拍手ありがとうございました!
実は兄貴と縁が深いらしい、お坊さんの世界という所。
そういう話を聞いていたのがソルジャー、颯爽とやって来たわけで…。
Aブルー「知らなかったよ、お坊さんの世界! ごめんね、キース」
キース 「誤解だ、誤解! 俺の宗派は違うから!」
Aブルー「だけど、他所だと、兄貴の世界が役立つんだろう?」
兄貴の引きで出世だとか…、とキッチリ聞いていた模様。
Aブルー「そうでなくても伝統だってね、お稚児さんだっけ…?」
キース 「あれもブルーが大袈裟に言っていただけで…!」
本来は立派な坊主になるべく、子供時代から寺で修行なんだ、と。
キース 「裕福な家だと持参金つきで入って、勉強をだな…」
Aブルー「でも…。そうじゃない子は、高値で買われるんだよね?」
兄貴がポンと大金を出して、と嬉しそうな顔。
Aブルー「お坊さんの世界は奥が深いね、本当に…。兄貴もカバー!」
キース 「それはあんたの誤解でだな…!」
シロエ 「…そうでしょうか?」
会長が布団部屋の話をしていましたよ、と余計な証言。
シロエ 「夜のお寺はとても危険だと聞きましたけど…」
マツカ 「美形の若いお坊さんだと、色々と危ないらしいですよね?」
Aブルー「其処なんだよ! お寺の中で拉致だなんてね!」
布団部屋で何が起こるんだろう、とワクワクと。
Aブルー「兄貴が一人とは限らないよね、何人もいて順番だとか…」
一同 「「「順番?」」」
Aブルー「王道だよねえ、次は俺だ、って回しまくりで!」
憧れちゃうな、とウットリしている人。
Aブルー「兄貴なバーまで出掛けなくても、布団部屋でOK!」
キース 「あんた、お寺に入りたいのか?」
だったら紹介してやるが、とズズイと前へ。
キース 「あの宗派にも知り合いはいるし…」
Aブルー「うーん…。憧れるけど、坊主頭は趣味じゃないから…」
キース 「サイオンで誤魔化す手もあるぞ!」
俺はそいつで道場に行った、と奥の手を披露。
そうでしたっけね…。
※ちょこっと私語。
家族Aが買って来た、ミニシュークリームの詰め合わせ。
大きな紙のカップに山盛り、味は三種類らしいんですけど。
見た目で全くつかないのが区別、家族揃って適当に食べていた結果。
「欲しい味が1つも食べられなかった」と、リアル若人。すまぬ…。
※シャングリラ学園番外編、『元気で達者に』、UPしました!
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ある日、キース君が学校に提げて来た大きな紙袋。
中身は綺麗にラッピングされた袋が一つで、プレゼントだという話。
一人だけしか貰えないとあって、高まる期待。
放課後にドキドキワクワク抽選会で、生徒会長が当てた袋には…。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第145弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『作りたい料理』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月9日の更新です!
転生ネタの第146弾、タイトルは 『ソルジャー誕生』 です。
よろしくお願いいたします~v
先月、キース君が危なかったのが、兄貴が集うと噂のバー。
法衣のお蔭で逃げられたのに、お坊さんの世界は兄貴と深すぎる縁が。
ブルー 「手っ取り早く出世するには、偉い兄貴と出会うことだよ」
シロエ 「お坊さんの世界って、本当にそういう場所なんですか?」
ブルー 「お寺によるけど、人里離れた所は兄貴が強いんだよね」
偉い兄貴と仲良くなったら出世も早い、とキッパリと。
ブルー 「まずは兄貴の身の回りの世話、そういう係に抜擢で…」
サム 「マジかよ、あれって兄貴の世話係かよ?」
シロエ 「心当たりがあるんですか、サム先輩?」
サム 「何処のお寺でも、偉いお坊さんとはセットものだぜ」
お世話係は…、とサム君、ガクブル。
サム 「璃慕恩院でも普通にいるけど、アレがそうかよ…?」
ブルー 「違うと思うよ、中には混じっているかもだけど」
シロエ 「どうして違うと言い切れるんです?」
ブルー 「璃慕恩院からは、パルテノンがとても近いからだよ!」
一同 「「「あー…」」」
そうだった、と気付いた御一同様。パルテノンとは有名な花街。
ブルー 「女遊びに不自由しないし、兄貴の道は要らないってね!」
キース 「…そういうことになっているのか?」
ブルー 「君も少しは勉強したまえ、坊主の世界というのをさ」
キース 「これでも詳しいつもりなんだが…」
ブルー 「駄目だね、兄貴と隣り合わせな事実も知らないようでは」
璃慕恩院が全てと思うようでは駄目だ、と厳しいお言葉。
ブルー 「もっと精進しないとねえ…。これに懲りたら」
キース 「何を精進しろと言うんだ!?」
ブルー 「兄貴なバーにも行ってみるとか、女遊びに励むとか…」
??? 「いいねえ、是非とも修行をね!」
ぼくもお手伝い、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「聞いたよ、兄貴な世界と御縁が深いんだってね?」
キース 「い、いや、それは…」
俺の宗派の話ではない、と苦しい言い訳。
通用しますか?
