シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの棚経の日でして、生徒会長宅に集合な面々。
僧籍な人は棚経中で、面子少なめな所へソルジャーが登場。
シロエ 「キース先輩、やっぱり思い付いたんですね」
スウェナ「思い付くでしょ、便利アイテムなんだもの」
マツカ 「墓回向よりも、棚経の方が暑いと思いますよ…」
自転車で走り回るんですから、とマツカ君も。
マツカ 「範囲も広くて、時間も早朝から夕方までですし」
Aブルー「そうなんだよねえ、だからキースも真剣でさ…」
この通りだ、って頼み込んだわけ、とソルジャーの説明。
Aブルー「もう一日だけ、期間延長でお願いしたい、って」
シロエ 「もしかして、そこで交換条件を?」
出したんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「棚経の時間を増やして欲しい、というヤツで?」
Aブルー「ピンポーン!」
申し出としては妥当だろう、とソルジャー、即答。
Aブルー「期間延長の対価としては、棚経の時間延長だよ」
シロエ 「そうかもですけど…」
スウェナ「ただでも時間との戦いなのよね…」
此処に来る時間も、瞬間移動で稼いでるし、という指摘。
スウェナ「時間延長するとなったら、厳しいわよ?」
Aブルー「分かってるから、瞬間移動を増やしてさ…」
時間稼ぎをするつもりで、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「なのに言うなり、却下されたよ!」
シロエ 「さっきの話と、繋がるんですね?」
Aブルー「もう思いっ切り、直結だってば!」
その場で却下で法話もどきまで、と嘆き節が炸裂。
Aブルー「君たちが聞いてた話を、分かりやすくさ…」
マツカ 「法話で聞かされたんですか…」
お気の毒です、とマツカ君の瞳に同情の色。
マツカ 「しかも断られたとか、ショックですよね…」
Aブルー「もちろん、仕返ししたけどね!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ぼくの方でも、アンダーの件を却下!」
一同 「「「あー…」」」
この暑いのに貸さなかったと、と皆が納得。
ハードそう…。
※ちょこっと私語。
お盆が終わっても残暑MAX。年々、暑くなってゆく件。
先日、地元紙に書いてあったのが、昔の気温との比較。
お盆が済んだら、明らかに下がった時代、秋の気配かと。
今では沖縄が避暑地な勢い、何処まで暑くなるのか心配。
※8月18日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
僧籍な人は棚経中で、面子少なめな所へソルジャーが登場。
シロエ 「キース先輩、やっぱり思い付いたんですね」
スウェナ「思い付くでしょ、便利アイテムなんだもの」
マツカ 「墓回向よりも、棚経の方が暑いと思いますよ…」
自転車で走り回るんですから、とマツカ君も。
マツカ 「範囲も広くて、時間も早朝から夕方までですし」
Aブルー「そうなんだよねえ、だからキースも真剣でさ…」
この通りだ、って頼み込んだわけ、とソルジャーの説明。
Aブルー「もう一日だけ、期間延長でお願いしたい、って」
シロエ 「もしかして、そこで交換条件を?」
出したんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「棚経の時間を増やして欲しい、というヤツで?」
Aブルー「ピンポーン!」
申し出としては妥当だろう、とソルジャー、即答。
Aブルー「期間延長の対価としては、棚経の時間延長だよ」
シロエ 「そうかもですけど…」
スウェナ「ただでも時間との戦いなのよね…」
此処に来る時間も、瞬間移動で稼いでるし、という指摘。
スウェナ「時間延長するとなったら、厳しいわよ?」
Aブルー「分かってるから、瞬間移動を増やしてさ…」
時間稼ぎをするつもりで、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「なのに言うなり、却下されたよ!」
シロエ 「さっきの話と、繋がるんですね?」
