とうとう仁王スッポンタケを探しに、瞬間移動で山へと強制連行。
キース君はともかく、巻き添えを食らった面々の方は迷惑千万でして。
Aブルー「はい、到着~! みんな頑張って探してよね!」
A船長 「目標は仁王スッポンタケです、よろしくお願いいたします」
シロエ 「その役目、キース先輩が引き受けたんですから!」
ぼくたちは巻き添えにされただけです、と噛み付く人も。
シロエ 「キース先輩が一人で探せばいいんです! この山の中で!」
ジョミー「だよねえ、アレはキースの弟子なんだしさ…」
サム 「師僧を慕って出てくる可能性ってヤツもあるしよ…」
その点、俺たちは赤の他人というヤツで、と。
サム 「遠慮しちまって出てこねえかもな、いくらアレでも」
シロエ 「恥知らずなヤツでしたよねえ…」
口にしたくもありませんが、と避けられるスッポンタケの学名。
Aブルー「そう、恥知らずな男根だからね! アレの学名は!」
A船長 「きっと遠慮も知らない筈です、大丈夫です!」
シロエ 「たまには恥じらって欲しいんですが!」
そして出ないで欲しいんです、と続く抵抗。
シロエ 「あれを封じる呪文があるなら、頑張りますよ!」
Aブルー「ふうん…? シロエもお坊さんになるんだ?」
シロエ 「えっ?」
Aブルー「そうなる筈だよ、キースに対抗するんなら」
君もブルーに弟子入りだろうか、と視線を生徒会長に。
Aブルー「シロエが弟子になりたいらしいよ、頑張るってさ」
ブルー 「直弟子はサムとジョミーで間に合ってるけど…」
シロエ 「どうぞ断りやがって下さい!」
弟子の件は、と敬語が怪しいパニックぶり。
シロエ 「呪文なんかは坊主でなくても手に入りますし!」
サム 「マジかよ、何処で修行をするんだよ?」
シロエ 「それはまあ…。こう、色々とゲームとか…」
キース 「貴様、坊主を愚弄する気か!?」
修行の成果とゲームの世界を一緒にするな、という声が。
自信満々なんですね?
※ちょこっと私語。
壊れたPC、本日、修理に出発しました。いつ戻るかは謎の旅立ち。
ついでに「初期化の恐れ」も大で、それで本当に直るのかどうか。
リア友から貰ったお見舞いメールが、「私だったら心が折れてる」。
折れてないけど、時間と労力を返して欲しいと、切実に希望…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第182弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最高の花嫁』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月17日の更新です!
タイトルは 『愛の踊り食い』 となっております。
舞台は春です、新年度のスタートから間もない頃のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月17日の更新です!
転生ネタの第183弾、タイトルは 『風船カズラ』 です。
よろしくお願いいたします~v
大安吉日はキース君のガイドで、仁王スッポンタケを探しに山へと。
ソルジャーに加えてキャプテンも登場、もはやリーチな感じですけど。
Aブルー「キースが五体投地で祈ってくれたし、もう完璧だね!」
A船長 「ええ、きっと素晴らしい出会いがあることでしょう」
キース 「だから、さっきのは違うと言っているだろう!」
俺の誠意を見せていただけだ、と懸命の言い訳。
キース 「ああでもしないと、納得しないヤツらがゴロゴロで…」
Aブルー「なるほどねえ! ますますもって嬉しいよ!」
キース 「は?」
Aブルー「納得しないスッポンタケが山にゴロゴロいるんだろう?」
そう簡単に仁王スッポンタケには出会えないわけで、という台詞。
Aブルー「誠意を見せないと姿を現してくれないんだね!」
キース 「違うんだが!」
A船長 「感謝いたします、私たちのために誠意まで…」
これで仁王スッポンタケにも出会えそうです、と感激の面持ち。
A船長 「そうとなったら、参りましょうか。ブルー」
Aブルー「山に行かなきゃ会えないからねえ、スッポンタケには!」
キース 「ま、待ってくれ!」
Aブルー「まだ何かやってくれるのかい?」
御祈祷だとか…、と輝く表情。
Aブルー「スッポンタケが増える呪文もあるだとか?」
キース 「違う、誤解だ! 俺が五体投地をしていたのはだな…!」
Aブルー「スッポンタケへの誠意だろう?」
君の一番弟子に尽くしてくれたんだね、と満面の笑み。
Aブルー「それでこそ師僧の鑑だよ! さあ、行こうか!」
A船長 「皆様、準備はよろしいですか?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんな準備は出来てると思うの!」
いつでも行けるよ、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「瞬間移動で山までだよね?」
Aブルー「そうだよ、スッポンタケの山まで!」
ぶるぅ 「じゃあ、しゅっぱぁ~~~つ!」
一同 「「「ひいいっ!!!」」」
パアアッと迸る青いサイオン。
問答無用で山へお出掛けみたいですね?
