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シャングリラ学園つれづれ語り

キース君がいる限り切れないと噂の、スッポンタケとの最悪な御縁。
座禅な宗派へ移籍させて切ろうと、壮行会の話をしていたのに…。

Aブルー「キースがいないと、スッポンタケの法要が出来ないよ!」
シロエ 「ですから、宗派を移るんです! キース先輩が!」
サム  「そうだぜ、俺がキースの代わりに修行に入ってよ…」

キースさえいなくなってくれたら、もう安心だ、と僧籍な人。

サム  「スッポンタケは俺の弟子じゃねえから、無関係だし」
シロエ 「もっと言ってやって下さい! 未来の副住職ですから!」
サム  「おう! 俺の目が黒い間は、元老寺に手出し無用だぜ!」

副住職だろうが、住職だろうが、俺が務める、と決意表明。

サム  「だからキースは用済みなんだよ、厄介なだけの男だしよ」
キース 「や、厄介…!?」
スウェナ「決まってるじゃないの、誰のせいでこうなったのよ!」

スッポンタケまみれの日々は誰のせいなの、とスウェナちゃん。

スウェナ「キースが戒名をつけなかったら、無事だったんだから!」
キース 「そ、それは反省しているが…。しかしだな…!」
シロエ 「しかしも案山子もありません! 移籍して下さい!」

座禅なお寺が待ってますから、と詰め寄る人も。

シロエ 「入門前の儀式の座禅は一ヶ月ですよ、キース先輩!」
ブルー 「その方向で話を進めたいから、ブルーは黙る!」

ぼくは電話をするんだから、と伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「電話の相手は老師なんだし、静かにしたまえ!」
Aブルー「静かに出来るわけないだろう! こんなピンチに!」

ぼくの大事なスッポンタケが…、とソルジャー、真顔。

Aブルー「二度と法要が出来ないだなんて、あんまりだから!」
シロエ 「ぼくたちの目的は、それなんです! 黙って下さい!」
サム  「俺も修行に出る覚悟だしよ、静かにしろよな」
Aブルー「嫌だってば!」

スッポンタケを守らなくちゃ、と叫ぶソルジャー。
電話するには騒がしすぎ…。


※ちょこっと私語。
 お隣さんが飼い始めた、2匹目の猫。拾った猫だそうですが…。
 子猫と言うには大きすぎるし、いつ拾ったのか訊いてみたら。
 「この間、家の前にいたから拾った。人懐っこい子だし」。
 もしかして迷子だったんじゃあ、と思う管理人。真相や、如何に?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第246弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『胡蝶蘭』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月29日の更新です!
  転生ネタの第247弾、タイトルは 『聞きたい声』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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キース君がいる限り切れてくれない、スッポンタケとの嫌すぎる縁。
それを切るために宗派を変更、座禅のお寺への旅立ちが明日に。

サム  「俺も急いで修行に入るし、安心しろよな! 後のことは」
シロエ 「サム先輩なら、アドス和尚もきっと文句は言いませんよ」
マツカ 「お坊さんとしての素質は、キースより上らしいですしね」
スウェナ「霊感がある分、サムの方が期待出来るわよ!」

これで元老寺も安泰だわね、とスウェナちゃんも頷く将来。

スウェナ「副住職が実の息子でなくても、お寺が続いていくんなら」
ブルー 「今どきは住職不在のお寺も多いし、それに比べたら…」
シロエ 「サム先輩の修行の間くらいは、大丈夫ですね!」
ブルー 「檀家さんも待ってくれると思うよ、次の副住職の誕生を」

サムが元老寺に入る時には、歓迎の法要もあるかもね、と銀青様。

ブルー 「普通は新しい住職が入る時にするような、盛大なのを」
キース 「ほ、本気で俺を叩き出す気か、元老寺から!?」
シロエ 「それしか道は無いでしょう? アレとの縁を切るには」
サム  「スッポンタケの件さえチャラになるなら、俺も修行で…」

当分の間は戻れなくても気にしねえ、とサム君、キッパリ。

サム  「修行がハードで、心の病に罹るヤツも出ると噂だけどよ」
シロエ 「頑張って下さい、サム先輩!」
サム  「おう! スッポンタケと縁が切れるんなら、頑張るぜ!」

