やって来ました、スッポンタケ狩りに出掛ける土曜日。
いい天気だけに中止はなくて、生徒会長のマンション前に集合で。
キース 「あの馬鹿野郎に逆らえるヤツは、誰もいないぞ」
ブルー 「残念だけれど、ぼくも無理だよ。色々な意味で」
シロエ 「それはアレですか、SD体制とやらのせいですか…?」
アレって最終兵器ですよね、とシロエ君。
シロエ 「自分の立場がマズくなったら、SD体制の苦労が云々」
ブルー 「そっちもあるけど、口も達者で、サイオンの方も…」
キース 「あんたよりスキルが上らしいよな、同じ力でも」
ブルー 「場数が違いすぎるしね…。勝てるとしたら法力くらい」
他は駄目だ、と伝説の高僧、銀青様でもお手上げな相手。
ブルー 「その法力もさ、雨乞いするだけ無駄って気がして…」
シロエ 「雨乞い、やっていないんですか?」
ブルー 「多分、エネルギーの無駄遣いだよ。ブルーが相手じゃ」
??? 「ピンポーン!!!」
大正解! とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「みんな、おはよう! 今日はハーレイも一緒だよ!」
一同 「「「げっ!?」」」
そんな、と視線が集まる先にキャプテン(会話表記はA船長)が。
A船長 「おはようございます。本日はよろしくお願いします」
一同 「「「うわー…」」」
バカップルが揃ってしまった、と一同、ガクブル。
ブルー 「えっと…。お弁当が一人分、足りないんじゃあ…?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ うんと沢山作ってあるから大丈夫!」
一同 「「「ひいぃっ!」」」
頼むから空気を読んでくれ、と泣きたい気分の御一同様。
シロエ 「ぶるぅ、そこは足りないと言って下さい!」
ぶるぅ 「えとえと…。なんで? お弁当、ドッサリ…」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅはいい子だね!」
A船長 「あなたのリアルラックの方も、素晴らしいですよ!」
お蔭でシャングリラも安泰です、と保証されましても。
法力も効かないほどですか?
※ちょこっと私語。
昨夜、壊れたのがトイレ「その1」。それも突然に。
夜に修理が来るわけないので、「その2」の出番ですけれど。
誰もが慣れてる「その1」が問題、間違えて入る可能性大。
家の中なのに「故障中」と書かれた張り紙、ウッカリ者、多め?
※シャングリラ学園番外編、『店長は大忙し』、UPしました!
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新年度を迎えたシャングリラ学園、新入生で溢れる季節。
クラブ見学に校内見学、当分の間は授業は無しでお祭り騒ぎの日々。
その上、今年はスペシャルイベント。学食に人気店が出店。
ゼル先生のコネでやって来たお店、食べたい生徒がズラリ行列。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第270弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の中の家』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月23日の更新です!
転生ネタの第271弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケと縁が切れるどころか、決定になったキノコ狩り。
じきに土曜日がやって来まして、集いつつあるシャン学メンバー。
ジョミー「おはよう! 雨にはならなかったね…」
サム 「こういう時だけ、天気予報ってヤツは外れねえよな」
シロエ 「そうなんですよね、期待されるほどアウトなんですが」
お月見だとか、とシロエ君が振っている頭。
シロエ 「今年の仲秋も酷かったですよ、当日はともかく」
一同 「「「あー…」」」
晴れたのは仲秋の夜だけだった、と頷く面々。
スウェナ「仲秋と十五夜、ズレてたのよねえ…」
シロエ 「そうです、そうです。仲秋の日は満月じゃなくて…」
ブルー 「月齢の方だと、次の日の夜が満月だっけね」
ものの見事に雨だったけど…、というのが今年の仲秋の天気。
ブルー 「満月の日が金曜だから、何処もイベントの設定は…」
スウェナ「金曜日に力を入れてた筈よね、人出が一番多そうだし」
サム 「だよなあ、平日だと観光客しか来てくれねえしよ…」
それがズッコケたんだよな、とサム君も。
サム 「そんな感じで、今日も雨でも良かったのによ…」
シロエ 「ぼくたちの期待値が低すぎたでしょうか?」
ジョミー「期待しろって言う方が無理だよ、スッポンタケだよ?」
ハイキングとかバーベキューならともかく、とツッコミが。
ジョミー「期待してるのは一人だけだし、無駄だってば!」
ブルー 「しかも思いっ切り、晴れ男っぽいねえ…」
今までのスッポンタケ狩りは全部晴れだ、と冷静な指摘。
ブルー 「一度も雨は降っていないし、ぼくたちじゃとても…」
シロエ 「勝てないんでしょうか?」
雨乞いしたって無駄でしょうか、との質問ですけど。
ブルー 「無駄だろうねえ、相手はアレだし」
キース 「俺も無駄だという気がするぞ」
シロエ 「先輩がソレを言いますか…」
キース 「学習済みと言ってくれ」
あいつには、とても逆らえん、と溜息MAX。
経験則ですね…?