※ちょこっと私語。
PCを修理に出すのはともかく、入ったままのデータが問題。
テラ創作はまあいいとしても、メアドやメールがHDDに。
さりとてフリーズしているPC、丑三つ時までかかった作業。
根性で削除完了しました、知り合いの方は「ご安心めされい」。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第182弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最高の花嫁』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月17日の更新です!
転生ネタの第183弾です、よろしくお願いいたします~。
大安吉日はキース君のガイドで、仁王スッポンタケを探すそうですが。
ソルジャーに加えてキャプテンも登場、二人ともやる気満々で。
Aブルー「人海戦術って言うくらいだしね、人は多いほどいいんだよ」
A船長 「皆様も協力して下さるとか…。有難うございます」
シロエ 「い、いえ、ぼくたちは巻き込まれただけの話ですから!」
メインはキース先輩なんです、と指差す先に副住職。
シロエ 「なんと言っても、スッポンタケとはご縁が深い人ですから」
Aブルー「そうなんだよねえ、おまけにお浄土のプロだから!」
今日は大いに期待してるよ、と輝く瞳。
Aブルー「五体投地でパワーを高めてくれてたようだし…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ぼくたちがまだ来ない内から、お念仏でさ!」
とても素晴らしい話だよね、と完全に誤解している人。
Aブルー「あれでムクムク育つと思うよ、仁王スッポンタケが!」
A船長 「立派なのに会えるといいですねえ…」
Aブルー「きっと会えるよ、朝から拝んでくれてたんだし!」
キース 「違うんだが!」
五体投地は巻き添えになった皆へのお詫びだ、と言ってますけど。
Aブルー「お念仏は効果絶大なんだと聞くからねえ…」
A船長 「いつもキースが私たちの代わりに唱えてくれますし…」
お蔭でいずれは極楽の蓮の上に行けます、とキャプテンも笑顔。
A船長 「生きている間も、色々と御利益がありそうですから」
Aブルー「それはもう! お彼岸の法要も効果絶大!」
A船長 「毎日、漲りますからね!」
今朝も明け方近くまで励んでおりました、とニコニコと。
A船長 「遅刻しないよう、目覚ましはセットしておきましたが」
Aブルー「本当を言えば、朝にもヤリたかったんだけど…」
ブルー 「その先、禁止!」
A船長 「ご心配なく。朝にはヤッておりませんから」
Aブルー「今日は体力勝負だからね!」
山の中をあちこち歩かなくちゃ、と突き上げる拳。
本気で探すつもりですね?
※ちょこっと私語。
管理人を見舞い続けるPCトラブル、今度は完全にフリーズMAX。
強制終了も出来ないオチで、とうとうメーカーが認めた初期不良。
買ってから2ヶ月、一度は店で交換したわけで、これが2台目。
今度は工場で修理だそうです、フッ飛んだ原稿、返せよ、ボケ!
