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シャングリラ学園つれづれ語り
GWはシャングリラ号だった面々、地上にも欲しい安全圏。
迷惑な人が来ない場所でして、浮上したのがキース君の家。

キース 「マツカの家の執事さんは、優秀だからな…」
シロエ 「どういう意味です?」
キース 「そっくりさんの横暴ぶりを、喋ると思うか?」
一同  「「「あー…」」」

それは言えてる、と皆が見合わせる顔。

ジョミー「この人どころか、ぶるぅとかの話もさ…」
サム  「喋りそうにねえよな、大切なお客様だしよ…」
スウェナ「使用人さんたちにだって、口止めしていそうよ」
シロエ 「キース先輩の災難なイベも、封印ですか…」

火だるまショーも何もかも、とシロエ君も愕然。

シロエ 「もしかしなくても、マツカ先輩のお父さん…」
スウェナ「そっくりさんだとしか、知らないのかも…」
サム  「だとしたら、普通に、話題にするぜ…」
ジョミー「別荘ライフのゲストだもんね…」

おまけに、ブルーにそっくりなんだし、とジョミー君。

ジョミー「マツカのお父さん、銀青様は承知してるよね?」
サム  「お寺関係のパーティー、よく行くんだしよ…」
シロエ 「マツカ先輩から、話、行っていますよね…」
マツカ 「はい…。銀青様だと分かった後に、すぐ父に…」

話しました、とマツカ君、申し訳なさそうな顔。

マツカ 「そっくりさんの存在、知らなかった頃です…」
サム  「だよなあ、銀青様、キースの家で知ったしよ…」
ジョミー「高1の夏休みの話なんだし、仕方ないって…」

当時に知っている方が変、とジョミー君の深い溜息。

ジョミー「マツカのお父さん、迷惑な人の正体をさ…」
キース 「不幸なことに、知らないんだ…」
一同  「「「うーん…」」」

会いたくなってしまうわけだ、と納得するしかない今。

Aブルー「会いたがっているから、家に来いって?」
キース 「俺としては、別にかまわないが?」
Aブルー「お寺だよね…」

そんな所で合宿なのかい、と固まってますけど。
ご招待…?


※ちょこっと私語。
 アニテラとは縁もゆかりもない、鳥類関係の動画を視聴。
 流れて来たBGMが、アニテラの一期のEDだった件。
 パッヘルベルのカノンですけど、クラシックの趣味ゼロ。
 アニテラの曲でしかない管理人です、かなり重症かも…。

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