シャングリラ学園つれづれ語り
今年の2月は初日が土曜で、節分は欠席する面々は三連休。
いつも選べない行先ですけど、今年は選べそうな流れな今。
Aブルー「ミニスカートねえ…。履いてくれるのかい?」
シロエ 「チアな以上は、もちろんです!」
そうですよね、とシロエ君、皆を見回して確認。
シロエ 「断る人って、誰かいますか?」
サム 「いねえんでねえの?」
ジョミー「パンツが見えそうなミニでもオッケー!」
キース 「俺も断る理由は無いな」
マツカはどうだ、とキース君の視線がマツカ君に。
キース 「嫌なら、正直に言ってくれ」
マツカ 「断りませんよ、応援ですから」
スウェナ「私もだわね」
断る人は誰もいなくて、ミニスカートになりそうな応援。
Aブルー「だったら、お願いしようかな…」
一同 「「「イイネ!」」」
これで節分は自由の身だ、と誰もが突き上げる拳。
シロエ 「では、全力で応援させて頂きますね!」
Aブルー「ありがとう! ときに、車内は…」
立っていたって叱られないかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「チアをするなら、立ちっぱなしだしさ…」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、と首を傾げる御一同様。
シロエ 「社内って、何処の会社なんです?」
キース 「あんた、社長をやっていたのか?」
ノルディが持ってる会社なのか、とキース君も怪訝そう。
キース 「社長になっても、得をするとは思えないが…」
Aブルー「違うよ、車内は車だってば!」
一同 「「「車?」」」
ますます謎だ、と顔を見合わせるしかないわけでして。
キース 「車で、しかも立ちっぱなしとは…」
シロエ 「普通の車じゃないですよね…」
トラックの荷台か何かでしょうか、とシロエ君。
シロエ 「人を乗せたまま走ると、違反だったと思います」
キース 「その筈だ」
Aブルー「そうじゃなくって、乗れる車で!」
一同 「「「???」」」
節分に車は無関係では、と謎は深まるばかりですけど。
車内って…?
※ちょこっと私語。
見るのも聞くのも、読むのも嫌な単語があるのが管理人。
出会わないよう見ないドラマや、読まない本もドッサリ。
ところが昨夜、Yahoo! でオススメ記事に出ていた災難。
1時間ほど心臓バクバク、当分の間、PTSD状態かと。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
いつも選べない行先ですけど、今年は選べそうな流れな今。
Aブルー「ミニスカートねえ…。履いてくれるのかい?」
シロエ 「チアな以上は、もちろんです!」
そうですよね、とシロエ君、皆を見回して確認。
シロエ 「断る人って、誰かいますか?」
サム 「いねえんでねえの?」
ジョミー「パンツが見えそうなミニでもオッケー!」
キース 「俺も断る理由は無いな」
マツカはどうだ、とキース君の視線がマツカ君に。
キース 「嫌なら、正直に言ってくれ」
マツカ 「断りませんよ、応援ですから」
スウェナ「私もだわね」
断る人は誰もいなくて、ミニスカートになりそうな応援。
Aブルー「だったら、お願いしようかな…」
一同 「「「イイネ!」」」
これで節分は自由の身だ、と誰もが突き上げる拳。
シロエ 「では、全力で応援させて頂きますね!」
Aブルー「ありがとう! ときに、車内は…」
立っていたって叱られないかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「チアをするなら、立ちっぱなしだしさ…」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、と首を傾げる御一同様。
シロエ 「社内って、何処の会社なんです?」
キース 「あんた、社長をやっていたのか?」
ノルディが持ってる会社なのか、とキース君も怪訝そう。
キース 「社長になっても、得をするとは思えないが…」
Aブルー「違うよ、車内は車だってば!」
一同 「「「車?」」」
ますます謎だ、と顔を見合わせるしかないわけでして。
キース 「車で、しかも立ちっぱなしとは…」
シロエ 「普通の車じゃないですよね…」
トラックの荷台か何かでしょうか、とシロエ君。
シロエ 「人を乗せたまま走ると、違反だったと思います」
キース 「その筈だ」
Aブルー「そうじゃなくって、乗れる車で!」
一同 「「「???」」」
節分に車は無関係では、と謎は深まるばかりですけど。
車内って…?