Aブルー「もう思いっ切り、直結だってば!」
その場で却下で法話もどきまで、と嘆き節が炸裂。
Aブルー「君たちが聞いてた話を、分かりやすくさ…」
マツカ 「法話で聞かされたんですか…」
お気の毒です、とマツカ君の瞳に同情の色。
マツカ 「しかも断られたとか、ショックですよね…」
Aブルー「もちろん、仕返ししたけどね!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ぼくの方でも、アンダーの件を却下!」
一同 「「「あー…」」」
この暑いのに貸さなかったと、と皆が納得。
ハードそう…。
※ちょこっと私語。
お盆が終わっても残暑MAX。年々、暑くなってゆく件。
先日、地元紙に書いてあったのが、昔の気温との比較。
お盆が済んだら、明らかに下がった時代、秋の気配かと。
今では沖縄が避暑地な勢い、何処まで暑くなるのか心配。
※8月18日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
PR
今年もスッポンタケの棚経、朝イチで生徒会長宅ですけど。
僧籍の人は棚経中で、他の面子がソルジャー待ちな仕組み。
シロエ 「するとやっぱり、時間延長はお経を二倍ですか」
??? 「そう願いたいけど、断られたよ!」
一瞬でね、とソルジャー(会話表記はAブルー)が登場。
シロエ 「今年は登場、早いですね?」
Aブルー「君たちの話を聞いていたしさ…」
寝ながらだけど、と基本がサボリなソルジャーの台詞。
Aブルー「思い出したら、悔しくって…」
シロエ 「棚経の延長を却下されたの、いつなんです?」
Aブルー「昨夜だってば!」
キースの部屋に行った時にね、と悔しそうな表情。
Aブルー「例のアンダー、回収するのは顔を合わせずに…」
スウェナ「空間移動だと言ってたわよね?」
Aブルー「ピンポーン!」
昨夜まで一度も会っていないよ、と目がマジ。
Aブルー「昨夜にしたって、回収、ラストの夜だしね…」
シロエ 「だったら、出会わないでしょう?」
Aブルー「呼ばれたんだよ!」
キース本人から、直接に、とソルジャーの言。
Aブルー「アンダーを回収しようとしたら、メモがさ…」
スウェナ「袋に貼ってあったのかしら?」
Aブルー「思い切り目立つように、ベッタリとね!」
アレは嫌でも目につくってば、というキース君のメモ。
Aブルー「話があるから、来てくれないか、と…」
シロエ 「キース先輩が呼び出しって、何か不都合でも?」
Aブルー「普通、そうだと考えるよね…」
棚経の時間変更とかさ、とソルジャーも。
Aブルー「だから急いで、駆け付けたわけ!」
スウェナ「時間変更の件だったの?」
でもって延長お断りかしら、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「ドサクサ紛れに頼んで、却下なんでしょ?」
Aブルー「違うよ、頼み事なのはキースで…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「例のアンダー、貸してくれって…」
棚経の日に使いたいと、と言ってますけど。
涼しいですしね…。
※ちょこっと私語。
ストリートビューも、スマホも無かった中学生の頃の話。
友人が連れて行ってくれた、同じ市内にある洋館カフェ。
存在自体を忘れていたら、ネットで見掛けた記事に写真。
全く変わっていませんでした、一瞬、タイムトラベル。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾、タイトルは 『雲の天気予報』 です。
よろしくお願いいたします~v
僧籍の人は棚経中で、他の面子がソルジャー待ちな仕組み。
シロエ 「するとやっぱり、時間延長はお経を二倍ですか」
??? 「そう願いたいけど、断られたよ!」
一瞬でね、とソルジャー(会話表記はAブルー)が登場。
シロエ 「今年は登場、早いですね?」
Aブルー「君たちの話を聞いていたしさ…」
寝ながらだけど、と基本がサボリなソルジャーの台詞。
Aブルー「思い出したら、悔しくって…」
シロエ 「棚経の延長を却下されたの、いつなんです?」
Aブルー「昨夜だってば!」
