シャングリラ学園つれづれ語り
節分は七福神巡りでお寺へ、路線バスで行くのが毎年恒例。
後部座席でソルジャー夫妻が座る方法も、お約束ですけど。
シロエ 「当たりでしたね、今年は」
ジョミー「あの座り方だけは、嫌すぎるしね…」
キャプテンの膝に、ソルジャーが座ってゆくスタイル。
ジョミー「あそこの席が埋まっていたら、出来ないしさ」
サム 「マジで俺たち、ツイてるよな」
シロエ 「キース先輩、いませんしね」
一同 「「「は?」」」
ソレとどういう関係があると、と誰もがキョトン。
スウェナ「キースがいないと、得をするとかあるかしら?」
サム 「七福神巡りに行ったら、正座の危機だぜ?」
ジョミー「キースが法衣を着て来るせいだよ?」
ちっともツイていないんだけど、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「いない今だけ、お得だとか?」
シロエ 「いえ、此処にいないというのがいいんですよ」
なにしろ厄病仏ですから、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「いないだけでも、厄を持ち込む心配がですね…」
サム 「あー、要らねえって理屈なのな!」
シロエ 「そうなんです。お蔭で、バスの座席の方も…」
あんな具合に埋まりましたよ、と解説が。
シロエ 「此処から先も、合流するまでは大丈夫そうです」
一同 「「「イイネ!」」」
いっそ合流するのも無しで、と盛り上がるわけで。
ジョミー「どうせ、他人のふりをするかもなんだし…」
サム 「最初から無視でスルーだってか?」
シロエ 「ぼくたちだけで、行っちゃいますか?」
福笹を頂いたら直ぐに、大急ぎで、とシロエ君。
シロエ 「お参りは省略出来ませんけど…」
スウェナ「急ぎ足禁止とは、書いてないわよね」
サッサと済ませちゃいましょうよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「キースがいないと、ツイてるわけだもの」
Aブルー「困るんだけど!」
A船長 「皆さんも、どうぞご一緒に!」
揃ってお参りしてこそです、と言われましても。
ソレが迷惑…。
※ちょこっと私語。
PCで作業中、バックグラウンドで更新されたツール。
変更したのを保存しようとした瞬間、「更新しました」。
「えっ!?」と思って慌てて確認、変更した内容がパア。
最初からやり直す羽目になって、時間と手間で泣きそう。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
後部座席でソルジャー夫妻が座る方法も、お約束ですけど。
シロエ 「当たりでしたね、今年は」
ジョミー「あの座り方だけは、嫌すぎるしね…」
キャプテンの膝に、ソルジャーが座ってゆくスタイル。
ジョミー「あそこの席が埋まっていたら、出来ないしさ」
サム 「マジで俺たち、ツイてるよな」
シロエ 「キース先輩、いませんしね」
一同 「「「は?」」」
ソレとどういう関係があると、と誰もがキョトン。
スウェナ「キースがいないと、得をするとかあるかしら?」
サム 「七福神巡りに行ったら、正座の危機だぜ?」
ジョミー「キースが法衣を着て来るせいだよ?」
ちっともツイていないんだけど、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「いない今だけ、お得だとか?」
シロエ 「いえ、此処にいないというのがいいんですよ」
なにしろ厄病仏ですから、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「いないだけでも、厄を持ち込む心配がですね…」
サム 「あー、要らねえって理屈なのな!」
シロエ 「そうなんです。お蔭で、バスの座席の方も…」
あんな具合に埋まりましたよ、と解説が。
シロエ 「此処から先も、合流するまでは大丈夫そうです」
一同 「「「イイネ!」」」
いっそ合流するのも無しで、と盛り上がるわけで。
ジョミー「どうせ、他人のふりをするかもなんだし…」
サム 「最初から無視でスルーだってか?」
シロエ 「ぼくたちだけで、行っちゃいますか?」
福笹を頂いたら直ぐに、大急ぎで、とシロエ君。
シロエ 「お参りは省略出来ませんけど…」
スウェナ「急ぎ足禁止とは、書いてないわよね」
