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シャングリラ学園つれづれ語り

梅雨の季節はキノコの天国、スッポンタケだって出て来るのは確実。
キース君を御用達にしておきたいのに、肝心の看板が作れないオチ。

シロエ 「いったい誰が、スッポンタケと養子縁組するんですか!」
スウェナ「絶対に無理よね、人権も戸籍も無いんだから」
Aブルー「でも…。養子縁組なら、もう済んでるよ?」
一同  「「「へ?」」」

なんの話だ、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「スッポンタケと養子縁組って…。何処のキノコですか?」
マツカ 「ベニテングダケか何かでしょうか? キヌガサタケとか」
ブルー 「ビジュアルだけなら、アミガサタケでも行けそうだけど」

でも…、と生徒会長も怪訝な顔付き。

ブルー 「キノコ同士で養子縁組だなんて、聞かないけどねえ?」
シロエ 「そもそも、無効っぽいですよ! キノコですから!」
ジョミー「だよねえ…。どっちも人権が無いんだからさ」

養子縁組をする意味が無いんじゃあ…、とジョミー君も。

ジョミー「誰かが代理でやったとしたって、パフォーマンスだよ」
サム  「あー…。干支の引き継ぎみたいなヤツかもなぁ…」

ネズミと牛が対面するだけで、台詞は人間が喋るヤツ、という解釈。

サム  「でもよ、誰がスッポンタケなんかを持ち出すんだよ?」
シロエ 「やりそうな人がいませんよねえ?」
Aブルー「それがいるんだな、君たちは忘れているようだけど!」

スッポンタケを養子にした人がいる、とソルジャー、自信満々。

Aブルー「ぼくのハーレイが、ちゃんと養子にしたんだよ!」
一同  「「「ええっ!?」」」
Aブルー「前に山の中で、とても立派なスッポンタケに出会って…」

その場で養子に迎えたんだけれど…、という話。

Aブルー「スッポンタケに、ちゃんと挨拶をしてね!」
シロエ 「そうでしたっけ?」
ジョミー「覚えてないけど…」
Aブルー「君たちも現場に立ち会っただろう!?」

忘れ去らないでくれたまえ、と言われましても。
いつの話ですか…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、此処を更新しようとしたら、ハレブル別館のバナーが欠如。
 念のためにと確認すると、昨日までのも消えていたオチ。
 今日もやっぱり欠け落ちるかもで、念のために言っておきますが。
 ハレブル別館は消えていません、クリックすれば入れる罠。

※6月26日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第254弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢の通い路』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『一寸先は暗闇』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  ソルジャーという人の迷惑さについて、改めて語り合うことに。
  別の世界から現れる前は、今よりもずっとマシだった、と。
  あえて言うなら「歩く迷惑」、其処にいるだけで困った事態に。
  闇夜の牛糞らしいですけど、それってどういう意味なんでしょうか?
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、7月17日でございます~。

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キノコの天国な梅雨のシーズン、スッポンタケも出て来るのは確実。
それをキース君に押し付けようと、御用達にしたいのに無理な看板。

シロエ 「御用達の話は美味しいですけど、看板が無理じゃ…」
サム  「企画倒れになるしかねえよな、いい話なのによ…」
キース 「どの辺が、いい話なんだ!」
ジョミー「キース以外は全員、いい話だと思っているよ!」

スッポンタケを崇める誰かさんもね、と視線がソルジャーに。

ジョミー「いい話だよね、キースが御用達って?」
Aブルー「それはもう! ワンコインで法要が出来るだなんてね!」

こんな美味しい話があるだろうか、と輝く瞳。

Aブルー「お小遣いには困ってないけど、同じ使うなら有意義に!」
ブルー 「その先は喋らなくてもいいから!」
Aブルー「でもねえ…。漢方薬にアダルトグッズに、他にも色々!」

ラブホテルだって行きたいからね、とウキウキと。

Aブルー「法要の費用が浮いた分でさ、もう好きなだけ!」
ブルー 「はいはい、分かった! だけど、所詮は夢だよ、それは」
シロエ 「御用達の看板が作れませんしね…」

スッポンタケには人権も何もありませんから、とシロエ君。

シロエ 「人権を持ってくれていたなら、まだマシでしたけど…」
スウェナ「後見人とか、きっと方法があったわよね…」
Aブルー「うーん…。後見人って、誰がなれるわけ?」
一同  「「「へ?」」」

なれるも何も…、と一同、キョトン。

シロエ 「あのですね…。後見人をつけるには、まず人権が…」
サム  「この国じゃ、ペットの遺産相続だって無理なんだぜ?」
Aブルー「そうらしいけど…。養子の場合は?」
一同  「「「養子?」」」

なんのこっちゃ、と見合わせる顔。

Aブルー「そう、養子! スッポンタケが養子だったら?」
ブルー 「誰がキノコを養子にすると!?」
シロエ 「養子以前の問題ですよ!」

人権が無いのに、養子縁組は出来ません、と正論が。
有り得ませんよね?


