シャングリラ学園つれづれ語り
雛祭りだった週の土曜日、生徒会長宅に来ている御一同様。
シャングリラ学園には、雛祭りのイベントが無いという話。
ジョミー「強制的に登校日とか、やりそうだよね…」
シロエ 「遊びには違いないだろう、とか言いそうですよ」
サム 「お祭りイベなのは確かだしよ…」
雛祭りのイベは無くて正解、とサム君が広げる両手。
サム 「女子の場合は、遊べる日が増える勘定でもよ…」
シロエ 「男子は、そうはいきませんしね…」
5月5日が休みじゃなくなるなんて、とシロエ君も。
シロエ 「GWの最終日だけに、痛さも倍増ですよ」
ジョミー「ホントにね…」
サム 「振り替え休日で、6日まで休みな時でもよ…」
5日が登校日だと連休じゃねえし、とサム君が竦める肩。
サム 「雛祭りイベは、マジで要らねえよな…」
スウェナ「女子の私だって、同じだわよ…」
たとえケーキが出るイベでもね、とスウェナちゃん。
スウェナ「雛祭りケーキ食べ放題でも、お断りだわ」
ジョミー「端午の節句だと、柏餅かな?」
シロエ 「柏餅と粽、食べ放題じゃないですか?」
それでも要りませんけどね、とシロエ君が顰める顔。
シロエ 「普通に祝日の方がいいですってば」
ジョミー「そう思う…」
キース 「俺の場合は、もれなく潰れる祝日が…」
年に二回は確実なんだが、とキース君。
キース 「物心ついた時には、既に潰れていた有様で…」
一同 「「「は?」」」
子供なのに、と皆がキョトンと見開く瞳。
シロエ 「あのですね…。幼稚園でも、祝日とかは…」
サム 「休む筈だぜ、保育園までは知らねえけど」
ジョミー「共働きでサービス業だと、出勤日だしね…」
祝日でも預かってくれるのかも、とジョミー君。
ジョミー「でもさ、家が休みの子は休むよねえ?」
シロエ 「あちこち混むのは、そのせいでしょうし…」
サム 「子供の休日、潰れねえだろ?」
どういう家で育ったんだよ、と聞いてますけど。
はてさて…?
※ちょこっと私語。
寒波の後に来た、気温の急上昇。けれど咲かない庭の梅。
例年だったら咲き終わる筈の、早咲きがやっと咲き初め。
全国的に「遅い」らしいですけど、半端ない遅れっぷり。
雛祭りまでに咲きそうもなくて、今が何月か真面目に謎。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
シャングリラ学園には、雛祭りのイベントが無いという話。
ジョミー「強制的に登校日とか、やりそうだよね…」
シロエ 「遊びには違いないだろう、とか言いそうですよ」
サム 「お祭りイベなのは確かだしよ…」
雛祭りのイベは無くて正解、とサム君が広げる両手。
サム 「女子の場合は、遊べる日が増える勘定でもよ…」
シロエ 「男子は、そうはいきませんしね…」
5月5日が休みじゃなくなるなんて、とシロエ君も。
シロエ 「GWの最終日だけに、痛さも倍増ですよ」
ジョミー「ホントにね…」
サム 「振り替え休日で、6日まで休みな時でもよ…」
5日が登校日だと連休じゃねえし、とサム君が竦める肩。
サム 「雛祭りイベは、マジで要らねえよな…」
スウェナ「女子の私だって、同じだわよ…」
たとえケーキが出るイベでもね、とスウェナちゃん。
スウェナ「雛祭りケーキ食べ放題でも、お断りだわ」
ジョミー「端午の節句だと、柏餅かな?」
シロエ 「柏餅と粽、食べ放題じゃないですか?」
それでも要りませんけどね、とシロエ君が顰める顔。
シロエ 「普通に祝日の方がいいですってば」
ジョミー「そう思う…」
キース 「俺の場合は、もれなく潰れる祝日が…」
年に二回は確実なんだが、とキース君。
キース 「物心ついた時には、既に潰れていた有様で…」
一同 「「「は?」」」
子供なのに、と皆がキョトンと見開く瞳。
シロエ 「あのですね…。幼稚園でも、祝日とかは…」
サム 「休む筈だぜ、保育園までは知らねえけど」
ジョミー「共働きでサービス業だと、出勤日だしね…」
祝日でも預かってくれるのかも、とジョミー君。
ジョミー「でもさ、家が休みの子は休むよねえ?」
シロエ 「あちこち混むのは、そのせいでしょうし…」
サム 「子供の休日、潰れねえだろ?」
どういう家で育ったんだよ、と聞いてますけど。
はてさて…?
