節分は七福神めぐりでお寺にお出掛け、ソルジャー夫妻つきの道中。
路線バスの中で良からぬことを始めたわけで、ヤバすぎるのが今。
Aブルー「あ、あんっ! それで、申年が去ると、何がいいわけ?」
一同 (((や、ヤバイ…)))
他の乗客の視線がグサグサ、このままでは警察に通報なフラグ。
Aブルー「イイのは、ぼくも同じだけど…。んっ、んんっ!」
シロエ 「か、会長…! もうロックオンですよ、ぼくたちは!」
キース 「真面目にリーチだ、通報されたら現行犯で逮捕だぞ!」
あの連中も逮捕だろうが、俺たちもな…、とガクガクブルブル。
キース 「学校は確実に停学だろうし、俺の僧籍もヤバそうだ」
シロエ 「やっぱり剥奪されるんですか!?」
キース 「公然わいせつ罪の共犯となったら、アウトだろうが!」
坊主だけに、と他の面子よりもヤバそうなのが副住職。
キース 「これが万引きなら、なんとかなるかもしれないが…」
サム 「生臭坊主で確定ってのは、マジでヤバいぜ」
Aブルー「坊主はいいから、申年の話…。あっ、そこ…!」
もっと触って、と続いているのが痴漢行為。
Aブルー「服の上からより、もっと、こう…! ああっ!」
一同 (((ひいいっ!!!)))
此処でキャプテンが「脱がせ始めたら」、確実に終わり。
シロエ 「会長、申年の話をして下さい! 逮捕されない内に!」
Aブルー「んっ…。ぼくはどっちでもいいけれど…」
バスの中で一発やるのもイイから、と言い始めたのがソルジャーで。
Aブルー「もう申年はどうでもいいかな、ハーレイ、そこ…!」
ブルー 「やめたまえ!」
申年の話を喋ってやろう、と睨み付ける人。
ブルー 「申年というのは、天変地異が多いと言われてて…」
Aブルー「ふうん…? ハーレイ、もういいよ」
A船長 「よろしいのですか?」
Aブルー「そういう条件だったからねえ!」
続きはまたの機会にしよう、とニコニコと。
申年で命を拾えたかも?
※ちょこっと私語。
2月5日にネット古書店で買った本。クレカは嫌で、振り込みで。
振り込んだ後に、「諸事情で2月14日発送です」というメール。
そして来ないのが発送メールで、消えていたのが書店のサイト。
まさかの振り込め詐欺だったわけで、被害総額2000円っす…。
※2月16日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第218弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使の取り分』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
節分は七福神めぐりのためにお寺へ、シャン学メンバーの年中行事。
今年もソルジャー夫妻が一緒で、路線バスに乗ったんですけれど。
Aブルー「さっき言ってた、申年のことが気になるんだけど…!」
一同 (((た、他人のふり、他人のふり…)))
Aブルー「言ってくれないなら、もっと密着するからね!」
もうバスの中で熱々に…、と飛んで来た恐ろしい台詞。
Aブルー「アダルトビデオの撮影だったら、何処でもアリだし!」
A船長 「あ、あのぅ…! その、私には、そんな度胸など…」
Aブルー「何を言うのさ、夫婦和合をお願いしに行くんだから!」
行きのバスから夫婦和合で何処が悪い、と開き直り。
Aブルー「さあ、遠慮しないで、触って、触って!」
A船長 「こ、こうですか…?」
Aブルー「もっと下まで! 痴漢なのかという勢いで!」
盛り上がって来たら本番だよね、と頬を紅潮させている人。
Aブルー「あっ、あんっ…! で、さっきの申年の話は…?」
A船長 「そのお話を伺えたら、やめていいのでしょうか?」
Aブルー「一応、そういう条件かなぁ…。あっ、イイっ!」
一同 (((ひいぃっ!!)))
なんてことだ、と誰もがガクガクブルブル。
キース 「し、視線が思い切り痛いんだが…!」
シロエ 「それよりも前に、ぼくは通報が心配ですよ!」
一同 「「「あー…」」」
公然わいせつ罪の現行犯だ、と青ざめる顔。
ジョミー「きょ、共犯者にされるわけ!?」
サム 「俺たちがかよ!?」
キース 「撮影するのはあの連中だ、と指差されたら終わりだぞ!」
一同 「「「うわー…」」」
それはヤバイ、と凍り付く面々。
シロエ 「無い筈のビデオカメラを押収されるんですね?」
キース 「あいつだったら、サイオンで荷物に突っ込むぞ!」
Aブルー「で、申年の話は? あんっ、ハーレイ…!」
一同 (((ヤバすぎる…)))
もはや出来ない「他人のふり」。
申年の話をしないと、おしまいですか…?
