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シャングリラ学園つれづれ語り

食欲の秋で行楽の秋は、スッポンタケがリアルに出てくるシーズン。
家から出たらヤバイ季節で、誰もがもれなくキース君の巻き添えで…。

シロエ 「本物の御本尊様なら、責任を取ると言うんですね?」
キース 「それはもちろん、坊主としては大事な務めで…」

何かあった時は御本尊様を抱えて逃げるものだ、という坊主の心得。

キース 「本堂が火事でも、中に飛び込めと言われているが…」
スウェナ「だったら、今度も飛び込みなさいよ!」

キースが一人で、と突き放す声が。

スウェナ「例の人はアレが御本尊様なのよ、キースのせいで!」
シロエ 「確かにそういう感じになって来ていますよね…」
ジョミー「棚経の次は法要だったしね、秋のお彼岸…」
サム  「拝んでやがるのは卒塔婆だけどよ…。その卒塔婆もよ…」

既に普通の卒塔婆じゃねえよな、とキース君をジロリ。

サム  「あんな梵字は書いてねえだろ、普通の卒塔婆は」
キース 「あいつが書けとうるさいからだ!」
シロエ 「でもですね…。情報源はキース先輩でしたよ?」

お経はお釈迦様の国の言葉だと言ってました、と容赦ない人。

シロエ 「余計なことを言わなかったら、現地突撃レポなんかは…」
スウェナ「行っていないわよね、知らないんだもの」
ブルー 「ぼくも教えてないからねえ…」

お経の詳しい意味なんか、と生徒会長、いえ、伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「キースが自分で喋ったお蔭で、現地レポだしさ…」
シロエ 「それで出たのがアレですからねえ…」

口にしたくもありませんが、と避けるジキジキ、意味はセックス。

シロエ 「それを書くのがスッポンタケの卒塔婆ですから…」
サム  「専用っていう感じだぜ、アレは」

御用達な、と振っている首。

サム  「どんどんドツボにはまって行くのがキースだしよ…」
シロエ 「一人で背負って欲しいですよね、責任は」

本堂が火事になったと思って背負って下さい、という声が。
キース君、ピンチ…?


※ちょこっと私語。
 お隣さんが植えているオクラ。10月だというのに血気盛ん。
 雨が降ろうが、気温の上下が激しかろうが、せっせと花が咲く有様。
 もちろん実だってガンガン実って、背丈もぐんぐん伸びている今。
 とうに2メートルを超えてますです、収穫に梯子ってマジですかい!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第179弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『残された食料』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月6日の更新です!
  転生ネタの第180弾、タイトルは 『秋財布』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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行楽の秋で食欲の秋は、炊き込み御飯が美味しい季節。マツタケとか。
そんなマツタケが出てくるシーズン、もちろん出るのが例のキノコで。

ジョミー「出たら全員終わりなんだよね、キースのせいで?」
スウェナ「そういうことよね、どう考えても…」
マツカ 「ぼくたちもキースの巻き添えですか…」
シロエ 「弟子にしちゃった人ですからね…」

スッポンタケを、と容赦ない言葉。

シロエ 「あんな厄介な弟子を取るから、こうなるんですよ!」
キース 「俺は弟子にした覚えは無いと言ってるだろう!」
サム  「でもよ、戒名をつけたじゃねえかよ、破格のヤツを」

戒名をつけたら弟子じゃねえかよ、と僧籍な人のツッコミが。

サム  「坊主の世界の掟なんだし、一番弟子で決まりだぜ」
シロエ 「スッポンタケが一番弟子だと、二人目は難しそうですね?」
ジョミー「だよねえ、いくらキースが立派な坊主になってもさ…」

一番弟子がアレだと聞いたら、普通は引くよ、という指摘。

ジョミー「キノコなだけでも馬鹿にされてるみたいなのにさ…」
シロエ 「ただのキノコじゃないですからねえ…」

今やすっかり御神体です、とシロエ君も嘆くスッポンタケの現状。

シロエ 「仏弟子ですから、御神体じゃないかもしれませんけれど…」
スウェナ「それなら御本尊様になるのかしら?」
サム  「アレがかよ!?」
スウェナ「だってそうでしょ、扱いが半端ないんだもの」

凄い戒名とか法要だとか…、という発言。

スウェナ「例の人の目には、御本尊様じゃないかしら?」
一同  「「「うわー…」」」

そこまでなのか、と一同、ガクブル。

シロエ 「そうなってくると、本気でヤバいシーズンですね?」
サム  「山にボコボコ出てるだろうしよ、今頃はよ…」
ブルー 「それはもちろん、出まくりだろうね」
スウェナ「キース、責任取りなさいよ!」
キース 「そ、それは…」

本物の御本尊様なら考えるが、と引けている腰。
責任者の筈なんですが…?


