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シャングリラ学園つれづれ語り

もうすぐ秋のお彼岸ですけど、スッポンタケの棚経の件が今も問題で。
アドス和尚にバレたら終わりで、生徒会長にしか頼れそうになく。

キース 「親父にバレたら救助な保険に、俺も入らせてくれないか?」
マツカ 「ぼくはかまいませんけれど…。御布施を払うだけですから」
キース 「有難い…! マツカ、恩に着る…!」

これでお彼岸も安心だ、と伏し拝んでいるキース君ですけれど。

ブルー 「入っていいとは言っていないけどね?」
キース 「なんだって!?」
ブルー 「保険は何かとうるさいものだろ、免責事項がどうこうと」

加入する時も厄介だけれど、入った後も厄介で…、と銀青様。

ブルー 「諸悪の根源は君なわけでね、入る資格は無さそうだけど?」
サム  「うへえ、やっぱりそうなるのかよ…」
シロエ 「考えてみれば厚かましいですよね、入ろうだなんて」

誰のせいでジキジキな卒塔婆ですか、と顰めている顔。

シロエ 「あの卒塔婆さえ無ければ、例のオブジェも無かったです!」
スウェナ「そうよね、スイカはただのお供え物だし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 卒塔婆は刺さってなくてもいいもんね!」
ブルー 「そういうことだよ、何もかもキースのせいだからさ…」

それを助けたら保険の有難味も何も…、と冷たい視線。

ブルー 「キースは除外ということで…。サムも要らないね」
サム  「おう! 俺はアリバイ、バッチリだしよ!」
ジョミー「いいよね、アドス和尚のお供だったなんて…」
サム  「そうかあ? スクーターを自転車で追うんだぜ?」

自転車部隊のお前の方が楽じゃねえかよ、と。

サム  「でもまあ、お蔭で助かったからよ…。卒塔婆の件は」
ブルー 「終わり良ければ全て良しだよ、良かったね、サム」
シロエ 「ぼくたちは保険に入れますよね?」
ブルー 「それはもちろん!」
マツカ 「じゃあ、これだけでお願いします」

サラサラ小切手、「どうぞ」と差し出す御布施。
これで安全らしいですね?


※ちょこっと私語。
 ソースの話題からお好み焼きへ、其処まではいいんですけれど。
 家族Aがとても妙な顔して、「小麦焼きって、何?」
 よく聞いてみたら、「お好み焼き」を空耳アワー。
 気になる「小麦焼き」の正体、パンか、ピザなのか、誰か教えて~!

※シャングリラ学園番外編、『魅惑の肖像画』、UPしました!
 
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  秋といったら芸術の秋。芸術鑑賞なんかも定番、美術館での。
  そんな季節に生徒会長の所へ来たのが、肖像画のモデルをという話。
  注文主は教頭先生で、腕のいい画家を用意したらしく…。
  生徒会長の魅力を引き出す、素晴らしい絵は出来るんでしょうか?
  (シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、9月19日でございます~。

※9月5日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第171弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『船長の操舵』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、9月8日の更新です!
  転生ネタの第172弾です、よろしくお願いいたします~。

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秋のお彼岸が近付いてくる中、未だに恐れられているのがお盆の棚経。
ジキジキな卒塔婆の件がバレたら、サム君以外は命が危ういそうで。

キース 「いいか、絶対に喋るなよ? 親父の耳に入れば終わりだ」
シロエ 「サム先輩しか助からないというわけですね?」
キース 「あいつ以外はアリバイが全く無いからな」

棚経に出てはいないと言っても無駄だ、と副住職。

キース 「親父は吐くまで責め立てるからな、誰であろうと!」
ブルー 「悪いけど、ぼくも安全圏だよ。ぶるぅもね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくはブルーの家族だも~ん!」

それにブルーは偉いお坊さん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は笑顔全開。

ぶるぅ 「アドス和尚より偉いんだもんね、銀青様だし!」
ブルー 「そうなるんだよね、ジキジキな卒塔婆くらいじゃ死なない」
シロエ 「ぼくたちの命も助かりませんか、その方法で?」
ブルー 「助けてもいいけど、御布施をよろしく!」

坊主の世界は何かと厳しい場所で…、と御布施を要求。

ブルー 「お気持ちでいいから、ちゃんと御布施をくれないと」
シロエ 「マツカ先輩、そっちはよろしくお願いします!」
マツカ 「任せて下さい、スッポンタケの棚経並みでいいですか?」

例の人が払った金額くらいでいいでしょうか、という質問。

マツカ 「もっと多めに包むんでしたら、そのように…」
ブルー 「有難いねえ、持つべきものは分かる人だよ」

包んでくれれば保険もオッケー、と妙な台詞が。

一同  「「「保険?」」」
ブルー 「アドス和尚に捕まった時は、直ぐに助けに行くってね!」

何もかも吐け、と責められる前に救出するから、と保険の説明。

ブルー 「お彼岸を控えた今の時期なら、保険が一番!」
シロエ 「…マツカ先輩、お願い出来ますか?」
マツカ 「もちろんです。ぼくだって入りたいですからね」
キース 「待ってくれ!」

俺も保険に入りたいんだが、と切実な声。
入る資格はあるんですかねえ…?