※10月13日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第182弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最高の花嫁』 です、よろしくです~。
キース君が五体投地で見せたのが誠意、巻き添えにした他の面々に。
大安吉日な15日にはスッポンタケを探しに、その日が訪れまして…。
ジョミー「とうとうこの日が来ちゃったよ…。嫌すぎるんだけど…」
シロエ 「ぼくもです。でも、逃げたって追ってくるでしょうしね…」
例の人が、と生徒会長宅へ向かうシャン学メンバー。
サム 「キースは一足先に行ってる筈だけどよ…」
シロエ 「例の人は来ていないんでしょうね、今日も遅刻で」
スウェナ「縁起でもないことを言わないでよ!」
ただでも呪われた日になりそうなのに、と上がった苦情。
スウェナ「変な話は聞きたくないのよ、朝っぱらから!」
ジョミー「それは言えてるよね、ロクな話をしないんだから…」
例の人は、とブツブツ言う間に生徒会長宅に到着で。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい! キースも来てるよ!」
キース 「申し訳ない…。この通りだ!」
俺の誠意を分かって欲しい、と南無阿弥陀仏で五体投地を。
キース 「あの馬鹿が来るまで続けるから…」
ブルー 「それは素敵な心構えだね、何回くらい出来るかな…」
サム 「五十回くらいは軽いんでねえの、どうせ遅刻だし」
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
お念仏と共に五体投地な人ですけれど。
??? 「みんな、おはよう! キースにも感謝!」
一同 「「「ひいいっ!」」」
もう来たのか、と眺める先にソルジャー(会話表記はAブルー)。
Aブルー「そりゃねえ…。今日は張り切らないと!」
??? 「ええ、なんでも素晴らしいものに出会えそうだとか」
私も休暇を取ってきました、とキャプテン(会話表記はA船長)まで。
A船長 「仁王スッポンタケと聞いたら、これは是非とも…」
Aブルー「拝んでパワーを授かりたいしね!」
キース 「そ、そう言われても…」
Aブルー「お浄土ガイドに期待なんだよ、ハーレイも!」
他のみんなも協力よろしく、と言われましても。
探すんですか…?
※ちょこっと私語。
先日、古書店サイトでポチッと注文。「一番安い所でいいや」と。
そしたら「商品を確保してから、メールします」というメール。
でもって音沙汰無しというお洒落な話で、「キャンセルは不可」。
無いならサッサとメール頂戴、他の店に注文したいから!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第181弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最初の靴』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月13日の更新です!
転生ネタの第182弾、タイトルは 『最高の花嫁』 です。
よろしくお願いいたします~v
15日にはガイドをよろしく頼む、と姿を消してしまったソルジャー。
キース君一人だけならまだしも、他の面子も巻き添えを食って…。
シロエ 「誠意ですか…。ぼくも是非とも見せて欲しいですね」
サム 「俺もだぜ。キースの誠意は見たことねえしよ」
ジョミー「一方的に巻き添えばかりで、口だけ謝られてもね…」
せめて土下座をしてみるだとか…、という声が。
ブルー 「それじゃ甘いね、こういう時には五体投地だよ」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「南無阿弥陀仏に合わせてやるだろ、法要の時に」
サム 「あー、スクワットな!」
百回で膝が笑うヤツな、と頷いている僧籍な人。
サム 「あれなら誠意も認められるかもしれねえよな!」
ブルー 「お寺で派手に失敗したなら、五体投地で罰礼だしねえ…」
アドス和尚も得意技だ、と生徒会長、いや伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「今日は夜までやっていたまえ。其処の隅っこで!」
キース 「なんだって!?」
ブルー 「せめて誠意を見せて欲しいと言った筈だよ」
本当だったら15日の朝まで続けて欲しいくらいだ、と。
ブルー 「五体投地で聖地巡礼する人だっているからねえ…」
スウェナ「あるらしいわよね、そういう仏教の聖地」
キース 「う、うう…」
シロエ 「巻き添えに対するお詫びの心は無いんですか?」
無いんだったら知りませんけど、と冷たい瞳。
シロエ 「ぼくは高飛びしますから。15日には」
サム 「俺も逃げるぜ、誠意も見せられねえんなら」
マツカ 「悪いですけど、ぼくもですね」
ぼくも、私も、と続々と声が。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも高飛びする!」
ブルー 「ぼくも逃げようかな、この際だから」
キース 「待ってくれ!」
死ぬ気でやろう、とガバッと土下座。
キース 「南無阿弥陀仏…」
シロエ 「やる気ですか…」
ブルー 「そうらしいねえ?」
仕方ないから付き合うか、と諦めの境地の御一同様。
15日は全員参加ですね…?
※ちょこっと私語。
更新予告にはテンプレがある管理人。ハレブル別館も、シャン学も。
日付を変えては使い回すわけで、時によってはタイトルも。
さて、と使おうとした今日のテンプレ、何かがおかしい。
ナチュラルに日付を間違えたオチで、危うく来週の予告なピンチ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第181弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最初の靴』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、10月13日の更新です!
転生ネタの第182弾です、よろしくお願いいたします~。