※ちょこっと私語。
 またまた来ました、windows10 、アニバーサリー更新プログラム。
 例によって「インストール不可能」だったオチ、初期化の意味なし。
 マイクロソフトとNECに毒づきつつも、自力でインストール完了。
 サポセンでも「お手上げ」だったブツ、自分のスキルが怖いっす。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第179弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、10月6日の更新です!
  転生ネタの第180弾です、よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。
                      
 よろしかったら、どうぞです~。

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今月はお十夜だから安全な筈、と考えているキース君たちですが。
生徒会長が言うにはリアルにヤバイ季節で、一年の中でも最悪だとか。

キース 「行楽の秋で食欲の秋の、いったい何処がヤバイんだ?」
シロエ 「普通ですよね、後は芸術の秋も入るでしょうか」
サム  「だよなあ、それに今月はお十夜だしよ…」

どうヤバイのかが分かんねえよ、とサム君も。

サム  「関係ねえだろ、あいつが出そうにねえ季節だぜ?」
ブルー 「分かってないねえ、秋の味覚は何なんだい?」
シロエ 「サンマが美味しい季節ですよね」
スウェナ「栗もこれからよ、他にも色々出るのが秋よ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 秋はお料理も楽しくなるの!」

お買い物に行くのも、とっても楽しみ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「炊き込み御飯も美味しくなるしね、マツタケとか!」
キース 「…待て、マツタケだと?」
ぶるぅ 「そうだよ、これからがシーズンだもん!」

いい香りのがドッサリ入ってくるよ、とウキウキと。

ぶるぅ 「マツタケ狩りに行くのもいいよね、みんな揃って!」
キース 「…ま、マツタケ狩り…」
シロエ 「も、もしかしなくても、リーチというのは…」

それでしょうか、と生徒会長の方に視線が。

シロエ 「マツタケ狩りをする山だったら、例のキノコも…」
ブルー 「あるだろうねえ、悲しいことに」

秋はキノコのシーズンだから、と合掌を。

ブルー 「もう間違いなく真っ只中だよ、例のキノコのシーズンも」
キース 「それでリアルにヤバイのか…」
サム  「ヤバイなんてモンじゃねえよ、マジで!」

今の季節に山に行ったら終わりじゃねえか、と引き攣った声。

サム  「今月は出たら終わりだぜ、外へ…」
キース 「そうだな、出たら確実に終わる」
シロエ 「キース先輩だけじゃなくて、ぼくたちもですね…」
ブルー 「そうなるだろうね、どう考えても…」

まず間違いなく巻き添えだろう、という宣告。
全員、ヤバイわけですね?


※ちょこっと私語。
 昨夜、リア友から届いたメール。「思った以上にキノコでした」と。
 近所で大量発生したキノコを見に行く、とは聞いてましたけど。
 わざわざPCから沢山の写真、けれど無いのがフェアリーリング。
 「無かった?」と訊いたら「あった」そうです、そっちを写して~!

※10月3日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第179弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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先月のお彼岸の法要について、生徒会長宅で愚痴るシャン学メンバー。
誤解されたのが施餓鬼の作法で、おはぎに卒塔婆を刺したばかりに…。

シロエ 「例の人が驚喜したんですよね、刺し直しってことで…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 貫き直すって言ってたよ!」

抜いちゃったヤツを刺し直す時はそう言うのかな、と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「それに、帰って貫き直して貰うって…」
キース 「法要を台無しにしやがって! あの馬鹿野郎が!」
ジョミー「でもさ、キースが刺し直したんだから仕方がないよ」
キース 「作法だと言っているだろう!」

施餓鬼が済んだ卒塔婆は元の場所へと戻すものだ、とブツブツと。

キース 「元から刺してあった場合は、刺し直すのが作法なんだ!」
ブルー 「そうなるんだよね…。それがドツボだと分かっていても」
サム  「坊主の世界は何かと作法がうるせえからよ…」

