キース君がいる限り続くと噂の、スッポンタケとの最低最悪な御縁。
それを切りたいのに、宗派の移籍は駄目だと主張するソルジャー。
Aブルー「スッポンタケに出会って以来、もう最高の人生だよ!」
シロエ 「どの辺がですか、いつも法要ばっかりで!」
Aブルー「法要のお蔭で、スッポンタケのパワーがアップでさ…」
ぼくのハーレイが漲りまくり、と輝く笑顔。
Aブルー「ビンビンのガンガンは基本の基本で、疲れ知らずで!」
ブルー 「それは薬じゃないのかい? 漢方薬を飲んでるだろう!」
Aブルー「精神的な面も大切なんだよ、それがスッポンタケ!」
ヘタレなハーレイをしっかりサポート、と絶大な自信。
Aブルー「スッポンタケを養子にしたのも、ハーレイだしねえ…」
一同 「「「うわー…」」」
忘れていた、と誰もが絶句な養子の件。
Aブルー「山に生えてたスッポンタケと養子縁組したんだよ?」
ブルー 「そういう話もあったけどねえ、単に気分の問題で…」
Aブルー「だから、メンタル! ハーレイの心の支えだってば!」
そして、ぼくには心の癒し、とニコニコニコ。
Aブルー「ハーレイが漲りまくっていれば、充実のセックス!」
ブルー 「君は満足だろうけれどね、みんな迷惑してるから!」
シロエ 「そうですよ! この先も人生、終わってますし!」
スウェナ「キースさえいなくなってくれれば、解決なのよ!」
みんなバラ色の人生だから、とスウェナちゃん。
スウェナ「とにかく、キースは消えて頂戴! 座禅なお寺へ!」
ブルー 「善は急げと言うからねえ…。静かにしててよ?」
老師に失礼がないように…、とダイヤルしようとしてますけど。
Aブルー「その話、待った! 君たちは、ぼくを殺す気かい?」
ブルー 「殺すって…。なにさ、その物騒な言いぐさは?」
Aブルー「癒しのセックスを取り上げられたら、やる気がね…」
一同 「「「へ?」」」
やる気も何も、と誰もがキョトン。
セックスの話なんですよね?
※ちょこっと私語。
前にリア友から貰ったクッション。カバーの模様が素敵だからと。
長らく愛用してたんですけど、経年劣化か、破れたカバー。
「もしかしたら」と買いに出掛けて、無事に発見、同じデザイン。
お蔭で部屋の雰囲気は同じ。たかがクッション、けれど重要。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第247弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『聞きたい声』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、6月1日の更新です!
転生ネタの第248弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月5日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
キース君がいる限り切れてくれない、スッポンタケとの最悪な御縁。
それを切ろうと宗派を移籍させる計画、ソルジャーが断固反対で。
Aブルー「シャングリラの食事が改善されても、セックスは別!」
ブルー 「食べないと、そっちもお預けだろう!? 正直な話!」
十八歳未満お断りの団体様など知ったことか、とキレる生徒会長。
ブルー 「エネルギーを使う以上は、食べてなんぼだと思うけど!」
Aブルー「栄養剤だけで充分なんだよ、ぼくに言わせれば!」
ブルー 「その人生は不毛すぎだってば、きちんと食べる!」
Aブルー「だから嫌でも食べさせられては、文句の日々だよ!」
ぼくのハーレイもうるさいから、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「栄養剤とお菓子でいいって言うのに、食べさせるし!」
ブルー 「それが普通の考え方だよ! いいから、黙る!」
ぼくは電話をするんだからね、とダイヤルしようとしてますけど。
Aブルー「駄目だってば! キースを修行に出すのは!」
シロエ 「いいじゃないですか、困る人は誰もいませんから!」
Aブルー「困る人間なら二人もいるだろ、ぼくと、キースと!」
キースだって困る筈なんだから、と反論が。
Aブルー「入門前の座禅が一ヶ月だっけ? 酷すぎだよ!」
ブルー 「君はどの辺から聞いてたんだい、この話を!?」
Aブルー「最初からかな、まさか本気だとは思わないから…」
助けに来るのが遅れただけだ、という言い分。
Aブルー「元老寺とかのこともあるしさ、誰かが止めると…」
シロエ 「誰も止めるわけがないでしょう! チャンスですから!」
サム 「そうだぜ、俺も自分の自由を犠牲にしてでもよ…」
キースを放り出したいんだ、と真剣な顔。
サム 「何もかも、アンタのせいなんだけどよ…」
ジョミー「スッポンタケで、酷い目にばかり遭わせるからだよ!」
Aブルー「ぼくには、大切なものなんだってば!」
日々の暮らしに欠かせない癒し、と反論が。
あんなモノが…?
