シャングリラ学園つれづれ語り
雛祭りが済んだ週末ですけど、雛祭りイベが無いのが学校。
それが切っ掛けで祝日の話、生徒会長宅で怪訝そうな面々。
シロエ 「この流れっていうのは、節分でしょうか?」
キース 「当然だろう?」
ジョミー「節分は、祝日っぽいのが増える方でさ…」
潰れる話とは真逆だよね、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「グレイブ先生だって、いつも不機嫌そうに…」
シロエ 「いい御身分だな、諸君、ですしね」
サム 「欠席届けを出しに行ったら、定番だよな…」
突き返されることはねえけどよ…、とサム君も。
サム 「実際、俺たちが真面目なだけの話でよ…」
シロエ 「欠席届けなんか無くても、休めますから…」
ジョミー「そういう意味でも、休み放題なんだよ?」
特別生になっているんだしさ、とジョミー君。
ジョミー「出席義務なんか、無いんだし…」
シロエ 「その気になったら、毎日、祝日で行けます」
サム 「無敵みたいなモンなんだぜ?」
潰れる祝日があるわけがねえ、とサム君、自信満々。
サム 「家が寺だと、事情は違いそうだけどよ…」
キース 「さっきも言ったぞ、僧籍とも思えん、と」
なんでサムまで、そうなるんだ、とキース君の深い溜息。
キース 「今年の節分がツイていたのは、どの点がだ?」
シロエ 「迷惑度数が低かった、という所ですよ」
決まってるでしょう、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「キース先輩は、お寺で合流でしたから…」
サム 「恩恵を蒙っていねえだけでよ…」
ジョミー「バスの座席が埋まっていたのは、最高だったよ」
例年、アレで酷い目に、とジョミー君が言う後部座席の件。
ジョミー「座り方、最悪すぎるしさ…」
スウェナ「他人のふりも出来ないのよね…」
向こうから話し掛けてくるせいで、と嘆くスウェナちゃん。
スウェナ「それが今年は無かったのよ?」
キース 「その迷惑は、あいつらが…」
いるせいなんだが、とキース君、腕組みですけど。
それで…?
※ちょこっと私語。
今年は梅の開花が遅いそうですが、管理人宅でも遅い件。
他の花にも遅い傾向、お隣のアーモンドの木も蕾のまま。
例年だったら雛祭りの頃に満開、なのに未だに花は無し。
もしかして桜も遅くなるのか、早くなるのか、どっち…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
それが切っ掛けで祝日の話、生徒会長宅で怪訝そうな面々。
シロエ 「この流れっていうのは、節分でしょうか?」
キース 「当然だろう?」
ジョミー「節分は、祝日っぽいのが増える方でさ…」
潰れる話とは真逆だよね、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「グレイブ先生だって、いつも不機嫌そうに…」
シロエ 「いい御身分だな、諸君、ですしね」
サム 「欠席届けを出しに行ったら、定番だよな…」
突き返されることはねえけどよ…、とサム君も。
サム 「実際、俺たちが真面目なだけの話でよ…」
シロエ 「欠席届けなんか無くても、休めますから…」
ジョミー「そういう意味でも、休み放題なんだよ?」
特別生になっているんだしさ、とジョミー君。
ジョミー「出席義務なんか、無いんだし…」
シロエ 「その気になったら、毎日、祝日で行けます」
サム 「無敵みたいなモンなんだぜ?」
潰れる祝日があるわけがねえ、とサム君、自信満々。
サム 「家が寺だと、事情は違いそうだけどよ…」
キース 「さっきも言ったぞ、僧籍とも思えん、と」
なんでサムまで、そうなるんだ、とキース君の深い溜息。
キース 「今年の節分がツイていたのは、どの点がだ?」
シロエ 「迷惑度数が低かった、という所ですよ」
決まってるでしょう、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「キース先輩は、お寺で合流でしたから…」
サム 「恩恵を蒙っていねえだけでよ…」
ジョミー「バスの座席が埋まっていたのは、最高だったよ」
例年、アレで酷い目に、とジョミー君が言う後部座席の件。
ジョミー「座り方、最悪すぎるしさ…」
スウェナ「他人のふりも出来ないのよね…」
向こうから話し掛けてくるせいで、と嘆くスウェナちゃん。
スウェナ「それが今年は無かったのよ?」
キース 「その迷惑は、あいつらが…」
いるせいなんだが、とキース君、腕組みですけど。
それで…?