キースの部屋に行った時にね、と悔しそうな表情。
Aブルー「例のアンダー、回収するのは顔を合わせずに…」
スウェナ「空間移動だと言ってたわよね?」
Aブルー「ピンポーン!」
昨夜まで一度も会っていないよ、と目がマジ。
Aブルー「昨夜にしたって、回収、ラストの夜だしね…」
シロエ 「だったら、出会わないでしょう?」
Aブルー「呼ばれたんだよ!」
キース本人から、直接に、とソルジャーの言。
Aブルー「アンダーを回収しようとしたら、メモがさ…」
スウェナ「袋に貼ってあったのかしら?」
Aブルー「思い切り目立つように、ベッタリとね!」
アレは嫌でも目につくってば、というキース君のメモ。
Aブルー「話があるから、来てくれないか、と…」
シロエ 「キース先輩が呼び出しって、何か不都合でも?」
Aブルー「普通、そうだと考えるよね…」
棚経の時間変更とかさ、とソルジャーも。
Aブルー「だから急いで、駆け付けたわけ!」
スウェナ「時間変更の件だったの?」
でもって延長お断りかしら、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「ドサクサ紛れに頼んで、却下なんでしょ?」
Aブルー「違うよ、頼み事なのはキースで…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「例のアンダー、貸してくれって…」
棚経の日に使いたいと、と言ってますけど。
涼しいですしね…。
※ちょこっと私語。
ストリートビューも、スマホも無かった中学生の頃の話。
友人が連れて行ってくれた、同じ市内にある洋館カフェ。
存在自体を忘れていたら、ネットで見掛けた記事に写真。
全く変わっていませんでした、一瞬、タイムトラベル。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾、タイトルは 『雲の天気予報』 です。
よろしくお願いいたします~v
お盆と言えばスッポンタケの棚経、今年も朝イチで集合で。
生徒会長宅に来ている面々、僧籍な人は不在で数が少なめ。
ブルー 「お経の本を読んでる言葉は、この国の音だよ?」
シロエ 「確かにそうです…」
マツカ 「すると、棚経のお経は短時間でも…」
お釈迦様の国の言葉で有難いんですか、とマツカ君の問い。
マツカ 「倍にするなら、この国の言葉に訳すとかで?」
ブルー 「うーん…。時短用というわけじゃないから…」
訳してみても意味は無さそう、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「それよりも前に、お約束で縛られてるし…」
シロエ 「棚経用のお経がですか?」
ブルー 「そうなんだけど、君たちが言う呪文の方もさ…」
訳しちゃったらアウトなんだよ、と生徒会長の真剣な顔。
ブルー 「般若心経は知っているよね?」
シロエ 「キース先輩が、ソレイド八十八カ所に…」
スウェナ「行っていた時に、見物がてら、ついてったし…」
マツカ 「あの時、何度か読んでますよね」
御朱印集めに必須でしたし、とマツカ君が浮かべる苦笑。
マツカ 「読経しないと、御朱印が貰えない札所が…」
シロエ 「あったんですよね、厳しかったです…」
スウェナ「本堂と大師堂、二カ所なのよね…」
嫌でも二回だったわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「でも、般若心経がどうしたのよ?」
ブルー 「ラスト近くに、謎の呪文があっただろう?」
シロエ 「言われてみれば、あったかもです」
マツカ 「ありますね…」
呪文に意味があるんですか、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「あの部分だけは訳せないとか?」
ブルー 「ピンポーン!」
さっき言ってた件がソレだよ、と生徒会長、合掌して一礼。
ブルー 「お釈迦様の国の言葉でないと、効果が無いわけ」
一同 「「「ええっ!?」」」
ブルー 「棚経用のも、理屈は同じでさ…」
シロエ 「訳して時間延長は…」
出来ないんですね、とシロエ君が頷いてますけど。
倍は無理…?