※ちょこっと私語。
 pixiv を廃業する羽目になって、諸行無常な感じですけど。
 庭の沙羅の木が、今年は全く花をつけずに終わりそう。
 向かいの家にもあるのが沙羅の木、そっちは綺麗に花盛り。
 あまりにも花の数が多くて、スマイルゼロ円くらいなイメージ…。

※シャングリラ学園番外編、『一寸先は暗闇』、UPしました!
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  ソルジャーという人の迷惑さについて、改めて語り合うことに。
  別の世界から現れる前は、今よりもずっとマシだった、と。
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  タイトルは 『宝物だった本』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月26日の更新です!
  転生ネタの第254弾、タイトルは 『夢の通い路』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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梅雨の季節はキノコの天国、スッポンタケも顔を出すのは確実。
キース君を御用達にして押し付けたいのに、無理そうなのが看板で。

ブルー 「御用達の看板が書けない以上は、御用達も無理!」
Aブルー「そ、そんな…。とってもいい話なのに!」
シロエ 「キース先輩に全てを押し付けるには、最高ですけど…」

肝心の看板が作れないのでは…、とシロエ君も溜息。

シロエ 「何処まで悪運が強いんでしょうね、キース先輩…」
サム  「半端ねえよな、あいつのリアルラックはよ…」
ジョミー「なんだかんだで今日まで無事だし、憎らしいよね…」
スウェナ「私たちがババを引いてばかりよ、キースのせいで!」

なのにケロリとしているなんて、と睨み付ける先に副住職。

スウェナ「ワンコインで法要をさせられるのが、お似合いなのに…」
キース 「そんなコースは御免蒙る! 大赤字だ!」

法衣のクリーニング代も出ないぞ、とギャーギャーと。

キース 「持ち出しどころか、俺が破産をしかねないんだ!」
シロエ 「それ以上の迷惑を蒙ってるのが、ぼくたちですけど?」
マツカ 「ええ…。キースのお蔭で、ロクな目に遭っていませんね」

とっくにストーカーですよ、と御曹司が言うスッポンタケ。

マツカ 「いつから追い掛けられているのか、覚えてません」
サム  「棚経、何回やらされたっけか…。ジョミーだけどよ」
ジョミー「キースと一緒に、二回は来たんじゃないのかな…」

その前のことは覚えていない、とジョミー君。

ジョミー「スイカに卒塔婆が刺さってたのが去年だっけ?」
一同  「「「えーっと…?」」」

誰もが首を捻るくらいに、曖昧になっている記憶。

シロエ 「シーズンオフにも追われてますから、忘れますよね…」
スウェナ「やっぱりキースに押し付けるべきよ!」
ジョミー「でもさ、看板の問題が…。作れないんだよ?」
一同  「「「うーん…」」」

それが一番の問題だった、と誰もがガックリ。
御用達には、必須アイテム…。


※ちょこっと私語。
 新PCが来てから2ヶ月と1週間、ようやく慣れて来たフォント。
 違和感なく読めるようにはなっても、今度はPCの方が不調に。
 DOSコマンドは効いてくれても、機能がついていかない罠。
 つか、DOSコマンドを殆ど忘れたんです、覚え直せと!?

