ソルジャーにとっては煩悩が大事な、大晦日に撞かれる除夜の鐘。
その件は忘れたいのがシャン学メンバー、クリスマスを迎えて…。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
一同 「「「メリー・クリスマス!!」」」
お邪魔します、と生徒会長宅に集うクリスマス・イブ。
ぶるぅ 「じきに、ぶるぅもブルーも来るから!」
シロエ 「…来ちゃうんですね…」
ブルー 「気にしたら負けだよ、それにあっちのハーレイも…」
来るんだしね、と言い終わらない内に、元気な声が。
??? 「かみお~ん♪ メリー・クリスマス!」
??? 「「メリー・クリスマス!」」
現れたのが別の世界からのお客様。(会話表記はAがつきます)
ぶるぅ 「わぁーい、ぶるぅだぁ!」
Aぶるぅ「久しぶりーっ! 御馳走、いっぱい!?」
ぶるぅ 「うんっ! 沢山あるから、好きなだけ食べてね!」
クリスマスと、お誕生日のパーティーだもん、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「クリスマスは、ぼくたちの誕生日だしね!」
Aぶるぅ「サンタさんが来た後に、またプレゼントだもんね!」
賑やかに騒ぐお子様が二人、もうそれだけで華やぐ空気。
ジョミー「今年も楽しくなりそうだよね、クリスマス!」
ブルー 「ぶるぅが腕を奮ったからねえ、御馳走もケーキも」
Aブルー「早くパーティーしようよ、パーティー!」
ぼくのシャングリラでは、始まってるよ、と促すソルジャー。
Aブルー「だよねえ、ハーレイ?」
A船長 「ええ。ニューイヤーのイベントと同じくらいに…」
大切な節目のイベントですから、とキャプテンも。
A船長 「ただ、いかんせん、物資などが…」
Aブルー「こっちと比較にならないから…」
ゴージャスなのは、断然、こっち、と揃う声。
A船長 「今年も、賑やかに参りましょう!」
Aブルー「まず、乾杯だよね!」
ブルー 「…ぼくの家なんだけどね?」
何故、君たちが仕切るのだ、と不満そうですけれど。
お約束ですよねえ?
※ちょこっと私語。
去る火曜日からミスっていたのが、ハレブル別館の更新予告。
「来週月曜、12月21日」と書いてましたが、「25日」。
慌てて修正したのが昨夜で、けれど誰からも無かった指摘。
もう誰も読んでいないようです、面倒だからやめていいですか?
※シャングリラ学園番外編、『治したい症状』、UPしました!
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まだまだ残暑の季節ですけど、キース君を襲った激しいクシャミ。
「保健室でマスクを貰うように」と、グレイブ先生が命じたほどに。
風邪に効くという金柑シロップも効かず、連日、クシャミと鼻水が。
どうやら噂の花粉アレルギー、この症状は治らないのかも…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第279弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『魔法の箒』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月25日の更新です!
転生ネタの第280弾です、よろしくお願いいたします~。
大晦日が来たら除夜の鐘を撞いて、一年間の煩悩を洗い流すもの。
けれど真逆な人もいまして、ソルジャーの場合は欲しいのが煩悩。
シロエ 「忘れたいですね、この話…。大晦日までに」
サム 「そこは心配いらねえんでねえの? それまでによ…」
キース 「クリスマスという、一大イベントがあるからな」
ついでに、ぶるぅの誕生日だし…、と副住職。
キース 「あの馬鹿野郎も来やがるわけだが、飲んで騒いで…」
ブルー 「ご機嫌で帰って行くだけだからね、あっちの世界へ」
ジョミー「そうだよねえ…。イブの夜は泊まって行くけどさ…」
スウェナ「除夜の鐘の話なんかは、しないわよねえ…」
パーティーに燃えているだけで、とスウェナちゃんも。
スウェナ「あっちのシャングリラと、掛け持ちみたいだし…」
ブルー 「らしいね、クリスマスパーティーにダブルで出席だよ」
それだけに頭がクリスマスに染まっているんだろう、と生徒会長。
ブルー 「ウッカリ除夜の鐘の方へと行こうものなら…」
キース 「あいつの世界でも喋っちまって、事故処理がだな…」
一同 「「「あー…」」」
別の世界で遊びまくっているのは内緒だった、と一同、納得。
シロエ 「話を聞いてしまった人の、記憶処理とかが要りますね」
マツカ 「面倒なことは嫌いだそうですし、そういったことは…」
ブルー 「出来ればやりたくないだろうから、スルーなんだよ」
自分の世界でヘマをやらかさないように…、と深い溜息。
ブルー 「こっちで、やりたい放題をしたら、あっちでもさ…」
シロエ 「思いっ切り、地が出そうですしね…」
飲んだ勢いで喋りまくって…、とシロエ君の相槌。
シロエ 「じゃあ、クリスマスは安全圏ですか…」
ブルー 「そういうことだね、だからクリスマスで忘れるべき!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年もパーティーやろうね!」
一同 「「「おーっ!」」」
パーティーで全部忘れてやるぞ、と突き上げる拳。
それが一番かも?
