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シャングリラ学園つれづれ語り

慕慕恩院が経営している幼稚園には、無いらしいのがクリスマス。
けれども家に帰ればクリスマスがデフォ、其処で保護者の資質とか。

シロエ 「ヨンタ様なんて、ぼくは初耳ですけれど…?」
マツカ 「ぼくもです。保護者の方のお名前ですか?」
キース 「いや、違う! ヨンタ様は、そんな小者ではない!」

実に偉大な御方なのだ、と言われましても。

スウェナ「ヨンタ様ねえ…。私も聞いたことは無いわね」
サム  「俺もねえなあ…。サンタクロースなら馴染みだけどよ」
ジョミー「サンタクロースの本名、なんだったっけ?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ サンタさんはサンタクロースだよ!」

それがお名前、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がピョンピョンと。

ぶるぅ 「本名はサンタクロースだも~ん!」
シロエ 「…そうでしたっけ?」
マツカ 「違う名前があったような気がしますよね」
スウェナ「確かルーツがあったと思うわ、聖人か何かで」
サム  「んじゃ、ヨンタ様がそれなのかよ?」

偉大な人なら有り得るよな、との意見ですけど。

キース 「それを言うなら聖ニコラウスだ! サンタクロースは!」
一同  「「「あー…」」」

聞いたような気も、と納得している御一同様。

シロエ 「そうだったかもしれません。サンタクロースですし…」
マツカ 「セント・ニコラウスならそうなりますよね…」
サム  「じゃあ、ヨンタ様は誰なんだよ?」

保護者がどうのって話だよな、と視線をキース君に。

サム  「ヨンタ様は何処から出て来るんだよ?」
キース 「もちろん、サンタクロースではない!」

ヨンタ様だ、と大真面目な顔の副住職。

キース 「デキる保護者の強い味方だ、クリスマスに向けて!」
一同  「「「は?」」」
キース 「クリスマスの無い幼稚園でも、サンタクロースは…」
シロエ 「…何か?」
キース 「世の中に浸透し過ぎたからな!」

そのためにヨンタ様がおいでなのだ、という話。
やはりサンタクロースでは…?


※ちょこっと私語。
 windows10 の「どうでもいい機能」、ログイン画面の画像変更。
 一方的に変更されては、「気に入りましたか?」と訊かれる毎日。
 固定する方法を考えもせずに放置プレイで、今日、出た画像。
 あんまりすぎて泣けましたけど、「いずれ消える」と、また放置。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第196弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『将来の夢』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、12月5日の更新です!
  転生ネタの第197弾、タイトルは 『自転車』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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12月と言えばクリスマスですけど、それが無い世界があるそうで。
璃慕恩院が経営している幼稚園もだとか、保護者の資質が云々と。

シロエ 「保護者の資質が問われるって…。どういう意味です?」
キース 「その通りだが?」
ジョミー「意味が全然分からないんだけど!」

クリスマスが無い幼稚園だよね、という確認が。

キース 「無いな、クリスマスツリーもサンタクロースも!」
ジョミー「でもさあ…。家に帰ったら普通にあるよ?」
キース 「だからこそ、保護者の資質というのが問われるんだ!」
シロエ 「あのですね…。もう少し話を分かりやすく…」

ぼくの頭脳でも理解不可能です、と自慢がさりげなく。

シロエ 「これでもキース先輩には、負けないつもりなんですが?」
キース 「だったら自慢の頭をフルに回転させろ!」

クリスマスが無い幼稚園だぞ、と凄む副住職。

キース 「家に帰ればサンタクロースでは話にならん!」
サム  「で、でもよ…。今やサンタクロースはデフォ装備だぜ?」
スウェナ「何処の家にも来るわよねえ? 子供がいれば…」
マツカ 「煙突の有無は、今どき誰も気にしませんから…」
シロエ 「ですよね、マツカ先輩の家なら煙突、ありそうですけど」

暖炉のヤツとか…、と言われてマツカ君、困った笑顔。

マツカ 「それはまあ…。無くはないですけど」
サム  「俺の家にはねえよな、煙突」
ジョミー「ぼくの家にも…。って言うか、普通は無いし!」

だけどサンタクロースは来るから、とキッパリと。

ジョミー「幼稚園の方針なんかは関係ないよ!」
キース 「其処で保護者の資質になるんだ!」

デキる保護者はデキるのだ、と威張り返る人。

キース 「聞いて驚け、ヨンタ様がおられる!」
一同  「「「ヨンタ様?」」」

誰だ、と一同、ビックリですけど。

キース 「ヨンタ様と言ったら、ヨンタ様だ!」
シロエ 「誰ですか?」

保護者の方の名前でしょうか、という質問。
ヨンタ様って…?


