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シャングリラ学園つれづれ語り

お彼岸のスッポンタケの法要のせいで、布教師コースなキース君。
それを止めようとソルジャー登場、キース君を応援するそうで…。

Aブルー「スッポンタケもね、師僧がいないと困ると思うし…」
ブルー 「どういう意味だい?」
Aブルー「詳しい話は知らないんだけど、師僧は大切なんだろう」

キースたちの様子を見ていると…、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「キースの師僧はアドス和尚で、君はサムたちの…」
ブルー 「師僧ではあるね、それが何か?」
Aブルー「導いてくれる人がいないと、困るのが弟子!」

だからスッポンタケも困る、というのがソルジャーの言い分。

Aブルー「師僧のキースが多忙になったら、どうすればいいか…」
ブルー 「フェードアウトで良さそうだけど?」
Aブルー「君が言うかな、腐っても伝説の高僧だろう?」

弟子を見捨てる師僧なんかはアウトな筈だ、と唱えるソルジャー。

Aブルー「不出来な弟子でも、きちんと面倒を見てこそだよ!」
ブルー 「そ、それは…。確かにそういうものなんだけど…」
Aブルー「分かっているなら、キースの代理! 君しかいない!」

キースが布教師で忙しくなるなら、代わりにやれ、と注文が。

Aブルー「君なら坊主として申し分ないし、理想的な師僧だよね」
ブルー 「なんで、ぼくが!」
Aブルー「スッポンタケが可哀想だから! 捨てられるなんて!」

ましてやフェードアウトなんて…、と滔々と。

Aブルー「キースの代わりに、弟子の面倒を見てやりたまえ!」
キース 「なるほどな…。ブルーなら任せて安心だ」
Aブルー「ほらね、キースもこう言ってるし!」

是非とも代理で師僧の方を、と強烈な推し。

Aブルー「アドス和尚には頼めないから、君だけが頼り!」
キース 「俺からも頼む。大事な弟子の未来を潰さないでくれ」
ブルー 「み、未来って…」
Aブルー「君次第だよねえ、拾うのも捨てるのも」

仏弟子を一人、見捨てるのかい、と質問が。
銀青様、ピンチ…?


※ちょこっと私語。
 只今、選挙のシーズンですけど、家族Aが出会った選挙カー。
 バス停で一人でバス待ち中で、スマホから一瞬、上げた顔。
 下を向いた途端に、「バス停から御声援、有難うございます」。
 見回しても誰もいなかったそうで、一票入れるか、悩み中…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第269弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『野菜ジュース』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月16日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月16日の更新です!
  転生ネタの第270弾です、よろしくお願いいたします~。

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先月のスッポンタケの法要が元で、布教師にされそうなキース君。
その流れを止めに来たのがソルジャー、利害は一致したそうで。

Aブルー「君が布教師になりたくないなら、応援するから!」
キース 「応援だと?」
Aブルー「そう! みんなが諦めてくれるようにね、布教師を!」

心をこめて、精一杯の応援を…、と意気込む人。

Aブルー「みんなに訊くけど、キースが布教師になるならさ…」
シロエ 「その件がどうかしましたか?」
Aブルー「留守がちになってまうんだよねえ、週末とかも?」
ブルー 「当然だよね、お師匠さんのスケジュールが第一!」

平日だろうが休日だろうが、お供するのみ、と言ってますけど。

Aブルー「分かってる。それでキースがいなくなったら…」
ジョミー「万々歳だよね、変な法要とかが無いから」
サム  「キノコ狩りに行っても、何も起こらねえし…」
シロエ 「いいことずくめだと思いますけど?」

ですから是非とも布教師に…、とシロエ君もプッシュ。

シロエ 「会長に師匠を決めて貰って、もう明日からでも!」
キース 「困ると言っているだろう! 勝手に決めるな!」
Aブルー「ほらね、困っているわけで…。気の毒だしさ…」

こういう案はどうだろうか、とソルジャー、親指を立てまして。

Aブルー「キースが布教師になるんだったら、代理をね!」
一同  「「「代理?」」」
Aブルー「スッポンタケの師僧の代理だよ!」

その人を決めて欲しいんだけど、と瞳がマジ。

Aブルー「サムとジョミーが弟子を取れるんなら、どっちかで」
ジョミー「ぼ、ぼくかサム…!?」
サム  「無理だぜ、住職の資格がねえから」

どう転がっても弟子は取れねえ、と真っ当な意見。

サム  「嘘じゃねえから! 本当に!」
Aブルー「やっぱりねえ…。それじゃブルーでかまわないから」
ブルー 「ぼく…?」
Aブルー「そうだよ、君が代理だよ!」

スッポンタケの師僧になってくれたまえ、という注文。
師僧ですって?