※ちょこっと私語。
見るのも聞くのも、読むのも嫌な単語があるのが管理人。
出会わないよう見ないドラマや、読まない本もドッサリ。
ところが昨夜、Yahoo! でオススメ記事に出ていた災難。
1時間ほど心臓バクバク、当分の間、PTSD状態かと。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
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初日が土曜な今年の2月、節分の日は月曜で三連休な面々。
欠席届けを出せばオッケー、けれど行先が選べないわけで。
Aブルー「君たちの応援、断った時は別行動だって?」
シロエ 「そうなりますけど?」
応援されたら困るんでしょう、とシロエ君、ピシャリと。
シロエ 「行くとなったら、応援させて頂きますから」
サム 「おう、全力で応援だぜ!」
ジョミー「ポンポン、急いで作らないとね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 材料、買いに行って来るよ!」
何色のポンポンがいいのかな、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「お揃いでないとダメだし、相談してね」
一同 「「「オッケー!」」」
色を決めよう、と一致団結、すぐに相談。
ジョミー「定番の色って、あるんだっけ?」
シロエ 「学校とかのカラーとかなら、ありますけど…」
サム 「俺たちの場合は、特にねえしよ…」
キース 「悪趣味な色がいいと思うぞ」
個人的に恨みがあるからな、とキース君の提案が。
キース 「ショッキングピンクで、ラメ入りはどうだ?」
シロエ 「あー、この前のエプロンの恨みですね…」
キース 「その件は、忘れろと言った筈だが?」
シロエ 「は、はいっ! 失礼しました!」
派手なピンクを推すんですね、とシロエ君が切り替える話。
シロエ 「ぼくに異存はありませんけど」
サム 「その方向でいいんでねえの?」
ジョミー「ラメ入りだと、見た目も強烈だしね」
ぶるぅ 「分かった、ピンクでラメ入りだね!」
一番派手なの買って来る、と張り切るお子様。
ぶるぅ 「んーと、全員分だから…」
Aブルー「おっと、買い出しに行く前に…」
ちょっとお願いしてもいいかな、とソルジャーが横から。
Aブルー「君たちが応援してくれるんなら、欲張って…」
シロエ 「何をです?」
Aブルー「応援だってば、この流れだしさ」
シロエ 「ミニスカートとかを、ご希望ですか?」
チアの定番ですからね、とシロエ君、平然。
断られますしね…。
※ちょこっと私語。
中国が春節になった途端に、来なくなった迷惑メール。
丸一日、1つも来なかった日は、逆に不安になった勢い。
発信元が分かりやすくて笑えますけど、中国人にも感心。
GWの日本人よりも、大型連休にかける情熱、凄すぎる。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
欠席届けを出せばオッケー、けれど行先が選べないわけで。
Aブルー「君たちの応援、断った時は別行動だって?」
シロエ 「そうなりますけど?」
応援されたら困るんでしょう、とシロエ君、ピシャリと。
シロエ 「行くとなったら、応援させて頂きますから」
サム 「おう、全力で応援だぜ!」
ジョミー「ポンポン、急いで作らないとね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 材料、買いに行って来るよ!」
何色のポンポンがいいのかな、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「お揃いでないとダメだし、相談してね」
一同 「「「オッケー!」」」
色を決めよう、と一致団結、すぐに相談。
ジョミー「定番の色って、あるんだっけ?」
シロエ 「学校とかのカラーとかなら、ありますけど…」
サム 「俺たちの場合は、特にねえしよ…」
キース 「悪趣味な色がいいと思うぞ」
