シャングリラ学園つれづれ語り
暑い盛りの季節ですけど、お盆を控えて超多忙なお坊さん。
卒塔婆書きに追われる中で、キース君には蚊の被害も甚大。
Aブルー「ツケにされるより、此処で棚経がオススメだよ」
シロエ 「言われなくても分かりますって…」
サム 「俺まで招集されちまうとか、マジでキツイぜ…」
悪いが今年も外させて貰う、とサム君、合掌。
サム 「スクーターを自転車で追うのは、ハードでもよ」
ジョミー「ぼくも巻き添え食らうヤツだよね…」
キース 「それはガチだな、俺の供の方がマシだと思うぞ」
Aブルー「誰だって、楽なコースを選びたいよね」
そうするためにも、コレが一番、とソルジャーの手に紙袋。
Aブルー「キースのサイズ、ぶるぅのお蔭で一発だったよ」
ぶるぅ 「ホント!?」
Aブルー「うん。ついでに同じサイズが誰なのかも…」
服飾部門は詳しかったね、と笑顔でキース君に紙袋を。
Aブルー「一人じゃなかったし、一日あたり三着でどう?」
キース 「家で洗濯してもいいのか?」
Aブルー「ダメダメ、何処でバレるか不明だしさ」
オーパーツもどきな真実が、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「汗をかいたら着替えていいけど、洗濯はさ…」
キース 「あんた任せになるわけだな…」
Aブルー「空間移動で回収、交換で配達!」
ぼくは姿を現さないから安心したまえ、と太っ腹な台詞。
Aブルー「卒塔婆書きには、集中力が必須らしいし…」
キース 「その分も、ツケにしておくと?」
Aブルー「もちろんだよ、と言いたいんだけど…」
倒れられたら困るからね、とサービスな模様。
Aブルー「それじゃ、これで!」
キース 「すまん、素直に感謝しておく」
棚経で会おう、とキース君が見送る中で、姿が消えまして。
シロエ 「キース先輩、良かったですね」
ジョミー「最悪のケース、回避出来たよね…」
キース 「命拾いしたんだったら、棚経は真剣にやれよ」
敵前逃亡は認めないからな、と睨んでますけど。
ですよね…。
※ちょこっと私語。
本日、迎え火。お盆スタート、友人が送って来た写真。
「お坊さんのルートを、やっと確保した」と仏間でして。
物置に転用している模様で、真ん中だけ畳が露出な件。
その両側に積んだ荷物は、放置だとか。獣道を作ったと?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
卒塔婆書きに追われる中で、キース君には蚊の被害も甚大。
Aブルー「ツケにされるより、此処で棚経がオススメだよ」
シロエ 「言われなくても分かりますって…」
サム 「俺まで招集されちまうとか、マジでキツイぜ…」
悪いが今年も外させて貰う、とサム君、合掌。
サム 「スクーターを自転車で追うのは、ハードでもよ」
ジョミー「ぼくも巻き添え食らうヤツだよね…」
キース 「それはガチだな、俺の供の方がマシだと思うぞ」
Aブルー「誰だって、楽なコースを選びたいよね」
そうするためにも、コレが一番、とソルジャーの手に紙袋。
Aブルー「キースのサイズ、ぶるぅのお蔭で一発だったよ」
ぶるぅ 「ホント!?」
Aブルー「うん。ついでに同じサイズが誰なのかも…」
服飾部門は詳しかったね、と笑顔でキース君に紙袋を。
Aブルー「一人じゃなかったし、一日あたり三着でどう?」
キース 「家で洗濯してもいいのか?」
Aブルー「ダメダメ、何処でバレるか不明だしさ」
オーパーツもどきな真実が、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「汗をかいたら着替えていいけど、洗濯はさ…」
キース 「あんた任せになるわけだな…」
Aブルー「空間移動で回収、交換で配達!」
ぼくは姿を現さないから安心したまえ、と太っ腹な台詞。
Aブルー「卒塔婆書きには、集中力が必須らしいし…」
キース 「その分も、ツケにしておくと?」
Aブルー「もちろんだよ、と言いたいんだけど…」
倒れられたら困るからね、とサービスな模様。
Aブルー「それじゃ、これで!」
キース 「すまん、素直に感謝しておく」
棚経で会おう、とキース君が見送る中で、姿が消えまして。