もうそれだけで力が漲りそうだ、と親指をグッと。

サム  「キースは山奥、俺はアルテメシアで、どっちも修行で!」
キース 「そ、そんな…。俺の将来はどうなるんだ!」
??? 「まったくだよ!」

勝手に話を進めるな、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「キースが別の宗派に行ったら、大変じゃないか!」
キース 「あんた、分かってくれるのか!?」
Aブルー「当然だよ!」

スッポンタケの供養は誰が頼んでいるんだい、と来た援軍。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 毎日きちんと取っているのが、此処の過去ログですけれど。
 昨夜、昨日のを取ろうとした時、目に入ったのが一昨日のヤツ。
 なんとタイトルが「大阪ですればいい」、誤字だと焦った管理人。
 よく見たら「大成すればいい」でした、見間違いにも程がある…。

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キース君がいる限り切れないと噂の、スッポンタケとの最悪な御縁。
それを切ろうと、座禅な宗派に移籍させる企画が、いよいよ大詰め。

ブルー 「あそこの老師に先に電話するよ、明日からよろしく、と」
シロエ 「会長、よろしくお願いします! 紹介状の方も!」
サム  「入門前の座禅の期間はMAXで頼むぜ、一週間とか」

今まで、散々迷惑を蒙ったからよ…、という声に頷く御一同様。

スウェナ「一週間でも短すぎるわよ! 十日よ、十日!」
ジョミー「だよねえ、二週間でもいいくらいだよ」
マツカ 「キースのせいで、とんでもない目に遭いましたしね…」

それを清算するんだったら、三週間でも良さそうです、と御曹司。

マツカ 「三週間でもお釣りが来ますよ、ぼくは一ヶ月を希望です」
シロエ 「いいですね! 普通は三日の所を三十日ですか!」
サム  「うんうん、キースにピッタリだぜ。今日までの詫びで」

一ヶ月ほど座禅してろよ、と容赦ないのが僧籍な人。

サム  「俺だって、キースが抜けた後のために修行するんだし…」
シロエ 「サム先輩の努力に報いるためにも、一ヶ月ですね」
スウェナ「それと、私たちへの慰謝料を払って貰うためよ!」

お金じゃなくて身体で払って、とキッツイ注文。

スウェナ「一ヶ月も入門前の儀式よ、最高じゃないの!」
ブルー 「じゃあ、それで…。入門儀式を一ヶ月なコースで」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今夜は壮行会だね、御馳走作るよ!」

キースは、お肉が食べられない所に行くんだもんね、と元気な笑顔。

ぶるぅ 「何が食べたいのか、遠慮なく言ってね!」
キース 「ま、待ってくれ、本気で最後の晩餐なのか!?」

それが今生の別れになるのか、と顔面蒼白。

キース 「あそこの修行は、確か最短でも二年だったかと…」
ブルー 「君の場合は一生だよ! 帰る所はもう無いし!」
サム  「元老寺のことは任せとけよな!」

偉い坊主になってこいよ、と激励が。
元老寺ともお別れですか…。


※ちょこっと私語。
 少し前から「ちょっといいよね」と、気になっていたマグカップ。
 思い切って買って、ウキウキ開封。デザインは素敵なんですが…。
 思っていたより大きかったオチ、管理人には向かない感じ。
 けれど気に入っているのがデザイン、ネットショップの落とし穴。

※5月25日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第246弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『胡蝶蘭』です、よろしくです~。

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キース君がいる限り切れてくれない、スッポンタケとの嫌すぎる縁。
それを切るべく、座禅な宗派に入門させる方向で進みつつある話。

ブルー 「アドス和尚も、ぼくの話なら聞いてくれるってね!」
キース 「あの親父がか!? 俺が宗派を変えるんだぞ!?」

檀家さんに何と言い訳すればいいのか…、とワタワタですけど。

ブルー 「君の望みだと言えばオッケー! 高みを目指すために!」
キース 「ど、どういう意味だ?」
ブルー 「ぼくも恵須出井寺にいたのを忘れたのかい?」

修行時代に行っている、と伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「開祖様も修行なさった場所だし、行っておきたくてね」
サム  「そういや、入門してたんだっけな、そっちの方にも」
ブルー 「ぼくは移籍はしていないけど、修行はキッチリ!」