※ちょこっと私語。
昨日は地元のお祭りとあって、夜遅くまで子供の声が賑やか。
「もう夜中なのに、元気だなぁ…」と感心していたわけですが。
今朝になってからハタと気付いた、賑やかな声が聞こえた方角。
そっちは山と沼しか無い筈、あの子供たちは、何処にいたわけ…?
※5月29日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第247弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『聞きたい声』です、よろしくです~。
キース君がいる限り切れてくれない、スッポンタケとの嫌すぎる縁。
それが切れると思っていたのに、止めに来たのがソルジャーで…。
Aブルー「ぼくの大事なスッポンタケだよ、何をする気さ!」
ブルー 「縁を切りたいと言っているのが分からないのかい!?」
シロエ 「もう、ぼくたちは懲り懲りなんです! 法要に!」
スウェナ「そうよ、一生、付きまとわれてたまるもんですか!」
縁が切れるなら何でもするわ、とスウェナちゃんが握り締める拳。
スウェナ「キースと一生会えないくらいは、気にしないわよ!」
キース 「そ、そこまでなのか…!?」
シロエ 「胸に手を当てて、よく考えてみて下さいよ!」
サム 「そうだぜ、今日までの自分の所業というヤツをよ…」
それをきちんと把握していたら、身を引けるよな、と迫るサム君。
サム 「元老寺と親父さんのことなら、俺が引き受けるんだしよ」
ブルー 「サムの覚悟と努力に報いて、君は向こうで修行だね!」
さて…、と電話機を手にする生徒会長、いえ、伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「静かにしててよ、老師に呆れられるから!」
Aブルー「待ってよ、ぼくの話も聞いて欲しいんだけど!」
SD体制の世界で苦労している身にもなってくれ、と哀願のポーズ。
Aブルー「ぼくの癒しは、セックスしか無いというのにさ!」
シロエ 「その話は自業自得でしょう!? 我儘放題の人生で!」
ジョミー「だよねえ、食事は面倒だから栄養剤で済ませたいとかさ」
マツカ 「食事をしようと思うだけでも、人生、潤うものですよ」
栄養剤とお菓子で暮らそうとするから駄目なんです、と御曹司。
マツカ 「ぶるぅにレシピを教えて貰って、船で作って貰うとか…」
ブルー 「それだけでも変わって来るだろうねえ、君の生活」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ レシピだったら山ほどあるよ!」
Aブルー「食事とセックスとは、別物だってば!」
別腹とも言う、と譲らないソルジャー。
スッポンタケを手放したくないと?
※ちょこっと私語。
数日前に、リア友宛に送ったメール。「チョビ」と書いて。
『動物のお医者さん』のチョビのつもりで、今日、来た返信。
ところが「般若顔の犬」という件名、「???」と開封して納得。
チョビはハスキー犬だったんだし、確かに顔は般若だってば…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第246弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『胡蝶蘭』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月29日の更新です!
