シャングリラ学園つれづれ語り
夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも来まして、海の別荘で虫刺されの話ですけど。
サム 「アレルギーっぽいって、蚊に刺されてかよ?」
シロエ 「スズメバチなら分かりますけど…」
ジョミー「なんでスズメバチ?」
シロエ 「アナフィラキシーショックは、知ってますか?」
たまに死人が出てますよね、とシロエ君が話すスズメバチ。
シロエ 「スズメバチに刺された時にも、起こるそうです」
ジョミー「そっか、スズメバチなら、アレルギー…」
サム 「起こるみてえだよな…」
でもよ、とサム君が傾げる首。
サム 「誰かさんが刺されたヤツは、ただの蚊なんだぜ」
ジョミー「アナフィラキシーとか、考えられないよね…」
マツカ 「正直、ぼくもそうでした」
原因は召し上がった物だとばかり、とマツカ君も同じ意見。
マツカ 「とにかく治療をお願いしてから、厨房へ…」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「アレルゲン、調べる必要が出てきますからね」
治療には結び付きませんけど、とマツカ君。
マツカ 「食材を全部リストアップで、お医者さんに…」
シロエ 「見て頂くんですね?」
マツカ 「ええ。怪しい食材を洗い出して、これ以降…」
お出ししないよう注意が必要ですよ、と言われれば、そう。
マツカ 「ですから料理長に頼んで、書いて貰いました」
Aブルー「あの時は、ご迷惑をお掛けしたよね…」
マツカはともかく、料理長さん、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「食品なんかじゃなかったのにさ…」
シロエ 「蚊なんですよね、人体実験の副産物でしたか…」
スウェナ「原因があったの、身体なのね…」
実験された薬品と被ったとか、とスウェナちゃんの分析。
スウェナ「痒み成分のせいで、アレルギー反応…」
サム 「んじゃよ、無敵と言えねえんでねえの?」
ジョミー「人類側にバレたら、ヤバそうだよ…」
アナフィラキシーで殺せちゃうしさ、と指摘ですけど。
そうかも…。
※ちょこっと私語。
暑さバテしていた昨夜、PC操作のミスで起こった事件。
書き直した筈の文書が行方不明で、何処にあるのかも謎。
探す間に更に重なったミス、同名の文書を作った管理人。
保存しようとしたら「上書きしますか」で、顔面蒼白…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
ソルジャーも来まして、海の別荘で虫刺されの話ですけど。
サム 「アレルギーっぽいって、蚊に刺されてかよ?」
シロエ 「スズメバチなら分かりますけど…」
ジョミー「なんでスズメバチ?」
シロエ 「アナフィラキシーショックは、知ってますか?」
たまに死人が出てますよね、とシロエ君が話すスズメバチ。
シロエ 「スズメバチに刺された時にも、起こるそうです」
ジョミー「そっか、スズメバチなら、アレルギー…」
サム 「起こるみてえだよな…」
でもよ、とサム君が傾げる首。
サム 「誰かさんが刺されたヤツは、ただの蚊なんだぜ」
ジョミー「アナフィラキシーとか、考えられないよね…」
マツカ 「正直、ぼくもそうでした」
原因は召し上がった物だとばかり、とマツカ君も同じ意見。
マツカ 「とにかく治療をお願いしてから、厨房へ…」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「アレルゲン、調べる必要が出てきますからね」