※ちょこっと私語。
 「一度覚えた歌は忘れない」という、管理人の特技と言うか特性。
 忘れないのは「歌詞とメロディ」だけ、タイトルその他は範疇外。
 先日から気になる歌の一節、なんの歌だかサッパリ謎。
 「歌ってしまえ!」と歌って判明、「プリキュア」だなんて…。

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  転生ネタの第196弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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  転生ネタの第197弾です、よろしくお願いいたします~。

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なんだかんだで今年も年の瀬、師走を迎えたシャン学メンバー。
生徒会長宅でゴロゴロしている週末、いつもと変わりませんけれど。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ じきにクリスマスだよね!」
シロエ 「クリスマスですか…。ぶるぅの誕生日でしたっけ」
サム  「あっちのぶるぅもだぜ、祝いたい気はしねえけどよ」
一同  「「「シーッ!!」」」

名前を出すな、と誰もが恐れる別の世界の「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

シロエ 「そうでした…! 誰かさんがセットものでしたっけ…」
キース 「師走くらいは忘れていたいぞ、あの馬鹿野郎を!」
ブルー 「気持ちは分かるよ、散々迷惑したからねえ…」

存在自体を忘れていたい、と生徒会長も嘆き節。

ブルー 「クリスマスはパアッと祝いたいよね、賑やかにさ」
キース 「坊主とクリスマスは無関係だがな」
シロエ 「えっ、別にそうでもないでしょう? 今の世の中」
スウェナ「クリスマスは何処でもお祝いするでしょ?」
キース 「甘いな、クリスマスが無い世界もあるぞ」

今の時代も存在するのだ、と大真面目な顔。

キース 「ハッキリ言うがな、クリスマスが無い幼稚園もある!」
一同  「「「ええっ!?」」」

まさか、と息を飲む御一同様。

シロエ 「学校なら、まだ分かりますけど…。幼稚園ですか?」
マツカ 「それは酷いと思いますが…」
キース 「経営している寺の方針次第ではあるが…」

璃慕恩院が経営している所は駄目だ、とキッパリと。

キース 「クリスマスツリーも無ければ、サンタクロースも…」
サム  「存在しねえって言うのかよ?」
キース 「そういう姿勢を貫いているが?」

総本山だけに厳しいのだ、と言われましても。

シロエ 「でもですね…。幼稚園は駄目でも、家に帰れば…」
ジョミー「サンタクロースは普通に来るよね?」
キース 「其処で保護者の資質が問われる」
一同  「「「へ?」」」

資質って、と一同、キョトン。
いったい何の話ですかね、それは…?


※ちょこっと私語。
 アッと言う間に師走になって、今年も残り1ヶ月。
 それはともかく、管理人が書く「駄文」の歴史(?)が問題。
 某所のBBSに投稿し始めたのが、2007年の11月末。
 気付けば9年経っていたわけで、これから先は10年目…。

※12月1日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第196弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『将来の夢』です、よろしくです~。

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漢方薬だと催淫剤になるツチハンミョウ。その一方で人も殺せる毒。
もっと欲しがるソルジャーですけど、万一の時が大変なわけで。

Aブルー「ぼくのハーレイが死んだ時には、取り替えろって?」
キース 「他に道など無いだろう! 教頭先生を連れて行くしか!」
ブルー 「見た目は完璧にそっくりだしねえ、隅から隅まで」
シロエ 「中身はヘタレですけどね…」

ぼくたちには、それで充分ですが、と。

シロエ 「教頭先生までヤバイ人になったら、大惨事ですし」
サム  「分かるぜ、ブルーが登校拒否になっちまいそうでよ…」
ブルー 「そうなるだろうね、ぼくはヒッキー確定だよ!」

