうそろそろ…」
ブルー 「法事の依頼は来ていそうだよね、確かにね」
キース 「うっ…」
グッと言葉に詰まっている人。
Aブルー「その様子だと、法事の手伝い、サボったんだね?」
キース 「やかましい! 親父には前から言ってある!」
Aブルー「そうにしたって、偉そうに言える立場じゃないねえ…」
それなら黙っていてくれたまえ、とピッシャリと。
Aブルー「怠慢な副住職にしたって、伝統は守れる筈だから…」
キース 「何が言いたい!」
Aブルー「これからも除夜の鐘をよろしく!」
アレがお寺のいい所、とニコニコニコ。
Aブルー「ぼくも応援しているから!」
キース 「余計なお世話だ!」
Aブルー「遠慮しなくていいってば!」
本当に全力で応援してる、と言ってますけど。
目的が不純すぎますよねえ…?
※ちょこっと私語。
「家庭菜園をやるのもいいね」と言い出したのが、家族A。
けれども虫が超絶苦手で、どうする気かと思ったら…。
「まずはハウスで、それから電気の配線で…」と光栽培を希望。
レーンを分けて四季の野菜って、それ、本当に家庭菜園…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第285弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『初めての青の間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月5日の更新です!
転生ネタの第286弾です、よろしくお願いいたします~。
除夜の鐘は大切だと語るソルジャーですけど、自分の船は放置。
航路設定の会議に出ないで、こっちの世界に来ているという現実。
シロエ 「確かにそうかもしれませんけど…。でもですね…」
ブルー 「顔くらい出しておくべきじゃないかな、ソルジャーは」
ぼくならそうする、と同じくソルジャーの肩書を持つ生徒会長。
ブルー 「でないと士気が下がりそうだよ、ソルジャー不在じゃ」
キース 「まったくだ。出ない方がマシと言ってもだ…」
サム 「黙って出とけよ、飾りでも座っているべきだぜ」
それでこそソルジャーと言えるのでは…、とサム君も。
サム 「いねえ方がマシでも、黙っていれば済む話だしよ…」
Aブルー「でも、本当に誰一人として困らないからね!」
ぼくの仕事は、たまにブリッジに顔を出すこと、とキッパリと。
Aブルー「前に君たちが言ったんだよ? ヒッキーでニートって」
一同 「「「あー…」」」
そういえば、そういう話があった、と蘇る記憶。
シロエ 「つまり本気で、ヒッキーでニートなんですね?」
Aブルー「それに近いね、誰も期待はしていないから!」
ハーレイだって…、と涼しい顔。
Aブルー「そんなわけだし、急いで帰らなくてもオッケー!」
ブルー 「居座らなくてもいいんだけど!」
Aブルー「ダメダメ、話も途中だったし!」
除夜の鐘の伝統を、今後も守ってくれたまえ、と極上の笑み。
Aブルー「そのためにも、お寺をしっかり守って!」
キース 「あんたにだけは、言われたくないが!」
ヒッキーニートは黙っていろ、と副住職の反撃。
キース 「自分の船さえ放置のヤツには、何も言わせん!」
Aブルー「じゃあ、君は?」
お寺を全力で守っているかい、と切り返し。
Aブルー「副住職なら、休みの日にも仕事がありそうだけど?」
キース 「俺は高校生だから、いいんだ!」
Aブルー「良くないよ!」
副住職としては、ぼくと同レベルでは、と。
キース君、そうなるんですか…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。サービス終了しそうな気配。
そんな中、盟友さんの1人が最高ランクに到達しました。
隠居前の管理人の定位置だったランクで、プレイヤーの憧れ。
辿り着いてくれて良かった、サービス終了しても悔いなし!
※1月29日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第285弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『初めての青の間』です、よろしくです~。
除夜の鐘の大切さを語りたいソルジャー、放置して来た自分の船。
しかも大事な会議中なのに、いる必要は無いと言い放ちまして…。
Aブルー「シャングリラの航行が順調だったら、ぼくは暇だし!」
ブルー 「そうみたいだけど、でも、航路設定の会議くらいは…」
Aブルー「いた方が却って問題なんだよ、ぼくの場合は!」
みんなが迷惑するだけだ、と妙な発言。
シロエ 「あのですね…。どうして迷惑するんですか?」
スウェナ「そうよ、ソルジャーはいた方がいいと思うけど…」
Aブルー「ぼくの性格がアバウトなのは、みんな知ってるよね?」
ブルー 「嫌というほど知っているけど、それが何だと…?」
航路設定にどう影響するのだ、と生徒会長が傾げる首。
ブルー 「人類軍が出て来た時が、出番というのは分かるけど…」
Aブルー「分からないかな、人類軍の船は一瞬で沈められるし!」
ブルー 「君の力ならそうなるだろうね。でも、航路設定とは…」
何の関係も無さそうだけど…、と生徒会長。
ブルー 「人類軍との遭遇は、言わば事故みたいなものだろう?」
キース 「折り込みようがない代物は、会議に関係ないと思うが」
Aブルー「其処なんだよねえ、ぼくが言いたいのはさ!」
航路なんかは適当でいい、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「育英都市とかの真上を飛ぶんでなければ、問題なし!」
一同 「「「はあ?」」」
Aブルー「何が来ようと、ぼくが沈めて終わりだから!」
検討するだけ時間の無駄だ、と強烈な台詞。
Aブルー「気象条件も他の要素も、考えなくてもいいんだよ!」
ブルー 「君は会議でそう言うのかい!?」
Aブルー「決まってるじゃないか!」
早く終わらせて、おやつを食べたい、と悪びれない人。
Aブルー「こんな調子だから、ぼくが会議に出ると…」
シロエ 「纏まる話も、纏まらないというわけですね?」
Aブルー「ピンポーン!」
留守にしていた方がいいのだ、と弾ける笑顔。
コレがソルジャーだと…?
