忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨の季節は雨になりがち、週末は生徒会長宅な御一同様。
外は雨模様で、ジョミー君が持ち出した今の季節のお約束。

ジョミー「うーん…。みんなも忘れてしまってるかな…」
サム  「そう言われてもよ…」

もしかしねえでも俺なのかよ、とサム君が指差す自分の顔。

サム  「お約束な人まで、忘れてるって話だしよ…」
シロエ 「サム先輩には、無いと思いますけど…」
スウェナ「分からないわよ、シロエの可能性もあるわね」

自分の癖とか、気付きにくいんでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「私は違うと思うけれども、私なのかも…」
ジョミー「ううん、今の面子には入ってない人」

掠ってさえもいないんだし、とジョミー君が見回す顔ぶれ。

ジョミー「この言い方だと、誰のことかは分かるよね?」
シロエ 「ぼくは除外になるんですか?」
サム  「俺も除外で、スウェナもってえと…」

マツカかキースって勘定だよな、とサム君の視線が両名に。

サム  「マツカに限って、お約束はねえだろうし…」
スウェナ「そうかしら? お出掛けとかだとセットものよ」
シロエ 「梅雨にお出掛け、定番イベではないですよ」

雨が大敵ですからね、とシロエ君の分析。

シロエ 「消去法でいったら、キース先輩になりますが…」
サム  「お約束とか、お盆と、お彼岸でよ…」
スウェナ「卒塔婆書きにも、早すぎだわね…」

アレに追われるのも、お約束、とスウェナちゃんの苦笑。

スウェナ「他には思い付かないわねえ…」
サム  「俺もだぜ」
シロエ 「ぼくにも全く謎なんですけど…」

キース先輩しか該当者が、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「梅雨の季節に、お寺系のイベ、ありましたっけ」
サム  「お大師様の宗派くらいしか、ねえんでねえの?」
スウェナ「梅雨なのに、イベントやってるの?」
シロエ 「濡れそうですけど…」
サム  「お大師様のお誕生日でよ…」

外せねえよな、と軽く両手を広げてますけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 先日、Facebookで、オススメされた四国八十八カ所関連。
 お遍路案内の個人タクシーの会で、心当たりは全く無し。
 今日は「四国八十八カ所お遍路、友の会」がオススメ。
 Facebookで、そっち系を見た経験は無いだけに、怖すぎ。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第563弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『欲しい合鍵』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
さて、6月。最初の土曜は7日でして、生徒会長宅な面々。
梅雨の季節で雨が降りがち、憂鬱になるシーズンですけど。

ジョミー「もう、一週間になるんだけどさ…」
シロエ 「何がです?」
ジョミー「今月だってば、梅雨の季節だよね」

順調に梅雨入りしてるんだけど、とジョミー君が眺める外。

ジョミー「今週だけで、雨は何回、降ったんだっけ?」
サム  「どうだっけなあ…。半分以上は雨でねえの?」
シロエ 「その筈です。特に記録はしてませんけど…」

機械に水気はいけませんしね、とシロエ君ならではの発言。

シロエ 「防水仕様になっていたって、気を使いますよ」
サム  「あー…。持ち歩くことが多いってか?」
シロエ 「どうしても、多めになりますってば」

空き時間に何かやりたいとか、と趣味が機械弄りな人。

シロエ 「今日は気を付けないと、と思った日が多くて…」
ジョミー「ほらね、シロエでも、こうなのにさ…」
サム  「気になることでもあるのかよ?」
ジョミー「うん。まだ一回も聞いてないのが…」

不思議なんだよ、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「今の季節の、お約束なのに…」
一同  「「「お約束?」」」

なんだソレは、と誰もがキョトン。

シロエ 「お約束って、ありましたっけ?」
サム  「さあ…? 俺は覚えがねえんだけど…」
スウェナ「私もだわね、キースはどう?」
キース 「いや、俺も全く心当たりが…」

無いわけだが、とキース君も怪訝そうな顔。

キース 「お約束だと言うからには、何かあるんだろう」
シロエ 「何なんでしょう?」
サム  「サッパリだぜ…」

ジョミーの思い違いでねえの、とサム君の見解。

サム  「他の面子に、分からねえんだしよ…」
ジョミー「違うよ、お約束な人まで、忘れてるし…」
一同  「「「は?」」」
ジョミー「この季節には、聞かされるヤツで…」
シロエ 「えっと…?」

話が全く見えないんですが、と聞いてますけど。
お約束って…?


