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シャングリラ学園つれづれ語り

夏休みになれば来るのがお盆で、お坊さんにはハードなイベント。
キース君も卒塔婆書きに追われてますけど、それに対して提案が。

Aブルー「キースがこっちに来てくれるんなら、頼もしいしね!」
シロエ 「ぼくたちも、とても助かります! そうなったら!」
ジョミー「お盆の棚経、今年だけでも休めるんなら最高だよ!」
サム  「俺は殆ど覚えちまったし、1回くらいはサボっても…」

将来には特に響かねえよな、と僧籍な人も大賛成。

サム  「今年のお盆は、家でゆっくり朝寝坊するぜ!」
スウェナ「そうよね、棚経は朝が早いし…。6時出発でしょ?」
ジョミー「違うよ、一番最初の家に着くのが6時なんだよ!」

6時から拝み始める以上は、もっと早くに出発だ、という証言。

ジョミー「法衣も着るしさ、起きる時間も早すぎるくらい…」
サム  「御本尊様の前でお勤めしてから、出発だしよ…」
一同  「「「うわー…」」」

いったい何時に起きているんだ、と誰もが驚く棚経の日。

シロエ 「キース先輩が拉致られた時は、棚経はパスですね?」
サム  「そりゃそうだろ。キースが家にいねえんだから」
ジョミー「キースが留守なら、ぼくたちが行く義理は無いしね…」

アドス和尚が一人で回ればいいじゃないか、とジョミー君も。

ジョミー「前は一人で回ってたんだし、出来る筈だよ」
Aブルー「うんうん、みんなが喜ぶコースが持ち帰りだね!」

持ち込みの代わりに「お持ち帰り」か、と眺める先に副住職。

Aブルー「キースさえ貰って帰ってしまえば、棚経も…」
ブルー 「君のシャングリラで出来ると思うよ、バッチリと」

棚経用のお膳なんかも、今どきは売られているからね、との助言。

ブルー 「フリーズドライとか、冷凍だとか、こう、色々と…」
Aブルー「そうなのかい?」
ブルー 「家で作るのは大変だという声が多くて…」
Aブルー「なら、安心だよ!」

今年の棚経は、シャングリラで! と言ってますけど。
マジですか…?


※ちょこっと私語。
 本日UPしたハレブル、タイトルは『クッキー』ですけれど。
 出て来るクッキーにはモデルがあります、修道院製のクッキー。
 作中のような徳用袋じゃないのに、割れているのはお約束。
 欠けているのも普通で常識、浮世のルールはナッシング。

※7月24日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第258弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『クッキー』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『内緒のイモ畑』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  ホタル狩りの季節に、いつものように来たソルジャー。
  なんでも「お願い」があるのだそうで、身構えた面々ですけれど。
  ソルジャーのシャングリラで、只今、問題なのがジャガイモ不足。
  解決するにはソルジャー自らジャガイモ栽培、畑が必要なんだとか。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、8月21日でございます~。

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夏休みとくればお盆がセットで、お坊さんにはハードなシーズン。
キース君も卒塔婆書きに追われてますけど、他の面子は話が別で。

Aブルー「スッポンタケなら、喜んで全部、引き取るよ!」
一同  「「「全部?」」」
Aブルー「キノコ狩りで見付けた分はもちろん、世界中のを!」

纏めて引き取り、とソルジャー、笑顔。

Aブルー「でも、そうするにはキースの協力が必須だよねえ?」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「有難いスッポンタケでなければ、意味が無いんだし…」

引き取ったスッポンタケの法要にはキースが必要だろう、と。

Aブルー「キースを貰って行ってもいいかな、この際だから!」
キース 「そ、それはどういう意味なんだ!?」
Aブルー「そのまんまだよ、ぼくのシャングリラに御招待!」

エアコンは完備で、セミもいないし、とニコニコニコ。

Aブルー「卒塔婆書きにはいい環境だよ、間違いなく!」
キース 「し、しかし、道具が…! 筆や硯や、他にもだな…!」
Aブルー「電動卒塔婆削り器だったら、買ってあげるよ!」

ぼくの世界でも動かせるように、調整だって…、という申し出。

Aブルー「来てくれるんなら、部屋もいいのを用意するから」
キース 「は、墓回向はどうなるんだ…!」
シロエ 「墓回向なんて、していないんじゃないですか?」

毎年、お父さん任せでサボリなのでは、と鋭いツッコミ。

シロエ 「丁度いいですから、この夏休みは、消えて下さい!」
ジョミー「それ、いいよね…。キースが消えたら、棚経だって…」
サム  「アドス和尚が一人になるしよ、事情は変わるぜ」

お供の俺たちは要らねえんじゃねえの、とサム君も。

サム  「スクーターを追って自転車で走るの、キツイしよ…」
ジョミー「ぼくもキースと自転車で走るの、キツすぎるしさ…」
Aブルー「なるほど、みんなも喜ぶんだね、キースがいないと!」

そういうことなら貰って行こう、と言ってますけど。
災難の代わりにキース君を?


