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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケが生えない季節が到来、誰もが安心できるシーズン。
生徒会長宅で過ごす休日ですけど、話題は迷惑な誰かさんのこと。

キース 「極楽の蓮は、阿弥陀様に近いほど上等なんだがな…」
ジョミー「遠いほどいいって言っているよね、あの人ってさ」
ブルー 「そうなんだよねえ、ぼくの祈祷はお断りらしいし…」

なんて罰当たりな男だろうか、と伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「このぼくが導師をするとなったら、もう確実に!」
シロエ 「極楽の蓮が、阿弥陀様にグンと近付くんですよね?」
ブルー 「キースとは比較にならないくらいに、グングンとね!」

普通はそっちを求めるものだ、とブツブツブツ。

ブルー 「あんなのがソルジャーをやってるだなんて…」
キース 「あいつの世界のシャングリラの連中も、大迷惑だな」

迷惑どころか災難だろうか、と副住職もフウと溜息。

キース 「なまじ、あいつが強いばかりに、ソルジャーでだな…」
シロエ 「そうなりますよね、他に人材がいないというだけで」
ブルー 「タイプ・ブルーは一人しかいないらしいしねえ…」

もう一人、いないこともないけれど…、と生徒会長、遠い目。

ブルー 「あっちのぶるぅは、こっちのぶるぅと正反対でさ…」
スウェナ「悪戯小僧で、大食いだものね…。アレは困るわよ」
シロエ 「おまけにパワー全開にしたら、3分ですしね」

そこで力が切れるんでしょう、というのが悪戯小僧の「ぶるぅ」。

シロエ 「カップ麺みたいなサイオンじゃ、役に立ちませんから」
キース 「そんな野郎と、あの馬鹿しかいない船ではな…」

気の毒すぎて言葉も出ない、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「なのに世界は此処よりハードと来たもんだ。最悪だな」
シロエ 「まったくです。あんなのに頼るしか無いなんて…」
サム  「災難以外の何物でもねえな」
ジョミー「ぼくたち、ラッキーだったよね…」

アレは他所から来るだけだから、と噛み締める幸運。
確かに一種の外来種…。


※ちょこっと私語。
 pixiv から撤収したのを狙いすましたように、やって来たブツ。
 windows10 の大型アップデートで、もうそれだけで半日がパア。
 しかも山ほど出て来た不具合、ただでも「迷惑な箱」なのに。
 「ただの箱」から「迷惑な箱」へ、今の感じは「ゴミ箱」かも。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第272弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『思い出の風船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月6日の更新です!
  転生ネタの第273弾です、よろしくお願いいたします~。

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さて、十一月。早くも今年の残りが二ヶ月弱、そういうシーズン。
相変わらず呑気なシャン学メンバー、生徒会長宅でゆっくり休日。

シロエ 「今年も紅葉のシーズンですねえ、アッという間に」
ジョミー「早かったよねえ、じきに師走で大晦日だよ」
スウェナ「でも、安心な季節だわ。冬の間はアレが来ないし」
サム  「あー、アレなあ…。アレは確かに来ねえよな」

シーズンオフだ、と頷くサム君。

サム  「流石に霜が降りる季節に、キノコはねえしよ」
キース 「俺も安心な季節ではある。これから冬の間が花だな」
マツカ 「真冬ともなれば、もう絶対に出ませんからねえ…」

あの迷惑なスッポンタケは…、と御曹司も。

マツカ 「今年も散々な目に遭いましたけど、もう終わりですよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ だけど、松茸狩りには行けたよ!」
シロエ 「…スッポンタケ狩りの間違いでしょう?」
サム  「うんうん、俺たちが松茸に走っただけでよ…」

お蔭で、すき焼きが食えたけどな、とサム君、ご機嫌。

サム  「デカい松茸なんかも採れたし、山ほど収穫あったしよ」
ジョミー「誰かさんは見向きもしなかったもんね、松茸には」
ブルー 「まるで目的が違ったからねえ、キノコ狩りのさ」

スッポンタケしか求めていないような輩は…、と生徒会長、溜息。

ブルー 「あっちのハーレイと採って採りまくって、上機嫌で…」
キース 「ドッサリ抱えて帰りやがったぞ、スッポンタケを」
シロエ 「先輩、御祈祷やらされてましたね…」

誰かさんが帰って行く時に…、とシロエ君の指摘。

シロエ 「あの時の御経、効くんですか?」
キース 「まるでご利益が無いこともないが…」

普通に家内安全程度、と副住職。

キース 「極楽の蓮のランクは低くていいそうだし、充分だろう」
シロエ 「アレも変わった趣味ですよねえ…」
キース 「まったくだ。俺には謎の発想だぞ」

何故、いい蓮を求めないのだ、と言ってますけど。
そういう人ですよね…?


