春のお彼岸はスッポンタケの法要だ、と言い出したのがソルジャー。
しかも宴会つきにしたいらしくて、ホテルでやるなら妙な希望が。
Aブルー「隣の部屋が婚礼だったら、夫婦和合の御利益バッチリ!」
シロエ 「そういう問題じゃないですから! 隣の部屋の人は!」
スウェナ「私だったら再起不能よ、自分の結婚式の隣で法事…」
ジョミー「ぼくも嫌だよ、一生、嫁さんに恨まれそうでさ…」
悪いのはホテルマンなのに、とジョミー君も恐れるホテルでの法事。
ジョミー「それの加害者には、なりたくないから! もう絶対に!」
サム 「だよなあ、マジで呪われそうだぜ、婚礼組に…」
マツカ 「ホテルへの苦情とは別件で、思い切り恨みそうですよ」
シロエ 「そうでしょう? ですから、ホテルでやっちゃ駄目です!」
たとえキャンセルで会場が空いていようと…、とシロエ君。
シロエ 「いい季節だけに、埋まっているとは思いますけど…」
ブルー 「微妙なんだよね、そこの所が…。春のお彼岸になると」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「季節が良くて休日だから、早い内から埋まるんだけど…」
ホテルの都合で「空いている」のに、逆のことを言われるのだとか。
ブルー 「利幅の大きいイベントを入れたいのが、ホテルだからね」
シロエ 「どういう意味です?」
ブルー 「同窓会より婚礼になるし、もちろん法事より婚礼!」
いずれ来るだろう婚礼の予約、それに備えて他は断るという話。
サム 「酷くねえか、それ?」
シロエ 「婚礼が入らなかった時はどうするんです?」
ブルー 「ホテルの方でもリスク回避で、キャンセル待ちをね…」
キャンセル待ちで如何でしょうか、と他の予約をしたい人に打診。
ブルー 「それでもいいです、と答えた人のを後で受けるんだよ」
ジョミー「もしかして、その人が他所で予約をしちゃってたら…」
シロエ 「会場が空くんですね?」
最高の季節に、あるかもしれないホテルの空き会場。
ヤバイでしょうか?
※ちょこっと私語。
またも管理人を見舞った惨劇、フリーズで強制終了できないPC。
バッテリー切れを待つしかない中、ブチ込んで再生、古いCD。
6時間のバッテリーを4時間で消費、コレに限ると学習しました。
前回は『男たちの大和』で、今度は『タイタニック』のサントラ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第226弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『猫用のケーキ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月20日の更新です!
転生ネタの第227弾です、よろしくお願いいたします~。
Aブルー「スッポンタケは凄いんだってば、並みの仏様よりも!」
倫王院殿法界善根大居士、と長ったらしいのをスラスラと。
Aブルー「鯨並みだと言ってたじゃないか、あの戒名は!」
当然だろうが、と副住職。
キース 「俺が勝手にパクッただけで、その場の勢いだけなんだ!」
第一、君の一番弟子じゃないか、とキッツイ言葉が。
Aブルー「そのスッポンタケが普通の仏様と同じ扱いではねえ…」
昨今はホテルでやるのもあるんだろう、と詳しすぎる人。
Aブルー「ノルディに聞いたよ、部屋を借りて宴会してるって!」
それは嫌だ、と誰もがドン引き。
シロエ 「結婚式の隣の部屋で法事なんですか!?」
坊主は非常に肩身が狭い思いをするが…、とブツブツブツ。
キース 「まるで坊主が悪いかのように睨まれるからな!」
悪いのはホテルマンなんだが、と。
キース 「隣同士にセッティングするなと言いたいんだが!」
隣の部屋が婚礼だったら、あやかれそうだとか。
※ちょこっと私語。
※ちょこっと予告。
三月とくれば春のお彼岸ですけど、スッポンタケの法要が目の前に。
あまつさえそれを希望のソルジャー、法要には宴会と言い出す始末。
Aブルー「法要が終われば、料亭で賑やかに宴会だよね?」
シロエ 「違います、それは法事ですから!」
Aブルー「法事というのは何なんだい?」
サム 「なんつーか、こう…。仏様の記念日みたいなモンでよ…」
節目になったらやるものなのだ、とサム君の解説。
サム 「最初が四十九日ってヤツで、次が百箇日で…」
Aブルー「ふうん…? そんな感じで幾つもあるわけ?」
サム 「間は長くなっていくけどよ…。まあ、キリがねえな」
百回忌とかも普通にあるし、と語られる法事。
サム 「流石に五十回忌くらいで、一応、締めになるんだけどよ」
Aブルー「それはどういう意味なんだい?」
サム 「もう単独でやらなくてもいい、ってトコだよなあ…」
後は他の仏様と一緒にやっていくことに、というのが年忌ですけど。
Aブルー「へええ…。そういうヤツに宴会がつくのかい?」
シロエ 「そうです、あくまで法事の時に宴会なんです!」
ですから、お彼岸は無関係で…、とシロエ君。
シロエ 「法要と法事は別物ですから! 名前からして!」
サム 「そうでもねえぜ? 法事も法要なんだからよ」
一同 「「「へ?」」」
サム 「四十九日も、五十回忌も法要だぜ」
Aブルー「そうなんだ…。だったら、春のお彼岸でも!」
パアアッと宴会したいんだけど、と膝を乗り出すソルジャー。
Aブルー「せっかくの法要なんだからさ…。うんと賑やかに!」
キース 「やかましい!」
お彼岸と年忌法要を一緒にするな、という声が。
キース 「お彼岸の法要は、多くの仏様のためにあるヤツで…」
Aブルー「格が違うと言いたいのかい?」
キース 「その時期は、普通の法要は断っている!」
Aブルー「スッポンタケは普通じゃないよ」
並みの仏様とは違う筈だ、という指摘。
凄すぎる戒名の件ですかね…?