治療には結び付きませんけど、とマツカ君。
マツカ 「食材を全部リストアップで、お医者さんに…」
シロエ 「見て頂くんですね?」
マツカ 「ええ。怪しい食材を洗い出して、これ以降…」
お出ししないよう注意が必要ですよ、と言われれば、そう。
マツカ 「ですから料理長に頼んで、書いて貰いました」
Aブルー「あの時は、ご迷惑をお掛けしたよね…」
マツカはともかく、料理長さん、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「食品なんかじゃなかったのにさ…」
シロエ 「蚊なんですよね、人体実験の副産物でしたか…」
スウェナ「原因があったの、身体なのね…」
実験された薬品と被ったとか、とスウェナちゃんの分析。
スウェナ「痒み成分のせいで、アレルギー反応…」
サム 「んじゃよ、無敵と言えねえんでねえの?」
ジョミー「人類側にバレたら、ヤバそうだよ…」
アナフィラキシーで殺せちゃうしさ、と指摘ですけど。
そうかも…。
※ちょこっと私語。
暑さバテしていた昨夜、PC操作のミスで起こった事件。
書き直した筈の文書が行方不明で、何処にあるのかも謎。
探す間に更に重なったミス、同名の文書を作った管理人。
保存しようとしたら「上書きしますか」で、顔面蒼白…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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暑さ本番の季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
卒塔婆書きの話が虫刺されにズレて、ソルジャーも参入中。
シロエ 「お医者さんって、直ぐに来るんですか?」
サム 「車で迎えに走るんでねえの?」
ジョミー「それじゃ遅いよ、救急車じゃないかな」
スウェナ「だけど、マツカは呼びに走ったって…」
マツカなのよ、とスウェナちゃんが御曹司の方に視線を。
スウェナ「落ち着き方とか人一倍でしょ、救急車なら…」
ジョミー「そっか、その場で連絡するよね」
サム 「スマホもあるしよ、電話だってよ…」
別荘の中なら全室あるよな、とサム君も。
サム 「もしかして、別荘に医者がいるのかよ?」
マツカ 「そうですけど?」
一同 「「「ええっ!?」」」
知らなかった、と誰もが仰天。
シロエ 「お医者さんって、別荘の専属なんでしょうか?」
マツカ 「ええ。お医者さんの少ない地域ですから…」
専属で、と驚きの答え。
マツカ 「ゲストがいらっしゃらない時には、地域で…」
サム 「地元の病院で手伝いかよ?」
マツカ 「診察に出ている時も、あるようですよ」
非常勤的なポジションですね、と御曹司の笑み。
マツカ 「なにしろ、元は名医ですから」
シロエ 「ご老人ですか?」
マツカ 「いえ、ハードな大学病院が嫌になったとかで…」
教授になるのもガラじゃないし、という方ですよ、との話。
マツカ 「ちょうどいいので、父が引き抜きました」
ジョミー「ひょっとして、他の別荘でも?」
マツカ 「そうです、お医者さんがいれば安心ですしね」
サム 「んで、呼んで来た結果は、どうだったんだよ?」
其処の誰かの虫刺されはよ、とサム君の問い。
サム 「名医だったら、一発で見抜くってか?」
マツカ 「まさか。喉とかを調べて、問診で…」
シロエ 「食品アレルギーじゃない、と分かりましたか?」
マツカ 「それが…」
アレルギーっぽい、と言われまして、とマツカ君。
虫刺されで…?