シロエ 「キース先輩、良かったですね」
ジョミー「最悪のケース、回避出来たよね…」
キース 「命拾いしたんだったら、棚経は真剣にやれよ」
敵前逃亡は認めないからな、と睨んでますけど。
ですよね…。
※ちょこっと私語。
本日、迎え火。お盆スタート、友人が送って来た写真。
「お坊さんのルートを、やっと確保した」と仏間でして。
物置に転用している模様で、真ん中だけ畳が露出な件。
その両側に積んだ荷物は、放置だとか。獣道を作ったと?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
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お盆の前は暑さMAX、それでも多忙なのがお坊さんたち。
キース君には蚊の被害まで、ソルジャーが助け舟ですけど。
ジョミー「分かる、恩着せがましかったよね…」
キース 「いったい俺は、何処で選択肢を間違えたんだ…」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「来た時には、あいつ、貸す気満々だったぞ」
倒れられたら困るとかで、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「あの流れで行けば、恩を売るのは俺の方でだ…」
シロエ 「棚経を盾に借りられましたね…」
サム 「致命的なミスをしたのは、ガチなんだけどよ…」
今となっては取り返しが、とサム君も合掌。
サム 「俺たちにしても、恩を売り損なってよ…」
ジョミー「棚経、強制参加で決定だってば…」
スウェナ「仕方ないわよ、キースが倒れたら、最悪だもの」
一同 「「「あー…」」」
何処かの会館で棚経なコース、と頭痛を覚える御一同様。
シロエ 「それは勘弁願いたいです…」
マツカ 「空調完備で、空間としては快適ですけど…」
ジョミー「雰囲気ってヤツが、キツイんだよ…」
サム 「俺も嫌だぜ、マジで勘弁…」
俺とジョミーは法衣だしよ、とサム君が唱えるお念仏。
サム 「なんせ棚経、真っ最中でよ…」
ジョミー「サムは除外で、アドス和尚のお供なんじゃあ?」
サム 「例年だったら、そうなんだけどよ…」
シロエ 「会場が変わるとなったら、呼ばれそうです」
ジョミー先輩は、もっとキツイかも、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩が倒れた場合は、アドス和尚が…」
キース 「全部回るか、本山に頼んで助っ人コースで…」
どう転んでも、俺の供よりハードなヤツ、とキース君も。
キース 「しかし、棚経の時間だけは、瞬間移動で…」
シロエ 「強制招集、消えていた件は記憶処理ですよね…」
サム 「アドス和尚とか、助っ人のを消去な…」
Aブルー「ピンポーン!」
その分の手間はツケになるよね、とソルジャーが帰還。
怖すぎ…。
※ちょこっと私語。
管理人の家ではしない、お盆の行事が地元にあります。
その話を始めた家族たちですけど、全員、日付を勘違い。
正解を知っている管理人、言うべきか否か迷いましたが。
黙ってスルーしておいた件。詳しい理由、此処のせい…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君には蚊の被害まで、ソルジャーが助け舟ですけど。
ジョミー「分かる、恩着せがましかったよね…」
キース 「いったい俺は、何処で選択肢を間違えたんだ…」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「来た時には、あいつ、貸す気満々だったぞ」
倒れられたら困るとかで、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「あの流れで行けば、恩を売るのは俺の方でだ…」
シロエ 「棚経を盾に借りられましたね…」
サム 「致命的なミスをしたのは、ガチなんだけどよ…」
今となっては取り返しが、とサム君も合掌。
サム 「俺たちにしても、恩を売り損なってよ…」
ジョミー「棚経、強制参加で決定だってば…」
