三月といえば春のお彼岸、ガチで来そうなのがスッポンタケの法要。
そうなったのもキース君のせいだ、と皆がお詫びを強要するわけで。
シロエ 「徳用箱のマッチの数だからこそ、先輩の誠意がですね…」
サム 「分かるってモンだよな、俺たちにもよ」
ジョミー「三千回は普通にあるって、ブルーも言ったもんね…」
スウェナ「それが三日で九千回でしょ? それよりはマシよ!」
九千も入っていないわよ、とスウェナちゃんが眺めるマッチの大箱。
スウェナ「だから死ぬ気でやりなさいよ! お詫びなんだから!」
キース 「し、しかしだな…! それだけの五体投地となれば…」
シロエ 「死にそうだ、と言いたい気持ちは分かりますけどね…」
マツカ 「ぼくたちは毎回、キースのせいでババなんですから」
たまにはキースも引くべきでしょう、というのがババ。
マツカ 「マッチの数だけお願いします。五体投地を」
??? 「いいねえ、キースが頑張ってくれる仕組みだね!」
いきなり笑顔でソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「スッポンタケのために、五体投地をマッチの数だけ!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!?」
Aブルー「何処って、ぼくのシャングリラから」
様子を見てたらマッチの話がどうこうと…、と悪びれない人。
Aブルー「五体投地は凄く効くから、早くお願い!」
シロエ 「待って下さい、スッポンタケ用になるんですか!?」
Aブルー「他に何があると?」
せっかくの有難い五体投地は生かすべき、とニコニコニッコリ。
Aブルー「お詫びなんかより、スッポンタケに捧げないとね!」
一同 「「「うわー…」」」
なんでこうなる、と誰もがワタワタ。
シロエ 「キース先輩、やらなくていいです! 五体投地は!」
サム 「其処でゆっくり座っていろよな、茶も淹れるからよ…!」
マツカ 「コーヒーの方が良くないですか?」
キースはコーヒー党ですからね、との声までが。
五体投地は中止ですか?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人を見舞った悲劇。コッソリお菓子を食べようとして。
入っていたのが小さな紙箱、いわゆる個別包装のヤツ。
「ちょっと開けにくい…」と思いながらも、エイッと開封。
その瞬間に紙箱の縁でザックリ切れてた親指。後悔先に立たず…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第224弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水族館の鯨』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月13日の更新です!
転生ネタの第225弾、タイトルは 『おにぎり』 です。
よろしくお願いいたします~v
三月とくれば春のお彼岸、確実にあるのが抹香臭い法要というヤツ。
誰かさんがスッポンタケの法要を依頼するわけで、最悪な季節。
シロエ 「キース先輩のお蔭で、みんな悲惨な目に遭ってますし!」
サム 「それだけは間違いねえ事実だよな、どう転がってもよ…」
ジョミー「スッポンタケに戒名なんかをつけたせいだしね…」
アレさえ無ければ、被害は少なかった筈、とジョミー君の指摘。
ジョミー「法要なんかは無かった筈だよ、もう絶対に!」
シロエ 「やろうとしたって、法要の主役が不在ですしね…」
マツカ 「基本は御先祖様になりますからね…」
法要となれば、とマツカ君も。
マツカ 「スッポンタケの件さえなければ、確かに主役は不在です」
スウェナ「あの人の親戚、あっちの世界にもいないわよ!」
ブルー 「確かにね…。成人検査で記憶が無いとか以前の問題」
人工子宮から生まれる世界で、ご先祖様も子孫も無い、と生徒会長。
ブルー 「なのに馴染んでしまってるんだよ、キースのせいでね」
シロエ 「春のお彼岸に秋のお彼岸、おまけにお盆ですからね…」
サム 「お盆の棚経、スッポンタケにまで経を読むんだぜ?」
そのババ、俺は引かずに済んでるけどな、とアドス和尚のお供な人。
サム 「でもよ、キースと組まされる年は俺もババだぜ」
ジョミー「スッポンタケを拝むのと、アドス和尚とどっちがいい?」
サム 「スクーターの後ろを自転車で走る方がマシだろ?」
スッポンタケに経を読まされるよりは、とサム君も逃げを打つ有様。
サム 「そんなブツが来たのも、キースのせいでよ…」
シロエ 「やっぱりお詫びして貰わないと、収まりませんよ!」
スウェナ「徳用箱のマッチの数だけ、五体投地よね」
やりなさいよ、と迫る人。
スウェナ「ぶるぅ、マッチで数えてちょうだい!」
ぶるぅ 「オッケー!」
キース 「ほ、本気なのか…?」
その箱のマッチの数だけなのか、とビビってますけど。
やるべきですよね?