※ちょこっと私語。
寒波の後に来た、気温の急上昇。けれど咲かない庭の梅。
例年だったら咲き終わる筈の、早咲きがやっと咲き初め。
全国的に「遅い」らしいですけど、半端ない遅れっぷり。
雛祭りまでに咲きそうもなくて、今が何月か真面目に謎。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
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さて、3月。今月も初日の1日が土曜日、月曜日は雛祭り。
とはいえ、雛祭りは無関係な面々、スルーで早くも週末で。
シロエ 「うちの学校、雛祭りは何もしませんよねえ…」
サム 「俺たちだって、毎年、何もしてねえぜ?」
対象がスウェナしかいねえんだし、とサム君の正論。
サム 「どうしようもねえじゃねえかよ」
シロエ 「でもですね…。うちの学校、お祭り好きで…」
ジョミー「雛祭りがあっても、不思議じゃないけど…」
何もしないね、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「生徒だったら、半々くらいで女子がいるのに…」
ブルー 「残り半分は、男子なんだよ?」
シロエ 「何か問題あるんですか?」
ブルー 「大ありだね!」
雛祭りをやった場合は、男子用のも、と生徒会長。
ブルー 「鯉のぼりを飾るのは、いつだったかな?」
シロエ 「えっと…? あっ、もしかしなくても…」
GWの最終日では…、とシロエ君が気付いた端午の節句。
シロエ 「雛祭りと違って、祝日でしたね…」
ブルー 「ピンポーン!」
平日になる年が皆無なヤツ、と生徒会長が指すカレンダー。
ブルー 「雛祭りの方は、今年も月曜で、平日でさ…」
ジョミー「そっちで何かイベをやったら、GWの方のが…」
シロエ 「登校日になってしまうとかですか…?」
ブルー 「なにしろ、うちの学校だしねえ…」
5月5日を登校日にして、何処かで振り替え、と怖い発言。
ブルー 「休日の数さえ合えばオッケー、って!」
一同 「「「うわー…」」」
マジでありそう、と一同、悪い顔色。
ジョミー「GWが一日、短縮なんだ…」
ブルー 「振り替え休日で6日まででも、5日だけはさ…」
学校に来い、と言いそうだよね、と生徒会長が竦める肩。
ブルー 「雛祭りをやるなら、公平でないと」
シロエ 「やらなくていいです!」
ブルー 「分かったかい?」
一同 「「「はい…」」」
雛祭りのイベは要らない、と誰もが納得ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
今日から3月スタートですけど、カレンダーで困った件。
昨夜めくると桜が満開の写真、先取りしすぎな季節感。
体感の時間が伸びて困っているのに、拍車がかかりそう。
カレンダーを見たって4月な写真、今日から4月だと…?
※ハレブル別館、更新しました!
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とはいえ、雛祭りは無関係な面々、スルーで早くも週末で。
シロエ 「うちの学校、雛祭りは何もしませんよねえ…」
サム 「俺たちだって、毎年、何もしてねえぜ?」
対象がスウェナしかいねえんだし、とサム君の正論。
サム 「どうしようもねえじゃねえかよ」
シロエ 「でもですね…。うちの学校、お祭り好きで…」
ジョミー「雛祭りがあっても、不思議じゃないけど…」
何もしないね、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「生徒だったら、半々くらいで女子がいるのに…」
ブルー 「残り半分は、男子なんだよ?」
シロエ 「何か問題あるんですか?」
ブルー 「大ありだね!」
雛祭りをやった場合は、男子用のも、と生徒会長。
ブルー 「鯉のぼりを飾るのは、いつだったかな?」
シロエ 「えっと…? あっ、もしかしなくても…」
GWの最終日では…、とシロエ君が気付いた端午の節句。
シロエ 「雛祭りと違って、祝日でしたね…」
ブルー 「ピンポーン!」
平日になる年が皆無なヤツ、と生徒会長が指すカレンダー。
ブルー 「雛祭りの方は、今年も月曜で、平日でさ…」
ジョミー「そっちで何かイベをやったら、GWの方のが…」
シロエ 「登校日になってしまうとかですか…?」
ブルー 「なにしろ、うちの学校だしねえ…」
5月5日を登校日にして、何処かで振り替え、と怖い発言。
ブルー 「休日の数さえ合えばオッケー、って!」
一同 「「「うわー…」」」
マジでありそう、と一同、悪い顔色。
ジョミー「GWが一日、短縮なんだ…」
ブルー 「振り替え休日で6日まででも、5日だけはさ…」
学校に来い、と言いそうだよね、と生徒会長が竦める肩。
ブルー 「雛祭りをやるなら、公平でないと」
シロエ 「やらなくていいです!」
ブルー 「分かったかい?」
一同 「「「はい…」」」