ヘマをやったら末代までの恥になるしよ、とサム君も。

サム  「あそこで刺さずに放っておいたら、キースの恥でよ…」
シロエ 「恥か墓穴か、どっちの方がマシなんです?」
キース 「坊主としては、恥をかくよりは墓穴だろうな」

潔く死を選ぶものだ、と台詞は立派ですけれど。

キース 「だが、あの野郎が余計なことさえしなければ…!」
スウェナ「おはぎに卒塔婆は刺さってないわね、間違いないわよ」
ブルー 「気の毒だけれど、キースの運命って所だろうね」

そして今月はリーチな予感、と生徒会長。

ブルー 「一年で一番ヤバイ時期だよ、今月が」
一同  「「「へ?」」」

お十夜だから安全圏では、と首を傾げる御一同様。

シロエ 「今月の何処が危ないんです?」
キース 「俺にも真面目に分からないんだが…」
ブルー 「リアルにヤバイと言うべきか…」
一同  「「「リアルに?」」」
ブルー 「そう、一年の内の何処よりもヤバいシーズンで…」

行楽の秋で食欲の秋だから、と言われましても。
どの辺がどうヤバいシーズンだと…?


※ちょこっと私語。
 windows10 をwindows10 にアップグレードという、外道な話。
 それで終わりにならなかったわけで、今度はダウングレードに。
 更にそこから「初期化」という罠、もう本当に綺麗サッパリと。
 いい加減、疲れ果てたオチ。完成品じゃないのを送るな、ボケが!

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  転生ネタの第178弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『釣りに行きたい』 です、よろしくです~。

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さて、10月。けれど悪夢のようだった法要を引き摺る面々。
生徒会長宅で愚痴る週末、もうウンザリという顔のシャン学メンバー。

シロエ 「キース先輩、今月は何も無いんでしょうね?」
キース 「いや、あるが…」
スウェナ「何があるのよ、今月は何!?」
キース 「お十夜だが…。俺が副住職になったお披露目もアレで」

南無阿弥陀仏の寺にお十夜は欠かせん、とイヤンな話。

シロエ 「それじゃ、今月も法要ですか?」
サム  「その心配はねえと思うぜ、お十夜だからよ」
一同  「「「へ?」」」
キース 「お十夜は念仏三昧だからな、ただひたすらに」
ブルー 「それと法話がセットなんだよ、檀家さん向けの」

何処かの誰かが好む類のヤツではない、とキッパリと。

ブルー 「本来の形は、十日間ぶっ通しでお念仏だから…」
シロエ 「それは、例の人が嫌がりそうですね」
キース 「お浄土の蓮はキープしておきたいようだがな…」

だが、そのための努力は俺に丸投げしやがった、と苦い顔。

キース 「ウッカリ数珠を貰ったばかりに、俺はだな…」
ブルー 「お念仏なんだよね、誰かさんの代わりに…」

気の毒だけど仕方ない、と生徒会長、いや銀青様。

ブルー 「引き受けたからには、やり遂げてこその坊主だし…」
キース 「分かってはいるが、迷惑ではある」

だが、今回はお十夜に感謝、と左手首の数珠レットを繰って。

キース 「やっと真面目に法要が出来る。今月こそは!」
シロエ 「お盆からこっち、災難続きでしたしねえ…」
キース 「作法通りにやったことまで、曲解されてしまったからな」
一同  「「「あー…」」」

お彼岸の時の卒塔婆のことか、と一同、納得。

ジョミー「キースは真面目にやったんだよね?」
サム  「お前も坊主の端くれだったら覚えとけよな、アレ」
キース 「まったくだ。ウチのお彼岸にはつきものなんだし…」

俺は真面目に施餓鬼をしたのに、と嘆きの声が。
おはぎに卒塔婆を刺した件ですね?


※ちょこっと私語。
 昨夜と言うか今日の未明に、自宅のトイレに閉じ込められた管理人。
 出ようとしたって開かない引き戸、どうにも出られない個室。
 非常ボタンはついているものの、押すだけ無駄なのが夜中。
 仕方ないので籠城を覚悟、そしたら開いた開かずの扉。何故に…?

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