※ちょこっと私語。
先日、酷い目に遭った、某セキュリティソフトですけど。
今度はPC作業の真っ最中に、再起動を要求されました。
しかも「後で」な選択肢が無く、その場で再起動な惨劇。
消えた文書は戻らないわけで、書き直すとか、無理すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
卒塔婆書きの話が虫刺されにズレて、ソルジャーも参入中。
シロエ 「お医者さんって、直ぐに来るんですか?」
サム 「車で迎えに走るんでねえの?」
ジョミー「それじゃ遅いよ、救急車じゃないかな」
スウェナ「だけど、マツカは呼びに走ったって…」
マツカなのよ、とスウェナちゃんが御曹司の方に視線を。
スウェナ「落ち着き方とか人一倍でしょ、救急車なら…」
ジョミー「そっか、その場で連絡するよね」
サム 「スマホもあるしよ、電話だってよ…」
別荘の中なら全室あるよな、とサム君も。
サム 「もしかして、別荘に医者がいるのかよ?」
マツカ 「そうですけど?」
一同 「「「ええっ!?」」」
知らなかった、と誰もが仰天。
シロエ 「お医者さんって、別荘の専属なんでしょうか?」
マツカ 「ええ。お医者さんの少ない地域ですから…」
専属で、と驚きの答え。
マツカ 「ゲストがいらっしゃらない時には、地域で…」
サム 「地元の病院で手伝いかよ?」
マツカ 「診察に出ている時も、あるようですよ」
非常勤的なポジションですね、と御曹司の笑み。
マツカ 「なにしろ、元は名医ですから」
シロエ 「ご老人ですか?」
マツカ 「いえ、ハードな大学病院が嫌になったとかで…」
教授になるのもガラじゃないし、という方ですよ、との話。
マツカ 「ちょうどいいので、父が引き抜きました」
ジョミー「ひょっとして、他の別荘でも?」
マツカ 「そうです、お医者さんがいれば安心ですしね」
サム 「んで、呼んで来た結果は、どうだったんだよ?」
其処の誰かの虫刺されはよ、とサム君の問い。
サム 「名医だったら、一発で見抜くってか?」
マツカ 「まさか。喉とかを調べて、問診で…」
シロエ 「食品アレルギーじゃない、と分かりましたか?」
マツカ 「それが…」
アレルギーっぽい、と言われまして、とマツカ君。
虫刺されで…?
※ちょこっと私語。
先日、酷い目に遭った、某セキュリティソフトですけど。
今度はPC作業の真っ最中に、再起動を要求されました。
しかも「後で」な選択肢が無く、その場で再起動な惨劇。
消えた文書は戻らないわけで、書き直すとか、無理すぎ。
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
夏真っ盛りのシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
キース君には卒塔婆書きの季節、其処からズレて蚊の話で。
シロエ 「マツカ先輩が、どう詳しいんです?」
Aブルー「さっき、マツカが言った通りだってば!」
一同 「「「あー…」」」
駆け込んで来た人になるのか、と皆の視線がマツカ君に。
サム 「もしかして、パニックだったのかよ?」
ジョミー「慌ててるトコとか、想像出来ないんだけど…」
シロエ 「ぼくもです。マツカ先輩、情報お願いします!」
どんな感じで駆け込みましたか、とシロエ君の問い。
シロエ 「まさか、顔色、青かったんでしょうか?」
マツカ 「どちらかと言えば、赤かったですね」
刺された痒みで、血管が過剰反応かと、とマツカ君。
マツカ 「よく言うでしょう、全身真っ赤、という慣用句」
サム 「恥ずかしい時のヤツなんでねえの?」
マツカ 「そうかもですけど、実際、赤くなっていらして」
痒くて死にそう、と仰ったんです、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「虫刺されだとは思いませんでしたよ」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「全身が赤くて、痒くなるのは、アレルギーで…」
呼吸困難になったりすることも、と御曹司ならではの心得。
マツカ 「焦りましたね、お食事の後の時間でしたし」
ジョミー「食品アレルギーって、その場で出るんじゃあ?」
マツカ 「普通だったら、そうですけど…」
特殊な身体でらっしゃいますから、とソルジャーをチラリ。
マツカ 「アレルギー反応が出るのが、遅くなっても…」
サム 「ありそうだよなあ、人体実験されまくりでよ…」
ジョミー「タイムラグとか、変じゃないかも…」
マツカの意見が正しそう、とジョミー君も。
ジョミー「焦っちゃうのも、無理はないよね」
シロエ 「ゲストが食品アレルギーとか、最悪ですから」
マツカ 「いえ、それよりも、まずは、お医者さんで…」
慌てて呼びに走りました、と言ってますけど。
焦りますよね…。