雛祭りのイベは要らない、と誰もが納得ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
今日から3月スタートですけど、カレンダーで困った件。
昨夜めくると桜が満開の写真、先取りしすぎな季節感。
体感の時間が伸びて困っているのに、拍車がかかりそう。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
七福神巡り、最初のお寺で、お堂コースになった御一同様。
しかも「そるじゃぁ・ぶるぅ」が原因、責められない展開。
キース 「よし、座ったな。では、始めるぞ」
Aブルー「お経も、福が来るように、全力でね!」
キース 「璃母恩院のメンツにかけても、失敗は出来ん」
多少、勝手が違うんだがな、と言いつつ、お経スタートで。
キース 「願我~心浄~ 如香炉~…」
一同 (((此処から先が長いんだ…)))
足が痺れる、と思っても無駄で、ようやく締めの部分に。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((やっと終わりだ…)))
法話が無い分、少しマシかも、と南無阿弥陀仏で読経終了。
キース 「南無阿弥陀仏…。さて、次へ行くとするか」
Aブルー「その前に、福豆を貰わないと…」
あの人だよね、とソルジャー、お堂を出るなり突撃でして。
Aブルー「お参り、終わりました!」
住職 「聞こえてましたよ、いい声の御方ですな」
御本尊様も喜ばれます、と住職が取り出す福豆の袋。
住職 「皆様、お一つずつどうぞ」
一同 「「「ありがとうございます!」」」
正座はともかく福豆は嬉しい、と誰もが大喜び。
キース 「御住職、お世話になりました」
住職 「いえいえ、他の塔頭には負けられません」
うちのが一番効く筈ですぞ、と住職の太鼓判。
住職 「召し上がって福を頂いて下さい」
一同 「「「はいっ!」」」
恵方巻とセットで夜に食べます、と一礼、出発ですけど。
Aブルー「此処のが一番効くよね、きっと!」
キース 「恐らく、何処も自信たっぷりで福豆だろう」
ブルー 「関係者用の枠だし、御祈祷がね…」
より念入りになってる仕様、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「残りも正座で頑張りたまえ」
シロエ 「マジですか…」
キース 「御利益勝負に出るだろうしな」
一同 「「「うわー…」」」
全部お堂か、と嘆いてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
明日から3月スタートですけど、無駄に長かった2月。
管理人の体感の時間だと、真面目に数ヶ月はあった感じ。
4月が来るまで、1ヶ月もあるというのが眩暈がしそう。
桜の季節は、とうに過ぎた気がします、気分は梅雨前…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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しかも「そるじゃぁ・ぶるぅ」が原因、責められない展開。
キース 「よし、座ったな。では、始めるぞ」
Aブルー「お経も、福が来るように、全力でね!」
キース 「璃母恩院のメンツにかけても、失敗は出来ん」
多少、勝手が違うんだがな、と言いつつ、お経スタートで。
キース 「願我~心浄~ 如香炉~…」
一同 (((此処から先が長いんだ…)))
足が痺れる、と思っても無駄で、ようやく締めの部分に。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((やっと終わりだ…)))
法話が無い分、少しマシかも、と南無阿弥陀仏で読経終了。
キース 「南無阿弥陀仏…。さて、次へ行くとするか」
Aブルー「その前に、福豆を貰わないと…」
あの人だよね、とソルジャー、お堂を出るなり突撃でして。
Aブルー「お参り、終わりました!」
住職 「聞こえてましたよ、いい声の御方ですな」
御本尊様も喜ばれます、と住職が取り出す福豆の袋。
住職 「皆様、お一つずつどうぞ」
一同 「「「ありがとうございます!」」」
正座はともかく福豆は嬉しい、と誰もが大喜び。
キース 「御住職、お世話になりました」
住職 「いえいえ、他の塔頭には負けられません」
うちのが一番効く筈ですぞ、と住職の太鼓判。
住職 「召し上がって福を頂いて下さい」
一同 「「「はいっ!」」」
恵方巻とセットで夜に食べます、と一礼、出発ですけど。
Aブルー「此処のが一番効くよね、きっと!」
キース 「恐らく、何処も自信たっぷりで福豆だろう」
ブルー 「関係者用の枠だし、御祈祷がね…」
より念入りになってる仕様、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「残りも正座で頑張りたまえ」