※ちょこっと私語。
 某pixiv から撤収しました、作品は幾つか残しましたが…。
 なにしろオワコンなのがアニテラ、滅多に来ない人も多いかも。
 「ある日、行ったらサイトが無かった」のは、昔、通った道。
 それを思って残した作品、けれど無いサイトのURL。何か…?

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落雷でビッグに育った松茸を発見、ソルジャーが抱いた大きな夢。
サイオンで電気を集めて落雷、スッポンタケを育てる気ですけど。

Aブルー「せ、せっかくの落雷が駄目になっちゃうだって…!?」
ブルー 「どう考えても、そうなりそうだよ。野次馬が来れば」
キース 「場所ごと注目を浴びそうだからな、ミステリーで」

落雷の火事が一瞬で消えたなんて…、と副住職。

キース 「野次馬どころかマスコミが来るぞ、テレビ局とか」
ブルー 「もう滅茶苦茶に踏み固められて、スッポンタケはさ…」
シロエ 「菌糸ごと絶滅しそうですよね、その辺りでは」

向こう十年ほど生えないのでは、とシロエ君も。

シロエ 「その展開でいいんだったら、好きにして下さい」
サム  「うんうん、スッポンタケも二度と生えて来ねえし…」
ジョミー「ぼくたちには、とてもラッキーだよね!」

頑張ってスッポンタケを探そう、とジョミー君、山の中へと突撃。

ジョミー「あっ、あった! 松茸じゃなくて、スッポンタケが!」
ブルー 「いいねえ、後はブルーの落雷待ちだよ」
シロエ 「楽しみですねえ、サイオンで落雷!」

遠慮なくどうぞ、とスッポンタケの周りに集まる御一同様。

スウェナ「其処の木なんか、どうかしら? いい枝ぶりよ」
Aブルー「で、でも…」
ブルー 「落雷向きの木だと思うよ、ドカンと一発!」

落としたまえ、と生徒会長、背中をプッシュ。

ブルー 「仁王スッポンタケの夢を叶えるチャンス到来!」
Aブルー「だけど、結果はパアなんだよね?」
A船長 「そうなりそうです…。どうなさいますか?」

普通のスッポンタケで我慢か、落雷なのか、という質問。

Aブルー「絶滅されたら、元も子もないし…」
ブルー 「ぼくたちは、それでかまわないけどね?」
シロエ 「本当に全く気にしませんから!」
Aブルー「普通のでいいよ、これで満足しとくから!」

仁王スッポンタケは諦めるよ、とソルジャー、絶叫。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 pixiv も本日限りですけど、振り返ってみればゼロなメリット。
 知り合いが出来たわけでもなければ、サイトの宣伝効果もゼロ。
 無駄に過ごした2年半の歳月、UPにかかった手間と時間と。
 結果オーライというヤツかもです、空いた時間は有効活用。

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スッポンタケ狩りに来た山の中で、出たのがビッグサイズの松茸。
落雷で巨大化したとのことで、野望を抱いてしまったソルジャー。

Aブルー「今年こそ仁王スッポンタケだよ、楽しみだねえ!」
A船長 「ええ、本当に…。ご利益の方も凄そうです」
Aブルー「それはもちろん! キースも拝んでくれるしね!」

サッサと探せ、と意気込んでますけど…。

ブルー 「あのねえ…。この所、ずっといい天気なんだよ」
Aブルー「そうらしいよねえ、今日も秋晴れ!」
ブルー 「つまり乾燥してるってことで、燃えやすくってさ…」
キース 「言われてみれば…。マズイな、山火事になりそうだぞ」

