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シャングリラ学園つれづれ語り
春のお彼岸はスッポンタケの法要、春分の日が潰れる面々。
秋分の日にも潰されるわけで、終わりが来る時も無さそう。

サム  「つまりよ、宗祖様の月命日も、毎月、法要で…」
シロエ 「内輪でやってるわけなんですね?」

大きな法要が無いだけで、とシロエ君が確認。

シロエ 「一般人まで参加するのは、五十年とかの分で…」
サム  「ソレイド八十八カ所を開いた人は、毎月だぜ」
一同  「「「ええっ!?」」」

そこまでなのか、と誰もが仰天。

シロエ 「偉い人なのは知ってますけど、毎月ですか?」
サム  「縁日あるだろ、露店も出るヤツ」
ジョミー「もしかして、21日の?」

学問の神様のが25日だけど、とジョミー君。

ジョミー「一足お先に、毎月、露店がズラリと並ぶよね?」
サム  「ソレのことだぜ、俺が言うのは」

寺の中では法要だしよ、とサム君の説明が。

サム  「護摩焚きもしてるし、本格的にやってるんだぜ」
一同  「「「あー…」」」

露店の方しか知らなかった、と納得するしかない御一同様。

シロエ 「じゃあ、例の仏様は、年に二回で済みますし…」
スウェナ「マシな方だというわけね?」
サム  「そうなるよなあ…」

仕方ねえよ、とサム君の深い溜息。

サム  「エンドレスでも、回数だけは少なめだしよ…」
ジョミー「祝日は二回、潰れるんだけど…」
シロエ 「正直、文句は言えませんよね…」

月参りだって無いんですし、とシロエ君も溜息が超特大。

シロエ 「とはいえ、あの迷惑な仏様の戒名はですね…」
ジョミー「キースがつけたヤツなのに…」

どんどん偉くなっていくよね、とジョミー君が仰ぐ天井。

ジョミー「戒名の取り消しとかも、出来ないらしいし…」
ブルー 「格上げでしか、変えられないしね」
一同  「「「格上げ!?」」」
ブルー 「戒名の格は下げられないから…」
シロエ 「格上げですか!?」

そんな変更、要りませんから、と悲鳴ですけど。
格上げではねえ…。


※ちょこっと私語。
 寒波の後に気温上昇、急カーブで上がりすぎている現状。
 今が何月か真面目に謎で、体感の時間まで伸びる管理人。
 「GWは終わったんだっけ」と思う勢い、5月下旬な今。
 桜は散ったと思う始末で、庭の眺めに首を傾げた今朝…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。

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春分の日な、春のお彼岸のお中日。生徒会長宅に集う面々。
世間は祝日で休みですけど、スッポンタケの法要なわけで。