※ちょこっと私語。
 夏休みの間に、文化祭用の衣装を作るリアル若人。
 「パニエも要るんだ」と、ドレス用の布を山ほどお買い上げ。
 ドレスの型紙をチラと眺めて、「ベルばら」なのか尋ねたら…。
 ロミジュリだそうです、ジュリエットの服は、そうじゃない!

※シャングリラ学園番外編、『内緒のイモ畑』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  ホタル狩りの季節に、いつものように来たソルジャー。
  なんでも「お願い」があるのだそうで、身構えた面々ですけれど。
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※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第257弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『角砂糖の火』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月24日の更新です!
  転生ネタの第258弾、タイトルは 『クッキー』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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夏休みに入れば来るのがお盆で、お坊さんにはハードなイベント。
今の季節は卒塔婆書きで多忙、そんなキース君が皆の災いの元。

シロエ 「SD体制で苦労してるか知りませんけど…」
ジョミー「その分、ぼくたちに苦労をぶつけて来てるよね…」
スウェナ「苦労だったら、まだ可愛いわよ! 災難よりは!」
一同  「「「あー…」」」

確かに災難よりは可愛い、と誰もが納得する「苦労」。

シロエ 「苦労は買ってでもせよ、とか言うんですよね…」
マツカ 「ええ…。ぼくの父なんかも言ってます」
サム  「マツカみたいな御曹司でもよ、そう言われるけどよ…」

災難の方は、誰も欲しがらねえよな、とサム君も。

サム  「災難除けとか、厄除けだとか、人気だしよ…」
シロエ 「災難なんかを買ってしまったら、大惨事ですよ!」
ブルー 「中身にもよるけど、モノによっては命が無いねえ…」

だけど苦労で死ぬことはない、と生徒会長。

ブルー 「過労死と苦労は明らかに違うし、別物だよね」
Aブルー「ちょっと待ってよ、ぼくが災難を持ち込んでると?」
シロエ 「そうですけど?」

今の流れで分かりませんか、とシロエ君、流石の辛辣さ。

シロエ 「何かと言えば災難ですよ! もう、てんこ盛りで!」
サム  「間違いねえよな、災難を持ち込む所はよ…」
ジョミー「持ち込み料を取っても、持ち込むだろうしね…」
ブルー 「取るだけ無駄だよ、そんな料金!」

余計に増長するだけだ、とキッツイ一言。

ブルー 「料金は払ったんだから、と開き直って災難倍増!」
一同  「「「うわー…」」」

それは困る、と泣きたいキモチの御一同様。

シロエ 「持ち込み料は要りませんから、引き取って下さい!」
スウェナ「いいわね、それ! 持ち込む代わりに回収なのね?」
ブルー 「なるほどねえ…。責任を持って引き取れ、と…」
Aブルー「引き取るって…。何を?」

スッポンタケなら喜んで、と言ってますけど。
もしかして、思う壺ですか…?


※ちょこっと私語。
 windows10 の仕様の一つが、ログイン画面が変わるというヤツ。
 景色や動物、コロコロ変化で、心配だった管理人。
 ついに出たのがカエルの写真で、「好みじゃない」とお断り。
 ところが「変えてくれない」現状、カエルは超絶苦手なのに…!

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  ホタル狩りの季節に、いつものように来たソルジャー。
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 次回更新日は、8月21日でございます~。

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  よろしくお願いいたします~v

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夏休みと言えばお盆がセットで、お坊さんにはハードなシーズン。
キース君も卒塔婆書きですけれども、只今、別件でもめる面々。

シロエ 「夏か何だか知りませんけど、もう嫌ですよ!」
サム  「うんうん、スッポンタケだけはマジで勘弁だぜ」

幽霊の方がまだマシだ、と霊感持ち。

サム  「見てしまったらゾッとするけど、それだけだしよ…」
ジョミー「幽霊だったら、楽しみ方もあるもんね…。夏の定番!」
シロエ 「ジョミー先輩の好きな、心霊スポット巡りですね?」
ジョミー「そう、それ、それ! 心霊スポットも怖いけどさぁ…」