※ちょこっと私語。
 今日から6月スタートですけど、素直に間違えた管理人。
 此処に書こうとしたのが「7月スタートですけど」な件。
 タイピングしようとする寸前、気付いてストップな有様。
 初日から既に1ヶ月先を行っているとは、先が怖すぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第563弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『欲しい合鍵』です、よろしくです~。

拍手[0回]

河原でバーベキューに来た面々ですけど、只今、ゲーム中。
吊り橋の板を一本ずつ外して、キース君を落としたら勝者。

Aぶるぅ「んとんと…。ぼくの番の時、落ちてくれる?」
キース 「それはダメだな、ズルは許さん!」

俺だって命懸けでやってるんだぞ、と酔っ払いでもマジ。

キース 「あくまで公正、それがゲームというものだ!」
Aぶるぅ「ケチ…。でもでも、ちょっぴり楽しいかも!」

ぼくの我儘、聞いて貰えて当たり前だし、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「みんな、勝手に遠慮しちゃって…」
A船長 「自衛策です、ババは避けたいのが人情ですしね」

ところで…、とキャプテンが指差す、吊り橋の方。

A船長 「さっきから、気になっているのですが…」
Aブルー「何がさ?」
A船長 「職業柄でしょうか、つい、吊り橋の板の数を…」

確認したくなりまして、と何枚あるか数えたとのこと。

A船長 「何度も数えて、皆さんの数と照らし合わせて…」
シロエ 「分かったことでもありましたか?」
A船長 「ええ。三周目までは、行きわたりますが…」
Aブルー「まさか、四周目には足りないとか?」

あぶれる人が出るのかな、とソルジャーも指差して確認。

Aブルー「ホントだ、四周目は…」
A船長 「ぶるぅの分しか、無いんです…」

つまり、最初の一枚ですね、とキャプテンからの発表。

A船長 「そこまでキースが持った場合は、間違いなく…」
Aぶるぅ「ぼくの勝ちだね、キース、頑張って!」

四周目まで、と悪戯小僧が応援する形に。

Aぶるぅ「あと一周!」
キース 「期待していろ!」

三周目だ、とキース君、吊り橋の綱が命綱な状態。

Aぶるぅ「んじゃ、一番! あれっ?」
シロエ 「突風ですね、凄かったです」
ジョミー「キース、消えてる…」
ブルー 「さっきの風で、残った板と一緒にさ…」
ぶるぅ 「落っこちてったから、回収だよ!」

ゲームはパア、で皆がガックリですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 本日、5月の最終日ですけど、信じられないのが管理人。
 5月と言えばGW、ほんの一カ月前の事とは思えない件。
 三カ月以上も経過した感じ、とうの昔に7月という気が。
 暑さ本番の7月が、まだ一カ月先とか、無理すぎで溜息。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第563弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『欲しい合鍵』です、よろしくです~。

拍手[0回]

新緑の河原でバーベキューですけど、メインは吊り橋イベ。
板を一枚ずつ外していって、キース君が落っこちたら勝者。

キース 「よし、この辺りが橋のド真ん中だろう」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 板を外してっていい?」
キース 「いいぞ、大いに楽しんでくれ!」