※ちょこっと私語。
本日、お盆の最終日ですけど、この時期に思い出すモノ。
アニテラ放映当時、ネット上で見たブルー様のイラスト。
ナスの牛に腰掛けて、「そろそろ時間だ」と次の台詞が。
「来年のお盆も、ぼくを忘れないでくれたまえ」。了解。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾、タイトルは 『雲の天気予報』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長宅に来ている面々、僧籍な人は不在で数が少なめ。
ブルー 「お経の本を読んでる言葉は、この国の音だよ?」
シロエ 「確かにそうです…」
マツカ 「すると、棚経のお経は短時間でも…」
お釈迦様の国の言葉で有難いんですか、とマツカ君の問い。
マツカ 「倍にするなら、この国の言葉に訳すとかで?」
ブルー 「うーん…。時短用というわけじゃないから…」
訳してみても意味は無さそう、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「それよりも前に、お約束で縛られてるし…」
シロエ 「棚経用のお経がですか?」
ブルー 「そうなんだけど、君たちが言う呪文の方もさ…」
訳しちゃったらアウトなんだよ、と生徒会長の真剣な顔。
ブルー 「般若心経は知っているよね?」
シロエ 「キース先輩が、ソレイド八十八カ所に…」
スウェナ「行っていた時に、見物がてら、ついてったし…」
マツカ 「あの時、何度か読んでますよね」
御朱印集めに必須でしたし、とマツカ君が浮かべる苦笑。
マツカ 「読経しないと、御朱印が貰えない札所が…」
シロエ 「あったんですよね、厳しかったです…」
スウェナ「本堂と大師堂、二カ所なのよね…」
嫌でも二回だったわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「でも、般若心経がどうしたのよ?」
ブルー 「ラスト近くに、謎の呪文があっただろう?」
シロエ 「言われてみれば、あったかもです」
マツカ 「ありますね…」
呪文に意味があるんですか、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「あの部分だけは訳せないとか?」
ブルー 「ピンポーン!」
さっき言ってた件がソレだよ、と生徒会長、合掌して一礼。
ブルー 「お釈迦様の国の言葉でないと、効果が無いわけ」
一同 「「「ええっ!?」」」
ブルー 「棚経用のも、理屈は同じでさ…」
シロエ 「訳して時間延長は…」
出来ないんですね、とシロエ君が頷いてますけど。
倍は無理…?
※ちょこっと私語。
本日、お盆の最終日ですけど、この時期に思い出すモノ。
アニテラ放映当時、ネット上で見たブルー様のイラスト。
ナスの牛に腰掛けて、「そろそろ時間だ」と次の台詞が。
「来年のお盆も、ぼくを忘れないでくれたまえ」。了解。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾、タイトルは 『雲の天気予報』 です。
よろしくお願いいたします~v
お盆になったらやって来るのが、スッポンタケの棚経の日。
朝イチで生徒会長宅に集合ですけど、僧籍な面子は棚経中。
シロエ 「棚経のお経が、二倍ですって?」
スウェナ「毎年、時間に追われてるでしょ、大丈夫なの?」
マツカ 「それよりも、お経が気になりますよ」
普段は使わないのを唱えてますし、とマツカ君の疑問。
マツカ 「呪文みたいなの、入ってませんか?」
シロエ 「アレって、お経の一種ですか?」
ブルー 「陀羅尼なんだけど、真言の方が一般的かな」
どっちも同じものを指してるんだよ、と生徒会長。
ブルー 「宗派によって、呼び方が違ってるわけ」
マツカ 「聞いたことがあります、原語のお経ですね」
ブルー 「そう! お釈迦様の国の言葉で唱える規則で…」
この国の言葉に訳したらアウト、と生徒会長の解説。
ブルー 「他のお経だと、ちゃんと訳してあるけどね」
一同 「「「ええっ!?」」」
訳していてもアレなのか、と誰もが仰天。
シロエ 「訳してあるって、何処が訳されてるんです!?」
マツカ 「漢字で書いてある、という意味でしょうか?」
ブルー 「ピンポーン!」
中華料理の国で訳したわけ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「文字の通りに読んだだけでは、この国ではさ…」
シロエ 「読んでいますよ?」
マツカ 「棚経で聞く呪文と違って、それなりに…」
意味が分かると思いますけど、とマツカ君も。
マツカ 「文字の通りに読んでいるのが、お経ですよね?」
ブルー 「お経本という定義だったら、そうなんだけど…」
スウェナ「他に定義があるのかしら?」
お経本と言えば、お経でしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「あれでも訳って、どうなってるのよ?」
ブルー 「中華料理の国の言葉で、読んでいないよ?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「漢字だってば、読み方の音!」
一同 「「「あー…」」」
言われてみれば、と皆が納得の理由。
棚経用のは、有難いと…?