※ちょこっと私語。
歩いて行くにはちょっと離れた、ご近所にある商店街。
久しぶりに、と出掛けた家族Aが見たモノ、イノシシ肉のコロッケ。
買わずに帰って来たんですけど、家族Bがそれを聞くなり一言。
「どおりで最近、見ないと思った」。…イノシシですよね?
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ある日、キース君が学校に提げて来た大きな紙袋。
中身は綺麗にラッピングされた袋が一つで、プレゼントだという話。
一人だけしか貰えないとあって、高まる期待。
放課後にドキドキワクワク抽選会で、生徒会長が当てた袋には…。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第145弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『作りたい料理』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、6月9日の更新です!
転生ネタの第146弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君が連れて行かれる所を、法衣に救われた兄貴が集うバー。
ところが兄貴と縁が深いのが、お坊さんの世界とお稚児さんだそうで。
ブルー 「持参金つきのお稚児さんだと、もう確実に出世だけどさ…」
シロエ 「買われた方だと、どうなるんですか…?」
ブルー 「さっきも言ったよ、好き放題にされて兄貴の世界なんだよ」
女性の代わりに見目麗しいお稚児さんだ、という発言。
ブルー 「お坊さんたちにチヤホヤされてさ、もちろん夜のお供もね」
シロエ 「それは本当なんですか!?」
ブルー 「嘘をつくわけがないだろう? これでも高僧なんだから」
坊主の世界には詳しいのだ、と威張り返りの生徒会長、いや銀青様。
ブルー 「そういう伝統があるわけだから…。うんと昔から」
スウェナ「今でも兄貴の世界なのね?」
ブルー 「山奥のお寺は、そっち系だねえ…」
お稚児さんのいない時代は、美形の若いお坊さんだ、と。
ブルー 「夜のお寺は危ないらしいよ、兄貴が出るから」
シロエ 「…いわゆる兄貴というヤツですね?」
先月、誰かさんが行こうとしていたバーに出るような…、という質問。
ブルー 「他にどういう兄貴がいると? 今の流れで」
サム 「マジかよ、座禅の宗派はソレなのかよ…」
ブルー 「とても有名な話だけど? 布団部屋とかが危険でねえ…」
美形の若いお坊さんには、と潜める声。
ブルー 「夜に一人で歩いていたら、引き摺り込まれて…」
シロエ 「お寺の中で事件ですか!?」
ブルー 「それが事件にもならないってね! 常識だから!」
上の人たちは見て見ぬふりだ、とキッパリと。
ブルー 「昔は自分も通った道だし、お目こぼしだよ」
キース 「被害者の場合もあると思うが! 上の人たちが!」
ブルー 「あるだろうねえ、出世コースの早道だから」
一同 「「「え?」」」
ブルー 「色仕掛けっていうのは、王道だろう?」
布団部屋で培った人脈を生かして出世なのだ、と。
それ、ホントですか?
※ちょこっと私語。
「もう誰も録画しないから」と、貰ったDVDの山。
これでTVも録画できる、と渡されたまではいいんですけど。
デッキに入れたら「録画できないディスクです」。
確かめてみたら、そういう仕様。ゴミの山なんかを貰っても…!
※シャングリラ学園番外編、『元気で達者に』、UPしました!
