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シャングリラ学園つれづれ語り

梅雨のシーズン到来とくれば、出て来そうなモノがスッポンタケで。
キース君を御用達にしてしまえ、と考え始めたシャン学メンバー。

シロエ 「キース先輩がスッポンタケの御用達だと、お得ですよ!」
サム  「弟子の不始末で逃げられねえってトコがいいよな」
ジョミー「お詫びは形ばかりだもんねえ、弟子の不始末」
マツカ 「すまん、と頭を下げて終わりなのがキースですよ」

でも、御用達だと、そうはいかないでしょうね、と御曹司。

マツカ 「スッポンタケの方が悪くても、キースが謝るわけですし」
スウェナ「理不尽なことでも、引き受けるのが御用達よね?」
シロエ 「注文の数が間違っていても、店の責任らしいですし…」
サム  「うんうん、注文した寺が間違えてる時でもよ…」

百個のつもりで千個と言っても、寺の方では百個だよな、と。

サム  「残りの九百個は店が引き取るらしいしよ…」
ジョミー「ソレで行こうよ、御用達! キースの立場!」
一同  「「「いいね!」」」

ネット上よろしく、一斉に上がる「イイネ!」の声。

シロエ 「もう御用達で決まりですよ! スッポンタケの!」
ジョミー「看板を貰えば確定だよね、御用達で」
スウェナ「とても名誉な看板なんでしょ、御用達!」

背負いなさいよ、と見詰める先に副住職。

スウェナ「いいわね、スッポンタケの御用達になるのよ!」
シロエ 「辞退しないで下さいよ? とても有難いお話ですから」
キース 「ま、待て、どの辺が有難いんだ!?」
一同  「「「御用達!!!」」」

誰でもなれるものではない、とズズイと迫る御一同様。

シロエ 「さっき会長が言いました! 御用達になるのは難しいと」
マツカ 「資質を問われるらしいですしね、色々と」

とても名誉じゃないですか、と御曹司の意見。

マツカ 「なりたくても、なかなか厳しい道だと思いますけど…」
ブルー 「御用達だからねえ…」

誰でもいいとは言えないんだ、と銀青様。
キース君の運命や如何に?


※ちょこっと私語。
 クリエイティブアップデートから後、不調だったoutlook。
 とうとう昨夜、「ファイルが壊れました」という恐ろしいエラー。
 おまけにofficeの全てがパアで、再インストールをする羽目に。
 ありとあらゆる不具合続出、あのアップデート、誰得としか…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第250弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『花占い』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『人力車で走れ』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  お正月と言えば「おせち」ですけど、それをドッサリ用意する人。
  和洋中を全部取り揃えた上、生徒会長の訪問を待つのが教頭先生で。
  されど空振り、生徒会長宅まで届けにやって来たという。
  愛があるなら耐えられるだろう、と言い放ったのが生徒会長。
  (シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)

  次回更新日は、6月19日でございます~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月12日の更新です!
  転生ネタの第251弾です、よろしくお願いいたします~。

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梅雨のシーズン到来とあって、出て来そうなのがスッポンタケで。
キース君をスッポンタケの御用達にしてしまえ、との声が高まり中。

シロエ 「発注された数が間違っていても、店の責任ですか?」
スウェナ「間違えたのはお寺の方でしょ、お店は悪くないじゃない」
ジョミー「だよねえ、お寺が謝る方だと思うけど…」
ブルー 「甘いね。御用達になった以上は、頭は下げるだけ!」

謝りに行くのが当然のことで、その逆は有り得ないのだとか。

ブルー 「伝票にどう書いてあっても、間違えたのは店なんだよ」
サム  「マジかよ、寺が百個と言って来てたら百個かよ?」

本当の注文は十個でも…、とサム君、確認。

サム  「百個のパンを納めに行ってよ…。十個だったら…」
ブルー 「ウチは十個しか注文していない、と言われるねえ…」
シロエ 「そ、それじゃ、残りの九十個は、どうなるんです!」
ブルー 「店が勝手に間違えたんだし、売り捌くだけだね!」

急いで店に持って帰って、棚に普通に並べるのだ、という返事。

ブルー 「九十個が売れてくれればオッケー、そんな世界だよ」
シロエ 「売れなかったら大変ですよ! パンなんか!」
ジョミー「賞味期限とか厳しいもんね…。モノによっては」
ブルー 「それでも「間違えました」と持って帰るんだよ!」

頭を下げてお詫びをして…、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「絶対服従の世界だと言っただろう? 御用達になると」
シロエ 「だったら、キース先輩がスッポンタケの御用達だと…」
サム  「スッポンタケの代わりに、キースが詫びるのかよ?」

弟子の不始末では済まねえのかよ、と質問が。

サム  「何もかもキースが悪いってことで、間違いねえか?」
ブルー 「そうなるねえ…。スッポンタケが何をしようとね!」
シロエ 「それ、最高じゃないですか!」
スウェナ「今よりも、ずっとお得そうよね!」

師僧よりかは御用達ね、とスウェナちゃんも。
お得感、半端ないですしね?