※ちょこっと私語。
オンラインバックアップの他に、月に1回、ディスクにも焼く人。
そういう管理人ですけれども、それを忘れていたのが2月。
でもって本日、2ヶ月ぶりにディスクに保存で、そこで呆然。
1月に焼いたディスクの日付。「2016年1月」だなんて…。
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転生ネタの第224弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水族館の鯨』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月13日の更新です!
転生ネタの第225弾、タイトルは 『おにぎり』 です。
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三月といえば春のお彼岸、絶対に来るのが法要というイヤンなブツ。
誰かさんがやりたいスッポンタケの法要、避けられないイベント。
シロエ 「スウェナ先輩が言う通りですね…。多いほどいいです」
マツカ 「お詫びはMAXでお願いしたいですしね…」
ジョミー「徳用箱のマッチの数でいこうよ、罰礼!」
南無阿弥陀仏で五体投地をして欲しい、と誰もが睨む副住職。
スウェナ「みんなも賛成してるじゃない! やりなさいよ!」
キース 「し、しかし…! 素人さんだと百回で膝が笑うんだぞ!」
ブルー 「プロの坊主は三千回がデフォだけど?」
それがメインの法要ならば、と生徒会長、いえ伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「三千回を三日間とか、もう当たり前にあるからね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「お釈迦様もおいでのお寺だったら、涅槃会の頃にね!」
サム 「マジかよ、三千回を三日間もかよ…?」
それは死ねる、とサム君の顔が青いですけど。
ブルー 「残念なことにマジネタなんだな、そういうのがね」
シロエ 「お釈迦様があるからですか?」
ブルー 「そう! 涅槃会はお釈迦様の御命日だけに!」
いらっしゃるなら心をこめて法要を、というのが三千回の事情。
ブルー 「なまじ御本尊様が阿弥陀様だけに、南無阿弥陀仏で」
一同 「「「うわー…」」」
半端ねえ、と驚く御一同様。
サム 「南無阿弥陀仏の寺だと、そうなるのかよ…」
ブルー 「お釈迦様がおいでのお寺は少ないけどね…」
シロエ 「でも、ある場合はそうなるんですね?」
ブルー 「当然のようにね! だから周りはガクブルだよ」
御縁のある坊主は強制参加になるんだから、と。
ブルー 「この際、キースも、涅槃会だと思って頑張りたまえ」
キース 「ま、待ってくれ! 箱一杯のマッチなんだぞ!?」
スウェナ「基本でしょ?」
シロエ 「お詫びですしね…」
今日までの分を纏めてお願いします、と瞳がマジ。
キース君、死亡フラグですか…?
※ちょこっと私語。
例年よりも遅れていたのが猫の恋。只今、絶賛進行中。
管理人の部屋の窓の下がデートスポットなだけに、なんとも厄介。
鳴いてるだけならいいんですけど、やがて始まる大喧嘩。
夜中のヤツは安眠妨害、昼間は騒音。シーズンオフの到来に期待。
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転生ネタの第225弾です、よろしくお願いいたします~。
じきに来るのが春のお彼岸、お彼岸とくれば欠かせないブツが法要。
誰かさんがスッポンタケの法要を頼みに来るのも、ガチなわけで。
シロエ 「キース先輩、謝って下さい! 南無阿弥陀仏で!」
サム 「頼むぜ、罰礼MAXでよ…。親父さんだと三百回だろ?」
ジョミー「そうだっけ? アドス和尚だよ、もっと多いんじゃあ…」
キース 「やかましい! 普段だったら三百回だ!」
マッチ棒で数えやがるんだ、と副住職が破った沈黙。
キース 「蝋燭に火を点けるためのマッチを、カウント用にだな…」
シロエ 「マッチですか…。ぼくたちもソレで数えますか?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 徳用箱もあるから大丈夫だよ!」
これだけあったら、三千回でも! とドンと出て来たマッチの大箱。
ぶるぅ 「えとえと、五体投地を一回でマッチが一本だよね?」
ブルー 「そうなるね。南無阿弥陀仏に合わせて座って、立ってで」
一回につき、南無阿弥陀仏は三回だから…、と銀青様。
ブルー 「三千回だと、南無阿弥陀仏は九千になるし…」
サム 「ゴージャスじゃねえかよ、それで謝って貰おうぜ!」
スウェナ「ケチケチしないで、マッチ棒の数でいいと思うわよ?」
徳用箱に入ったマッチの数だけ、と恐ろしすぎる発言が。
スウェナ「そのくらいやるのが筋ってものよ! お詫びでしょ!」
シロエ 「今日までに引かされたババは、半端ないですしね…」
マツカ 「一万回でも足りないくらいかもしれませんね…」
スッポンタケの法要を何回やらされたことか、とマツカ君まで。
マツカ 「ぶるぅ、マッチは沢山あるんですか?」
ぶるぅ 「うんっ! この前、買ったばかりだから!」
お料理するなら、マッチが一番! とニコニコと。
ぶるぅ 「フランベとかにはピッタリだもん!」
シロエ 「思い切り沢山入っていそうですね…」
ジョミー「一万本は無いだろうけどね…」
その数だけやって貰わなくちゃ、という声が。
徳用箱に一杯分のマッチの数だけ…?