あそこも座禅をする宗派だから、という解説。

ブルー 「違う宗派で勉強するのも大切なんだよ、場合によっては」
シロエ 「あー…。異業種体験みたいなものですか」
ブルー 「そんなトコだね、坊主としての深みが増すから」

キースもソレだと言えばいいんだ、とキッパリと。

ブルー 「ぼくほど修行を積んでいないから、移籍が必須だとね!」
サム  「ブルーの場合は特例だもんな、老師と問答したとかで」
ブルー 「まあね。超優秀な坊主だったと思って欲しいな」

移籍しなくても、修行をさせて貰えるほどに…、と何気に自慢。

ブルー 「だけどキースは、其処までのスキルが無いからねえ…」
シロエ 「移籍して修行を積むわけですね、お坊さんとしての」
ブルー 「そう! いつか元老寺に戻るかどうかは、別として!」

でも、戻らなくても、立派な坊主になればいいし、と浮かべる笑み。

ブルー 「アドス和尚の自慢の息子でいいんだよ!」
スウェナ「座禅のお寺で大成すればいいわけね?」
ブルー 「そうなるねえ…。明日から、そっちで修行して」

一日も早く一人前に…、と背中をプッシュ。
いよいよ後が無さそうですね?


※ちょこっと私語。
 あまりの暑さにバテ気味ですけど、リア友の家ではバラが夏バテ。
 蕾から一気に咲いたんだそうで、散ってゆくのもマッハの速さ。
 「バラの花の形にならなかったよ」と、届いた写真。
 いい花が咲くバラの木ですけど、知らなきゃバラとは思えない…。

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キース君がいる限り切れないと噂の、スッポンタケとの最悪な御縁。
それを切るには宗派を変更すればいいから、と決まった方針。

シロエ 「サム先輩だって、キース先輩の跡を継ぐんですから!」
スウェナ「そうよ、サムも修行に入るんだから、頑張りなさいよ!」
サム  「元老寺のことは任せてくれよな。俺が継ぐから」
キース 「そ、そんな…。親父が認めるとは思えないが…!」

副住職の俺が宗派を変えるなんて…、と慌ててますけど。

ブルー 「それはどうかな? サムは将来、有望だしねえ…」
シロエ 「ああ、霊感があるんでしたっけ!」
マツカ 「お坊さんとしての素質は、キースよりも上でしょうか?」
ブルー 「其処の所は間違いないと思うよ、霊感アリだからね!」

何も修行をしない内から、見えないものが見えるんだから、と。

ブルー 「ぼくでも見えなかったんだよ? 修行するまでは」
サム  「あー…。前に聞いたよな、その話…」
ジョミー「ブルーの故郷の話だっけね、海に沈んだアルタミラの…」

海に出る幽霊が見えなかったんだっけ、と頷く面々。

ジョミー「家族の人が来てくれていたの、見えなかったんだよね?」
ブルー 「残念ながらね…。今じゃ、きちんと見えるけどさ」
シロエ 「だったら、サム先輩が修行を積んだら、会長並みに?」
ブルー 「なれる筈だよ、緋色の衣を貰ってね!」

だからキースは、何も心配しなくてもいい、と伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「後顧の憂いなく、明日、旅立ってくれたまえ!」
シロエ 「紹介状、書いてくれるんですね! 入門編はMAXで!」
ブルー 「もちろんだよ! ぼくも散々、迷惑したから」

スッポンタケとの縁が切れるなら、紹介状くらい…、と書く気満々。

ブルー 「ついでに老師に電話もするから、明日、入門だね!」
キース 「待て、親父は!?」
ブルー 「そっちも、ぼくから電話をするよ」

話がつけばいいんだろう、と涼しげな顔。
キース君、退路を断たれましたか?


※ちょこっと私語。
 ギリシャ料理のルーツだと聞いて、買ってみたペルシャ料理の本。
 「確かに似てるな」と読み進めたら、柿を使ったデザートが。
 柿は日本じゃなかったのか、と受けた衝撃、でも中国の出身かも。
 月餅の餡に使ってたよね、と調べてみたら中国原産。ペルシャは?

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