個人的に恨みがあるからな、とキース君の提案が。
キース 「ショッキングピンクで、ラメ入りはどうだ?」
シロエ 「あー、この前のエプロンの恨みですね…」
キース 「その件は、忘れろと言った筈だが?」
シロエ 「は、はいっ! 失礼しました!」
派手なピンクを推すんですね、とシロエ君が切り替える話。
シロエ 「ぼくに異存はありませんけど」
サム 「その方向でいいんでねえの?」
ジョミー「ラメ入りだと、見た目も強烈だしね」
ぶるぅ 「分かった、ピンクでラメ入りだね!」
一番派手なの買って来る、と張り切るお子様。
ぶるぅ 「んーと、全員分だから…」
Aブルー「おっと、買い出しに行く前に…」
ちょっとお願いしてもいいかな、とソルジャーが横から。
Aブルー「君たちが応援してくれるんなら、欲張って…」
シロエ 「何をです?」
Aブルー「応援だってば、この流れだしさ」
シロエ 「ミニスカートとかを、ご希望ですか?」
チアの定番ですからね、とシロエ君、平然。
断られますしね…。
※ちょこっと私語。
中国が春節になった途端に、来なくなった迷惑メール。
丸一日、1つも来なかった日は、逆に不安になった勢い。
発信元が分かりやすくて笑えますけど、中国人にも感心。
GWの日本人よりも、大型連休にかける情熱、凄すぎる。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
今年の2月は1日が土曜で、日曜日を挟んで節分ですけど。
節分は欠席なシャン学メンバー、三連休になる勘定でして。
シロエ 「つまり応援は、お断りなんですね?」
Aブルー「破壊されるなんて、御免だから!」
年に一度のチャンスなのに、とソルジャーが握り締める拳。
Aブルー「夫婦和合をお願い出来るの、節分だけだし!」
シロエ 「分かりました、それじゃ、ぼくたちも…」
別行動にさせて頂きますね、とシロエ君。
シロエ 「でないと、全力で応援ですよ」
Aブルー「えっ!?」
それはどういう…、とソルジャーの問い。
Aブルー「まさか君たちが、ぶるぅみたいに…?」
シロエ 「ポンポンを持って、応援ですけど?」
それでいいなら、ご一緒します、とシロエ君、ニッコリ。
シロエ 「今から作れば間に合いますしね」
Aブルー「嫌すぎだから!」
そんな応援、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「祈願どころか、台無しじゃないか!」
シロエ 「いいえ、ぶるぅじゃないですから…」
破壊する気はありませんよ、とシロエ君の涼しい顔。
シロエ 「どう受け取るかは、神様次第かと」
Aブルー「アウトに決まっているだろう!」
サム 「俺的にも、遠慮しておきたいぜ…」
ポンポンを持って応援とかよ、とサム君もドン引き。
サム 「晒し物だぜ、SNSとかに上げられてよ…」
ジョミー「だよね、でもって拡散だよ…」
スウェナ「やるなら、一人でやりなさいよ!」
シロエが代表でいいじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「シロエだけでも、破壊力は充分あるでしょ!」
シロエ 「でもですね…。此処は足並みを揃えないと…」
例年通りに同行ですし、とシロエ君の真剣な表情。
シロエ 「いいですか? 却下されたら、別行動ですよ?」
ジョミー「あっ、そうか、別行動になるんなら…」
シロエ 「応援も何も無いですよね?」
一同 「「「イイネ!」」」
ポンポンを持って応援しよう、と皆が賛成ですけど。
応援…。
※ちょこっと私語。
節分の日付を間違えたまま、書き直ししなかった管理人。
忙しいのは事実ですけど、やはり息抜きタイムは必要。
2月4日に、H3ロケットの打ち上げ、見る気でしたが。
昨夜のニュースで愕然。打ち上げ、昨日の夕方に成功…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
節分は欠席なシャン学メンバー、三連休になる勘定でして。
シロエ 「つまり応援は、お断りなんですね?」
Aブルー「破壊されるなんて、御免だから!」