※ちょこっと私語。
相も変わらず終わらない暑さ、記録破りの夏になりそう。
春先に聞いた「黒潮の大蛇行が終わって、涼しい夏」。
「当たるわけがない」と思ったわけで、その通りな猛暑。
無責任な予報はやめて下さい、信じなくても腹が立つ件。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
キース君には卒塔婆書きの季節、其処からズレて蚊の話で。
シロエ 「マツカ先輩が、どう詳しいんです?」
Aブルー「さっき、マツカが言った通りだってば!」
一同 「「「あー…」」」
駆け込んで来た人になるのか、と皆の視線がマツカ君に。
サム 「もしかして、パニックだったのかよ?」
ジョミー「慌ててるトコとか、想像出来ないんだけど…」
シロエ 「ぼくもです。マツカ先輩、情報お願いします!」
どんな感じで駆け込みましたか、とシロエ君の問い。
シロエ 「まさか、顔色、青かったんでしょうか?」
マツカ 「どちらかと言えば、赤かったですね」
刺された痒みで、血管が過剰反応かと、とマツカ君。
マツカ 「よく言うでしょう、全身真っ赤、という慣用句」
サム 「恥ずかしい時のヤツなんでねえの?」
マツカ 「そうかもですけど、実際、赤くなっていらして」
痒くて死にそう、と仰ったんです、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「虫刺されだとは思いませんでしたよ」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「全身が赤くて、痒くなるのは、アレルギーで…」
呼吸困難になったりすることも、と御曹司ならではの心得。
マツカ 「焦りましたね、お食事の後の時間でしたし」
ジョミー「食品アレルギーって、その場で出るんじゃあ?」
マツカ 「普通だったら、そうですけど…」
特殊な身体でらっしゃいますから、とソルジャーをチラリ。
マツカ 「アレルギー反応が出るのが、遅くなっても…」
サム 「ありそうだよなあ、人体実験されまくりでよ…」
ジョミー「タイムラグとか、変じゃないかも…」
マツカの意見が正しそう、とジョミー君も。
ジョミー「焦っちゃうのも、無理はないよね」
シロエ 「ゲストが食品アレルギーとか、最悪ですから」
マツカ 「いえ、それよりも、まずは、お医者さんで…」
慌てて呼びに走りました、と言ってますけど。
焦りますよね…。
※ちょこっと私語。
相も変わらず終わらない暑さ、記録破りの夏になりそう。
春先に聞いた「黒潮の大蛇行が終わって、涼しい夏」。
「当たるわけがない」と思ったわけで、その通りな猛暑。
無責任な予報はやめて下さい、信じなくても腹が立つ件。
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
暑さ本番の季節が到来、週末は涼しい生徒会長宅ですけど。
卒塔婆書きから話がズレて蚊と虫刺され、ソルジャーまで。
サム 「申し訳ねえって、誰になんだよ?」
ジョミー「ゲストが誰か刺されたわけ?」
マツカ 「さっきの話に繋がるんです…」
お恥ずかしい限りなんですけれど、とマツカ君、俯き加減。
マツカ 「どうすればいい、と駆け込んで来られまして…」
一同 「「「えっと…?」」」
話が見えない、と皆がキョロキョロ。
シロエ 「いったい誰が駆け込むんです?」
スウェナ「誰なのかしら?」
サム 「庭に出ていた人なんでねえの?」
ジョミー「そっか、夏でも庭に出る人、ゼロじゃないよね」
マツカの家の庭なら出たくなりそう、とジョミー君。
ジョミー「木陰でお茶とか、楽しそうだしさ」
シロエ 「女性だったら、やりそうですね」
スウェナ「やりそうどころか、憧れだわよ」
庭に椅子とかあった筈だし、とスウェナちゃんも。
スウェナ「あそこでアフタヌーンティーとか、最高だわね」
サム 「その最中に、刺されたわけな…」
蚊取り線香は無粋だしよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「蚊よけのハーブじゃ、隙があるかもだぜ」
ジョミー「ほらね、そういうケースだと思うよ」
Aブルー「あのねえ…」
話をちゃんと聞いていたかな、とソルジャーの苦々しい顔。
Aブルー「刺された現場は海の別荘、被害者は、ぼく!」
一同 「「「あー…」」」
そう繋がるのか、と一同、納得。
マツカ 「その節は、申し訳ありませんでした…」
Aブルー「いいんだってば、蚊なんて知らなかったから…」
庭に散歩に出てたんだよね、とソルジャー、フウと溜息。
Aブルー「ハーレイは昼寝で、ぼくが一人で…」
シロエ 「蚊に刺されるのを観察していた件ですね…」
ジョミー「シロエが聞いてた、痒み耐性のヤツ…」
Aブルー「ピンポーン!」
マツカが詳しいわけなんだけど、と繋がった内容。
どうだったと…?