※ちょこっと私語。
今年は「猫の恋」が無いな、と思っていたのが2月のこと。
そのまま終わってしまったのが2月、けれど今頃、来た猫の恋。
一昨日辺りからうるさいわけで、こんなに遅い年は初めて。
梅や桜はフライングなのに、なんだって猫が遅咲きなんだ、と!
※3月9日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第224弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水族館の鯨』です、よろしくです~。
誰かさんが好きな御利益イベント、三月に来るのが本命なイベント。
春のお彼岸の法要なわけで、法要とくれば欠かせない存在が導師。
ブルー 「ぼくは導師をやる気は無いしね、キースしか無いよ」
サム 「キースがやるのが筋だと思うぜ、どう考えてもよ」
シロエ 「スッポンタケに戒名をつけたの、キース先輩ですからね」
マツカ 「戒名をつければ、師僧になると聞いていますから…」
弟子の法要を師僧がするのは当然でしょう、とマツカ君も。
マツカ 「それでキースが沈黙しているわけですか…。さっきから」
シロエ 「喋ったら最後、もう思いっ切り墓穴ですからね…」
春のお彼岸があるだなんて、とシロエ君が嘆く本命イベント。
シロエ 「法要は全部、スッポンタケのためのイベントですし…」
ジョミー「そうなってるよね、誰かさんのせいで」
サム 「お彼岸はガチで、お盆の棚経もアウトじゃねえかよ…」
いったいどうしてこんなことに、とサム君も頭が痛そうで。
サム 「どう間違えたら、スッポンタケに持ってかれるんだよ!」
シロエ 「キース先輩が悪いんでしょうね、何もかも全部」
スウェナ「間違いないわね、私たちまでババを引かされまくりで」
沈黙を守るだけ無駄よ、と睨み付ける先に副住職なキース君。
スウェナ「積極的に謝りなさいよ! この状況について!」
シロエ 「謝って済むような段階は過ぎてますけどね…」
サム 「けどよ、だんまりを決め込む方がもっと酷いぜ」
それでもプロの坊主なのかよ、とツッコミが。
サム 「座禅の宗派なら、だんまりもアリかもしれねえけどよ…」
シロエ 「キース先輩は、そっちじゃないですからね」
マツカ 「お念仏が全てでしたっけ?」
お詫びもお念仏でしたよね、という指摘。
マツカ 「五体投地で南無阿弥陀仏じゃなかったですか?」
サム 「あー、罰礼な!」
シロエ 「いいですね…」
誠意あるお詫びが欲しいです、との注文が。
五体投地をして謝れと…?
※ちょこっと私語。
つい先日から家にあったのが、とあるチョコレート菓子。
なかなかに濃くて味わい深くて、楽しみに食べていた管理人。
それが消滅してたのが今日で、どうなったのかと思ったら…。
「要らないのかと思って、あげちゃったけど」。先に訊いてくれ!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第223弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お鍋の食べ方』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月9日の更新です!
転生ネタの第223弾、タイトルは 『水族館の鯨』 です。
よろしくお願いいたします~v