※ちょこっと私語。
昨夜、見事にブッ飛んだのが、ブログのサーバー。此処も含めて。
そんな日に限って、更新しないと駄目なブログがもう一つ。
イライラしながら待つこと2時間、ようやっと復帰しましたけど。
まるっと無かったカウンターその他。そっちもかよ!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第217弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ストール』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月16日の更新です!
転生ネタの第218弾、タイトルは 『天使の取り分』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
節分は七福神めぐりでお寺へお出掛け、シャン学メンバーのお約束。
其処へ毎年、乱入するのがソルジャー夫妻。当然のような顔で。
Aブルー「何をしてるのさ、早くバス停に行かなくちゃ!」
A船長 「皆さんも、バスの時間に合わせて集合なさったのでは?」
一同 「「「………」」」
もう駄目だ、と立っているのが「死亡フラグ」というヤツ。
シロエ 「人生、終わりましたよね…」
キース 「終わったな…。もう、どうしようもない勢いで…」
Aブルー「何を言うかな、ぼくたちの人生はこれからだよ!」
何処かの少年マンガ雑誌の打ち切りみたいな、ソルジャーの台詞。
Aブルー「大いに盛り上げていかなくちゃ! 今年は酉年!」
A船長 「如何にも福が来そうな年です、ええ、本当に」
一同 「「「へ?」」」
酉年は何かあっただろうか、と首を傾げる御一同様。
キース 「おい、酉年は縁起のいい年だったか?」
シロエ 「知りませんけど…?」
ブルー 「申年が去ったという意味では、いい年なんだけど…」
一同 「「「申年?」」」
それも知らない、と謎が重なりましたけど。
Aブルー「はい、バス停にご到着~! バスは、まだかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今は此処だよ!」
一つ前のバス停にいるみたい! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
Aブルー「あー…。ホントだ、そういう表示だね」
A船長 「一つでしたら、じきに来ますね」
早くお参りに行きたいものです、と言っている間に…。
ぶるぅ 「バスが来たよーっ!」
Aブルー「さあ、乗って、乗って!」
A船長 「私たちの席は、此処でよろしいですね」
一番後ろの席に座ったキャプテンの膝に、ソルジャーがストンと。
Aブルー「バスの中から、密着座りで運気上昇!」
A船長 「この座り方で行けば、夫婦和合も完璧ですよ」
一同 (((た、他人のふり…)))
Aブルー「あ、ちょっと…!」
申年というのは何なんだい、と振られた話。
他人のふりは…?
※ちょこっと私語。
本日、バレンタインデーですけれども、リアル若人が大いに問題。
せっせと昨日も焼きまくったのが、学校で配るパウンドケーキ。
それは物凄い量だったわけで、重さも半端なかった次第。
家族Aがリアル若人ごと、学校まで車で運んだオチ。ケーキ屋…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第217弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ストール』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、2月16日の更新です!
転生ネタの第218弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神めぐりでお寺へ、シャン学メンバーの年中行事なのに。
毎回、来るのが迷惑な人で、雪で行けなくなれば、と望んでも…。
キース 「雪乞いで大雪を降らせてみても、あのバスは来るのか…」
ブルー 「他の会社のだと、完璧に立ち往生なコースだけどね…」
あのバス会社のバスだけは駄目だ、と生徒会長が振っている首。
ブルー 「積雪記録を更新しようが、走行記録を更新なんだよ」
一同 「「「うわー…」」」
どんな雪道でも走って来るとか、大雪に期待するだけ無駄。
サム 「行くしかねえんだな、七福神めぐり…」
ブルー 「そうなるねえ…。じきに集合時間になるしさ」
キース 「またエライ目に遭わされるのか…」
??? 「こんにちはーっ!!!」
何を悩んでいるんだい、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
シロエ 「な、なんでもないです!」
Aブルー「そうなのかなあ…? ハーレイ、どう思う…?」
??? 「よく分かりませんが、放っておけばよろしいのでは?」
七福神めぐりが大切です、とキャプテン(会話表記はA船長)まで。
A船長 「今年もよろしくお願いします。福を沢山頂きませんと」
Aブルー「ここでお願いしないとねえ! 一年分の夫婦円満!」
一同 (((人生、終わった…)))
また大恥をかかされるのだ、と誰もが泣きたいキモチ。
キース 「いいか、行き先は寺なんだからな! 敬意を払え!」
Aブルー「払ってるってば、ちゃんと毎年!」
A船長 「お賽銭も入れておりますし…」
七福神様に心からの敬意を払っております、と自信満々。
A船長 「福笹を頂いて、絵馬に夫婦和合と書き込みませんと…」
Aブルー「節分って気がしないもんねえ!」
さあ行こうか、とバス停の方へ向かう人たち。
シロエ 「…もう終わりですよ…」
キース 「終わったな…」
Aブルー「さあ、早く、早く! バスが来るからね!」
お寺へゴー! と言われましても。
待っているのはドツボでは…?