スッポンタケほど怖くないよね、と言い切る人。

ジョミー「いざとなったら、ブルーが祓ってくれるしさ…」
ブルー 「アテにしてくれても困るんだけど?」
スウェナ「そうよ、君子危うきに近寄らず、って言うじゃない!」
ジョミー「それはそうだけど…。それが通じない相手もいるから」

近寄らなくても、寄って来るのがスッポンタケだ、という指摘。

ジョミー「避けようがなくて、どう転がってもついて来て…」
シロエ 「キース先輩が七十歳になるまで、ストーカーですね…」
マツカ 「七十歳になってくれても、其処がスタートラインです」

戦いの日々は其処からなんです、と少年漫画の打ち切りっぽく。

マツカ 「其処から先が何年かかるか、謎ですよ?」
シロエ 「そうでした…。会長みたいには上手くいかないかも…」
キース 「おい、俺を馬鹿にしてるのか!?」
シロエ 「馬鹿にしたくもなりますよ! この状態じゃ!」

誰がスッポンタケを持ち込んだんです、とブチ切れる人。

シロエ 「お蔭で余計な人も来ますし、散々ですよ!」
Aブルー「余計な人って、ぼくのことかい?」
ブルー 「他に誰がいると!? 君でなければ!」
Aブルー「ずいぶん酷い言いようだねえ…。毎日苦労してるのに」
シロエ 「聞き飽きました!」

SD体制でも強く生きてるじゃないですか、とツッコミが。
間違いないですね?


※ちょこっと私語。
 閉店セールの疑惑が大きい、管理人がやってるスマホゲー。
 昨夜ウキウキ遊ぼうとしたら、綺麗サッパリ無かったアイテム。
 原因はシステムエラーですけど、この手のゲームには致命的。
 近々、ホントに閉店かもです、お勧めのゲームありますか?

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  ホタル狩りの季節に、いつものように来たソルジャー。
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 次回更新日は、8月21日でございます~。

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  転生ネタの第257弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『角砂糖の火』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月24日の更新です!
  転生ネタの第258弾です、よろしくお願いいたします~。

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夏休みとくればセットなのがお盆、お坊さんにはキツすぎる季節。
卒塔婆書きに追われるキース君ですけど、今は責められ中で…。

サム  「キースが七十歳になるまで、スッポンタケつきかよ…」
シロエ 「そこがスタートラインです! 先は長いんです!」
マツカ 「延々と続いていくわけですよね、二人三脚が…」

スッポンタケの法要に棚経、季節になったらキノコ狩りも、と。

マツカ 「ぼくも骨折したいです。二人三脚から降りられるなら」
ジョミー「だよねえ、ホントに骨折してリタイヤ出来るなら…」

ちょっと二階から飛び降りてもいい、とジョミー君。

ジョミー「だけど骨折り損だしね…。骨折しても痛いだけでさ」
シロエ 「それは間違いないですね。車椅子でも法要ですよ」
サム  「うんうん、椅子席で参加っていう扱いでよ…」

結ばれた足は解けねえから、とサム君も絶望的な表情。

サム  「あの馬鹿野郎が飽きねえ限りは、二人三脚だぜ」
ブルー 「もっと面子は多いけれどね、二人じゃないから」
??? 「そう! 頼もしい面子が七人もいるし!」

八人かな、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「ぶるぅを入れたら八人だしねえ、こっちのメンバー!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「え? ぼくのシャングリラから来たんだけど?」

まだまだ安泰そうで良かった、と満面の笑み。

Aブルー「スッポンタケが破門されたら、大変だからね!」
シロエ 「ぼくたちは破門して欲しいんですけど!」
Aブルー「ダメダメ、ぼくの大事な心の癒しだから!」

破門だなんて、とんでもない、とソルジャー、力説。

Aブルー「アレのお蔭で、もう毎日が漲りまくりで!」
ブルー 「分かったから! いいから、サッサと黙りたまえ!」
シロエ 「ぼくたちは迷惑してるんです!」
Aブルー「何を言うかな、開放的な夏こそセックス!」

スッポンタケにも頑張って欲しい、と言われましても。
嫌すぎますよね?


※ちょこっと私語。
 春から遊んでいたスマホゲーが、今日から始めた大盤振る舞い。
 歓喜の声が溢れてますけど、ヤバイような気がする管理人。
 「サービス終了が近いんじゃあ?」と思った所へ見かけた意見。
 曰く「閉店セールっぽい」。発言者はデータサイエンティスト。

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