※ちょこっと私語。
お盆の間は、お仏壇に加わる叩き鉦。キンキン響く音。
頭の中まで響き渡るわけで、かなりな嫌われ者ですけど。
今年、準備した家族A、小さい叩き鉦をセッティング。
響き方がマシになっていたので、来年以降、そっちかも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
朝イチで生徒会長宅に集合ですけど、僧籍な面子は棚経中。
シロエ 「棚経のお経が、二倍ですって?」
スウェナ「毎年、時間に追われてるでしょ、大丈夫なの?」
マツカ 「それよりも、お経が気になりますよ」
普段は使わないのを唱えてますし、とマツカ君の疑問。
マツカ 「呪文みたいなの、入ってませんか?」
シロエ 「アレって、お経の一種ですか?」
ブルー 「陀羅尼なんだけど、真言の方が一般的かな」
どっちも同じものを指してるんだよ、と生徒会長。
ブルー 「宗派によって、呼び方が違ってるわけ」
マツカ 「聞いたことがあります、原語のお経ですね」
ブルー 「そう! お釈迦様の国の言葉で唱える規則で…」
この国の言葉に訳したらアウト、と生徒会長の解説。
ブルー 「他のお経だと、ちゃんと訳してあるけどね」
一同 「「「ええっ!?」」」
訳していてもアレなのか、と誰もが仰天。
シロエ 「訳してあるって、何処が訳されてるんです!?」
マツカ 「漢字で書いてある、という意味でしょうか?」
ブルー 「ピンポーン!」
中華料理の国で訳したわけ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「文字の通りに読んだだけでは、この国ではさ…」
シロエ 「読んでいますよ?」
マツカ 「棚経で聞く呪文と違って、それなりに…」
意味が分かると思いますけど、とマツカ君も。
マツカ 「文字の通りに読んでいるのが、お経ですよね?」
ブルー 「お経本という定義だったら、そうなんだけど…」
スウェナ「他に定義があるのかしら?」
お経本と言えば、お経でしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「あれでも訳って、どうなってるのよ?」
ブルー 「中華料理の国の言葉で、読んでいないよ?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「漢字だってば、読み方の音!」
一同 「「「あー…」」」
言われてみれば、と皆が納得の理由。
棚経用のは、有難いと…?