家から一歩も出ない生活、と生徒会長も引きこもるとか。

ブルー 「でもねえ、お蔭でヘタレMAX、人畜無害で!」
ジョミー「あれがキャプテンみたいだったら、ホントに困るよ」
Aブルー「そんなハーレイを寄越す気かい!?」

ぼくのハーレイが死んじゃったら、と愕然とする人。

ブルー 「それしか無いだろ、他にハーレイはいないんだから」
Aブルー「そ、そんな…。ぼくの充実のセックスライフは?」
ブルー 「ヘタレを一から仕込み直すか、諦めるかだね!」
キース 「嫌だと言うなら、ツチハンミョウを諦めるんだな」

ヤバイ橋さえ渡らなかったら、命は無事だ、と合掌を。

キース 「欲を出したら、何もかもパアになってしまうぞ」
Aブルー「うーん…。ツチハンミョウは最高なのに…」
シロエ 「でも、命あっての物種ですよ?」

死んで花実が咲くものか、とも言いますしね、とシロエ君。

シロエ 「致死量の毒だけは避けた方が…」
スウェナ「そうよ、死んだらおしまいなのよ?」

教頭先生しか残ってないわ、と突き付ける現実。

スウェナ「取り替えてもいいんだったら、止めないけれど…」
ブルー 「持って帰ってくれてもいいけど…」
Aブルー「分かったよ! 諦めるってば!」

ヘタレなんかは欲しくないよ、という絶叫。
これにて解決、中継終了~。


※ちょこっと私語。
 昨夜と言うか今日の未明に、リア友から「万歳」と届いたメール。
 件名が「万歳」、これは急ぎで「お祝いレス」だ、と思ったら。
 「布団の上で寝ていた猫が立ち去った。これで寝られる」。
 おめでたいとは思いますけど、それって伝えるほどのイベント…?

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スッポンタケに入っていた虫、催淫剤になると噂のツチハンミョウ。
もっと欲しいのがソルジャーなわけで、キース君に期待MAXで。

Aブルー「もう致死量でもいいからさ! ツチハンミョウだよ!」
シロエ 「待って下さい、致死量だったら死にますよ!?」
Aブルー「それが普通の人間ならね!」

でもハーレイは違うから、と絶大な自信。

Aブルー「人体実験に耐えて耐えまくって、生き抜いたわけで!」
キース 「だが、限界はあるだろう! 人間なんだぞ!?」
Aブルー「妖精の悪戯程度なんだし、死なないってば!」

ハーレイの致死量を出しては来ない、と余裕もたっぷり。

Aブルー「一つ間違えたら、死ぬくらいのレベルで頼みたいねえ!」
キース 「真面目に死んだら、どうするつもりだ!」
Aブルー「うーん…。多分、死なないと思うんだけど…」
シロエ 「百パーセントの自信が無いなら、やめて下さい!」

万一があったらどうするんです、と冷静な意見。

シロエ 「いいですか? 代わりの人はいないんですよ?」
ブルー 「姿形が同じだけでいいなら、一人いるけどね…」
一同  「「「あー…」」」

教頭先生がいたんだっけ、と誰もが納得。

ジョミー「ハーレイ先生と取り替えるわけ? 万一の時は?」
サム  「取り替えっ子にはデカすぎねえか?」
キース 「代わりに持って行くと言うなら止めないが…」

そしてキャプテンは弔っておくが…、と副住職。

キース 「教頭先生がお亡くなりなら、葬式くらいは…」
ブルー 「そうだね、今度は真っ当な戒名をつけたまえ」
キース 「分かっている。恐らく、次は無いだろうしな…」

親父が健在な間は、俺の出番は回って来ない、と。

キース 「だが、指名なら俺が動けるし…」
シロエ 「本物の教頭先生じゃないんですしね、仏様は…」
ジョミー「拉致されちゃっただけだしね…」
Aブルー「ちょっと待ってよ!」

あんなヘタレは欲しくない、とソルジャーの苦情。
じゃあ、どうすると?


※ちょこっと私語。
 毎日のように「書き散らかす」のが管理人。テキスト文書を。
 ROMに焼くのは月に1回、他は毎日オンラインストレージ送り。
 ノートン先生に頼んでますけど、昨夜やらかしてくれたこと。
 メッセージも出さずに途中でフリーズ、黙るな、ボケ!

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