※ちょこっと私語。
 夕食のサラダに入ってた卵、燻製のゆで卵だったんですけど。
 卵が好きなリアル若人、「壊れてない卵の所がいいな」と注文。
 頼まれた家族Aが言うには「えっ、ふざけてない卵って…?」。
 聞き間違いとは分かりますけど、ふざけた卵って、どういう卵?

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先月のスッポンタケの法要、キース君が空気を読み損ねて惨事に。
二度とそういうことが無いよう、布教師を勧められていたのに…。

Aブルー「これからが最高の季節なのにさ、スッポンタケには!」
シロエ 「そ、それは…。秋はキノコのシーズンですけど…」
Aブルー「そうだろう? だからスッポンタケにも天国!」

元気にニョキニョキ生えて来るよね、と満面の笑み。

Aブルー「今年もみんなで採りに行こうね、スッポンタケを!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 山には美味しいキノコが一杯!」
Aブルー「ほらね、ぶるぅもこう言ってるし…。キノコ狩り!」

次の土曜日はどうだろうか、とソルジャー、ウキウキ。

Aブルー「出来れば、仁王スッポンタケにも会いたいねえ…!」
ブルー 「そんなスッポンタケは無いから!」
Aブルー「でもさ、仁王シメジはあるんだろう? 外来種のが」

だからスッポンタケだって…、と主張する人。

Aブルー「絶対に無いとは言い切れないしさ、頑張って探す!」
シロエ 「……強制参加なんですか?」
Aブルー「もちろんだよ! 特にキースは欠かせないね!」

素晴らしいスッポンタケに出会えた時には、御祈祷を…、と。

Aブルー「ブルーに任せたら結果は最悪! 君でないとね!」
キース 「俺なのか!?」
Aブルー「ご利益があって、極楽に積む功徳もほどほどで…」

阿弥陀様から遠い蓮の花をゲット出来そうだから、との持論。

Aブルー「君がいないと困るんだよ! 布教師は却下!」
サム  「俺たちの希望は、そっちなんだぜ?」
Aブルー「だけど、キースは違うよね?」

ぼくと利害が一致してる、と得意げな顔。

Aブルー「布教師の資格なんかはいいから、今後もよろしく!」
キース 「す、スッポンタケをか…?」
Aブルー「君の一番弟子だろう? それとも布教師になる方が…」
キース 「い、いや、布教師コースは困るんだが…!」

しかしスッポンタケも困る、と慌てふためく副住職。
後が無いですね?


※ちょこっと私語。
 とある更地の今後が話題に。広さがあるのでホテルとか、と。
 けれども家族Aの意見は「隣が鋳物工場だから、煙で無理」。
 そういうことか、と納得する中、リアル若人が不思議そうな顔。
 「焼き芋の煙って、そんなに迷惑?」。「芋の工場」ね…。

※10月9日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第269弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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スッポンタケの法要の席で、キース君が読み損なった場の雰囲気。
迷惑な人が居座る結果を招いて、その罰に奢らされた挙句に…。

シロエ 「キース先輩さえ忙しくなれば、安心ですから!」
マツカ 「布教師さんの仕事だったら、休日の方が多いですよね」
ブルー 「まあねえ…。檀家さんを大勢集めるんなら、休日かな」

特別な行事を催すような場合を除いて…、と伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「お彼岸やお盆は当然のことで、後は土日が多めだよ」
サム  「それのお供で出るとなったら、キースもよ…」
ジョミー「土日は留守が多くなるってことかぁ…。出張だから」