※ちょこっと私語。
ザッハトルテの切り方について、家族Aが出してきた珍説。
「レンジでチンして、チョコが柔らかい間に切る」と。
確かにそれなら綺麗に切れそう、そんな気もするんですけれど。
バレンタイン前しか買えない、デメル製。それで試せって…!?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第284弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『王子様のキス』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月29日の更新です!
転生ネタの第285弾、タイトルは 『初めての青の間』 です。
よろしくお願いいたします~v
除夜の鐘が何故、大切なのかを、語り始めてしまったソルジャー。
目的はエロい煩悩ゲットで、毎年、燃えているわけでして…。
Aブルー「今年もちゃんと頑張ったんだよ! ぼくのハーレイと」
一同 「「「…………」」」
Aブルー「こっちの世界に来なきゃ駄目だし、ホテルを取って!」
そして一晩、セックス三昧、と威張り返り。
Aブルー「お蔭で煩悩を山ほどゲットで、今年もいい年に!」
ブルー 「それなら、早く帰るべきだと思うけど?」
Aブルー「どうして、そういうことになるのさ?」
ブルー 「時間が無駄になるだろう!」
此処で喋っている間に…、と生徒会長が指差す天井。
ブルー 「君のハーレイが待ってる筈だよ、シャングリラで!」
Aブルー「そっちなら心配要らないから! 今は会議中!」
一同 「「「会議?」」」
Aブルー「シャングリラの航路設定について、こう、色々と…」
だからハーレイは忙しいのだ、と言われましても。
ブルー 「航路設定って…。その会議を抜けて来たのかい!?」
Aブルー「出たって意味が無いからね!」
一同 「「「はあ?」」」
腐ってもソルジャーじゃなかったろうか、と誰もがポカーン。
キース 「あんた、自分の仕事はどうした! ソルジャーの!」
ブルー 「そうだよ、ソルジャー抜きだと航路設定なんかは…」
シロエ 「話が全く纏まらないと思いますけど?」
自分の役目を投げないで下さい、とシロエ君も。
シロエ 「ただでも危険な世界でしょう? SD体制だとかで…」
Aブルー「危険だからこそ、会議には意味が無いんだよ!」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「決めた通りに運ぶとは限らないからね!」
人類軍の出方次第じゃないか、と反論が。
Aブルー「ぼくの仕事は、上手くいかなくなってから!」
シロエ 「会議がですか?」
Aブルー「違うよ、シャングリラの航路そのもの!」
危なくなったら出番なのだ、と胸を張る人。
そう言われれば、そうなのかも…?
※ちょこっと私語。
竹宮先生の「最新の描き下ろし」ポストカードセット。
『地球へ…』なセットで、4枚が新作、1枚が劇場版ポスター。
これは本当に原作者様の絵なんだろうか、と目を疑った出来。
「絵柄は変わる」ものだとはいえ、プロなら似せて欲しかった。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第284弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『王子様のキス』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月29日の更新です!
転生ネタの第285弾、タイトルは 『初めての青の間』 です。
よろしくお願いいたします~v
昔ながらの伝統を守るお寺は必要だ、と主張するのがソルジャー。
除夜の鐘にも来なかったくせに、何故そうなるのか謎ですけれど。
Aブルー「除夜の鐘を鳴らして忘れたんだね、綺麗サッパリ!」
シロエ 「…何をですか?」
Aブルー「除夜の鐘ってヤツの存在意義だよ、とても大事なのに」
あの鐘が無いと、困ったことに…、と言われましても。
キース 「あんた、撞きにも来なかったろうが!」
Aブルー「当たり前だよ、ぼくが撞いたら本末転倒なんだから!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「煩悩が流れてしまうじゃないか! 全部なくなって!」
君たちが忘れてしまったように…、と不満そうな顔。
Aブルー「ぼくが求めているのは煩悩! 鐘を撞いた人の!」
一同 「「「うっ…」」」
そういう話があったっけ、とサーッと青ざめる御一同様。
シロエ 「わ、分かりました! 思い出しましたから!」
ブルー 「その先はもう、言わなくていいよ!」
Aブルー「ダメダメ、しっかり復習する!」
今度こそ忘れないように…、とズズイと前へ。
Aブルー「いいかい、除夜の鐘を撞くと煩悩が流れ去って…」
ブルー 「もういいから! その先、禁止!」
Aブルー「嫌だね、言わないと忘れられるし!」
今年の暮れまで覚えていて、と譲らない人。
Aブルー「エロい煩悩も沢山流れて、それがグルッと…」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「一回りして来て、戻って来るのが姫はじめの日の夜!」
だから、その夜にセックスなのだ、と弾ける笑顔。
Aブルー「そうすればエロい煩悩たっぷり! 充実のセックス!」
ブルー 「退場!」
サッサと消えろ、と生徒会長、レッドカードを。
ブルー 「君のシャングリラに帰りたまえ! すぐに!」
Aブルー「新年の挨拶に来たお客様を追い返すのかい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ゆっくりしていってね!」
Aブルー「ありがとう!」
ぶるぅは本当にいい子だよね、とニコニコニコ。
帰らないんですね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。今日の昼過ぎまでイベント開催。
低いスコアも課金でカバー、上位ランカーになれるんですけど。
その賞品がショボすぎたわけで、真のランカーはスルー推奨。
だから「やめろ」と言い続けたのに、大金を投じた盟友さん。
昨夜ショボさが知れ渡った後、INしていません、大丈夫…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第284弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『王子様のキス』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、1月29日の更新です!
転生ネタの第285弾です、よろしくお願いいたします~。