※ちょこっと私語。
18年前の今日は、アニテラ16話が、放映された日。
タイトルは『赤い瞳 青い星』、忘れられない回でした。
ブルーが呟いた「地球を見たかった」、記憶に鮮明です。
二次創作で実現させようと、何度も題材にして来た台詞。
※7月21日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
卒塔婆書きから話がズレて蚊と虫刺され、ソルジャーまで。
サム 「申し訳ねえって、誰になんだよ?」
ジョミー「ゲストが誰か刺されたわけ?」
マツカ 「さっきの話に繋がるんです…」
お恥ずかしい限りなんですけれど、とマツカ君、俯き加減。
マツカ 「どうすればいい、と駆け込んで来られまして…」
一同 「「「えっと…?」」」
話が見えない、と皆がキョロキョロ。
シロエ 「いったい誰が駆け込むんです?」
スウェナ「誰なのかしら?」
サム 「庭に出ていた人なんでねえの?」
ジョミー「そっか、夏でも庭に出る人、ゼロじゃないよね」
マツカの家の庭なら出たくなりそう、とジョミー君。
ジョミー「木陰でお茶とか、楽しそうだしさ」
シロエ 「女性だったら、やりそうですね」
スウェナ「やりそうどころか、憧れだわよ」
庭に椅子とかあった筈だし、とスウェナちゃんも。
スウェナ「あそこでアフタヌーンティーとか、最高だわね」
サム 「その最中に、刺されたわけな…」
蚊取り線香は無粋だしよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「蚊よけのハーブじゃ、隙があるかもだぜ」
ジョミー「ほらね、そういうケースだと思うよ」
Aブルー「あのねえ…」
話をちゃんと聞いていたかな、とソルジャーの苦々しい顔。
Aブルー「刺された現場は海の別荘、被害者は、ぼく!」
一同 「「「あー…」」」
そう繋がるのか、と一同、納得。
マツカ 「その節は、申し訳ありませんでした…」
Aブルー「いいんだってば、蚊なんて知らなかったから…」
庭に散歩に出てたんだよね、とソルジャー、フウと溜息。
Aブルー「ハーレイは昼寝で、ぼくが一人で…」
シロエ 「蚊に刺されるのを観察していた件ですね…」
ジョミー「シロエが聞いてた、痒み耐性のヤツ…」
Aブルー「ピンポーン!」
マツカが詳しいわけなんだけど、と繋がった内容。
どうだったと…?