年に一度のチャンスなのに、とソルジャーが握り締める拳。
Aブルー「夫婦和合をお願い出来るの、節分だけだし!」
シロエ 「分かりました、それじゃ、ぼくたちも…」
別行動にさせて頂きますね、とシロエ君。
シロエ 「でないと、全力で応援ですよ」
Aブルー「えっ!?」
それはどういう…、とソルジャーの問い。
Aブルー「まさか君たちが、ぶるぅみたいに…?」
シロエ 「ポンポンを持って、応援ですけど?」
それでいいなら、ご一緒します、とシロエ君、ニッコリ。
シロエ 「今から作れば間に合いますしね」
Aブルー「嫌すぎだから!」
そんな応援、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「祈願どころか、台無しじゃないか!」
シロエ 「いいえ、ぶるぅじゃないですから…」
破壊する気はありませんよ、とシロエ君の涼しい顔。
シロエ 「どう受け取るかは、神様次第かと」
Aブルー「アウトに決まっているだろう!」
サム 「俺的にも、遠慮しておきたいぜ…」
ポンポンを持って応援とかよ、とサム君もドン引き。
サム 「晒し物だぜ、SNSとかに上げられてよ…」
ジョミー「だよね、でもって拡散だよ…」
スウェナ「やるなら、一人でやりなさいよ!」
シロエが代表でいいじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「シロエだけでも、破壊力は充分あるでしょ!」
シロエ 「でもですね…。此処は足並みを揃えないと…」
例年通りに同行ですし、とシロエ君の真剣な表情。
シロエ 「いいですか? 却下されたら、別行動ですよ?」
ジョミー「あっ、そうか、別行動になるんなら…」
シロエ 「応援も何も無いですよね?」
一同 「「「イイネ!」」」
ポンポンを持って応援しよう、と皆が賛成ですけど。
応援…。
※ちょこっと私語。
節分の日付を間違えたまま、書き直ししなかった管理人。
忙しいのは事実ですけど、やはり息抜きタイムは必要。
2月4日に、H3ロケットの打ち上げ、見る気でしたが。
昨夜のニュースで愕然。打ち上げ、昨日の夕方に成功…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
今年は2月1日が土曜で、節分は2月3日になりますけど。
節分の時は欠席届けな御一同様、三連休になるわけでして。
シロエ 「こっちの世界でも、エラ先生、厳しいですしね」
サム 「融通が利かねえってトコは、一番だよな…」
ジョミー「グレイブ先生の方が、まだしも理解あるよね…」
遊び心も持っているしさ、とジョミー君。
ジョミー「エラ先生の前じゃ、冗談なんか言えないよ」
Aブルー「やっぱり似て来るモノなんだねえ…」
ぶるぅは全く逆なんだけど…、とソルジャーが竦める肩。
Aブルー「もしも、ぶるぅがいい子だったら…」
ブルー 「節分の代参、頼むのかい?」
Aブルー「頼めるような気がするよ…」
きっと全力で祈ってくれるし、とソルジャー、遠い目。
Aブルー「だけど現実は、祈るどころかパアにしそうで…」
一同 「「「あー…」」」
それはありそう、と頷くしかない御一同様。
シロエ 「お参りの作法からして、守る気しないですよ…」
サム 「柏手とか、打つ気しねえしよ…」
ジョミー「打つと思うよ、ただし、連打で!」
二礼二拍手一礼じゃなくて、とジョミー君が顎に当てる手。
ジョミー「二礼した後、拍手喝采で跳ね回るとかさ…」
シロエ 「やるかもですねえ、ポンポンを持って」
一同 「「「ポンポン?」」」
シロエ 「チアガールが持ってるヤツですよ」
でもって応援モードなんです、とシロエ君の斜め上な発想。
シロエ 「神様に向かって踊りまくって、応援ですね」
サム 「そういう応援、アリなのかよ?」
シロエ 「無いでしょうけど、ぶるぅですから…」
よろしくとばかり、踊りそうです、とクスクス笑い。
シロエ 「パアにするなら、そのくらいの勢いでしょう」
ジョミー「破壊力だけは半端ないよね、ソレ…」
Aブルー「そんな代参、お断りだし!」