※ちょこっと私語。
お盆の間は、お仏壇に加わる叩き鉦。キンキン響く音。
頭の中まで響き渡るわけで、かなりな嫌われ者ですけど。
今年、準備した家族A、小さい叩き鉦をセッティング。
響き方がマシになっていたので、来年以降、そっちかも。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
やって来ました、棚経の日。朝から暑くて強すぎる日差し。
棚経組は早朝に出発ですけど、生徒会長宅の面子は朝イチ。
シロエ 「おはようございます、暑いですね…」
スウェナ「涼しい間に出ようと思うと、早朝なのよね…」
ブルー 「ぼくは、早くても気にしないけどね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも早いの、全然平気!」
暗い間でも良かったのに、と迎える方は朝に強いわけで。
ぶるぅ 「来るんだったら、朝御飯、用意してたよ!」
シロエ 「まさか、精進料理ですか?」
スウェナ「棚経用のお膳、精進だものね…」
ブルー 「それは無いって、希望するなら用意するけど」
ぼくも、ぶるぅも、普通に朝食、と生徒会長、可笑しそう。
ブルー 「棚経組だと、精進料理一択だろうね」
シロエ 「暑い盛りに走り回るのに、キツイですよね…」
スウェナ「コッソリ肉とか、ダメなのかしら?」
ぶるぅ 「匂いでバレるし、絶対に無理!」
栄養ドリンクをキメて出るのが限界かな、という棚経組。
ぶるぅ 「お坊さんには、地獄なシーズンだよ」
ブルー 「地獄の釜の蓋が開いても、この世の方はね…」
今年のキースは得をしたよ、と生徒会長。
ブルー 「アンダーを借りたお蔭で、かなりマシかと」
シロエ 「らしいですよね、涼しかったみたいで」
スウェナ「下に余分に着込んでるのに、ヒンヤリなのよ」
井戸水に浸かってる気分なんでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「腰から下が冷やされてるから、暑い盛りでも…」
シロエ 「墓回向が楽だと言ってましたよ」
手放せないアイテムだったそうで、とシロエ君も。
シロエ 「三着も貸して貰えたお蔭で、着替えも出来て…」
スウェナ「アドス和尚よりも、涼しい気分で墓回向で…」
ツイてたわよ、という外野の声。
シロエ 「今日も借りられたら、良かったでしょうね」
スウェナ「無理じゃないの?」
ブルー 「借りた場合は…」
棚経のお経が倍になるとか、と言ってますけど。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
お盆がスタートですけど、昨日、家族Aが見て来たブツ。
買物に行ったスーパー、お盆の最終日用だった品揃え。
仏様をお送りするための菓子類、「酷いのでは」とA。
Bの意見が「お土産を先に用意するの、普通」。納得…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
棚経組は早朝に出発ですけど、生徒会長宅の面子は朝イチ。
シロエ 「おはようございます、暑いですね…」
スウェナ「涼しい間に出ようと思うと、早朝なのよね…」
ブルー 「ぼくは、早くても気にしないけどね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも早いの、全然平気!」
暗い間でも良かったのに、と迎える方は朝に強いわけで。
ぶるぅ 「来るんだったら、朝御飯、用意してたよ!」
シロエ 「まさか、精進料理ですか?」
スウェナ「棚経用のお膳、精進だものね…」
ブルー 「それは無いって、希望するなら用意するけど」
ぼくも、ぶるぅも、普通に朝食、と生徒会長、可笑しそう。
ブルー 「棚経組だと、精進料理一択だろうね」
シロエ 「暑い盛りに走り回るのに、キツイですよね…」
スウェナ「コッソリ肉とか、ダメなのかしら?」
ぶるぅ 「匂いでバレるし、絶対に無理!」
栄養ドリンクをキメて出るのが限界かな、という棚経組。
ぶるぅ 「お坊さんには、地獄なシーズンだよ」
ブルー 「地獄の釜の蓋が開いても、この世の方はね…」
今年のキースは得をしたよ、と生徒会長。
ブルー 「アンダーを借りたお蔭で、かなりマシかと」
シロエ 「らしいですよね、涼しかったみたいで」
スウェナ「下に余分に着込んでるのに、ヒンヤリなのよ」
井戸水に浸かってる気分なんでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「腰から下が冷やされてるから、暑い盛りでも…」
シロエ 「墓回向が楽だと言ってましたよ」
手放せないアイテムだったそうで、とシロエ君も。
シロエ 「三着も貸して貰えたお蔭で、着替えも出来て…」
スウェナ「アドス和尚よりも、涼しい気分で墓回向で…」
ツイてたわよ、という外野の声。
シロエ 「今日も借りられたら、良かったでしょうね」
スウェナ「無理じゃないの?」
ブルー 「借りた場合は…」
棚経のお経が倍になるとか、と言ってますけど。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
お盆がスタートですけど、昨日、家族Aが見て来たブツ。
買物に行ったスーパー、お盆の最終日用だった品揃え。
仏様をお送りするための菓子類、「酷いのでは」とA。
Bの意見が「お土産を先に用意するの、普通」。納得…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