※ちょこっと私語。
18年前の今日は、アニテラ16話が、放映された日。
タイトルは『赤い瞳 青い星』、忘れられない回でした。
ブルーが呟いた「地球を見たかった」、記憶に鮮明です。
二次創作で実現させようと、何度も題材にして来た台詞。
※7月21日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
キース君の卒塔婆書きからズレた話に、ソルジャーも参入。
シロエ 「どうしてマツカ先輩なんです?」
サム 「詳しいだなんて、どうなってんだよ?」
聞いた覚えはねえんだけど、とサム君の問い。
サム 「そもそも、虫刺されの話自体がよ…」
シロエ 「マツカ先輩の口から、出てませんよね…?」
過去に一度も、とシロエ君も。
シロエ 「刺された経験ゼロっぽいです、環境的に」
ジョミー「蚊取り線香を使う以前に、豪邸だしさ…」
サム 「蚊が入るような隙は、多分ねえよな…」
完全にシャットアウトでねえの、とサム君の言。
サム 「出入りする人も、入り口でスプレー必須でよ」
シロエ 「ありそうですよね、連れて入るといけませんし」
ジョミー「マツカが自分で行かない限りは、庭だってさ…」
蚊のいそうな場所は無いと思う、とジョミー君も同意。
ジョミー「あれだけ広いし、いるだろうけど…」
サム 「庭師さんの作業小屋とか、そっち方面だぜ」
シロエ 「池の水だって、綺麗ですしね」
スウェナ「刺されたこととか、きっと無いわよ」
学校から行くキャンプくらいでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「マツカ、どうなの?」
マツカ 「其処まで酷くはありませんよ…」
家の庭でも刺されています、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「家の中では刺されないのは、事実ですけど」
サム 「やっぱな、ガードは完璧ってか」
マツカ 「そうなりますね、家族だけではないですから…」
お客様が刺されたりしたら大変ですよ、と天晴れな台詞。
マツカ 「特に女性の場合は、気を付けないと…」
一同 「「「あー…」」
露出部分が多い上に、肌が命、と誰もが納得。
シロエ 「虫刺されなんて、ホスト失格ですよね…」
マツカ 「ええ。それだけに、申し訳なくて…」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、とキョトンとしている面々ですけど。
申し訳ない…?
※ちょこっと私語。
明日は7月21日、アニテラ放映当時は、騒がれた土曜。
「ソルジャー・ブルー、三部作」の二話目、16話の日。
タイトルは『赤い瞳 青い星』で、ブルーの最期は次回。
今も覚えている人は何人なのか、考えない方が良さそう。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月21日の更新です!
転生ネタの第565弾、タイトルは 『忘れた宿題』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君の卒塔婆書きからズレた話に、ソルジャーも参入。
シロエ 「どうしてマツカ先輩なんです?」
サム 「詳しいだなんて、どうなってんだよ?」
聞いた覚えはねえんだけど、とサム君の問い。
サム 「そもそも、虫刺されの話自体がよ…」
シロエ 「マツカ先輩の口から、出てませんよね…?」
過去に一度も、とシロエ君も。
シロエ 「刺された経験ゼロっぽいです、環境的に」
ジョミー「蚊取り線香を使う以前に、豪邸だしさ…」
サム 「蚊が入るような隙は、多分ねえよな…」
完全にシャットアウトでねえの、とサム君の言。
サム 「出入りする人も、入り口でスプレー必須でよ」
シロエ 「ありそうですよね、連れて入るといけませんし」
ジョミー「マツカが自分で行かない限りは、庭だってさ…」
蚊のいそうな場所は無いと思う、とジョミー君も同意。
ジョミー「あれだけ広いし、いるだろうけど…」
サム 「庭師さんの作業小屋とか、そっち方面だぜ」
シロエ 「池の水だって、綺麗ですしね」
スウェナ「刺されたこととか、きっと無いわよ」
学校から行くキャンプくらいでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「マツカ、どうなの?」
マツカ 「其処まで酷くはありませんよ…」
家の庭でも刺されています、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「家の中では刺されないのは、事実ですけど」
サム 「やっぱな、ガードは完璧ってか」
マツカ 「そうなりますね、家族だけではないですから…」
お客様が刺されたりしたら大変ですよ、と天晴れな台詞。
マツカ 「特に女性の場合は、気を付けないと…」
一同 「「「あー…」」
露出部分が多い上に、肌が命、と誰もが納得。
シロエ 「虫刺されなんて、ホスト失格ですよね…」
マツカ 「ええ。それだけに、申し訳なくて…」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、とキョトンとしている面々ですけど。
申し訳ない…?
※ちょこっと私語。
明日は7月21日、アニテラ放映当時は、騒がれた土曜。
「ソルジャー・ブルー、三部作」の二話目、16話の日。
タイトルは『赤い瞳 青い星』で、ブルーの最期は次回。
今も覚えている人は何人なのか、考えない方が良さそう。
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
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