サッサと済ませちゃいましょうよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「キースがいないと、ツイてるわけだもの」
Aブルー「困るんだけど!」
A船長 「皆さんも、どうぞご一緒に!」
揃ってお参りしてこそです、と言われましても。
ソレが迷惑…。
※ちょこっと私語。
PCで作業中、バックグラウンドで更新されたツール。
変更したのを保存しようとした瞬間、「更新しました」。
「えっ!?」と思って慌てて確認、変更した内容がパア。
最初からやり直す羽目になって、時間と手間で泣きそう。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
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節分はお寺で七福神巡り、今年も避けられなかったわけで。
迷惑な人たちと路線バスで出発、其処で想定外の事態発生。
Aブルー「諦めるしかないって、どうしてさ?」
A船長 「待っていれば、その内に空きそうですよ」
なにしろ路線バスですから、とキャプテンは空くのを期待。
A船長 「それまでは、他の座席で我慢しましょう」
Aブルー「そうだね、お寺に着くまでに空きさえすれば…」
シロエ 「残念ですけど、空かないでしょうね」
座っている人たちを、ちゃんと見て下さい、とシロエ君。
シロエ 「何処から見たって、ご老人の団体様です」
サム 「近くの座席も、同じ団体みたいだぜ?」
ジョミー「老人会で、揃ってお出掛けかな?」
シロエ 「ええ、多分。でもって、今日は節分ですし…」
行先は、きっと同じですよ、とシロエ君が言った所で。
老人A 「今年は豆まきの時間まで、いようと思うんじゃ」
老人B 「いいですなあ、福豆を授かって帰れますし」
老人C 「帰りに、その辺で、早めの晩飯も良さそうで…」
老人D 「ちょっと一杯、頂いて温まって…」
ゆっくり家路に着くとしますか、と賑やかに始まった相談。
老人A 「どうですかな、そっちの皆さん方は?」
老人E 「大いに賛成、恵方巻も食えますしな」
老人F 「その案でいいと思いますぞ」
老人A 「では、これで決まりでよろしいな?」
老人一同「「「さんせーい!」」」
帰りに一杯、と盛り上がっている御老人たち。
シロエ 「どうです、言った通りでしょう?」
Aブルー「そ、そんな…!」
A船長 「バスで御利益を頂くどころか…」
Aブルー「乗って行くだけ…?」
酷すぎる、と嘆いてみても、席は空かないわけでして。
Aブルー「仕方ないよね、空いている席に座るしか…」
A船長 「その分、キースに期待ですよ」
Aブルー「全力でお参りして貰うしか…」
A船長 「きっと効きます!」
合流出来たら運が向きます、と慰めてますけど。
どうだか…。
※ちょこっと私語。
アニテラのBlu-ray が出る、と喜んでいたのがウサギ年。
今年がヘビ年なので、もうすぐ2年が経つわけですけど。
体感の時間が伸びすぎるせいで、そうは思えない管理人。
軽く5年は経過してます、正直な話、10年くらい前…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
迷惑な人たちと路線バスで出発、其処で想定外の事態発生。
Aブルー「諦めるしかないって、どうしてさ?」
A船長 「待っていれば、その内に空きそうですよ」
なにしろ路線バスですから、とキャプテンは空くのを期待。
A船長 「それまでは、他の座席で我慢しましょう」
Aブルー「そうだね、お寺に着くまでに空きさえすれば…」
シロエ 「残念ですけど、空かないでしょうね」
座っている人たちを、ちゃんと見て下さい、とシロエ君。
シロエ 「何処から見たって、ご老人の団体様です」
サム 「近くの座席も、同じ団体みたいだぜ?」
ジョミー「老人会で、揃ってお出掛けかな?」
シロエ 「ええ、多分。でもって、今日は節分ですし…」
行先は、きっと同じですよ、とシロエ君が言った所で。
老人A 「今年は豆まきの時間まで、いようと思うんじゃ」
老人B 「いいですなあ、福豆を授かって帰れますし」
老人C 「帰りに、その辺で、早めの晩飯も良さそうで…」
老人D 「ちょっと一杯、頂いて温まって…」
ゆっくり家路に着くとしますか、と賑やかに始まった相談。