離島なんかにも行くんだよね、と。

ジョミー「キースがいなけりゃ、誰かさんもさ…」
シロエ 「自然にテンション下がりますよね、どう考えても」
スウェナ「そうよ、ブルーが法要をすればドツボだもの」

極楽の蓮が阿弥陀様にグンと近付くんでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「そんな法要は嫌がる筈でしょ、最初からキャンセル!」
シロエ 「キャンセル以前に、申し込まないと思いますよ」
サム  「いいよな、それ…。キースがいねえってだけで平和で」
ブルー 「そうだろう? だから布教師になるのがお勧め!」

希望のお寺はあるだろうか、と生徒会長が取り出す名簿。

ブルー 「布教師の資格を持ってる人は多いけど…。住所は色々」
キース 「あんた、本気なのか!?」
ブルー 「思いっ切り本気で、正気だけれど?」

家から近い場所がいいかい、と笑顔でめくってゆくページ。

ブルー 「それとも、お寺の格で決めるか、チョイスは好みで」
キース 「ま、待ってくれ…!」
??? 「ぼくも同感!」

その話、待った! とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「せっかくの秋に何をするかな、君たちは!」
一同  「「「秋?」」」
Aブルー「秋と言ったら食欲の秋で、スッポンタケも!」

沢山生えてくるじゃないか、と来てしまった人。
手遅れですかね…?


※ちょこっと私語。
 馴染みのお総菜屋さんから、「お弁当の宅配、始めました」。
 聞いたからには頼まねば、と本日、注文したんですけど。
 「お口に合わないかと思いまして」と、特別仕様のお弁当。
 ボリュームたっぷり、お値段も高め。それは頼んでいませんが?

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  転生ネタの第268弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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  転生ネタの第269弾、タイトルは 『野菜ジュース』 です。
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お彼岸にやったスッポンタケの法要、キース君が起こした不始末。
その場の空気を読み損なって、迷惑をかける結果になりまして…。

ブルー 「法要の席で、檀家さんの心を掴む法話は大切だよ」
キース 「それは分かっているんだが…。今は親父が…」
ブルー 「住職が法話をしなきゃ駄目だ、とは決まっていないよ」

副住職がやってるお寺も多い、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「副住職の方が布教師だったら、自然とそうなるし…」
シロエ 「息子さんだけが、布教師ってケースもあるんですか?」
ブルー 「そう珍しい話じゃないよ。そういうのはさ」

向き不向きというのがあるからね、と指を一本立てまして…。

ブルー 「アドス和尚が布教師だったら、どうなると思う?」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「法要はともかく、布教師の仕事は布教だからさ…」

怖そうな人だと引かれるよね、とニッコリと。

ブルー 「講義みたいなこともするから、講師は大切!」
サム  「あー…。怖い教師よりは、優しい人がいいもんなあ…」
シロエ 「分かります。グレイブ先生が現れるよりは…」

ヒルマン先生の方がずっといいです、と挙がった例。

シロエ 「それと仕組みは同じですね? 布教師の方も」
ブルー 「そう! アドス和尚と、キースだとさ…」
ジョミー「キースの方がずっとマシだよね、見た目の印象」
スウェナ「アドス和尚だと、瞬間湯沸かし器みたいだものねえ…」

もう見るからに沸点が低そう…、とスウェナちゃんも。

スウェナ「だったら、キースが取りなさいよ。布教師の資格」
マツカ 「元老寺のためにもなりそうですよね」
ブルー 「檀家さんだって喜ぶよ、きっと」

取って来たまえ、とズズイと前へ。

ブルー 「直ぐに師匠を紹介するから!」
シロエ 「キース先輩、ファイトです!」
キース 「しかしだな…!」
ブルー 「いい話だと思うけどねえ?」

受けるべきだよ、と生徒会長、大いに乗り気。
キース君、リーチ…?


※ちょこっと私語。
 昨日、家族Aの脳内BGMを嘲笑していた管理人。木火土金水。
 そしたら今朝から頭の中で、景気よく流れる何かのメロディ。
 恐らくAもやってたゲームの筈で、「こんな曲だ」と歌ったら。
 リアル若人の目覚まし時計だそうです、最後に聞いたの8年前。

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