スウェナ「仕方ないわよ、キースが倒れたら、最悪だもの」
一同 「「「あー…」」」
何処かの会館で棚経なコース、と頭痛を覚える御一同様。
シロエ 「それは勘弁願いたいです…」
マツカ 「空調完備で、空間としては快適ですけど…」
ジョミー「雰囲気ってヤツが、キツイんだよ…」
サム 「俺も嫌だぜ、マジで勘弁…」
俺とジョミーは法衣だしよ、とサム君が唱えるお念仏。
サム 「なんせ棚経、真っ最中でよ…」
ジョミー「サムは除外で、アドス和尚のお供なんじゃあ?」
サム 「例年だったら、そうなんだけどよ…」
シロエ 「会場が変わるとなったら、呼ばれそうです」
ジョミー先輩は、もっとキツイかも、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩が倒れた場合は、アドス和尚が…」
キース 「全部回るか、本山に頼んで助っ人コースで…」
どう転んでも、俺の供よりハードなヤツ、とキース君も。
キース 「しかし、棚経の時間だけは、瞬間移動で…」
シロエ 「強制招集、消えていた件は記憶処理ですよね…」
サム 「アドス和尚とか、助っ人のを消去な…」
Aブルー「ピンポーン!」
その分の手間はツケになるよね、とソルジャーが帰還。
怖すぎ…。
※ちょこっと私語。
管理人の家ではしない、お盆の行事が地元にあります。
その話を始めた家族たちですけど、全員、日付を勘違い。
正解を知っている管理人、言うべきか否か迷いましたが。
黙ってスルーしておいた件。詳しい理由、此処のせい…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
お盆を控えて暑い盛りで、卒塔婆書きに追われるキース君。
早朝の墓回向で蚊の被害まで、耐えるしかない状態でして。
Aブルー「今年も、スッポンタケの棚経を、よろしく!」
一同 「「「はいっ!」」」
嫌でもそうは言えない面々、泣きそうな気持ち。
Aブルー「いい返事だねえ…。えっと、キースのサイズ…」
キース 「あんたの世界のサイズを、知らないんだが」
Aブルー「そっか、共通じゃないんだっけね…」
これは困った、とソルジャーの困惑顔。
Aブルー「ぼくも、ハーレイも、私服は試着して…」
キース 「買っているから、無関心だ、と?」
Aブルー「もちろん、今は覚えてるとも!」
ぼくとハーレイの分だけはね、とソルジャー、威張り返り。
Aブルー「でもさ、一般的なサイズなんかは…」
ぶるぅ 「んとんと、長さの単位は同じだっけ?」
Aブルー「其処は共通なんだけど…」
ぶるぅ 「だったら、キースを採寸すればオッケー!」
メモに書くから持って帰って、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「服飾部門の人に渡せば、サイズ、分かるよ!」
Aブルー「なるほどね…。どうせ記憶は処理するんだし…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「貸し出したなんて、記憶に残せるとでも?」
借りる仲間の記憶は消すよ、とソルジャー、即答。
Aブルー「ついでに毎日洗濯するから、洗濯部門も…」
シロエ 「記録を含めて、貸した事実を抹消ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
手間がかかるし、恩に着たまえ、と笑顔全開。
Aブルー「というわけで、採寸お願い!」
ぶるぅ 「すぐに測るね!」
サッとメジャーを取って来まして、手早く採寸。
ぶるぅ 「はい、これを見せたら分かる筈だよ!」
Aブルー「ありがとう! 1時間ほど待ってくれるかな?」
シロエ 「マッハの速さで消えましたね…」
サム 「借りられそうだぜ」
キース 「そうなんだが…」
思い切り恩に着せられたぞ、とキース君の深い溜息。
複雑かも…。
※ちょこっと私語。
タカサゴユリの白化株が開花しました。花の色が真っ白。
「百合のブルー様」と呼んでいる花、今年は初の開花。
例年だったら何株もあるのに、先月に入った植木屋さん。
「この庭に合う花じゃないです」で、刈り取られた結果。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