転生ネタの第247弾、タイトルは 『聞きたい声』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君がいる限り切れないと噂の、スッポンタケとの最悪な御縁。
座禅な宗派へ移籍させて切ろうと、壮行会の話をしていたのに…。
Aブルー「キースがいないと、スッポンタケの法要が出来ないよ!」
シロエ 「ですから、宗派を移るんです! キース先輩が!」
サム 「そうだぜ、俺がキースの代わりに修行に入ってよ…」
キースさえいなくなってくれたら、もう安心だ、と僧籍な人。
サム 「スッポンタケは俺の弟子じゃねえから、無関係だし」
シロエ 「もっと言ってやって下さい! 未来の副住職ですから!」
サム 「おう! 俺の目が黒い間は、元老寺に手出し無用だぜ!」
副住職だろうが、住職だろうが、俺が務める、と決意表明。
サム 「だからキースは用済みなんだよ、厄介なだけの男だしよ」
キース 「や、厄介…!?」
スウェナ「決まってるじゃないの、誰のせいでこうなったのよ!」
スッポンタケまみれの日々は誰のせいなの、とスウェナちゃん。
スウェナ「キースが戒名をつけなかったら、無事だったんだから!」
キース 「そ、それは反省しているが…。しかしだな…!」
シロエ 「しかしも案山子もありません! 移籍して下さい!」
座禅なお寺が待ってますから、と詰め寄る人も。
シロエ 「入門前の儀式の座禅は一ヶ月ですよ、キース先輩!」
ブルー 「その方向で話を進めたいから、ブルーは黙る!」
ぼくは電話をするんだから、と伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「電話の相手は老師なんだし、静かにしたまえ!」
Aブルー「静かに出来るわけないだろう! こんなピンチに!」
ぼくの大事なスッポンタケが…、とソルジャー、真顔。
Aブルー「二度と法要が出来ないだなんて、あんまりだから!」
シロエ 「ぼくたちの目的は、それなんです! 黙って下さい!」
サム 「俺も修行に出る覚悟だしよ、静かにしろよな」
Aブルー「嫌だってば!」
スッポンタケを守らなくちゃ、と叫ぶソルジャー。
電話するには騒がしすぎ…。
※ちょこっと私語。
お隣さんが飼い始めた、2匹目の猫。拾った猫だそうですが…。
子猫と言うには大きすぎるし、いつ拾ったのか訊いてみたら。
「この間、家の前にいたから拾った。人懐っこい子だし」。
もしかして迷子だったんじゃあ、と思う管理人。真相や、如何に?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第246弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『胡蝶蘭』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月29日の更新です!
転生ネタの第247弾、タイトルは 『聞きたい声』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君がいる限り切れてくれない、スッポンタケとの嫌すぎる縁。
それを切るために宗派を変更、座禅のお寺への旅立ちが明日に。
サム 「俺も急いで修行に入るし、安心しろよな! 後のことは」
シロエ 「サム先輩なら、アドス和尚もきっと文句は言いませんよ」
マツカ 「お坊さんとしての素質は、キースより上らしいですしね」
スウェナ「霊感がある分、サムの方が期待出来るわよ!」
これで元老寺も安泰だわね、とスウェナちゃんも頷く将来。
スウェナ「副住職が実の息子でなくても、お寺が続いていくんなら」
ブルー 「今どきは住職不在のお寺も多いし、それに比べたら…」
シロエ 「サム先輩の修行の間くらいは、大丈夫ですね!」
ブルー 「檀家さんも待ってくれると思うよ、次の副住職の誕生を」
サムが元老寺に入る時には、歓迎の法要もあるかもね、と銀青様。
ブルー 「普通は新しい住職が入る時にするような、盛大なのを」
キース 「ほ、本気で俺を叩き出す気か、元老寺から!?」
シロエ 「それしか道は無いでしょう? アレとの縁を切るには」
サム 「スッポンタケの件さえチャラになるなら、俺も修行で…」
当分の間は戻れなくても気にしねえ、とサム君、キッパリ。
サム 「修行がハードで、心の病に罹るヤツも出ると噂だけどよ」
シロエ 「頑張って下さい、サム先輩!」
サム 「おう! スッポンタケと縁が切れるんなら、頑張るぜ!」
もうそれだけで力が漲りそうだ、と親指をグッと。
サム 「キースは山奥、俺はアルテメシアで、どっちも修行で!」
キース 「そ、そんな…。俺の将来はどうなるんだ!」
??? 「まったくだよ!」
勝手に話を進めるな、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「キースが別の宗派に行ったら、大変じゃないか!」
キース 「あんた、分かってくれるのか!?」
Aブルー「当然だよ!」
スッポンタケの供養は誰が頼んでいるんだい、と来た援軍。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
毎日きちんと取っているのが、此処の過去ログですけれど。
昨夜、昨日のを取ろうとした時、目に入ったのが一昨日のヤツ。
なんとタイトルが「大阪ですればいい」、誤字だと焦った管理人。
よく見たら「大成すればいい」でした、見間違いにも程がある…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第246弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『胡蝶蘭』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月29日の更新です!
転生ネタの第247弾です、よろしくお願いいたします~。