シロエ 「普通、そうだと思います」
Aブルー「嫌すぎだよ!」
君たちだけの方が、まだマシ、と言ってますけど。
当然かと…。
※ちょこっと私語。
本日、節分。此処では2月3日ですけど、2月2日な件。
勘違いしていたくらいだけに、2月3日は今日で終了。
体感の時間が伸びすぎるせいで、ただでもおかしい日付。
明日には2月が終わっていそうで、じきに桜の季節かと。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
節分の時は欠席届けな御一同様、三連休になるわけでして。
シロエ 「こっちの世界でも、エラ先生、厳しいですしね」
サム 「融通が利かねえってトコは、一番だよな…」
ジョミー「グレイブ先生の方が、まだしも理解あるよね…」
遊び心も持っているしさ、とジョミー君。
ジョミー「エラ先生の前じゃ、冗談なんか言えないよ」
Aブルー「やっぱり似て来るモノなんだねえ…」
ぶるぅは全く逆なんだけど…、とソルジャーが竦める肩。
Aブルー「もしも、ぶるぅがいい子だったら…」
ブルー 「節分の代参、頼むのかい?」
Aブルー「頼めるような気がするよ…」
きっと全力で祈ってくれるし、とソルジャー、遠い目。
Aブルー「だけど現実は、祈るどころかパアにしそうで…」
一同 「「「あー…」」」
それはありそう、と頷くしかない御一同様。
シロエ 「お参りの作法からして、守る気しないですよ…」
サム 「柏手とか、打つ気しねえしよ…」
ジョミー「打つと思うよ、ただし、連打で!」
二礼二拍手一礼じゃなくて、とジョミー君が顎に当てる手。
ジョミー「二礼した後、拍手喝采で跳ね回るとかさ…」
シロエ 「やるかもですねえ、ポンポンを持って」
一同 「「「ポンポン?」」」
シロエ 「チアガールが持ってるヤツですよ」
でもって応援モードなんです、とシロエ君の斜め上な発想。
シロエ 「神様に向かって踊りまくって、応援ですね」
サム 「そういう応援、アリなのかよ?」
シロエ 「無いでしょうけど、ぶるぅですから…」
よろしくとばかり、踊りそうです、とクスクス笑い。
シロエ 「パアにするなら、そのくらいの勢いでしょう」
ジョミー「破壊力だけは半端ないよね、ソレ…」
Aブルー「そんな代参、お断りだし!」
シロエ 「普通、そうだと思います」
Aブルー「嫌すぎだよ!」
君たちだけの方が、まだマシ、と言ってますけど。
当然かと…。
※ちょこっと私語。
本日、節分。此処では2月3日ですけど、2月2日な件。
勘違いしていたくらいだけに、2月3日は今日で終了。
体感の時間が伸びすぎるせいで、ただでもおかしい日付。
明日には2月が終わっていそうで、じきに桜の季節かと。
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転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
さて、2月。初っ端から土曜日で、学校は休みな御一同様。
生徒会長宅で過ごすのが一番、けれど明後日は節分でして。
シロエ 「三連休になっちゃいましたね」
サム 「だよな、今年は日の並びがよ…」
ジョミー「土日を挟んで、節分だしね」
グレイブ先生の嫌味、半端なかったよ、とジョミー君。
ジョミー「欠席届けを出しに行ったら、今年もか、って…」
シロエ 「そりゃ言われますよ、休み続けて長いですから」
マツカ 「休日だった年を除けば、全部、欠席ですからね」
もはや年中行事ですよ、とマツカ君も。
マツカ 「それで、今年は何処にお参りするんでしょう?」
ジョミー「何処がいいかな、毎年、悩んじゃうけどさ…」
シロエ 「行先の方も、縛りが出来ていますしね…」
検討するだけ無駄なのでは…、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「ぼくたちだけなら、変えられますけど…」
サム 「絶対、あいつら、来るんだぜ?」
??? 「ピンポーン!」
大当たり! とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「今年も、いつものトコで頼むよ!」