※ちょこっと私語。
今年は梅の開花が遅いそうですが、管理人宅でも遅い件。
他の花にも遅い傾向、お隣のアーモンドの木も蕾のまま。
例年だったら雛祭りの頃に満開、なのに未だに花は無し。
もしかして桜も遅くなるのか、早くなるのか、どっち…?
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
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雛祭りが終わった週の土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
シャングリラ学園には無い雛祭りイベから、祝日の話な今。
キース 「サムもそうだが、お前たちもだぞ」
一同 「「「は?」」」
キース 「此処まで言っても、分からないのか?」
散々、潰されて来たくせに、とキース君が見回す顔ぶれ。
キース 「年に二回も潰され続けて、何年目なんだ?」
シロエ 「そんな祝日、ありましたっけ?」
ジョミー「さあ…? シロエはどう?」
シロエ 「いつのことだか、ぼくにもサッパリ…」
まるで見当がつきませんよ、とシロエ君、お手上げポーズ。
シロエ 「祝日、もれなく休みですよね?」
サム 「それ以外でも、定番の休みがあるんだぜ?」
現に先月もあったじゃねえか、とサム君が指すカレンダー。
サム 「二月三日は節分でよ…」
ジョミー「毎年、欠席届けだよねえ?」
シロエ 「ぼくたちにとっては、祝日みたいなヤツですよ」
スウェナ「難アリでも、学校には行かないものねえ…」
今年は迷惑度数が低めだったわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「正座でお参りな羽目になったのは、御愛嬌よね」
シロエ 「言えてます! 行きのバスの中、普通でしたし」
サム 「アレは真面目にラッキーだったぜ」
ツイてたよな、とサム君も。
サム 「キースが法衣で来たのは、災難だったけどよ…」
ジョミー「でも、福豆を貰えちゃったしさ…」
シロエ 「全部のお寺で、くれましたからね」
福豆コンプリートでした、とシロエ君も異議は無い節分。
シロエ 「御利益パワーも、関係者向けでアップですし」
スウェナ「正座した分、回収だわよ」
福をドッサリ頂けたもの、とスウェナちゃんの笑顔。
スウェナ「だけど、潰れる祝日なんて、あったかしら?」
シロエ 「無いですよねえ?」
ジョミー「そんなの、あるとは思えないけど…」
キース 「お前たちというヤツは…」
この流れでも気付かないのか、と顔を顰めてますけど。
何に…?