サム  「戒名だけは、無駄に立派だけどよ…」
シロエ 「正体は、キノコですからねえ…」
ジョミー「いくらでも生えて、ダメになるしね…」

供養したってキリが無いし、とジョミー君の嘆き節。

ジョミー「普通だったら、何処かで終わりになる筈で…」
スウェナ「三十三回忌だったかしら?」
シロエ 「五十回忌もあるそうですけど…」

その辺で終わりじゃないでしょうか、とシロエ君。

シロエ 「五十年も経てば、法要の面子も変わりますしね」
スウェナ「赤ちゃんだった子が、親だものねえ…」
ジョミー「早い人なら、孫だっていそうでさ…」

仏様の顔を知らない人が増えるよ、とジョミー君も。

ジョミー「だけど、例の迷惑な仏様はさ…」
シロエ 「次から次へと生えては、お亡くなりですし…」
スウェナ「終わりが来る日は、来ないんだもの…」

あんまりだわ、とスウェナちゃんが仰ぐ天井。

スウェナ「五十回忌が済んだ後でも、やらされるわよね…」
シロエ 「そのコースですよ…」

なんでそんなに偉いんです、とシロエ君、ブツブツと。

シロエ 「名のある人の場合だったら、延長戦だって…」
スウェナ「あるわね、八百年とかの法要が…」
ジョミー「でもさ、ソレは節目の時だけでさ…」

毎回やるんじゃないと思う、とジョミー君。

ジョミー「百年だとか、五十年とかの単位じゃないかな」
サム  「あのよ…。ソレは大々的な法要のことでよ…」

普通規模のヤツは毎年だぜ、とサム君の言。

サム  「ついでに、月命日の法要も毎月やってるしよ…」
一同  「「「ええっ!?」」」

マジか、と愕然とする御一同様。

シロエ 「月命日まで、毎月やるんですか?」
サム  「仏様じゃねえけど、学問の神様の御縁日はよ…」
スウェナ「命日だわね…」

そういえば毎月やってたっけ、と納得ですけど。
エンドレス…。


※ちょこっと私語。
 「日本語版は出ていないから」と、英語の本を買うブツ。
 ロマノフ王朝のイースターエッグで、仕掛けが凄い代物。
 ふと思い立って動画検索、仕掛けの一部を見られた昨夜。
 百聞は一見に如かず、精巧すぎたシベリア鉄道エッグ…。

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 転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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やって来ました、春のお彼岸。正確に言えば、お中日の日。
春分の日で祝日ですけど、朝イチで生徒会長宅に集う面々。

シロエ 「おはようございます。いいお天気ですよね…」
ジョミー「うん。混んでるトコも多そうだよ」
サム  「連休じゃねえけど、休みには違いねえもんな」
スウェナ「明日だけ休めば、四連休でいけるわよ?」

やってる人もいると思うわ、とスウェナちゃんの読み。

スウェナ「それに、春休みな人も少なくないし…」
シロエ 「大学生だと、確実に休みな時期でしたっけ…」
ジョミー「卒業旅行とかも多いんだよね…」

それに比べて、ぼくたちはさ…、とジョミー君の深い溜息。

ジョミー「なんで毎年、抹香臭いイベばっかり…」
サム  「でもよ、今回は俺たちの方から申し入れだぜ?」
シロエ 「断った場合、お花見のリスクが高いですから…」

例の人が何を言い出すか…、とシロエ君も溜息。

シロエ 「キース先輩に恩を売る方が、マシですって…」
ジョミー「あっちのぶるぅの相手は、キースに限るしね…」

理屈は分かってるんだけど、とジョミー君が愚痴る境遇。

ジョミー「そうは思っても、いざとなるとさ…」
シロエ 「愚痴りたいのは同じですよ…」
サム  「将来的には、俺とジョミーも宿命でよ…」

潰れる日にはなるんだけどよ…、とサム君までが溜息で。

サム  「分かってる分、今の間に遊びてえのに…」
シロエ 「お坊さんになったら、無理ですしね…」
ブルー 「下っ端の間は、余計にね」

お手伝いに行くとかで…、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「璃母恩院でも大事な行事なんだし…」
サム  「手伝えるのは、名誉だと聞いてるけどよ…」

やっぱり遊びてえんだよな、と僧籍な人も愚痴モード。

サム  「逃げたらヤベえ日になるなんてよ…」
シロエ 「どうにも出来ないヤツですから…」
ジョミー「相手が、あんな仏様じゃね…」

成仏したって次が来るしさ、と嘆いてますけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 本日、春分の日。此処では毎年、抹香臭い法要ばかり。
 書いている管理人も行っているんだ、と思われていそう。
 シャン学の取材に一度だけ行って、それっきり不参加。
 取材目当てで参加したのに豪華弁当、申し訳なさすぎた。

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 転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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雛祭りが済んだ週の土曜ですけど、生徒会長宅に集う面々。
其処へ来たソルジャー、お彼岸の法要を希望なわけでして。

Aブルー「キースだけだと、お焼香の面子が少なくて…」
シロエ 「ぶるぅと会長、いますから!」
Aブルー「ゴッソリ抜けると、物足りないしさ…」

でも、桜の季節も近いしね、とソルジャーが顎に当てる手。

Aブルー「そっちで、埋め合わせをしてくれるんなら…」
一同  「「「埋め合わせ?」」」
Aブルー「総出で、盛り上げてくれるとかだよ」

キースだけに任せていないでさ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「君たちも、何かショーをするとか…」
一同  「「「げっ!」」」