早朝の墓回向で蚊の被害まで、耐えるしかない状態でして。
Aブルー「今年も、スッポンタケの棚経を、よろしく!」
一同 「「「はいっ!」」」
嫌でもそうは言えない面々、泣きそうな気持ち。
Aブルー「いい返事だねえ…。えっと、キースのサイズ…」
キース 「あんたの世界のサイズを、知らないんだが」
Aブルー「そっか、共通じゃないんだっけね…」
これは困った、とソルジャーの困惑顔。
Aブルー「ぼくも、ハーレイも、私服は試着して…」
キース 「買っているから、無関心だ、と?」
Aブルー「もちろん、今は覚えてるとも!」
ぼくとハーレイの分だけはね、とソルジャー、威張り返り。
Aブルー「でもさ、一般的なサイズなんかは…」
ぶるぅ 「んとんと、長さの単位は同じだっけ?」
Aブルー「其処は共通なんだけど…」
ぶるぅ 「だったら、キースを採寸すればオッケー!」
メモに書くから持って帰って、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「服飾部門の人に渡せば、サイズ、分かるよ!」
Aブルー「なるほどね…。どうせ記憶は処理するんだし…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「貸し出したなんて、記憶に残せるとでも?」
借りる仲間の記憶は消すよ、とソルジャー、即答。
Aブルー「ついでに毎日洗濯するから、洗濯部門も…」
シロエ 「記録を含めて、貸した事実を抹消ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
手間がかかるし、恩に着たまえ、と笑顔全開。
Aブルー「というわけで、採寸お願い!」
ぶるぅ 「すぐに測るね!」
サッとメジャーを取って来まして、手早く採寸。
ぶるぅ 「はい、これを見せたら分かる筈だよ!」
Aブルー「ありがとう! 1時間ほど待ってくれるかな?」
シロエ 「マッハの速さで消えましたね…」
サム 「借りられそうだぜ」
キース 「そうなんだが…」
思い切り恩に着せられたぞ、とキース君の深い溜息。
複雑かも…。
※ちょこっと私語。
タカサゴユリの白化株が開花しました。花の色が真っ白。
「百合のブルー様」と呼んでいる花、今年は初の開花。
例年だったら何株もあるのに、先月に入った植木屋さん。
「この庭に合う花じゃないです」で、刈り取られた結果。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
暑さが厳しい時期というのに、お坊さんは多忙なお盆の前。
卒塔婆書きに追われるキース君、早朝の墓回向で蚊の被害。
Aブルー「キースがいないと、棚経に来て貰えないし…」
サム 「代理を探すの、無理ゲーだぜ、うん」
シロエ 「そうなんですか?」
サム 「何処のお寺も、超多忙だしよ…」
飛び込みなんかは受けてくれねえ、と僧籍な人。
サム 「来てくれるとしたら、業者のお抱えくらいだぜ」
シロエ 「それはキツイですね…」
ブルー 「ぼくとしても、御免蒙りたいよ」
会場は他所にしてくれたまえ、と生徒会長の苦い顔付き。
ブルー 「銀青のプライドにかけて、そういうのはね…」
ジョミー「マツカの家とかで、やってくれって?」
ブルー 「多分、マツカの家も却下だと思う」
マツカ 「別荘とかなら、いいんですけど…」
家の面子がありますしね、とマツカ君も困った様子。
マツカ 「何処かの会館を、手配するのがベストでしょう」
一同 「「「あー…」」」
お坊さんを雇っている会館か、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「たかが棚経のために、喪服ですか…」
サム 「でもよ、平服で行ける会場じゃねえぜ」
スウェナ「浮きまくりだわよね…」
周りは喪服ばかりじゃないの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「キース、頑張って持ち堪えなさいよ!」
シロエ 「此処で棚経をするには、キース先輩しか…」