シロエ 「マジですか…」
キース 「御利益勝負に出るだろうしな」
一同 「「「うわー…」」」
全部お堂か、と嘆いてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
明日から3月スタートですけど、無駄に長かった2月。
管理人の体感の時間だと、真面目に数ヶ月はあった感じ。
4月が来るまで、1ヶ月もあるというのが眩暈がしそう。
桜の季節は、とうに過ぎた気がします、気分は梅雨前…。
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七福神巡りを始めた最初のお寺で、お堂に上がるコースに。
しかも「そるじゃぁ・ぶるぅ」が大喜びで、回避は不可能。
住職 「こちらの方から、お上がり下さい」
キース 「恐れ入ります」
住職 「なんの、このくらいはさせて頂きませんと」
せっかくのお参りですからな、と住職の人のいい笑顔。
住職 「では、私は受付の方へ戻りますので…」
キース 「すみません、お手間をお掛けしました」
住職 「いえいえ、お帰りの際には、お声掛けを」
福豆を御用意いたしますので、とニコニコと。
Aブルー「えっ、福豆!?」
住職 「本来でしたら、豆まきの法要の方で…」
手に入れて頂くしかないのですが、と説明が。
住職 「しかし、毎年、奪い合いでして…」
キース 「そう聞いております、時間も午後ですし…」
毎年、その前に帰っておりまして、とキース君、お詫び。
キース 「いるべきだとは思うのですけれど…」
住職 「いやいや、寒いですからなあ…」
お帰りになるのが賢明ですよ、と住職も苦笑する寒さ。
住職 「それでは、ごゆっくり、お参りを」
キース 「ありがとうございます」
合掌し合って一礼の後、住職は戻ってゆきまして。
キース 「行くぞ、お堂でお参りだしな」
シロエ 「そのようですね…」
サム 「なんで連れだとバレるんだよ…」
ジョミー「ぶるぅに言われちゃ、どうしようもさ…」
逃げるわけにもいかないし、とジョミー君、泣きそう。
ジョミー「せめて、お経は短めで…」
キース 「省略したなら、すぐにバレるぞ」
サム 「マジかよ、宗派が違うんだぜ?」
キース 「基本の部分は共通だしな」
すっ飛ばしたらバレる仕様だ、とキース君の睨み。
キース 「分かったら上がって、サッサと座れ!」
一同 「「「はーい…」」」
Aブルー「福豆だってさ、有難いねえ…」
A船長 「特別に下さるわけですし…」
福が来るのは間違いないです、と喜んでますけど。
正座でお参り…。
※ちょこっと私語。
体感の時間が伸びすぎるせいで、2月が長すぎる管理人。
節分は本当に「今月」だったのか、信じられない気分。
バレンタインデーも2月、管理人の中では数ヶ月は前。
元日なんかは半年以上前です、得なのか損なのか、謎…。
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キース 「恐れ入ります」
住職 「なんの、このくらいはさせて頂きませんと」
せっかくのお参りですからな、と住職の人のいい笑顔。
住職 「では、私は受付の方へ戻りますので…」
キース 「すみません、お手間をお掛けしました」
住職 「いえいえ、お帰りの際には、お声掛けを」
福豆を御用意いたしますので、とニコニコと。
Aブルー「えっ、福豆!?」
住職 「本来でしたら、豆まきの法要の方で…」
手に入れて頂くしかないのですが、と説明が。
住職 「しかし、毎年、奪い合いでして…」
キース 「そう聞いております、時間も午後ですし…」
毎年、その前に帰っておりまして、とキース君、お詫び。
キース 「いるべきだとは思うのですけれど…」
住職 「いやいや、寒いですからなあ…」
お帰りになるのが賢明ですよ、と住職も苦笑する寒さ。
住職 「それでは、ごゆっくり、お参りを」
キース 「ありがとうございます」
合掌し合って一礼の後、住職は戻ってゆきまして。
キース 「行くぞ、お堂でお参りだしな」
シロエ 「そのようですね…」
サム 「なんで連れだとバレるんだよ…」
ジョミー「ぶるぅに言われちゃ、どうしようもさ…」
逃げるわけにもいかないし、とジョミー君、泣きそう。
ジョミー「せめて、お経は短めで…」
キース 「省略したなら、すぐにバレるぞ」
サム 「マジかよ、宗派が違うんだぜ?」
キース 「基本の部分は共通だしな」
すっ飛ばしたらバレる仕様だ、とキース君の睨み。
キース 「分かったら上がって、サッサと座れ!」
一同 「「「はーい…」」」
Aブルー「福豆だってさ、有難いねえ…」
A船長 「特別に下さるわけですし…」
福が来るのは間違いないです、と喜んでますけど。
正座でお参り…。
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節分は本当に「今月」だったのか、信じられない気分。