※ちょこっと私語。
まだ3月の上旬なのに、既に終わった気でいる管理人。
寒暖差が激しすぎたのが原因、1日の長さが軽く数日分。
春分の日はとうに通過後、夏至が近いと思っている模様。
気を抜いていたら「今は5月だ」になる状態、ヤバすぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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シャングリラ学園には無い雛祭りイベから、祝日の話な今。
キース 「サムもそうだが、お前たちもだぞ」
一同 「「「は?」」」
キース 「此処まで言っても、分からないのか?」
散々、潰されて来たくせに、とキース君が見回す顔ぶれ。
キース 「年に二回も潰され続けて、何年目なんだ?」
シロエ 「そんな祝日、ありましたっけ?」
ジョミー「さあ…? シロエはどう?」
シロエ 「いつのことだか、ぼくにもサッパリ…」
まるで見当がつきませんよ、とシロエ君、お手上げポーズ。
シロエ 「祝日、もれなく休みですよね?」
サム 「それ以外でも、定番の休みがあるんだぜ?」
現に先月もあったじゃねえか、とサム君が指すカレンダー。
サム 「二月三日は節分でよ…」
ジョミー「毎年、欠席届けだよねえ?」
シロエ 「ぼくたちにとっては、祝日みたいなヤツですよ」
スウェナ「難アリでも、学校には行かないものねえ…」
今年は迷惑度数が低めだったわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「正座でお参りな羽目になったのは、御愛嬌よね」
シロエ 「言えてます! 行きのバスの中、普通でしたし」
サム 「アレは真面目にラッキーだったぜ」
ツイてたよな、とサム君も。
サム 「キースが法衣で来たのは、災難だったけどよ…」
ジョミー「でも、福豆を貰えちゃったしさ…」
シロエ 「全部のお寺で、くれましたからね」
福豆コンプリートでした、とシロエ君も異議は無い節分。
シロエ 「御利益パワーも、関係者向けでアップですし」
スウェナ「正座した分、回収だわよ」
福をドッサリ頂けたもの、とスウェナちゃんの笑顔。
スウェナ「だけど、潰れる祝日なんて、あったかしら?」
シロエ 「無いですよねえ?」
ジョミー「そんなの、あるとは思えないけど…」
キース 「お前たちというヤツは…」
この流れでも気付かないのか、と顔を顰めてますけど。
何に…?
※ちょこっと私語。
まだ3月の上旬なのに、既に終わった気でいる管理人。
寒暖差が激しすぎたのが原因、1日の長さが軽く数日分。
春分の日はとうに通過後、夏至が近いと思っている模様。
気を抜いていたら「今は5月だ」になる状態、ヤバすぎ。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
雛祭りも済んだ土曜日、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
シャングリラ学園には無い雛祭りイベ、其処から祝日の話。
サム 「そう言われてもよ、璃母恩院の方までは…」
シロエ 「なかなか把握出来ませんよね」
道場入りもしてませんし、とシロエ君、気の毒そうな表情。
サム 「行事の案内とかも、まだ貰えねえわけで…」
スウェナ「知らなくても、仕方ないわよね…」
ジョミー「ぼくと比べるとか、サムに悪いよ…」
いつも頑張っているのにさ、とジョミー君も。
ジョミー「お勤めの練習だって、真面目にやってるし…」
シロエ 「アドス和尚も、評価してますよ?」
棚経のお供は、サム先輩で固定ですしね、とシロエ君。
シロエ 「ジョミー先輩は、指名以前の問題ですから…」
スウェナ「キースが連れて回ってるんでしょ?」
キース 「それはそうだが、今の話は基本でだな…」
僧籍でなくても気付きそうだ、とキース君の仏頂面。
キース 「熱心な檀家さんでも、潰れるんだぞ?」
一同 「「「えっ…?」」」
まさか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「檀家さんって、一般人のことですよね?」
キース 「そうなるな。役職がついた人だと、確実に…」
年に二回は潰れるんだが…、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「全て承知で受けて下さるだけに、感謝しかない」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「何処の寺でも、事情は全く同じなんだが?」
宗派を問わずに共通だぞ、とキース君、サム君をジロリ。
キース 「まだ、気付かないのか?」
サム 「すまねえ、璃母恩院でも分からねえんだし…」
シロエ 「お寺の事情は、もっと謎ですよね…」
お寺育ちじゃないんですから、とシロエ君も同情モード。
シロエ 「サム先輩を、苛めないであげて下さいよ」
キース 「しかし、普通ならピンと来る筈で…」
サム 「マジで悪いと思うんだけどよ…」
無理なモノは無理、と呻くサム君ですけど。
可哀相では…?