※ちょこっと私語。
先日、アマゾンでポチッた洋書の1冊。なかなかの出来。
英語が駄目でも楽しめそうだ、とレビューを書いておくことに。
ところが出たのが謎のエラーで、どう頑張っても書けない罠。
仕方ないので放置でサヨナラ、同好の士は、きっと多いのに…。
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大晦日には除夜の鐘を撞いて、一年の煩悩を払うものですけれど。
真逆な考え方の人がソルジャーで、新年に拾い集めに来る煩悩。
Aブルー「正確な暦を作るためには、色々観測! 気の流れも!」
ブルー 「それは間違ってはいないけど…。気の流れとかは…」
シロエ 「まあ、必須ではありますよね…。五行思想で」
どういう具合に気が流れるかが大切で…、とシロエ君も。
シロエ 「確か龍脈って言うんでしたか、強い気の流れを」
ブルー 「そうそう、そして気が流れ出す場所が龍穴だけどさ…」
真っ当な気の流れが大事で、他は要らない、と生徒会長、苦い顔。
ブルー 「陰陽師は穢れを払うのが仕事で、煩悩なんかは…」
Aブルー「でも、分からないと話にならないじゃないか!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「悪い気の流れも掴んでいないと、邪気を払えないよ」
そうじゃないのかい、と突っ込まれれば、その通りかも。
ブルー 「うーん…。それで煩悩の軌道も観測してたと?」
Aブルー「そう! 何日かかって戻って来るのか、キッチリと!」
そして、その日が姫はじめの日、とニコニコニッコリ。
Aブルー「エロい煩悩を拾うためには、吉日なんだよ!」
ブルー 「絶対、違うと思うけれどね?」
Aブルー「証拠が残っていないだけだよ、エロい話だから!」
そっち系の話は秘密だよね、と聞く耳さえも持たない人。
Aブルー「だから新年は、煩悩ゲット! こっちの世界で!」
ブルー 「好きにしたまえ、君の流儀で」
気が済んだのなら、サッサと帰れ、と右手をヒラヒラ。
ブルー 「暮れは何かと忙しいしね、ぼくたちも!」
Aブルー「分かってるってば、またクリスマスイブに来るから!」
今年も楽しくパーティーだよね、と消え失せた姿。
ブルー 「まったく、もう…。毎年、毎年…」
シロエ 「クリスマスのパーティーは、いいんですけどね…」
なんで大晦日になると酷いんでしょう、と嘆き節。
相手はソルジャーですもんねえ…?
※ちょこっと私語。
最近、夕食の時間が終わると、響き渡るリアル若人の悲鳴。
「またイベントが終わってしまった、10分、経った」と。
スマホゲーでボスを倒せば、ボーナスステージが10分だとか。
夕食前にボスを倒して、そのまま夕食らしいです。食後にやれ!
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まだまだ残暑の季節ですけど、キース君を襲った激しいクシャミ。
「保健室でマスクを貰うように」と、グレイブ先生が命じたほどに。
風邪に効くという金柑シロップも効かず、連日、クシャミと鼻水が。
どうやら噂の花粉アレルギー、この症状は治らないのかも…?
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次回更新日は、1月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第279弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『魔法の箒』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、12月25日の更新です!
転生ネタの第280弾です、よろしくお願いいたします~。
大晦日に撞くのが煩悩を払う除夜の鐘。清らかな心で迎える新年。
普通の人だと、そうなりますけど、真逆な考え方のソルジャー。
Aブルー「軌道計算をしてくれた人に感謝だよ! 思いっ切り!」
ブルー 「誰も観測なんかしないし、計算だってしないから!」
Aブルー「さっきも言ったよ、偉大な人が存在した筈!」
記録が残っていないだけで…、と止まらない喋り。
Aブルー「きっと陰陽師の人じゃないかな、暦作りが仕事だし…」
キース 「陰陽師の仕事に暦作りは入っているが…」
シロエ 「どうして知っているんです? そんなことまで」
知らない人の方が遥かに多そうですが、とシロエ君の問い。
シロエ 「今の時代に、陰陽師と聞いてイメージするのは…」
マツカ 「呪文を唱えて悪霊退散とか、そんな感じですよね?」
サム 「だよなあ、暦作りの仕事なんかはマイナーだぜ…」
華々しい活躍に目が行くもんな、とサム君も。
サム 「式神を使って自動ドアとか、そういうヤツな」
ジョミー「あー…。誰もいないのに、門扉が勝手に閉まるヤツ!」
スウェナ「けっこう有名な話よねえ…。暦作りの方と違って」
注目されるのは、そっちだわね、とスウェナちゃん。
スウェナ「暦なんて何処から聞いて来たのよ、それが不思議だわ」
Aブルー「ノルディに教えて貰ったんだけど? 陰陽師のことは」
一同 「「「へ?」」」
どうして陰陽師について知りたいのだ、と誰もがキョトン。
ブルー 「えーっと…? なんで陰陽師が気になったわけ?」
Aブルー「もしかしてミュウの一種かもね、と思ったから!」
サイオンを使えば、式神のように見えるであろう、と得意げな顔。
Aブルー「多分、サイオンだったんだよ! 式神の正体は!」
ブルー 「うーん…。サイオンが無い人は、暦作りが仕事だと?」
Aブルー「ピンポーン! だけど、暦を作るにはさ…」
色々と観測しなくっちゃね、と言い出した人。
煩悩が流れる軌道を計算した人、陰陽師ですか…?