老人A 「どうですかな、そっちの皆さん方は?」
老人E 「大いに賛成、恵方巻も食えますしな」
老人F 「その案でいいと思いますぞ」
老人A 「では、これで決まりでよろしいな?」
老人一同「「「さんせーい!」」」
帰りに一杯、と盛り上がっている御老人たち。
シロエ 「どうです、言った通りでしょう?」
Aブルー「そ、そんな…!」
A船長 「バスで御利益を頂くどころか…」
Aブルー「乗って行くだけ…?」
酷すぎる、と嘆いてみても、席は空かないわけでして。
Aブルー「仕方ないよね、空いている席に座るしか…」
A船長 「その分、キースに期待ですよ」
Aブルー「全力でお参りして貰うしか…」
A船長 「きっと効きます!」
合流出来たら運が向きます、と慰めてますけど。
どうだか…。
※ちょこっと私語。
アニテラのBlu-ray が出る、と喜んでいたのがウサギ年。
今年がヘビ年なので、もうすぐ2年が経つわけですけど。
体感の時間が伸びすぎるせいで、そうは思えない管理人。
軽く5年は経過してます、正直な話、10年くらい前…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
節分は七福神巡りでお寺へ、迷惑な人たちも来るのが恒例。
それをキース君に丸投げしたのに、巻き添えを食らいそう。
シロエ 「あのですね…。その場で臨機応変に…」
ジョミー「何をするわけ?」
シロエ 「他人のふりというヤツですよ」
お堂に上がるパターンだったら、とシロエ君の案。
シロエ 「キース先輩は、あくまで単独行動で…」
サム 「俺たちは、たまたま近くにいただけってか?」
スウェナ「いけそうだわね、行列とかでもそうなんだもの」
前後の人と一緒に来たとは限らないわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「次の方どうぞ、で何人動くかは不明だわよ」
ジョミー「そっか、キースが上がる羽目になっても…」
サム 「知らん顔でいれば、いいってことな?」
シロエ 「そうなりますね、回れ右でもいいくらいです」
サッサとお参りしてしまって…、とシロエ君が推すコース。
シロエ 「門の外まで出れば、中から見えませんから…」
サム 「外でキースを待つだけかよ」
ジョミー「どうせ寒いの、変わらないしね」
ソレで行こう、とジョミー君、親指をグッと。
ジョミー「あっ、バスが来たから、キースはさ…」
Aブルー「分かった、瞬間移動で送るから!」
いい袈裟を選んでくれたまえ、と青いサイオンがキラリ。
Aブルー「はい、送った!」
A船長 「正装に着替えて、お寺で合流ですね」
御利益が増えるのが嬉しいですよ、とキャプテンの笑顔。
A船長 「では、乗りましょうか」
Aブルー「うんっ! …あれっ?」
いつもの席が空いてないよ、とソルジャーの目が真ん丸に。
Aブルー「一番後ろの、広い席がさ…」
A船長 「本当ですね…」
待っている内に空くでしょうか、とキャプテンも困り顔。
A船長 「あの席でないと、いつもの座り方が…」
Aブルー「出来ないんだけど…」
シロエ 「諦めるしかないでしょうね」
Aブルー「そんな…!」
バスの御利益を逃しそうだよ、と言ってますけど。
諦めるしか…。
※ちょこっと私語。
まさか来るとは思わなかった、今の最強寒波なるもの。
急転直下した気温のせいで、一気に伸びた体感の時間。
昨日一日で、3日分以上になっていたらしい、怖い現実。
目を覚ますなり、「しまった、今日は土曜日!」って…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
それをキース君に丸投げしたのに、巻き添えを食らいそう。
シロエ 「あのですね…。その場で臨機応変に…」
ジョミー「何をするわけ?」
シロエ 「他人のふりというヤツですよ」
お堂に上がるパターンだったら、とシロエ君の案。
シロエ 「キース先輩は、あくまで単独行動で…」
サム 「俺たちは、たまたま近くにいただけってか?」
スウェナ「いけそうだわね、行列とかでもそうなんだもの」
前後の人と一緒に来たとは限らないわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「次の方どうぞ、で何人動くかは不明だわよ」
ジョミー「そっか、キースが上がる羽目になっても…」