※ちょこっと私語。
タタールスタンの定点カメラ。急速に伸びる一日の長さ。
冬至の頃には、昼間の時間が8時間ほどしか無かった筈。
日本時間の正午にアクセスしても、真っ暗で夜中でした。
春分の日には、何時に夜が明けるのか、楽しみな管理人。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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シャングリラ学園には無い雛祭りイベ、其処から祝日の話。
サム 「そう言われてもよ、璃母恩院の方までは…」
シロエ 「なかなか把握出来ませんよね」
道場入りもしてませんし、とシロエ君、気の毒そうな表情。
サム 「行事の案内とかも、まだ貰えねえわけで…」
スウェナ「知らなくても、仕方ないわよね…」
ジョミー「ぼくと比べるとか、サムに悪いよ…」
いつも頑張っているのにさ、とジョミー君も。
ジョミー「お勤めの練習だって、真面目にやってるし…」
シロエ 「アドス和尚も、評価してますよ?」
棚経のお供は、サム先輩で固定ですしね、とシロエ君。
シロエ 「ジョミー先輩は、指名以前の問題ですから…」
スウェナ「キースが連れて回ってるんでしょ?」
キース 「それはそうだが、今の話は基本でだな…」
僧籍でなくても気付きそうだ、とキース君の仏頂面。
キース 「熱心な檀家さんでも、潰れるんだぞ?」
一同 「「「えっ…?」」」
まさか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「檀家さんって、一般人のことですよね?」
キース 「そうなるな。役職がついた人だと、確実に…」
年に二回は潰れるんだが…、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「全て承知で受けて下さるだけに、感謝しかない」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「何処の寺でも、事情は全く同じなんだが?」
宗派を問わずに共通だぞ、とキース君、サム君をジロリ。
キース 「まだ、気付かないのか?」
サム 「すまねえ、璃母恩院でも分からねえんだし…」
シロエ 「お寺の事情は、もっと謎ですよね…」
お寺育ちじゃないんですから、とシロエ君も同情モード。
シロエ 「サム先輩を、苛めないであげて下さいよ」
キース 「しかし、普通ならピンと来る筈で…」
サム 「マジで悪いと思うんだけどよ…」
無理なモノは無理、と呻くサム君ですけど。
可哀相では…?
※ちょこっと私語。
タタールスタンの定点カメラ。急速に伸びる一日の長さ。
冬至の頃には、昼間の時間が8時間ほどしか無かった筈。
日本時間の正午にアクセスしても、真っ暗で夜中でした。
春分の日には、何時に夜が明けるのか、楽しみな管理人。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
雛祭りが終わった週の土曜日、生徒会長宅に集う御一同様。
シャングリラ学園には無い、雛祭りイベから祝日の話題へ。
シロエ 「えっと…? 祝日が潰れる理由ですか?」
ジョミー「キースの家に限定だよね?」
普通の家では潰れないしさ、とジョミー君。
ジョミー「アドス和尚のせいかな、頑固だから…」
シロエ 「クリスマスをやらなかった人ですしね…」
スウェナ「何か、こだわりあるのかしら?」
サム 「分かんねえけど、ああいう親父さんだしよ…」
自分ルールで潰しそうだぜ、とサム君が竦める肩。
サム 「その日は自分が忙しいから、巻き添えとかよ…」
シロエ 「ありそうです、ソレ…」
ジョミー「璃母恩院の行事に行く時とかさ…」
スウェナ「家じゃ偉そうだけど、璃母恩院だと違うわよね」
緋の衣っていうわけじゃないし、とスウェナちゃんも。
スウェナ「それに、キースが子供の頃だと、今よりも…」
シロエ 「立ち位置は下になりますよね…」
サム 「下っ端扱いだったかもな…」
こき使われる日じゃかなわねえよ、とサム君も納得な模様。
サム 「キースが祝日で遊んでるのに、自分だけはよ…」
ジョミー「ババな日なんだし、八つ当たりコースだよね…」
シロエ 「ついでに、キース先輩が遊んでいられるの…」
アドス和尚が仕事しているからですし、とシロエ君。
シロエ 「なんで俺だけ、と思いそうです」