それは困る、と誰もが顔面蒼白。

シロエ 「お彼岸の法要、出ることにします!」
ジョミー「ぼくもだよ!」
サム  「俺も出るから、ショーは勘弁してくれって!」

キースみてえなスキルはねえし、とサム君の悲鳴。

サム  「マジですげえぜ、下僕とかまでこなすしよ…」
シロエ 「キース先輩を助けるためなら、お彼岸くらい…」
ジョミー「お安い御用っていうヤツだよね」
キース 「…お前たち…」

花見も俺に押し付ける気か、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「お彼岸をタテにしやがって!」
Aブルー「お坊さんには、大事なイベだよねえ…」

お彼岸ってさ、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「面子も増えたし、法要、よろしく!」
キース 「花見はチャラに出来ないのか?」
Aブルー「その辺は、ぶるぅ次第かな…」

お彼岸は無関係だしね、と取り合わない人。

Aブルー「とにかく、お彼岸、頼んだよ!」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「じゃあ、当日に!」

今日はこれで、と空間移動で消え去った模様。

キース 「逃げやがった…」
シロエ 「仕方ないです、あの人だけは…」
サム  「祝日、見事に潰れちまったぜ…」
キース 「やるしかないのか…」

坊主の宿命でも泣ける、と呻いてますけど。
法要ですか…。


※ちょこっと私語。
 寒暖差と一日の気温差、激しすぎて伸びる体感の時間。
 それだけだったらいいんですけど、集中力にもダメージ。
 PCの誤操作が増えて来ました、その上、うっかりミス。
 気象庁のデータサイトで、広告をクリック、初の経験…。

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雛祭りが終わった週の土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
其処へ来たソルジャー、春分の日が潰れる法要をプッシュ。

Aブルー「プロの凄さは、節分で実証済みだしさ…」
一同  「「「あー…」」」

真面目に否定出来ないヤツ、と頭を抱える御一同様。

Aブルー「ぼくが自分で努力したって、ああいうのはね…」
キース 「それはそうだが、お彼岸はだな…!」

プロの坊主も多忙なんだ、とキース君も必死。

キース 「お彼岸の前後は、法事も断るくらいなんだぞ!」
Aブルー「でもさ、毎年、やってくれてるし…」

家にいるより楽なんだろう、とソルジャー、ズイと。

Aブルー「アドス和尚に使われるよりは、マイペースで…」
サム  「ソレ、間違ってはいねえよなあ?」
ジョミー「アドス和尚だしね…」

キースがいたら、こき使うよ、とジョミー君も。

ジョミー「お経を読んでるだけじゃ、済みそうにないし…」
シロエ 「朝早くから、働きまくりじゃないんですか?」
キース 「そ、それは確かに…」

今だって朝は忙しいんだ、とキース君の額に冷汗。

キース 「ブルーに法要の指導を受けるんだし、と…」
シロエ 「言い訳をして、留守にするんですよね?」
キース 「そうだ、だから出掛ける前にだな…」

本堂の準備をさせられるんだ、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「他所のお寺からも来て下さるから、その方も…」
サム  「控室とかの掃除なのかよ?」
キース 「座布団を用意する所までだ!」

親父のチェックが済んだら、やっと自由で…、と嘆き節。

キース 「寺に残ったままでいたなら、その後に…」
サム  「法要をやって、後片付けな…」

キツそうだぜ、とサム君が竦める肩。

サム  「こっちの方が、楽だよなあ…」
キース 「認めざるを得んな…」
Aブルー「ほらね、君たちもキースが楽になるように…」
シロエ 「協力しろと言うんですか!?」

先輩だけいれば充分でしょう、と悲鳴ですけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 昨日はサイトのペット、ウィリアム君の12歳の誕生日。
 彼岸の入りも昨日でしたが、相変わらずの酷い寒暖差。
 ずっと昔は「暑さ寒さも彼岸まで」だった筈、今は別物。
 今日から5月だと思い込んだのが昨日、何故に5月…?

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