サム 「知らん顔でいれば、いいってことな?」
シロエ 「そうなりますね、回れ右でもいいくらいです」
サッサとお参りしてしまって…、とシロエ君が推すコース。
シロエ 「門の外まで出れば、中から見えませんから…」
サム 「外でキースを待つだけかよ」
ジョミー「どうせ寒いの、変わらないしね」
ソレで行こう、とジョミー君、親指をグッと。
ジョミー「あっ、バスが来たから、キースはさ…」
Aブルー「分かった、瞬間移動で送るから!」
いい袈裟を選んでくれたまえ、と青いサイオンがキラリ。
Aブルー「はい、送った!」
A船長 「正装に着替えて、お寺で合流ですね」
御利益が増えるのが嬉しいですよ、とキャプテンの笑顔。
A船長 「では、乗りましょうか」
Aブルー「うんっ! …あれっ?」
いつもの席が空いてないよ、とソルジャーの目が真ん丸に。
Aブルー「一番後ろの、広い席がさ…」
A船長 「本当ですね…」
待っている内に空くでしょうか、とキャプテンも困り顔。
A船長 「あの席でないと、いつもの座り方が…」
Aブルー「出来ないんだけど…」
シロエ 「諦めるしかないでしょうね」
Aブルー「そんな…!」
バスの御利益を逃しそうだよ、と言ってますけど。
諦めるしか…。
※ちょこっと私語。
まさか来るとは思わなかった、今の最強寒波なるもの。
急転直下した気温のせいで、一気に伸びた体感の時間。
昨日一日で、3日分以上になっていたらしい、怖い現実。
目を覚ますなり、「しまった、今日は土曜日!」って…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
節分はお寺で七福神巡り、今年も避けられなかったわけで。
迷惑な人たちをキース君に丸投げ、それでいけそうなのに。
シロエ 「謎というのは、何故なんですか?」
サム 「同じ寺だし、分かるんじゃねえのかよ?」
違う宗派の寺にしたって、とサム君の指摘。
サム 「座禅の寺には違いねえけど…」
スウェナ「お堂に上がるかどうかも、違ってくるわけ?」
座禅だけに…、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「だけど、座禅が必須とかじゃないでしょ?」
シロエ 「ですよね、それだと困る人たちが多そうで…」
ジョミー「法事の時でも座禅スタイルとか、無理ゲーだよ」
マツカ 「服装自体が、向いていないと思いますけど…」
法事に出るなら喪服ですし、とマツカ君も。
マツカ 「座禅が出来る服じゃないです」
サム 「スーツのズボンが破れそうだぜ…」
スウェナ「男はいいけど、女性の場合はどうなるのよ?」
喪服はスカートが正式だわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「スカートで座禅の座り方は、いくら何でも…」
シロエ 「酷いなんてレベルじゃありませんよね…」
マツカ 「ぼくも、そのように思いますから…」
お堂に上がるなら正座でしょうね、とマツカ君の見解。
マツカ 「座り方だけは、座禅よりマシな気がします」
ジョミー「マシかもだけど、正座なんだよ?」
Aブルー「足が痺れて痛くなるヤツで…」
お堂に上がるかどうかは、重要だよ、とソルジャーの言。
Aブルー「プロなのに謎とか、有り得ないから!」
シロエ 「それとも、キース先輩の勉強不足ですか?」
キース 「違う、向こうの気持ち次第で…」
どう転ぶかが謎なだけだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「皆さんで上がってお参りを、と言われるか…」
シロエ 「代表の方だけ中へどうぞ、かが謎なんですね?」
キース 「そういうことだ、まるで分からん」
一同 「「「あー…」」」
出たトコ勝負というヤツか、と納得の理由。
確かに謎…。
※ちょこっと私語。
インバウンドに関する苦情、我が身を振り返る管理人。
聖地巡礼で行っていたギリシャ、今も昔も観光立国な件。
忘れられないイースター前、当時は疎かったキリスト教。
キリストを悼む夜に、大通りで笑顔で団体写真。後悔…。
※2月17日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
迷惑な人たちをキース君に丸投げ、それでいけそうなのに。
シロエ 「謎というのは、何故なんですか?」