下手に落雷なんぞがあれば、と副住職も辺りをキョロキョロ。

キース 「こんな所に消防車は入れないからな…」
シロエ 「ヘリで消すしかないんでしょうね、山火事になれば」
Aブルー「えっ、その辺は、ぼくがなんとか…」

サイオンで消火活動でいい、とソルジャー、笑顔。

Aブルー「周りを真空にしてやったらさ、一瞬で消火!」
ブルー 「火は消えたって、不自然だろう! どう見ても!」
ジョミー「そういう時に限って、誰か目撃者がいそうだよね…」

落雷の音で気が付いちゃって…、とジョミー君。

ジョミー「なのに一瞬で火が消えちゃったら、見に来るよ?」
ブルー 「君やサイオンの存在もバレるし、スッポンタケも…」
Aブルー「どうかなるとでも言うのかい?」
ブルー 「台無しだろうね、場合によっては」

野次馬が大勢やって来たなら、地面がガチガチ、と。

ブルー 「スッポンタケは踏み荒らされるし、地面の方も…」
キース 「踏まれて固くなってしまえば、キノコもアウトか…」

とても生えては来られないぞ、とキース君も。

キース 「そういうリスクを承知だったら、好きにしてくれ」
ブルー 「君の夢がパアになりそうだけどね」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」

落雷させても無駄骨なのか、と慌てる人。
リスクの方が大きそうですね…?


※ちょこっと私語。
 明日はハロウィン、すっかり定着したカボチャなお祭り。
 その日限りで某pixiv から撤収ですけど、作業が面倒。
 ついでにその日は遊びに行く予定、きっと夜には疲労困憊。
 撤収作業は万聖節です、通じる人にはこれでオッケー。

※10月31日、ハレブル別館、更新しました!
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スッポンタケ狩りに連れて来られた面々、ビッグな松茸に御対面。
落雷で大きくなったらしくて、目を付けたのがソルジャーで…。

Aブルー「要はドカンと、落雷すればいいんだろう?」
ブルー 「君が落雷させるって!? この山の中で…?」
Aブルー「決まってるじゃないか、せっかく聞いたんだから!」

ドーンと行こう! と張り切る人。

Aブルー「他に条件が要ると言っても、場所さえ分かれば…!」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「スッポンタケが生えてる場所だよ、そこで一発!」

側の木にドカンと落雷なのだ、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「雷雲なんかが無くったってさ、ぼくのサイオンなら!」
ブルー 「雨乞いみたいに雲を呼べるって…!?」
Aブルー「そうじゃなくって、ただの落雷!」

電気を集めて落とせば落雷、と涼しい顔でサラリと解説。

Aブルー「青空でも雷は落ちるらしいし、誰も気にしないよ!」
ブルー 「そ、それはそうかもしれないけれど…」
Aブルー「じゃあ、決まり! スッポンタケを探してくれたまえ」

もう松茸は充分だろう、とジロリと周囲を見回しまして…。

Aブルー「スッポンタケが沢山生えていればね、後は落雷!」
A船長 「私たちを呼んで頂ければ…。ブルーがやりますから」
一同  「「「うっ…」」」

本気で落雷させるつもりか、と一同、ガクブル。

シロエ 「きょ、巨大スッポンタケを作るんですね…?」
Aブルー「仁王スッポンタケよりかは、遥かに現実的だろう?」

外来種なんかを持ち込まなくても、うんとビッグに、と喜色満面。

Aブルー「元からあるのが大きくなるだけ! 無問題だよ」
シロエ 「でも、ぼくたちが困ります!」

巨大スッポンタケなんて…、と慌ててますけど。

Aブルー「なんでもいいから、サッサと探す!」
A船長 「よろしくお願いいたします」
Aブルー「張り切って行こう!」

巨大スッポンタケを作ろう、と燃え上がる闘志。
迷惑極まりないですね…。


※ちょこっと私語。
 先日からやたらと使えないのが、某ノートンのバックアップ。
 前なら2分で出来た作業が、20分でも終わらない罠。
 創作するのに欠かせないわけで、余計な時間が更に20分。
 windows10 の他にコレまで来たかと、溜息MAX。もう知らん。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第271弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『会いたい背中』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月31日の更新です!
  転生ネタの第272弾、タイトルは 『思い出の風船』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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