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シャングリラ学園つれづれ語り

キノコの天国な梅雨のシーズン、生えて来そうなのがスッポンタケ。
それをキース君に押し付けようと、御用達にしたい所へ看板が問題。

Aブルー「要は、スッポンタケが筆ならいいんだろう?」
ブルー 「そりゃね、サインが出来れば御用達の看板だって…」

出せるだろうけど、と生徒会長、ブツブツと。

ブルー 「でもねえ、アレはキノコだから! 筆じゃないから!」
Aブルー「筆そのものだと言ってるじゃないか!」
シロエ 「念のために訊きますけれど…。名前じゃないんですね?」

何処かの方言でフデタケとかいう名前なオチでは、と確認が。

シロエ 「そういう筆じゃ駄目なんですよ! 会長には!」
ブルー 「ぼくが求めるのは、あくまで筆! 本物のヤツで!」

書道に使う筆でなければ話にならない、と生徒会長。

ブルー 「同じ筆でもピンキリだから、その辺は選ばないけどね」
サム  「やっぱり選ばねえのかよ! 流石はブルー!」
ブルー 「どんな筆でも綺麗に書けなきゃ、修行不足だよ」

坊主としても失格だろう、と伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「だけど、スッポンタケは論外! どう考えても!」
Aブルー「あれほど見事な筆なのに…。君の方こそ視力検査だよ!」

スッポンタケが筆に見えないなんて、という反論。

Aブルー「ほら、昔から言うんだろう? この辺りじゃさ…」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「知らないかなあ、筆おろしって!」
一同  「「「筆おろし?」」」

はて…、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「えっと…。初めて筆を使う時のことでしょうか?」
ジョミー「それっぽいよね、新しい服とかでも、おろすって…」
マツカ 「使い初めですね、ぼくもそれだと思いますけど…」
サム  「でもよ…。それでスッポンタケなんかを、使うのかよ?」
スウェナ「そうよね、モノがモノだったわね…」
一同  「「「えーっと…?」」」

スッポンタケで筆の使い初めとは…、と深まる謎。
理解不能ですね?


※ちょこっと私語。
 最高気温が30℃を超えていた昨日、出先で遭遇した車。
 路肩に停まって「ピー…♪」と流れる、いわゆる石焼き芋の音。
 ついでに「石焼き芋」の看板、間違いなく移動販売車。
 あの炎天下で石焼き芋って、なんだか狐に化かされた気分…。

※シャングリラ学園番外編、『一寸先は暗闇』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  ソルジャーという人の迷惑さについて、改めて語り合うことに。
  別の世界から現れる前は、今よりもずっとマシだった、と。
  あえて言うなら「歩く迷惑」、其処にいるだけで困った事態に。
  闇夜の牛糞らしいですけど、それってどういう意味なんでしょうか?
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、7月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第253弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『宝物だった本』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月26日の更新です!
  転生ネタの第254弾です、よろしくお願いいたします~。

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梅雨の季節はキノコの天国、スッポンタケも生えて来るのは確実で。
キース君を御用達にしようと思い付いたものの、問題はサイン。

シロエ 「会長は書道が上手いですから…。絶対、いけます!」
ブルー 「で、でも、それは筆で書くからで…。それ以外では…」
シロエ 「有名な言葉があるじゃないですか! 筆を選ばず、と!」
サム  「あー…。ソレイド八十八ヶ所を開いた御大師様な」

三筆っていうほど有名だよな、というのが書の達人の御大師様。

サム  「どんな筆でも、綺麗に書くのが名人だしよ…」
ジョミー「ブルーも書けるわけだよね! スッポンタケでも!」
ブルー 「筆じゃないから! キノコだから!」

あくまで筆を選ばないだけで、筆以外のは入らない、と慌てる人。

ブルー 「筆なら何でも書けるけど…。ペンでもいいけど…」
Aブルー「何を言うかな、スッポンタケだって立派に筆だよ!」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「だから、筆だってば! あの姿を見て分からないかい?」

筆でなければ何だと言うのだ…、とソルジャー、自信満々ですけど。

ブルー 「あのねえ…。どの辺が、どう筆だって?」
Aブルー「全体的に! こう、しっかりと!」
ブルー 「…視力検査をした方がいいと思うけれどね?」

ノルディの病院で調べて貰いたまえ、と生徒会長、マジレス。

ブルー 「物が歪んで見えるとなったら、早い間に治療が必要!」
Aブルー「歪んでないよ!」
ブルー 「スッポンタケが筆に見えるのなら、歪んでるってば!」
Aブルー「見えない方が変だと思うけどねえ…?」

あの形だよ、と揺らがない態度。

Aブルー「こう、昔から言うらしいじゃないか! 筆だって!」
シロエ 「…何処かの地方で、そんな名前があるんですか?」
ブルー 「ローカルな名前かぁ…。それなら変なのもあるかもね」
Aブルー「そんなのじゃなくて、ズバリそのもの!」

アレは本当に筆そのものだ、と言われましても。
視力の方は大丈夫…?