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キノコの天国な梅雨のシーズン、生えて来そうなのがスッポンタケ。
それをキース君に押し付けようと、御用達にする企画が妙な方向へ。

Aブルー「これで分かってくれたかな? スッポンタケは筆だと!」
一同  「「「………」」」
Aブルー「分かってくれたみたいだね! じゃあ、御用達で!」

スッポンタケの筆で御用達の看板を書いて欲しい、と注文が。

Aブルー「字が上手いのはブルーらしいし、看板、よろしく!」
ブルー 「お断りだよ! 君が言うのは詭弁だから!」

どう転がっても、スッポンタケは筆じゃない、と生徒会長、反論。

ブルー 「見た目だけで話を進められても…。現実を見たまえ!」
Aブルー「現実?」
ブルー 「そう! スッポンタケの強度を考えたのかい?」

キノコは硬くないんだけれど、と指をビシィ! と。

ブルー 「サルノコシカケとか、硬いキノコもあるけどね…」
サム  「そういや、普通はヤワだよなぁ…。その辺のキノコ」
シロエ 「ちょっと蹴ったら砕けますよね、粉々に」
マツカ 「スッポンタケも、そっち系ですよね?」

脆いキノコの筈ですよ、と御曹司も。

マツカ 「ですから、料理のバリエーションも多かったかと…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 柔らかいから、詰め物が出来るよ!」

硬いキノコじゃ無理だよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「ひき肉を詰めて蒸してもいいし、煮込んでも…」
Aブルー「いいよね、スッポンタケの肉詰め! ビジュアル最高!」
ブルー 「そんな話はしなくていいから!」
Aブルー「えーっ!? 臨戦態勢のアレ風のヤツが絶品なのに!」

食べて美味しくて、目で漲って…、と瞳がキラキラ。

Aブルー「ぼくのハーレイも漲りまくりの、素敵メニューだよ!」
ブルー 「あのねえ…。とにかく、アレでは書けないから!」
Aブルー「筆なのに?」
ブルー 「あんなのは筆と言わないよ!」

一文字でも書けたら上等だろう、というキノコの脆さ。
看板なんかは無理ですね…?


※ちょこっと私語。
 相変わらず不調が続くPC、本日は「出ない」ログイン画面。
 15分待っても壁紙のままで、日付さえも出て来ない有様。
 強制終了するか迷って、ブチ込んでみたDOSコマンド。
 アッサリ再起動しやがりました、windows95 かよ、お前は!?

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  転生ネタの第253弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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梅雨の季節はキノコの天国、スッポンタケも生えて来るのは確実で。
それをキース君に押し付けるべく、御用達にしたいのに、難問が。

シロエ 「スッポンタケの筆で、使い初めなんて無いでしょう?」
サム  「そもそもが筆じゃねえからよ…。おろすも何も…」
ジョミー「おろす以前の問題だよね、御用達の看板は欲しいけど…」

スッポンタケさえサインしたなら、キースが御用達なのに、と。

ジョミー「ブルーでもアレじゃ書けないって言うし、厄介だよね」
シロエ 「どの辺が筆か、もう本当に謎ですよ!」
マツカ 「視力検査をして貰った方がいいと思いますね…」

自分じゃ意識していない内に、症状が進むケースだって、と御曹司。

マツカ 「緑内障なんかは怖いそうですよ、気付いた時は手遅れで」
スウェナ「そうらしいわよね…。視界が欠けて気が付くのよね」
シロエ 「それで慌てて眼科に行ったら、もう失明の危機で…」

そのままアウトなケースも多いんですよね、とシロエ君もブルブル。

シロエ 「スッポンタケが筆に見えるんなら、検査すべきです」
サム  「悪いことは言わねえから、行った方がいいぜ」
Aブルー「何を言うかな、ぼくの視力は正常だから!」

それにスッポンタケは筆だ、とソルジャー、胸を張りまして。

Aブルー「そもそも、筆おろしの意味を間違えてるから!」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「筆おろしと言うのは、こう、初めてのセックスで!」
ブルー 「その先、禁止!」

直ぐに黙れ、と生徒会長。

ブルー 「余計な知識は要らないんだよ、この子たちには!」
Aブルー「覚えておいて損は無いから! 常識だから!」

筆おろしは知っておくべきだ、と開き直る人。

Aブルー「男が童貞を捨てることをね、筆おろしと!」
一同  「「「え?」」」
Aブルー「だから、スッポンタケも筆! あの形だから!」
一同  「「「うわー…」」」

なんてこった、と誰もが抱えている頭。
そういう理由で筆でしたか…。


※ちょこっと私語。
 「気付いていない人もいるかも」と、pixiv に出した休止宣言。
 目に留まるようにネタ創作つき、これで安心ですけれど。
 問題は「UPしてしまった」こと、いずれはサイトにUPが必須。
 エラーの嵐と戦うわけで、今から頭痛がズキズキと。くっそぉ…。

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 次回更新日は、7月17日でございます~。

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