※ちょこっと私語。
ソメイヨシノが咲くのと同時に満開を迎える、「白梅その3」。
早くも散りそうになっております、けれど咲かないソメイヨシノ。
フライングした木も、只今、絶賛足踏み中という有様。
もはや読めない桜前線、ついでに雪は2月半ばがラストっすか…?
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転生ネタの第225弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『おにぎり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月16日の更新です!
転生ネタの第226弾、タイトルは 『猫用のケーキ』 です。
よろしくお願いいたします~v
三月といえば春のお彼岸、遠慮したいスッポンタケの法要ですけど。
迂闊に「お彼岸」と口にしたのがシャン学メンバー、断たれた退路。
Aブルー「春のお彼岸も、いい法要にしたいよねえ…!」
シロエ 「わ、忘れて下さい、今の話は! 三月は春休みです!」
サム 「うんうん、春休みは宿題とかもねえしよ…」
スウェナ「特別生は宿題は無関係だけど…。でも嬉しいわよね」
他のみんなも同じ待遇なのが春休み、と必死に話を逸らす方へと。
スウェナ「調子に乗って遊びすぎちゃって、登校する人は別だけど」
Aブルー「なんだい、それは?」
スウェナ「補導されちゃう人がいるのよ、繁華街とかで」
ついつい羽目を外しまくりで、「ちょっと」と声がかかる人たち。
スウェナ「あれは悲惨よ、礼法室に正座で反省文だから」
シロエ 「よく考えたら、ぼくたちもヤバかったんでしょうか…?」
普通に高校一年生だった時から、夜に花街を歩いていたような、と。
シロエ 「会長の顔が利く店に出掛けて、飲食ですから」
サム 「思いっ切りヤバかったかもなあ、酒もあったしよ…」
ジョミー「飲んでいたのは、ぶるぅとブルーなんだけどね…」
補導の人が覗きに来てたら終わってたかも、とガクガクブルブル。
ジョミー「個室だったから良かったけどさ…」
シロエ 「でなきゃ、お座敷でしたからねえ…。人は来ませんけど」
マツカ 「店から出て来た所だったら危なかったですね」
明らかに夜遅くに店から出て来ただけに…、と青ざめる人も。
サム 「よく無事だったよなあ、捕まらずによ…」
ジョミー「捕まっていたら、絶対、反省文だしね…」
Aブルー「ふうん…? だけど今だとフリーパスだよね?」
何処へ行こうが何をしようが、と笑顔のソルジャー。
Aブルー「じゃあ、せっかくだから法要のついでに!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「法要と言えば宴会だよね!」
終わった後には料亭とかに繰り出すんだろう、と。
それは法事じゃあ…?
※ちょこっと私語。
「冷蔵庫にケーキが入れてあるから」と言われたのが昨日の朝。
いつでも食べていいらしいのに、忘れまくっていた昨日。
今朝、冷蔵庫を覗き込んで、「今日は食べる!」と思ったのに…。
気付けば夕食が済んでいました、リアル若人に献上っす…。
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転生ネタの第225弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第226弾です、よろしくお願いいたします~。
三月とくれば春のお彼岸、スッポンタケの法要が来るのはガチかと。
その件で責められていたのがキース君ですけど、エライ展開に。
Aブルー「頼むよ、キース! マッチの数だけ五体投地で!」
シロエ 「いえ、先輩は今から休憩です! ゆっくりのんびり!」
サム 「うんうん、今の間に休んでおかねえと、後がねえしよ」
Aブルー「盛り上がってたじゃないか、さっきまで!」
なんでいきなり休憩タイム、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「そのマッチ箱のマッチの数だけ、五体投地って…!」
シロエ 「もう、その件はいいんです! キース先輩は休憩で!」
マツカ 「キース、やっぱりコーヒーの方がいいですよね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ネルドリップがいいよね、コーヒー!」
美味しいもんね、と淹れる方向へと向かってますけど。
Aブルー「五体投地はどうなったわけ? 休憩より、そっち!」
シロエ 「いいんですってば、本当に!」
スウェナ「キースは休んでくれてていいのよ、忙しくなる前に」
サム 「お彼岸になったらマジで追い回されるしよ…」
お盆ほどじゃなくても、あれもハードで…、と僧籍な人。
サム 「卒塔婆書きはねえけど、墓回向の方はアリだしよ…」
シロエ 「そうなんですか?」
サム 「フルタイムじゃねえから、お盆よりかはマシなだけで…」
頼まれたら、即、現場に行って墓回向な、という説明。
サム 「お盆の場合は、最初から墓地で待機だけどよ…」
Aブルー「あー、なるほど…。つまりキースは忙しいんだね?」
シロエ 「そうです、そうです! オフはのんびりすべきです!」
Aブルー「お彼岸かあ…。そういう時期だね」
今年も来ましたー! と嬉しそうな顔。
Aブルー「それじゃ、法要を頼まなきゃ! スッポンタケの!」
一同 「「「ひいぃっ!!?」
Aブルー「お約束だよね、お彼岸と言えば!」
一同 「「「うわー…」」」
やっちまった感、半端ないのが御一同様。
もはや手遅れですね?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人を見舞った悲劇。猫の恋がもつれたらしくって。
夜中に1時間おきに喧嘩で、一度始まったら30分はガチ。
「やっと終わった…」とウトウトしたら、またギャーギャーと。
そして夜明けがやって来たわけで、まさかの猫のせいで完徹…。
※3月13日、ハレブル別館、更新しました!
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