※ちょこっと私語。
アマゾンでオススメされた洋書が、もう素晴らしくお買い得。
早速ポチって、到着を待っていたんですけど…。
受け取った家族Aから内線連絡、「アンタ、何、買ったの?」。
ものすごくデカくて重い本でした、読むのに苦労しそうだ罠。
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まだまだ残暑の季節ですけど、キース君を襲った激しいクシャミ。
「保健室でマスクを貰うように」と、グレイブ先生が命じたほどに。
風邪に効くという金柑シロップも効かず、連日、クシャミと鼻水が。
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次回更新日は、1月15日でございます~。
※12月18日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第279弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『魔法の箒』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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ハレブル別館は来週月曜、12月25日の更新です!
転生ネタの第280弾です、よろしくお願いいたします~。
大晦日に除夜の鐘を撞いたら、一年の間に積もった煩悩とお別れ。
清らかな心で迎える新年、ところが流れた煩悩が目当ての人が。
Aブルー「除夜の鐘で流れた煩悩が、周回するのに丸二日間で…」
ブルー 「そんなの、誰も数えてないから! 最初っから!」
シロエ 「軌道計算をしてる人だっていませんよ!」
第一、観測していませんから、とシロエ君も顔を顰めてますけど。
Aブルー「今はそうかもしれないけどさ…。ずっと昔は…」
キース 「観測していたと言いたいのか!?」
Aブルー「ぼくは、そうだと思うんだけどね?」
何処の世界にも、偉大な人はいるものだ、と指差す窓の外。
Aブルー「あの太陽にだって、天動説と地動説がさ…」
シロエ 「確かに昔は、天動説が常識でしたけれどね…」
Aブルー「地動説を唱えて、破門になった人もいるんだろう?」
教会のお偉いさんを怒らせちゃって…、というソルジャーの話。
Aブルー「破門が解けるまでに、何百年とかじゃなかったっけ?」
キース 「百年単位かどうかは知らんが、死後の話だな」
Aブルー「ほらね、そのくらい偉大な科学者ってヤツが…」
ちゃんといたわけで…、とパチンとウインク。
Aブルー「それと一緒で、除夜の鐘で流れた煩悩だって…!」
ブルー 「誰かが観測していたと? でもって、軌道計算まで?」
Aブルー「ピンポーン!」
その結果が今でも残ってるしね、と得意げな顔。
Aブルー「煩悩が回って戻って来る日が、姫はじめの日!」
ブルー 「おかしなことを言っていないで、帰りたまえ!」
Aブルー「復習の時間だと言った筈だよ、解説しなくちゃ!」
姫はじめの日の夜に煩悩が戻って来るのだ、と輝く瞳。
Aブルー「だから、その夜にセックスに励むと、煩悩ゲット!」
ブルー 「いいから黙る! 珍説は語らなくていいから!」
Aブルー「ぼくは大切さを説いてるんだよ、除夜の鐘のさ!」
語りまくって何が悪い、と黙る気は無し。
まだ喋りまくるつもりですね…?
※ちょこっと私語。
2週間後には「来年の元日」だという、恐ろしすぎる現実。
お正月の準備を考えるだけで、目が遠くなる家族たちですが…。
そんな中、家族Aが一言、「まだ、クリスマスも来ていない」。
一気に和んだ、食卓の空気。現実逃避で、レッツ迎春…?
※シャングリラ学園番外編、『治したい症状』、UPしました!
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まだまだ残暑の季節ですけど、キース君を襲った激しいクシャミ。
「保健室でマスクを貰うように」と、グレイブ先生が命じたほどに。
風邪に効くという金柑シロップも効かず、連日、クシャミと鼻水が。
どうやら噂の花粉アレルギー、この症状は治らないのかも…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月15日でございます~。
※12月18日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第279弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『魔法の箒』です、よろしくです~。