バレンタインデーも2月、管理人の中では数ヶ月は前。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
七福神巡りがスタートですけど、最初のお寺で住職が登場。
法衣のキース君がお辞儀で、其処から先が気になるわけで。
住職 「左様でしたか、璃母恩院の方のお寺からですね」
キース 「はい。こちらに比べて、緩いですから…」
この髪型で失礼します、とキース君が繰る本式の長い数珠。
キース 「御本尊様に、お参りさせて頂きますので…」
住職 「ありがとうございます。よろしかったら…」
お堂の方へ、と住職、合掌。
住職 「お経が違うくらいは、全く問題ございません」
キース 「ご厚意、有難くお受け致します」
では、とキース君が振り返る、後ろの面々。
キース 「お堂に上げて頂けるそうで、皆さんは…」
シロエ 「外の方からお参りですね」
住職 「そう仰らずに、皆様もどうぞ」
お連れ様はお二人とばかり…、と住職が見回す顔ぶれ。
住職 「そちらの、小さなお子様も、お連れ様で?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いつも来てるよ!」
節分の日は七福神巡り! と飛び跳ねる無邪気なお子様。
住職 「なるほど、それは気が付きませんで…」
ぶるぅ 「ううん、ちっとも!」
住職 「いい子ですなあ、是非、中に入ってお参りを…」
ぶるぅ 「ありがとう! みんな、行こうよ!」
お堂だって、と大喜びで元気一杯に声掛け。
ぶるぅ 「シロエもジョミーも、みんな行けるし!」
一同 (((うわー…)))
なんてこったい、と誰もが内心、泣きそうな展開。
ぶるぅ 「早く、早くぅーっ!」
住職 「遠慮なさらず、おいで下さい」
一同 (((…最悪…)))
しかも、ぶるぅ、と文句の言いようもない御一同様。
キース 「どうした、何を固まっているんだ?」
シロエ 「いえ、有難すぎる話ですから…」
Aブルー「本当にね! お堂だってさ、御利益たっぷり!」
住職 「福を沢山頂いて、お帰り下さいね」
キース 「感謝いたします」
皆も失礼が無いように、と念を押してますけど。
お堂コース…。
※ちょこっと私語。
調べ物をしていて見付けた、アメリカのニュースの動画。
貴重な映像が見られそうなので、視聴し始めた管理人。
確かに中身はいいんですけど、英語の字幕が邪魔で残念。
もしかして、方言対策なのかも。アメリカは広いだけに。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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法衣のキース君がお辞儀で、其処から先が気になるわけで。
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キース 「はい。こちらに比べて、緩いですから…」
この髪型で失礼します、とキース君が繰る本式の長い数珠。
キース 「御本尊様に、お参りさせて頂きますので…」
住職 「ありがとうございます。よろしかったら…」
お堂の方へ、と住職、合掌。
住職 「お経が違うくらいは、全く問題ございません」
キース 「ご厚意、有難くお受け致します」
では、とキース君が振り返る、後ろの面々。
キース 「お堂に上げて頂けるそうで、皆さんは…」
シロエ 「外の方からお参りですね」
住職 「そう仰らずに、皆様もどうぞ」
お連れ様はお二人とばかり…、と住職が見回す顔ぶれ。
住職 「そちらの、小さなお子様も、お連れ様で?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いつも来てるよ!」
節分の日は七福神巡り! と飛び跳ねる無邪気なお子様。
住職 「なるほど、それは気が付きませんで…」
ぶるぅ 「ううん、ちっとも!」
住職 「いい子ですなあ、是非、中に入ってお参りを…」
ぶるぅ 「ありがとう! みんな、行こうよ!」
お堂だって、と大喜びで元気一杯に声掛け。
ぶるぅ 「シロエもジョミーも、みんな行けるし!」
一同 (((うわー…)))
なんてこったい、と誰もが内心、泣きそうな展開。
ぶるぅ 「早く、早くぅーっ!」
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一同 (((…最悪…)))
しかも、ぶるぅ、と文句の言いようもない御一同様。
キース 「どうした、何を固まっているんだ?」
シロエ 「いえ、有難すぎる話ですから…」
Aブルー「本当にね! お堂だってさ、御利益たっぷり!」
住職 「福を沢山頂いて、お帰り下さいね」
キース 「感謝いたします」
皆も失礼が無いように、と念を押してますけど。
お堂コース…。
※ちょこっと私語。
調べ物をしていて見付けた、アメリカのニュースの動画。
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