※ちょこっと私語。
 クリエイティブアップデートから後、何かと不具合が起こるPC。
 一番困るのが固まるブラウザ、それもブログの更新時に。
 何度も保存しながらのUP、でないと全てが吹っ飛ぶ罠。
 どのブラウザでも起こる迷惑、クリエイティブよりクリティカル。

※6月8日、ハレブル別館、更新しました!
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※シャングリラ学園番外編、『人力車で走れ』、UPしました!
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  お正月と言えば「おせち」ですけど、それをドッサリ用意する人。
  和洋中を全部取り揃えた上、生徒会長の訪問を待つのが教頭先生で。
  されど空振り、生徒会長宅まで届けにやって来たという。
  愛があるなら耐えられるだろう、と言い放ったのが生徒会長。
  (シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月19日でございます~。

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いよいよ梅雨のシーズン到来、キノコが続々と出て来る季節。
スッポンタケも来るのは間違いなくて、キース君に任せたいわけで。

シロエ 「御用達の看板を貰ったが最後、下僕みたいですね…」
スウェナ「自腹でバイトを雇うんでしょ? 赤字を覚悟で」
マツカ 「更に大幅値引きとなったら、商売としてはキツイですよ」

でも、御用達の看板のお蔭で、普段は利益が上がるんですし…、と。

マツカ 「長い目で見れば、その方がいいわけですよね…」
サム  「損して得とれって言うヤツだよな、マジでキツイけどよ」
ジョミー「キースがスッポンタケの御用達なら、下僕だよね?」
スウェナ「それっぽいわよね、スッポンタケの意向で動くんだし」

赤字だろうが、自腹でバイトを雇う方だろうが、とスウェナちゃん。

スウェナ「スッポンタケの御用達なら、法要かしら?」
ブルー 「そうなるだろうね、事あるごとに導師を務めまくりで」
シロエ 「いいじゃないですか、御用達! 今よりも!」
サム  「俺たちを巻き込んで突っ走るよりも、御用達だぜ」

スッポンタケの顔色を伺いながらの坊主稼業な、とニヤニヤニヤ。

サム  「お彼岸も、お盆も、スッポンタケに絶対服従でよ…」
シロエ 「最高ですねえ! 責任を自覚して貰うにはピッタリです」
スウェナ「師僧だったら偉そうだけれど、御用達だと下僕だものね」
ジョミー「アレは弟子だ、って言い逃れるのも無理になるよね」

スッポンタケの方が偉いんだから、というツッコミ。

ジョミー「今だと逃げを打ってるけどさ…。それが不可能!」
サム  「弟子の不始末って言えなくなるよな、御用達だとよ…」
ブルー 「無理だろうねえ、看板で商売してるからには」

どんな無茶にも応えてこその御用達だし、と銀青様。

ブルー 「御用達なんだから、尻拭いだって必要だよ!」
一同  「「「尻拭い?」」」
ブルー 「注文の数の間違いとか!」

発注された数が間違っていても、店の責任だとか。
マジで…?


※ちょこっと私語。
 愛猫家で知られた、家族Aの友人宅。昔から猫を飼っている家。
 そこの最長老だった猫が、先日、天寿をまっとうしたそうですが…。
 なんと御年27歳、それは本当に「猫」なのか、と。
 猫は10年で猫又になると言います、27歳なら尻尾は4本ほど?