ジョミー「キースが祝日で休みは、許せないから、って…」
スウェナ「巻き添えにして、祝日、潰してたわけね…」
サム 「年に二回っていうのがよ…」
キツいけどよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「宗祖様の誕生日と祥月命日、祝日だっけか?」
ジョミー「ぼくに聞かれても、困るんだけど…」
ブルー 「違うね、掠りもしてないよ」
サム 「だったら、璃母恩院だけのヤツかな…」
キース 「おい。お前、それでも僧籍なのか?」
ジョミーだったら仕方ないが、と顔を顰めてますけど。
何の日…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温の変化で、集中力に難アリ状態な管理人。
「気を付けないと、何かやらかす」と注意深くPC操作。
その最中に出た、警告メッセージが「上書きしますか」。
書き上げたばかりのショート、危うくパアになる危機…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
シャングリラ学園には無い、雛祭りイベから祝日の話題へ。
シロエ 「えっと…? 祝日が潰れる理由ですか?」
ジョミー「キースの家に限定だよね?」
普通の家では潰れないしさ、とジョミー君。
ジョミー「アドス和尚のせいかな、頑固だから…」
シロエ 「クリスマスをやらなかった人ですしね…」
スウェナ「何か、こだわりあるのかしら?」
サム 「分かんねえけど、ああいう親父さんだしよ…」
自分ルールで潰しそうだぜ、とサム君が竦める肩。
サム 「その日は自分が忙しいから、巻き添えとかよ…」
シロエ 「ありそうです、ソレ…」
ジョミー「璃母恩院の行事に行く時とかさ…」
スウェナ「家じゃ偉そうだけど、璃母恩院だと違うわよね」
緋の衣っていうわけじゃないし、とスウェナちゃんも。
スウェナ「それに、キースが子供の頃だと、今よりも…」
シロエ 「立ち位置は下になりますよね…」
サム 「下っ端扱いだったかもな…」
こき使われる日じゃかなわねえよ、とサム君も納得な模様。
サム 「キースが祝日で遊んでるのに、自分だけはよ…」
ジョミー「ババな日なんだし、八つ当たりコースだよね…」
シロエ 「ついでに、キース先輩が遊んでいられるの…」
アドス和尚が仕事しているからですし、とシロエ君。
シロエ 「なんで俺だけ、と思いそうです」
ジョミー「キースが祝日で休みは、許せないから、って…」
スウェナ「巻き添えにして、祝日、潰してたわけね…」
サム 「年に二回っていうのがよ…」
キツいけどよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「宗祖様の誕生日と祥月命日、祝日だっけか?」
ジョミー「ぼくに聞かれても、困るんだけど…」
ブルー 「違うね、掠りもしてないよ」
サム 「だったら、璃母恩院だけのヤツかな…」
キース 「おい。お前、それでも僧籍なのか?」
ジョミーだったら仕方ないが、と顔を顰めてますけど。
何の日…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温の変化で、集中力に難アリ状態な管理人。
「気を付けないと、何かやらかす」と注意深くPC操作。
その最中に出た、警告メッセージが「上書きしますか」。
書き上げたばかりのショート、危うくパアになる危機…。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
雛祭りが終わった週末ですけど、生徒会長宅で過ごす面々。
シャングリラ学園には無い、雛祭りイベントが話題でして。
サム 「子供は祝日、好きな筈だぜ」
シロエ 「大人の場合は、人によるでしょうけど…」
元日なんかは特に、とシロエ君が挙げる例。
シロエ 「なにしろ準備が大変ですし…」
ジョミー「おせちはいいけど、お雑煮は家で作るしね…」
サム 「第一、大掃除がセットだしよ…」
スウェナ「大忙しな人も、多いわけよね…」
来なくていい、と思う人もいるわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「お祭りだったら、クリスマスだけで充分だもの」
シロエ 「クリスマスの方だと、準備も楽しめますよ」
ジョミー「だよね、ツリーを飾るとかさ」