※ちょこっと私語。
近所の林で、「真っ白なキノコ」を見たと言うのが家族A。
「ドクツルタケ?」と訊いた管理人、滔々と喋りまくった蘊蓄。
家族Aがスマホで情報確認、「キノコのプロ?」という質問。
正解は「此処で書きまくったから」、建前は当然、博識なフリ。
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その上、今年はスペシャルイベント。学食に人気店が出店。
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※10月16日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第270弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の中の家』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第271弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケとの縁を切るべく、キース君を留守がちにする計画。
応援に来たソルジャーにやられて、見事に頓挫いたしまして…。
ジョミー「…今度の土曜って言ったよね? スッポンタケ狩り…」
シロエ 「そうらしいですね、断ったって来ますよね…」
誰かさんが、とシロエ君、深い溜息。
シロエ 「いっそ大雨とか、そういうコースがいいんですけど!」
スウェナ「えーっと…。ダメね、来週まで秋晴れだわよ」
キース 「す、すまん…。しかし、俺にも人生がだな…」
ブルー 「あると言いたいんだろうけど…。スッポンタケねえ…」
一生ついて回るのか…、と生徒会長も嘆き節。
ブルー 「君がコケたら、ぼくにお鉢が回るらしいし…」
サム 「どうにもならねえ展開だよなあ、最悪すぎだぜ」
キース 「俺にしたって、アレとは縁を切りたいんだが…」
どんな手段にも落とし穴が…、と浮かない顔。
キース 「仕方ないから、腹を括った。一生モノだと」
ブルー 「君の覚悟は天晴だけどさ…。じきに挫けるよね」
シロエ 「分かります! いつだって斜め上ですから!」
誰かさんが要求することが…、とシロエ君。
シロエ 「常識が通用しませんからねえ、あの人には…」
サム 「SD体制のせいにしやがるけど、違うよな?」
ブルー 「うん…。本人の資質の問題だよね」
スッポンタケ狩りが無事に済むよう、祈っておこう、と。
ブルー 「普通にキノコ狩りで終われば、万々歳だよ」
キース 「そうだな、スッポンタケを拝まされるとしても…」
ブルー 「余計なことが起こらなかったら、充分に平和!」
お弁当を食べに出掛けるだけだ、と前向きな姿勢。
ブルー 「たまには山に行くのもいいから、ハイキング気分で!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お弁当、楽しみにしていてねーっ!」
キース 「申し訳ない。…みんな、よろしく頼む」
一同 「「「はーい…」」」
土曜日ですね、と頷くシャン学メンバー。
キノコ狩り、どうなるんでしょう…?
※ちょこっと私語。
夏から気候がおかしいせいか、庭のツツジの木が狂い咲き。
一輪だけだと思っていたら、面白いように次から次へ。
花盛りとまではいきませんけど、そこそこ見応えがある感じ。
来年の春は咲くんでしょうか、ちょっと不安になってきた罠。
※シャングリラ学園番外編、『店長は大忙し』、UPしました!