※ちょこっと私語。
 エラーの嵐で面倒だから、と後回しにしていたpixiv 専用サイト。
 ようやっと「閉店のお知らせ」が出せて、ホッと一息。
 サヨナラの曲もリンク完了、「また会う日まで」と歌ってますが。
 実は「葬式ソング」なんです、卒業式でも定番だけど、告別式用。

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  ソルジャーという人の迷惑さについて、改めて語り合うことに。
  別の世界から現れる前は、今よりもずっとマシだった、と。
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キノコの天国な梅雨のシーズン、生えて来そうなのがスッポンタケ。
この際、キース君を御用達にしたいというのに、作れないのが看板。

ブルー 「御用達は文書で宣言するものだから…。このケースは…」
シロエ 「代理人さえいませんからねえ、スッポンタケは…」
ジョミー「ただのキノコで、その辺に生えてるだけだもんね…」

代理人以前の問題だよね、とジョミー君も嘆く現実。

ジョミー「サインが出来てハンコが押せたら、それでいいのにさ…」
ブルー 「御用達にする文書だけなら、ぼくが代筆出来るけど…」
スウェナ「詰めの所が出来ないわけね、ハンコが無理で」
ブルー 「スッポンタケのサインもだよ!」

記名押印は基本の基本、と生徒会長、苦々しい顔。

ブルー 「まるで関係ない人が書いても、効果はゼロだし…」
サム  「じゃあよ、スッポンタケで書いたらどうなるんだよ?」
一同  「「「へ?」」」
サム  「スッポンタケだよ、筆みてえな形をしてるじゃねえか!」

アレを使ってサインを書いたらオッケーなんじゃ、というアイデア。

サム  「ハンコを押すのも、スッポンタケを握った手でよ…」
シロエ 「それならいけるかもしれませんね!」
スウェナ「スッポンタケが書いたサインにはなりそうね…」

スッポンタケ「で」書いたサインでも…、とスウェナちゃんも。

スウェナ「無関係だとは言えないんだもの、有効よ、それ!」
ジョミー「でも、誰がスッポンタケで書くわけ…?」

そのポジションは嫌すぎるけど、とジョミー君。

ジョミー「ぼくは頼まれても逃げそうだよ! サインする係!」
シロエ 「字が上手いのは会長ですよね?」

会長が書けばいいんじゃあ…、と視線の先に生徒会長。

シロエ 「銀青様として鍛えた腕で、お願いします!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…! なんでぼくが…!」
シロエ 「思い切り、適任だからですよ! 達筆ですから!」

御用達の看板を書いて下さい、という依頼。
生徒会長が、ですか…?


※ちょこっと私語。
 エラーの嵐に見舞われながらも、なんとか更新しましたです。
 シャングリラ学園番外編と、ハレブル別館。
 もう本当にグッタリなわけで、いつまで続けられるやら。
 windows10 、お前が悪い。マイクロソフトは、もっと悪いけどな!

※シャングリラ学園番外編、『一寸先は暗闇』、UPしました!
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 ソルジャーという人の迷惑さについて、改めて語り合うことに。
 別の世界から現れる前は、今よりもずっとマシだった、と。
 あえて言うなら「歩く迷惑」、其処にいるだけで困った事態に。
 闇夜の牛糞らしいですけど、それってどういう意味なんでしょうか?
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、7月17日でございます~。

※6月19日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第253弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『宝物だった本』です、よろしくです~。

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梅雨の季節はキノコの天国、スッポンタケも生えてくるシーズン。
キース君を御用達にして押し付けたいのに、看板というハードルが。

ブルー 「スッポンタケがキノコな以上は、人権は無いよ」
シロエ 「そうでしたね…。人間にしか無いのが人権でしたね」
スウェナ「おまけに愛護団体も無いわよ、動物でさえないんだから」
ジョミー「犬とか猫なら、相続だって出来るんだっけ?」

全財産を貰うペットがたまにいるよね、とジョミー君。

ジョミー「一人暮らしのお金持ちとかが、全部ペットに譲るって…」
サム  「あー…。たまに聞くよな、大金持ちの猫とかよ…」
ブルー 「あれは外国だよ、この国じゃ無理!」
マツカ 「法律が違いますからね…。書き遺しても無理でしたっけ」