シロエ 「七福神巡りのお寺ですよね…」
Aブルー「そう! ぼくのハーレイも来る気満々でさ…」
仕事の追い上げ中だよね、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「特別休暇を取りかったら、頑張らないと!」
サム 「あんただけだと、ダメなのかよ?」
Aブルー「代理で済むようなモノじゃないしさ…」
夫婦揃ってお参りしてこそ、と心掛けだけは殊勝な人。
Aブルー「もしも、ハーレイが休暇を取れなかったら…」
シロエ 「ソルジャー公認で、サボリですか?」
Aブルー「残念ながら、ぼくに、其処までの権限は…」
与えられてはいないんだよ、とソルジャー、残念そう。
Aブルー「乱用するのが見えているから、厳しくってさ…」
一同 「「「あー…」」」
Aブルー「みんな、ホントにうるさくて…」
特にエラが、と名前を挙げてますけど。
そうでしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
昨日も此処に書いてましたが、今年の節分は2月2日。
気付かないまま3日分ほど、先取りで書いた此処の原稿。
直す時間は取れない現実、仕方ないので異世界な仕様。
節分は2月3日であります、誕生日が節分な友人のせい。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
生徒会長宅で過ごすのが一番、けれど明後日は節分でして。
シロエ 「三連休になっちゃいましたね」
サム 「だよな、今年は日の並びがよ…」
ジョミー「土日を挟んで、節分だしね」
グレイブ先生の嫌味、半端なかったよ、とジョミー君。
ジョミー「欠席届けを出しに行ったら、今年もか、って…」
シロエ 「そりゃ言われますよ、休み続けて長いですから」
マツカ 「休日だった年を除けば、全部、欠席ですからね」
もはや年中行事ですよ、とマツカ君も。
マツカ 「それで、今年は何処にお参りするんでしょう?」
ジョミー「何処がいいかな、毎年、悩んじゃうけどさ…」
シロエ 「行先の方も、縛りが出来ていますしね…」
検討するだけ無駄なのでは…、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「ぼくたちだけなら、変えられますけど…」
サム 「絶対、あいつら、来るんだぜ?」
??? 「ピンポーン!」
大当たり! とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「今年も、いつものトコで頼むよ!」
シロエ 「七福神巡りのお寺ですよね…」
Aブルー「そう! ぼくのハーレイも来る気満々でさ…」
仕事の追い上げ中だよね、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「特別休暇を取りかったら、頑張らないと!」
サム 「あんただけだと、ダメなのかよ?」
Aブルー「代理で済むようなモノじゃないしさ…」
夫婦揃ってお参りしてこそ、と心掛けだけは殊勝な人。
Aブルー「もしも、ハーレイが休暇を取れなかったら…」
シロエ 「ソルジャー公認で、サボリですか?」
Aブルー「残念ながら、ぼくに、其処までの権限は…」
与えられてはいないんだよ、とソルジャー、残念そう。
Aブルー「乱用するのが見えているから、厳しくってさ…」
一同 「「「あー…」」」
Aブルー「みんな、ホントにうるさくて…」
特にエラが、と名前を挙げてますけど。
そうでしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
昨日も此処に書いてましたが、今年の節分は2月2日。
気付かないまま3日分ほど、先取りで書いた此処の原稿。
直す時間は取れない現実、仕方ないので異世界な仕様。
節分は2月3日であります、誕生日が節分な友人のせい。
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