サム 「同じ寺だし、分かるんじゃねえのかよ?」
違う宗派の寺にしたって、とサム君の指摘。
サム 「座禅の寺には違いねえけど…」
スウェナ「お堂に上がるかどうかも、違ってくるわけ?」
座禅だけに…、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「だけど、座禅が必須とかじゃないでしょ?」
シロエ 「ですよね、それだと困る人たちが多そうで…」
ジョミー「法事の時でも座禅スタイルとか、無理ゲーだよ」
マツカ 「服装自体が、向いていないと思いますけど…」
法事に出るなら喪服ですし、とマツカ君も。
マツカ 「座禅が出来る服じゃないです」
サム 「スーツのズボンが破れそうだぜ…」
スウェナ「男はいいけど、女性の場合はどうなるのよ?」
喪服はスカートが正式だわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「スカートで座禅の座り方は、いくら何でも…」
シロエ 「酷いなんてレベルじゃありませんよね…」
マツカ 「ぼくも、そのように思いますから…」
お堂に上がるなら正座でしょうね、とマツカ君の見解。
マツカ 「座り方だけは、座禅よりマシな気がします」
ジョミー「マシかもだけど、正座なんだよ?」
Aブルー「足が痺れて痛くなるヤツで…」
お堂に上がるかどうかは、重要だよ、とソルジャーの言。
Aブルー「プロなのに謎とか、有り得ないから!」
シロエ 「それとも、キース先輩の勉強不足ですか?」
キース 「違う、向こうの気持ち次第で…」
どう転ぶかが謎なだけだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「皆さんで上がってお参りを、と言われるか…」
シロエ 「代表の方だけ中へどうぞ、かが謎なんですね?」
キース 「そういうことだ、まるで分からん」
一同 「「「あー…」」」
出たトコ勝負というヤツか、と納得の理由。
確かに謎…。
※ちょこっと私語。
インバウンドに関する苦情、我が身を振り返る管理人。
聖地巡礼で行っていたギリシャ、今も昔も観光立国な件。
忘れられないイースター前、当時は疎かったキリスト教。
キリストを悼む夜に、大通りで笑顔で団体写真。後悔…。
※2月17日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
節分は七福神巡りでお寺へ、迷惑な人たちが来るのも恒例。
それをキース君に丸投げ、ソルジャーも文句は無いそうで。
Aブルー「悪目立ちするって、行先はお寺なのに?」
A船長 「同業者の方が、揃っておられますが?」
キース 「だが、服装が違い過ぎるんだ!」
あちらは作務衣と略式だぞ、とキース君の反論。
キース 「お袈裟まで着けている人を、見たとでも?」
シロエ 「言われてみれば、そうかもですね…」
サム 「七福神様のトコにいる人、輪袈裟だよなあ?」
それぞれの寺の御住職だぜ、とサム君も。
サム 「本式の袈裟の人は、見たことねえような…」
シロエ 「中でやってる法要の方なら、いるかもですよ」
ジョミー「あー…。豆まきの前に、やるらしいよね」
そっちまでは回っていないからさ…、とジョミー君。
ジョミー「キースが正装で行った場合は、目立つのかも…」
キース 「正解だ。関係者と間違われはしないだろうが…」
見た目の年がコレだからな、とキース君が指す自分の顔。
キース 「とはいえ、何処かの寺から来ているわけで…」
Aブルー「何か問題あるとでも?」
キース 「もしかしたら、外からお参りでは済まなくて…」
お堂に上がる羽目になりそうな気が…、と繰る数珠レット。
キース 「そうなれば、更に悪目立ちで…」
シロエ 「でも、キース先輩だけでしょう?」
ぼくたちは外でいいんですよね、とシロエ君の問い。
シロエ 「お堂だったら、正座が必須ですから…」
ジョミー「嫌すぎるよ、ソレ!」
Aブルー「ぼくも嫌だよ、キースだけかい?」
正座することになるのはさ、とソルジャーも。
Aブルー「法要の時なら、耐えられるけど…」
シロエ 「毎回、巻き込んでくれてますよね…」
節分までは遠慮します、とシロエ君。
シロエ 「正座するのは、誰になるんです?」
キース 「俺にも謎だ」
一同 「「「ええっ!?」」」
まさか正座でお参りなのか、と引いてますけど。
謎だと…?