※ちょこっと私語。
ずっと昔は、猫を飼っていた管理人宅。来るもの拒まずの精神で。
そしたら「養子を取る」猫がいて、それも2匹もいたわけで。
2匹目が養子に迎えた猫の名前は出るのに、実子の名が謎。
仕方ないので家族全員に尋ねたら…。忘れたの、私だけですかい!
※2月13日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第217弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ストール』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『祟りと願掛け』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
生徒会長との仲を深めたいというのが、教頭先生の悲願。
そのためならば神仏にも縋るのだそうで、生徒会長に頼んだらしく。
出開帳ならぬ、生徒会長宅で「有難い」ご仏縁を結ぶ展開に。
そんな祈願に手を貸すだなんて、生徒会長、正気でしょうか…?
(シャングリラ学園番外編、2月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月20日でございます~。
節分は七福神めぐりでお寺へお出掛け、シャン学メンバーのお約束。
ところが来るのが迷惑な人で、路線バスが止まる大雪を希望。
キース 「人海戦術だとは聞いたが…。本気で箒で雪を掃くのか?」
ブルー 「そうなんだよねえ、今どきレトロな竹箒でね!」
一同 「「「竹箒!?」」」
それは確かに、普通の家には無さそうなブツ。庭掃除用だけに。
キース 「だから境内だと言ったのか…。本堂ではなくて」
ブルー 「本堂の方も箒だろうけど、そっちは箒が別物だから…」
雪を掃く発想は出ないかと思って、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「とにかく竹箒で道路を掃く! 雪が積もれば!」
キース 「…アレなら掃けるかもしれないな…。どんな雪でも」
ジョミー「それ、どういう意味?」
キース 「凍結寸前の重い雪だろうが、半ば凍ったヤツであろうが」
溝掃除にも使う箒だけに…、と流石な「現場」にいる人の声。
キース 「泥でもザカザカ掃ける箒が、竹箒なんだ」
シロエ 「じゃあ、最強じゃないですか…。相手が雪なら」
ブルー 「そういうことだね、だから、あのバスは強いんだよ!」
あのバスの後ろをついて走れ、と「通」なら知っているとか。
ブルー 「大雪が降り始めた時には、下手に自分で走るよりもさ…」
キース 「あのバス会社のバスが来るのを待つと言うのか!?」
ブルー 「そう! 除雪された道路を走って行けるからねえ…」
スリップも事故の心配も無し、との凄い裏技。
ブルー 「急がば回れの感覚なんだよ、要はバス待ち!」
シロエ 「車で行くのに、路線バスが来るのを待つんですか…」
ブルー 「目的地まで、無事に行きたければね!」
そのバスに乗って行くのが、今日なんだけど、と嫌すぎる話。
ブルー 「雪乞いをするだけ無駄だと思うよ」
キース 「そ、そうか…。雪を端から掃かれたのでは…」
シロエ 「バスは来ますよね…」
大雪だろうが当たり前に、と絶望の声。
七福神めぐり、確定ですね…?
※ちょこっと私語。
バレンタインデーに配るんだとかで、お菓子作りなリアル若人。
昨日は「練習」でパウンドケーキを4個で、今日が本番。
朝からフル稼働しているオーブン、次から次へと焼かれるケーキ。
けれど「ない」のが男子用。先生用のも「ない」って、マジで…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第216弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お箸』です、よろしくです~
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月13日の更新です!
転生ネタの第217弾、タイトルは 『ストール』 です。
よろしくお願いいたします~v