俺を落とすのは誰だろうな、と吊り橋の上で仁王立ち。

キース 「ジョミーか、それともシロエになるか…」
Aブルー「ぼくたちも忘れないでくれたまえ!」
A船長 「どうせだったら、勝ちたいですねえ…」

順番を決めるのはジャンケンでしょうか、とキャプテン。

A船長 「クジにするのも、一興ですが…」
Aブルー「ジャンケンは、サイオンで左右できるしさ…」

クジが一番、とソルジャーの案で、作られたアミダくじ。

シロエ 「いいですね! じゃあ、ぼくはコレで」
ジョミー「ぼくは、コレかな」

皆が選んで、結果発表。

Aぶるぅ「わぁーい、ぼく、一番!」
キース 「絶対に落とせないヤツだな、一番では」
Aぶるぅ「板は沢山あるもん、いけるって!」

外しちゃえ! と板を一枚、えいっ、と。

Aぶるぅ「んとんと…。簡単に外れちゃったよ?」
マツカ 「普通にやっても外れませんので…」

修理とセットで依頼しました、とマツカ君の笑み。

マツカ 「誰でも外せる仕様ですよ」
一同  「「「イイネ!」」」

それは楽しい、と順番に板を外してゲーム。

ジョミー「残念、落ちると思ったんだけど…」
サム  「俺でラストかよ、こりゃ落ちねえなあ…」
キース 「まだまだいけるぞ、二周目で来い!」

最後の一枚を目指したいしな、とキース君、強気。

キース 「俺もスリルを楽しみたいし…」
Aブルー「後になるほど、楽しめるよねえ…」

頑張りたまえ、と外す一枚。

Aブルー「ハズレだったか…」
Aぶるぅ「三周目まで持って欲しいんだけど!」
キース 「もちろん、俺もそのつもりだ!」

板が残っている間は、と爽やか笑顔ですけど。
酔っ払い…。


※ちょこっと私語。
 暑さバテして、昨夜やらかした、悲しすぎるミステイク。
 此処のログをUP毎に纏めて、残してあるのが管理人。
 次の月にUPするための作業で、必須な日課ですけれど。
 それを上書き、全てがパア。記事を遡って、集め直し…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第563弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『欲しい合鍵』です、よろしくです~。

拍手[0回]

マツカ君の別荘に到着、河原でバーベキューの幕開けな今。
吊り橋がある川へ出掛けて、お楽しみイベも、ついに開幕。

Aブルー「凄いね、今年も豪華食材!」
マツカ 「肉なども、最上級のを揃えてあります」
A船長 「楽しみですね、まずはモヒート作りからです」
ぶるぅ 「ミントの葉っぱも、揃えられたしね!」

グラスにライムを搾らなくちゃ、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「ライムも、量は控えめで…」
A船長 「ミントの葉っぱも、香りメインでいきましょう」

ラム酒だけでも美味しいですし、とキャプテンも楽しそう。

A船長 「グラスと言わずに、ビールジョッキで…」
一同  「「「イイネ!」」」

飲みまくるにはジョッキが良さそう、と皆が賛成。

A船長 「さて、と…。キース、一杯目が出来ましたよ」
キース 「寄越せ、一気に飲んでやる!」

グイと呷ったジョッキのモヒート、炭酸入りも平気そう。

キース 「やはりアレだな、カッと来るのは、炭酸で…」
ジョミー「分かるよ、炭酸飲料の一気はキツイしさ」
サム  「けどよ、むせずに空けちまったぜ?」
Aブルー「ザルじゃないとは思うけれどね」

ザルだと酔えなくて悲惨かも、とソルジャーの手に二杯目。

Aブルー「はい、二杯目もグッと!」
キース 「いいから、どんどん持って来やがれ!」

飲みまくるぞ、と爽やかな笑顔。

キース 「今の勢いなら、飛べそうだ!」
シロエ 「あのですね…。とっくに酔っていませんか?」
サム  「それっぽいよな、顔には出ねえタイプかよ…」

まあ、本人が幸せなら、とモヒートのジョッキが次々と。

Aブルー「さあ、飲んで、飲んで!」
キース 「景気づけだな、コレをキメたら…」

飛びに行くか、と何杯目だか謎のジョッキを空っぽに。

キース 「行くぞ、吊り橋へ落っこちにな!」
Aぶるぅ「わぁーい、みんな、行こうよ!」
一同  「「「オッケー!」」」

楽しくゲーム出来そうだ、と吊り橋の所へ。
罪悪感ゼロ…。


※ちょこっと私語。
 Facebookはやってませんけど、アカウントはある管理人。
 よく見る海外サイトの最新情報、Facebook発が多いせい。
 昨日、管理人宛に、Facebookから来た、オススメが問題。
 「四国八十八カ所を御案内、四国個人タクシーの会」…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第563弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『欲しい合鍵』です、よろしくです~。

拍手[0回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
23 24 25
26 27 28 29 30
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析