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ある日、キース君が学校に提げて来た大きな紙袋。
中身は綺麗にラッピングされた袋が一つで、プレゼントだという話。
一人だけしか貰えないとあって、高まる期待。
放課後にドキドキワクワク抽選会で、生徒会長が当てた袋には…。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※6月6日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第145弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『作りたい料理』 です、よろしくです~。
兄貴が集うと噂のバーに連れて行かれる危機だったのが、キース君。
法衣のお蔭で逃れたものの、お坊さんの世界は兄貴と縁が深いそうで。
シロエ 「えっと…。可愛い子供は高値でレンタルされたんですか?」
ブルー 「レンタルも多分、あっただろうね」
可愛いと評判の子供だったら、お寺同士で貸し借りだって、と。
ブルー 「お坊さん同士でも貸したと思うよ、同じお寺で」
シロエ 「あー…。自分のお供をさせておいたら目立ちますしね」
ブルー 「そうなんだよねえ、それが本来のお稚児さんでさ」
一同 「「「へ!?」」」
ブルー 「お稚児さんだよ、レンタルってケースもあっただろうし…」
スウェナ「他にも何かあったって言うの?」
人権問題って言ってたわよね、というツッコミ。
スウェナ「レンタルでも充分アレだけど…。まさか人身売買とかも?」
ブルー 「ピンポーン! 可愛い子供は高値なんだよ!」
お金に困った時は子供をお稚児さんに…、と生徒会長、いや銀青様。
ブルー 「そうやって買った子供だったら、もう好き放題!」
シロエ 「好き放題って…。どうするんですか?」
ブルー 「兄貴な世界だと言った筈だよ、そっちの道に使うんだよ!」
お寺に女性はいないんだしね、とニヤニヤと。
ブルー 「買った子供なら、何をやっても文句は出ないし…」
キース 「待て、お稚児さんは本来、そういうものでは…」
ない筈だが、と副住職の反論が。
キース 「将来は偉いお坊さんに、と子供の頃から寺に入って…」
ブルー 「持参金つきのお稚児さんなら、そっちだけどね…」
それだけに無茶も出来ないけどね、という説明。
ブルー 「バックボーンがしっかりしてたら、手は出せないよ」
シロエ 「セクハラとかになるわけですね!」
ブルー 「そっちも怖いし、将来、復讐される恐れもあるし…」
サム 「だよなあ…。持参金つきなら、出世コースだぜ」
出世した後に復讐だよな、と一同、納得。
買われたお稚児さんだったら?
※ちょこっと私語。
昨夜いきなりブッ飛んだらしい、インターネットの接続回線。
繋がらなくても気にしませんけど、他の家族がブーイング。
管理人の部屋から引き込んでるので、格闘すること2時間以上。
やっと直したのに「もう夜中だよ」とは、これ如何に。もう知らん!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第144弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フライパンと船』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、6月6日の更新です!
タイトルは 『元気で達者に』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月6日の更新です!
転生ネタの第145弾、タイトルは 『作りたい料理』 です。
よろしくお願いいたします~v
法衣で行こうとしていたお蔭で、キース君が逃れた兄貴が集うバー。
ところが生徒会長が言うには、お坊さんの世界は昔から兄貴と深い縁。
ブルー 「美形のお坊さんは今も人気だけれどさ、その前は?」
キース 「その前と言うと?」
ブルー 「お坊さんの姿になるより前だよ、普通に美形の筈だけど?」
ちょっとイケメンだったりもして、と言われてみれば、その通り。
シロエ 「そうですねえ…。生まれた時からお坊さんではないですね」
サム 「小さい頃から坊主スタイルの子もいるけどよ…」
キース 「あれはあくまで少数派だぞ」
ましてや座禅の宗派となれば…、と語り始めた副住職。
キース 「一度坊主になってしまえば、髪とは永遠にオサラバだしな」
一同 「「「えっ!?」」」
キース 「知らんのか? あそこの宗派は厳しいんだ」
二度と髪の毛は伸ばせないぞ、とキッパリと。
キース 「だからだな…。大学時代はロン毛にするとか、もう色々と」
サム 「髪との別れを惜しむわけかよ?」
キース 「そういうことだ。二度と戻れない世界だからな」
染めたり、パーマをかけてみたり…、と挙げられる例。
キース 「今の間だ、と高校を卒業したら必死にバリエーションを…」
一同 「「「あー…」」」
高校だと校則の縛りがあるな、と一同、納得。
シロエ 「ずいぶん気の毒なんですね…。座禅の所は」
キース 「まったくだ。あそこの寺でなくて良かったと何度思ったか」
ジョミー「キースのスタイル、通らないもんね…」
修行の時だけ坊主頭というヤツは、と誰もが頷いてますけれど。
ブルー 「分かったかい? 坊主の世界は厳しくってさ…」
キース 「それで、美形の坊主になる前がどうしたと?」
ブルー 「今の時代は、普通に学校生活だけど…。ずっと昔は…」
シロエ 「どうだったんです?」
ブルー 「子供時代からお寺で生活、そんな感じで」
特に可愛い子供は高値がついて…、という話。
それってレンタル料ですか?
※ちょこっと私語。
今どき使わない死語な方言、そういう話題だったんですけど。
家族Aが「明治も末の生まれの人なら、もう使わない」と挙げた例。
途端に「えっ!?」と家族B。「いつも普通に使ってる」とか。
いったい何処から仕入れたんだか、それより、リアル若人なのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第144弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フライパンと船』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月6日の更新です!
タイトルは 『元気で達者に』 となっております。
舞台は秋です、ちょっぴり残暑も残ってる頃のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月6日の更新です!
転生ネタの第145弾、タイトルは 『作りたい料理』 です。
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