サム 「いねえ以上は、蚊に耐えてくれよな…」
キース 「言われなくても、俺は借りると言っている!」
お前たちより、親父が怖いからな、とキース君の深い溜息。
キース 「蚊より、卒塔婆のノルマが増え続けてて…」
サム 「倒れられねえのな…」
気を強く持てよ、とサム君の激励。
サム 「お前がいねえと、悲劇だしよ…」
キース 「忍の一字で、耐えるまでだ!」
Aブルー「えっと、サイズは? それに、みんなも…」
棚経を覚えていてくれて嬉しいよ、と笑顔ですけど。
回避不可能…。
※ちょこっと私語。
せっかくの連休が大雨でパア、そういう人が多そうです。
趣味の一つが気象ウォッチな管理人、気になる今の台風。
秋雨前線っぽい大雨なわけで、その場合、秋台風かも。
日本列島を直撃するヤツ、北寄りになった時はヤバそう。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
卒塔婆書きに追われるキース君、早朝の墓回向で蚊の被害。
Aブルー「キースがいないと、棚経に来て貰えないし…」
サム 「代理を探すの、無理ゲーだぜ、うん」
シロエ 「そうなんですか?」
サム 「何処のお寺も、超多忙だしよ…」
飛び込みなんかは受けてくれねえ、と僧籍な人。
サム 「来てくれるとしたら、業者のお抱えくらいだぜ」
シロエ 「それはキツイですね…」
ブルー 「ぼくとしても、御免蒙りたいよ」
会場は他所にしてくれたまえ、と生徒会長の苦い顔付き。
ブルー 「銀青のプライドにかけて、そういうのはね…」
ジョミー「マツカの家とかで、やってくれって?」
ブルー 「多分、マツカの家も却下だと思う」
マツカ 「別荘とかなら、いいんですけど…」
家の面子がありますしね、とマツカ君も困った様子。
マツカ 「何処かの会館を、手配するのがベストでしょう」
一同 「「「あー…」」」
お坊さんを雇っている会館か、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「たかが棚経のために、喪服ですか…」
サム 「でもよ、平服で行ける会場じゃねえぜ」
スウェナ「浮きまくりだわよね…」
周りは喪服ばかりじゃないの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「キース、頑張って持ち堪えなさいよ!」
シロエ 「此処で棚経をするには、キース先輩しか…」
サム 「いねえ以上は、蚊に耐えてくれよな…」
キース 「言われなくても、俺は借りると言っている!」
お前たちより、親父が怖いからな、とキース君の深い溜息。
キース 「蚊より、卒塔婆のノルマが増え続けてて…」
サム 「倒れられねえのな…」
気を強く持てよ、とサム君の激励。
サム 「お前がいねえと、悲劇だしよ…」
キース 「忍の一字で、耐えるまでだ!」
Aブルー「えっと、サイズは? それに、みんなも…」
棚経を覚えていてくれて嬉しいよ、と笑顔ですけど。
回避不可能…。
※ちょこっと私語。
せっかくの連休が大雨でパア、そういう人が多そうです。
趣味の一つが気象ウォッチな管理人、気になる今の台風。
秋雨前線っぽい大雨なわけで、その場合、秋台風かも。
日本列島を直撃するヤツ、北寄りになった時はヤバそう。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
お盆の前は暑い盛りで、お坊さんにはキツイ季節ですけど。
卒塔婆書きに加えて、蚊の被害まであって受難なキース君。
Aブルー「もちろんだってば、君に合うのを貸さないとね」
キース 「同じサイズを着ているヤツのを、と…?」
Aブルー「でないと、効果がイマイチでさ…」
刺される方はともかく、暑さの方が、とソルジャーの説明。
Aブルー「意外だろうけど、ぴったりフィットが大切で…」
シロエ 「そうなんですか?」
Aブルー「こっちの世界にだって、涼しいのが売りの服…」
何種類もあるじゃないか、という指摘。
Aブルー「生地そのものが耐寒耐熱、快適なんだよ」
ジョミー「じゃあさ、暑いトコでも涼しい感じなのかな?」
Aブルー「フィットしたのを着ていればね!」