サム 「大掃除もセットで来たりしねえし…」
ツリーを飾るスペース作り程度だよな、とサム君の相槌。
サム 「まあ、クリスマスは祝日じゃねえけど」
シロエ 「其処の所が大きいかもです」
適当にやっても叱られませんし、とシロエ君。
シロエ 「作法はこうだ、と言われることが無いですしね」
ジョミー「お楽しみだけのイベだよねえ…」
サム 「祝日じゃなくても、楽しみな日だぜ?」
なのに祝日を潰すとかはねえよ、とサム君、目がマジ。
サム 「キース、どういう育ちなんだよ?」
キース 「俺の場合は、クリスマス自体、無かったんだが」
今年の元日が真面目に初だ、とキース君。
キース 「おふくろと親父のせいで、とんだ目に遭って…」
一同 「「「あー…」」」
南国仕様のサンタだっけ、と皆が思い出した元日の出来事。
シロエ 「キース先輩の家、お寺でしたね…」
キース 「クリスマスは、過去に一度も無かったな…」
ツリーもケーキも無縁だった、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「此処まで聞いたら、分かるだろう?」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「祝日の件だ」
潰れる理由というヤツだが、と言ってますけど。
理由って…?
※ちょこっと私語。
本日、雛祭り。けれど、気温が急上昇からの急降下な件。
体感の時間が伸びすぎたわけで、3日で軽く1ヶ月分。
「まだ月曜? 週が明けたら5月だっけ?」な管理人。
3月中には梅雨入りを待ちそう、菜種梅雨の季節では…?
※ハレブル別館、更新しました!
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シャングリラ学園には無い、雛祭りイベントが話題でして。
サム 「子供は祝日、好きな筈だぜ」
シロエ 「大人の場合は、人によるでしょうけど…」
元日なんかは特に、とシロエ君が挙げる例。
シロエ 「なにしろ準備が大変ですし…」
ジョミー「おせちはいいけど、お雑煮は家で作るしね…」
サム 「第一、大掃除がセットだしよ…」
スウェナ「大忙しな人も、多いわけよね…」
来なくていい、と思う人もいるわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「お祭りだったら、クリスマスだけで充分だもの」
シロエ 「クリスマスの方だと、準備も楽しめますよ」
ジョミー「だよね、ツリーを飾るとかさ」
サム 「大掃除もセットで来たりしねえし…」
ツリーを飾るスペース作り程度だよな、とサム君の相槌。
サム 「まあ、クリスマスは祝日じゃねえけど」
シロエ 「其処の所が大きいかもです」
適当にやっても叱られませんし、とシロエ君。
シロエ 「作法はこうだ、と言われることが無いですしね」
ジョミー「お楽しみだけのイベだよねえ…」
サム 「祝日じゃなくても、楽しみな日だぜ?」
なのに祝日を潰すとかはねえよ、とサム君、目がマジ。
サム 「キース、どういう育ちなんだよ?」
キース 「俺の場合は、クリスマス自体、無かったんだが」
今年の元日が真面目に初だ、とキース君。
キース 「おふくろと親父のせいで、とんだ目に遭って…」
一同 「「「あー…」」」
南国仕様のサンタだっけ、と皆が思い出した元日の出来事。
シロエ 「キース先輩の家、お寺でしたね…」
キース 「クリスマスは、過去に一度も無かったな…」
ツリーもケーキも無縁だった、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「此処まで聞いたら、分かるだろう?」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「祝日の件だ」
潰れる理由というヤツだが、と言ってますけど。
理由って…?
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本日、雛祭り。けれど、気温が急上昇からの急降下な件。
体感の時間が伸びすぎたわけで、3日で軽く1ヶ月分。
「まだ月曜? 週が明けたら5月だっけ?」な管理人。
3月中には梅雨入りを待ちそう、菜種梅雨の季節では…?
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