※ちょこっと私語。
暖冬かと思えば寒波襲来、それが再び来そうな天気予報。
体感の時間が更に伸びそう、2月だけで4カ月いくかも。
桜の開花宣言が遅い、と1月から何度も間違えた管理人。
次に待つのは梅雨入りでしょうか、3月中に間違えそう。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月17日の更新です!
転生ネタの第560弾、タイトルは 『彫刻家と魂』 です。
よろしくお願いいたします~v
それをキース君に丸投げ、ソルジャーも文句は無いそうで。
Aブルー「悪目立ちするって、行先はお寺なのに?」
A船長 「同業者の方が、揃っておられますが?」
キース 「だが、服装が違い過ぎるんだ!」
あちらは作務衣と略式だぞ、とキース君の反論。
キース 「お袈裟まで着けている人を、見たとでも?」
シロエ 「言われてみれば、そうかもですね…」
サム 「七福神様のトコにいる人、輪袈裟だよなあ?」
それぞれの寺の御住職だぜ、とサム君も。
サム 「本式の袈裟の人は、見たことねえような…」
シロエ 「中でやってる法要の方なら、いるかもですよ」
ジョミー「あー…。豆まきの前に、やるらしいよね」
そっちまでは回っていないからさ…、とジョミー君。
ジョミー「キースが正装で行った場合は、目立つのかも…」
キース 「正解だ。関係者と間違われはしないだろうが…」
見た目の年がコレだからな、とキース君が指す自分の顔。
キース 「とはいえ、何処かの寺から来ているわけで…」
Aブルー「何か問題あるとでも?」
キース 「もしかしたら、外からお参りでは済まなくて…」
お堂に上がる羽目になりそうな気が…、と繰る数珠レット。
キース 「そうなれば、更に悪目立ちで…」
シロエ 「でも、キース先輩だけでしょう?」
ぼくたちは外でいいんですよね、とシロエ君の問い。
シロエ 「お堂だったら、正座が必須ですから…」
ジョミー「嫌すぎるよ、ソレ!」
Aブルー「ぼくも嫌だよ、キースだけかい?」
正座することになるのはさ、とソルジャーも。
Aブルー「法要の時なら、耐えられるけど…」
シロエ 「毎回、巻き込んでくれてますよね…」
節分までは遠慮します、とシロエ君。
シロエ 「正座するのは、誰になるんです?」
キース 「俺にも謎だ」
一同 「「「ええっ!?」」」
まさか正座でお参りなのか、と引いてますけど。
謎だと…?
※ちょこっと私語。
暖冬かと思えば寒波襲来、それが再び来そうな天気予報。
体感の時間が更に伸びそう、2月だけで4カ月いくかも。
桜の開花宣言が遅い、と1月から何度も間違えた管理人。
次に待つのは梅雨入りでしょうか、3月中に間違えそう。
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タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
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