肌から涼しい服になるわけ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「キースの場合は、法衣の下に着込むんだから…」
サム 「涼しいズボンでねえと、暑いかもなあ…」
Aブルー「そう思うからこそ、気遣いでさ…」
きちんとサイズを聞いて帰るつもりで、と殊勝すぎる台詞。
Aブルー「断られちゃったし、諦めるけどね…」
キース 「待ってくれ!」
俺のサイズを教えるから、とキース君の態度が真逆な方へ。
キース 「是非とも借りたい、いや、貸してくれ!」
Aブルー「さっき、断ったばかりなのに?」
キース 「俺の思い違いの件は、謝る!」
他の台詞は取り下げないが、と譲れないらしいポイントも。
キース 「あんたの服なら、お断りだしな!」
Aブルー「失礼な上に、勝手すぎだけど…」
時期が時期だし、貸してあげよう、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「蚊のダメージで倒れられたら、困っちゃうしね」
キース 「なんで、あんたが困るんだ?」
シロエ 「墓回向なんか、まるで無縁じゃないですか」
Aブルー「それとセットの、お盆が控えているわけだよ!」
一同 「「「あー…」」」
お盆と言えば棚経だった、と納得するしかない理由。
強制イベ…。
※ちょこっと私語。
趣味の一つが気象ウォッチな管理人。友人が立てた旅程。
刀剣乱舞コラボで関ケ原、どう見ても秋雨前線っぽい件。
指摘したのに「今頃、秋雨なんて」と一笑に付した友人。
明日の関ケ原の雨量予想、三桁になって号泣。自己責任。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
卒塔婆書きに加えて、蚊の被害まであって受難なキース君。
Aブルー「もちろんだってば、君に合うのを貸さないとね」
キース 「同じサイズを着ているヤツのを、と…?」
Aブルー「でないと、効果がイマイチでさ…」
刺される方はともかく、暑さの方が、とソルジャーの説明。
Aブルー「意外だろうけど、ぴったりフィットが大切で…」
シロエ 「そうなんですか?」
Aブルー「こっちの世界にだって、涼しいのが売りの服…」
何種類もあるじゃないか、という指摘。
Aブルー「生地そのものが耐寒耐熱、快適なんだよ」
ジョミー「じゃあさ、暑いトコでも涼しい感じなのかな?」
Aブルー「フィットしたのを着ていればね!」
肌から涼しい服になるわけ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「キースの場合は、法衣の下に着込むんだから…」
サム 「涼しいズボンでねえと、暑いかもなあ…」
Aブルー「そう思うからこそ、気遣いでさ…」
きちんとサイズを聞いて帰るつもりで、と殊勝すぎる台詞。
Aブルー「断られちゃったし、諦めるけどね…」
キース 「待ってくれ!」
俺のサイズを教えるから、とキース君の態度が真逆な方へ。
キース 「是非とも借りたい、いや、貸してくれ!」
Aブルー「さっき、断ったばかりなのに?」
キース 「俺の思い違いの件は、謝る!」
他の台詞は取り下げないが、と譲れないらしいポイントも。
キース 「あんたの服なら、お断りだしな!」
Aブルー「失礼な上に、勝手すぎだけど…」
時期が時期だし、貸してあげよう、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「蚊のダメージで倒れられたら、困っちゃうしね」
キース 「なんで、あんたが困るんだ?」
シロエ 「墓回向なんか、まるで無縁じゃないですか」
Aブルー「それとセットの、お盆が控えているわけだよ!」
一同 「「「あー…」」」
お盆と言えば棚経だった、と納得するしかない理由。
強制イベ…。
※ちょこっと私語。
趣味の一つが気象ウォッチな管理人。友人が立てた旅程。
刀剣乱舞コラボで関ケ原、どう見ても秋雨前線っぽい件。
指摘したのに「今頃、秋雨なんて」と一笑に付した友人。
明日の関ケ原の雨量予想、三桁になって号泣。自己責任。
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