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  転生ネタの第249弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
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  転生ネタの第250弾、タイトルは 『花占い』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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いよいよ梅雨の季節が到来、梅雨と言えばキノコでスッポンタケも。
姿を見せることは確実、キース君を御用達にしてしまえ、との声が。

シロエ 「自腹でバイトを雇ってまでも、間に合わせるんですか?」
ブルー 「それが出来なきゃ、御用達としては失格だからね!」
スウェナ「で、でも…。パンの代金は払ってくれるんでしょ?」
サム  「タダで寄越せってことはねえよな、商品だしよ…」

生産能力をオーバーしてまで納品だから、と皆で言ってますけど。

ブルー 「もちろん、タダとは言われないけど…。お志だよね」
一同  「「「お志?」」」
ブルー 「お寺の御用を引き受けるからには、お代もお気持ち!」
シロエ 「お気持ちって…。それは、お寺次第ということですか?」

もしかして全額貰えないとか…、とシロエ君の問い。

シロエ 「赤字を覚悟の大幅値引きが、当たり前でしょうか?」
ブルー 「御用達の看板で商売している以上はねえ…」
マツカ 「利益をお寺に還元しろ、という意味ですね?」
ブルー 「平たく言えば、そんなトコかな」

パンをお納め出来る分だけ、有難いと心得る世界なのだとか。

ブルー 「御用達から外れてしまえば、納めたくても無理だしね」
ジョミー「なんか思いっ切り、足元を見てるみたいだけど…」
ブルー 「そうだけど?」

ずっと昔から、御用達と言えばそういうものだ、とキッパリと。

ブルー 「宗門校が決勝戦に進むとなったら、更に値引きだね!」
一同  「「「うわー…」」」

バイトを雇うだけでは済まずに、出血大サービスな展開。

シロエ 「それは滅茶苦茶キツイですよ…。半端ないですね」
ブルー 「基本が絶対服従だからね」

嫌なら看板を返せばいいのだ、と伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「看板を下ろさずにいたいんだったら、服従あるのみ!」
シロエ 「下僕ですね…」
サム  「間違いねえよな…」

御用達なるものは下僕らしい、と顔を見合わせる御一同様。
さて、どうする…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、家族Aにも届いたという、クリエイティブアップデート。
 「使いにくくなっただろ?」と訊いたら、「さあ?」との答え。
 曰く、「人間の方がPCに合わせれば、それで解決だから」。
 「PCをカスタマイズする方が悪い」って、アンタ、理系だよね?

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梅雨の季節が到来とあって、スッポンタケも出て来そうなシーズン。
キース君に押し付けるのがいいだろう、と御用達にするという話が。

シロエ 「会長、どっちなんですか? お得になるのは」
サム  「師僧だと上から目線だけどよ…。御用達だと違うかもな」
ジョミー「看板で商売しているんだから、頭が上がらないかもね」
スウェナ「そうよね、下手をしたら看板を取り上げられるし…」

御用達の方が立場が弱いのかしら、とスウェナちゃん。

スウェナ「其処をハッキリさせておかなきゃ! 真相はどうなの?」
シロエ 「御用達に任命しておいた方が、いいんでしょうか?」
ブルー 「立場だけで言えば、御用達になると絶対服従だよね」
一同  「「「絶対服従?」」」
ブルー 「看板を取り上げられたくなければ、服従あるのみ!」

どれほど無茶な注文が来ても、応えてなんぼ、という答え。

ブルー 「生産能力を超えていようが、キッチリ納品するんだよ!」
シロエ 「えっと…。例えば、どんな感じでしょうか?」
ブルー 「さっきのパン屋の話で言ったら、宗門校が勝ち進むと…」
サム  「どうなるんだよ?」
ブルー 「納めるパンの数が、ガンガン増えていくってね!」

応援団も増えていくものだから…、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「しかも試合が詰まって来ると、毎日のように納品で…」
一同  「「「あー…」」」

試合の間隔が短くなるのか、と誰もが納得。

ジョミー「間に三日とか空いていたのが、一日とかになるんだ…」
サム  「それで納めるパンの数まで増えちまうとよ…」
シロエ 「生産能力を超えちゃうんですね、一時的に?」
ブルー 「そういうこと!」

でも注文は注文だから…、と厳しい顔つき。

ブルー 「出来ません、では済まないからさ…」
シロエ 「どうするんです?」
ブルー 「自腹でバイトを雇うんだよ!」
一同  「「「うわー…」」」

其処までなのか、と驚く御一同様。
御用達は大変そうですね…?


※ちょこっと私語。
 昨夜遅くまで賑やかだった、大勢の拍手や笑い声。外の方から。
 「何処かの家でバーベキューかね」と、思っていたのが管理人。
 今朝になってから気付いた現実、あの方向には山と沼だけ。
 先週も同じ台詞を吐いた気がします、マジで心霊スポット出現…?

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 和洋中を全部取り揃えた上、生徒会長の訪問を待つのが教頭先生で。
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