犬や猫は相続出来ませんよ、と御曹司も。

マツカ 「遺産管理をする人を立てれば、世話はして貰えますけど」
ジョミー「直接貰うのは無理なわけ?」
ブルー 「残念だけれど、法律にそれが無いからねえ…」

ペットでソレなら、スッポンタケなんかは論外だ、とキッパリと。

ブルー 「犬や猫なら、まだしも理解の範疇だけどさ…」
サム  「スッポンタケは鳴きもしねえしなあ…。動かねえしよ」
シロエ 「財産があっても、使う方法さえ無いですしね…」

餌代も、ワクチン代とかも要りませんから…、とブツブツブツ。

シロエ 「つまり、スッポンタケには後見人がつかないわけで…」
サム  「御用達の看板、発行できねえってことになるのかよ…」
ブルー 「字も書けない上に、ハンコも押せないキノコだからねえ」

人権も無ければ意思能力も無いというヤツで…、との悲しい解説。

ブルー 「意思能力が無くても、人権があればセーフだけどさ…」
シロエ 「人権も持っていない以上は、どうしようもないですね…」
スウェナ「御用達の看板は作れないわけね…」
ブルー 「そういうことになってくるよね」

残念だけど…、と生徒会長、深い溜息。
御用達は絶望的ですか…。


※ちょこっと私語。
 pixiv を廃業したわけですけど、まるで全く無かった反応。
 サイトの方にも誰も来ないし、多分、「どうでも良かった」人材。
 「地球へ…」の最後の書き手というだけ、絶滅危惧種の一種かと。
 今後は、此処で細々と。絶滅しない程度に、頑張る。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第252弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『温める食事』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、6月19日の更新です!
  タイトルは 『一寸先は暗闇』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月19日の更新です!
  転生ネタの第253弾、タイトルは 『宝物だった本』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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梅雨の季節に生えて来るキノコ、もちろんスッポンタケも生える筈。
厄介なブツはキース君に押し付けよう、と御用達にしたいのに…。

シロエ 「看板の無い御用達って、あるんでしょうか?」
ブルー 「お店を構えているわけじゃなければ、飾らないけどさ…」
サム  「飾らねえだけで、看板そのものはあるってことかよ?」
ブルー 「看板と言うか、お免状と言うか…。それは欠かせないね」

御用達に任命された証の文書、と生徒会長。

ブルー 「看板という形だったり、巻物だったり、色々あるけど…」
スウェナ「とにかく、文字の形なわけね? 言葉じゃなくて」
ブルー 「口約束では、御用達の重みが無いからねえ…」

何らかの証拠は存在するよ、と言われましても。

シロエ 「じゃあ、このケースはどうなるんです! その文書は?」
ジョミー「スッポンタケは字が書けないもんね…」
マツカ 「文書以前の問題ですよね、アイウエオだって無理ですよ」

幼稚園児の方がマシです、と御曹司も深い溜息を。

マツカ 「自分の名前くらいだったら、書ける子だって多いですし」
サム  「あー…。サインも出来ねえのがスッポンタケかよ…」

ついでにハンコも押せねえよな、と絶望的な今の状況。

サム  「看板も文書も作れねえなら、無理ってことかよ…」
シロエ 「激しく絶望的ですね…。いい話だと思ったんですが…」
マツカ 「人間だったら、代理も立てられますけどね…」

意思能力が無くても、それなりに…、と御曹司ならではの発言。

マツカ 「後見人とか、やり方はあると思いますけど…」
スウェナ「スッポンタケだと、それも無理よね…」

誰が代理になれると言うのよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「相手はキノコよ、後見人なんか何処で探すのよ!」
ブルー 「何処も相手にしないだろうね、法律のプロは」
シロエ 「やっぱりですか…」
ブルー 「常識で考えれば分かるだろう?」

そもそもキノコに人権は無い、という話。
正しいですね?


※ちょこっと私語。
 先日の更新プログラム、ネットに接続できない不具合までが。
 もう疲れました、pixiv の方はサヨナラ宣言しましたです。
 毎日シャン学は続けますけど、他のコンテンツは保証できません。
 正直、来週の更新予告を実行できるか謎。windows10、お前が悪い。

※ハレブル別館、更新しました!
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  タイトルは 『温める食事』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月19日の更新です!
  タイトルは 『一寸先は暗闇』 となっております。
  舞台は春です、ゴールデンウィークが終わった後のお話です。

※ちょこっと予告。
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  転生ネタの第253弾、タイトルは 『宝物だった本』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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