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新年度を迎えたシャングリラ学園、新入生で溢れる季節。
クラブ見学に校内見学、当分の間は授業は無しでお祭り騒ぎの日々。
その上、今年はスペシャルイベント。学食に人気店が出店。
ゼル先生のコネでやって来たお店、食べたい生徒がズラリ行列。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月20日でございます~。
※10月16日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第270弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の中の家』です、よろしくです~。
スッポンタケとの縁を切ろうと、キース君を布教師に推した面々。
けれどソルジャーが出て来て応援、生徒会長が追い詰められて…。
Aブルー「聞いたかい、キース? 君の自由は約束されたよ!」
キース 「そのようだな。布教師になる件は白紙か…」
あんたのお蔭だ、と深々とお辞儀。
キース 「あんたが助けてくれなかったら、今頃は…」
Aブルー「何処かに電話をされてただろうね、弟子入りのことで」
キース 「ああ。…でもって明日から、もう早速に…」
Aブルー「鞄持ちをして、出張だったかもしれないねえ…」
いきなり離島に行く羽目になるとか…、と頷くソルジャー。
Aブルー「ぼくのお蔭で助かったんなら、お礼もよろしく!」
キース 「…スッポンタケ狩りか?」
Aブルー「決まってるだろう、次の土曜日にお出掛けだよ!」
君だけじゃなくて、そこのみんなも…、と見回す周囲。
Aブルー「もちろんブルーも、ぶるぅもね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お弁当、いっぱい作らなきゃ!」
とっても楽しみ! と飛び跳ねている「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「山で食べると美味しいもんね、お弁当って!」
シロエ 「……出来れば、普通に行楽弁当がいいんですけど」
サム 「だよなあ、山でなくてもよ…。河原とかでも…」
ジョミー「それもいいよね、バーベキューにいい季節だし!」
そっちで行こう、と行き先を変えようと必死ですけど。
Aブルー「ダメダメ、山でスッポンタケ狩り! これは決定!」
サム 「マジかよ、キースがいるせいでかよ?」
Aブルー「キースがいなくても、ブルーがやるから!」
どう転がってもスッポンタケとの縁は切れない、と得意満面。
Aブルー「だからね、土曜日は全員集合! 一人残らず!」
一同 「「「うわー…」」」
キース 「すまんが、俺からもよろしく頼む」
Aブルー「というわけで、よろしくねーっ!」
また土曜日に、と瞬間移動で消えてしまった姿。
スッポンタケ狩り、決定ですね?
※ちょこっと私語。
気付けば10月も半ばまで来て、今年の残りが2ヶ月半。
windows10 に悩まされ続けて、毎月、無駄に消えてゆく時間。
今日も先日の更新プログラムで、食らった不具合の後始末。
「ただの箱」から「迷惑な箱」へ、スマホの方がよっぽど優秀。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第269弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『野菜ジュース』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、10月16日の更新です!
タイトルは 『店長は大忙し』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月16日の更新です!
転生ネタの第270弾、タイトルは 『夢の中の家』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケとの縁を切るべく、キース君を布教師にしたい面々。
ところがソルジャーが駆け付けて応援、一致している二人の利害。
Aブルー「キースを布教師にするんだったら、ブルーが代理!」
シロエ 「でもですね…。会長が代理を務めた場合は…」
スウェナ「極楽に功徳を積むと思うわよ、それは困るんでしょ?」
Aブルー「その点だったら、問題なし! 代理だから!」
あくまでキースと同じクオリティ、と持論を展開。
Aブルー「キースの代理に過ぎない以上は、スキルの方もさ…」
サム 「同じになるって言うのかよ? キースに合わせて」
Aブルー「そうじゃないかと思うんだけど…」
ブルーの腕が凄いんだったら、代理をしても同じだろう、と。
Aブルー「代理を頼んだキースの力と、ピッタリ同じで!」
キース 「一理あるかもしれないな。それも坊主のスキルだろう」
ブルー 「全力を出さずに法要をしろと!?」
Aブルー「注文に合わせてこそだろう? 高僧だったら!」
法話もそれと同じだよね、と仕入れたばかりの知識を披露。
Aブルー「分かりやすい話で引き付けるんなら、師僧だってさ…」
キース 「弟子の能力を考慮するべきだな、突っ走らずに」
相応の配慮をしてやってくれ、と副住職。
キース 「俺でも出来る程度ので頼む。スッポンタケの法要は」
Aブルー「ほらね、キースもこう言ってるし!」
代理をよろしく、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「お布施は払うし、それが嫌なら…」
キース 「引き続き俺に任せるべきだな、スッポンタケを」
どうするんだ、と二人が迫る二者択一。
Aブルー「今後は君が代理をするのか、キースのままか…」
キース 「俺を布教師にするとなったら、あんたが代理だ」
ブルー 「困るから! あんな弟子はお断りだから!」
Aブルー「じゃあ、キースを布教師にする話は…」
ブルー 「無かったことにしてくれたまえ!」
今まで通りの方がマシだ、と生徒会長、絶叫。
そうなりますよね…?
※ちょこっと私語。
原作者様の画業50周年、記念展があるのは知ってましたが…。
届いたのが、『風と木の詩』メモリアルセットの御案内。
なんと諭吉が3人分強、それだけ払って風木ばかりの限定版。
限定500セットだろうが、風木に用はナッシング。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第269弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『野菜ジュース』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月16日の更新です!
タイトルは 『店長は大忙し』 となっております。
舞台は春です、入学したての新入生が溢れる季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月16日の更新です!
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