※ちょこっと私語。
 「wikiは信用できないぜ」と、適当な調べ物にだけ使う管理人。
 ヒョイと覗いたら足りない記述が、「足してあげよう」と思ったら。
 「このまま編集作業に入ると、あなたのIPが公開されます」。
 仕方ないので「編集人」に登録したオチ、ますます信用度がダウン。

※シャングリラ学園番外編、『魅惑の肖像画』、UPしました!
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 秋といったら芸術の秋。芸術鑑賞なんかも定番、美術館での。
 そんな季節に生徒会長の所へ来たのが、肖像画のモデルをという話。
 注文主は教頭先生で、腕のいい画家を用意したらしく…。
 生徒会長の魅力を引き出す、素晴らしい絵は出来るんでしょうか?
 (シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、9月19日でございます~。

※9月5日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第171弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『船長の操舵』 です、よろしくです~。

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近付いてくるのが秋のお彼岸、けれどキース君が恐れているのは棚経。
あの時に何をやったかバレたら、アドス和尚に確実に殺されて終わり。

キース 「出来れば忘れたいんだが…。棚経のことは」
シロエ 「でも、インパクトは絶大でしたよ?」
サム  「俺も後から見ちまったけどよ…。アレは凄かったぜ」

スイカに卒塔婆は俺も一度も見たことねえから、という証言。

サム  「アドス和尚と回ってた時に、スイカのお供えは見たけどよ」
ジョミー「ぼくもスイカは他所でも見たけど、あんなの無いよね?」
キース 「あってたまるか、二つも三つも!」

しかも卒塔婆がアレだからな、と忌々しそうに舌打ちを。

キース 「なにがジキジキだ、俺の寿命は縮みっ放しだ!」
シロエ 「卒塔婆を書いてた時からですか?」
キース 「決まってるだろう、親父にバレたら殺されるんだぞ?」

あの時期だったら、お盆コースで逆さ吊りで…、と唱えるお念仏。

キース 「今からバレても、今度はお彼岸コースでだな…」
ジョミー「やっぱり殺されてしまうんだよね?」
キース 「親父は容赦ないからな!」

そうでなくても普段からうるさいのが親父、と。

キース 「棚経の前から怯え続けて、今も現在進行形だ」
スウェナ「大丈夫よ、誰もバラしに行かないもの」
シロエ 「そうですよね…。バラしても得はしませんし…」
サム  「下手に喋ったらとばっちりだぜ、止めてねえから」
一同  「「「うわー…」」」

それは嫌だ、と誰もが震える巻き添えコース。

ジョミー「ぼくが一番危ないのかな、キースと一緒に回ってたから」
ブルー 「そうなるだろうね、どうして注意しないんだ、と」
サム  「俺は安全圏だよなあ…。悪いけどよ」
シロエ 「あの場にいなかったことの証人がアドス和尚ですしね…」
スウェナ「他は全員、危ないのね?」
キース 「それで間違いないだろうな」

命が惜しければ何も喋るな、と緘口令。
棚経の件、見ざる聞かざる言わざるですね…?


※ちょこっと私語。
 抹茶入りのお菓子を貰ったことから、話題は抹茶入りのドリンクへ。
 そしたら家族Aが言うには、「抹茶入りのお茶」がどうこうと。
 抹茶入りも何も、抹茶はそのままお茶なんじゃ、と誰もが「?」。
 かなり経ってから「抹茶入りのお酒」と判明、それなら納得…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第170弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『前のぼくの身体』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、9月5日の更新です!
  タイトルは 『魅惑の肖像画』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、9月5日の更新です!
  転生ネタの第171弾、タイトルは 『船長の操舵』 です。
  よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に8月分を纏めてUPいたしました。
                     
 よろしかったら、どうぞです~。

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秋のお彼岸が近付いてくる中、お盆の棚経の愚痴を言うのがキース君。
スッポンタケの卒塔婆がどうこう、けれど棚経がアドス和尚なら…。

ブルー 「退治してたと思うけどねえ、スイカと卒塔婆を」
シロエ 「でもですね…。キース先輩が絡んでいたのもバレますよ?」
マツカ 「字だけでバレると言ってましたよね、確かキースが…」

ぼくたちが見ても分かりませんが、とマツカ君は思い切り門外漢。

マツカ 「例のジキジキも読めませんから、字の区別なんて…」
シロエ 「どれも同じに見えちゃいますよね、卒塔婆なんかは」
ブルー 「素人さんにはそうだろうけど、同業者なら分かるんだよ」
サム  「俺には無理だぜ、キースのか親父さんかの区別は」

これでも坊主の端くれだけどよ、という人も。

サム  「見比べてみても、多分、サッパリ分かんねえかと…」
ブルー 「サムも本格的に坊主の道に進めば分かるよ」
キース 「書道は必須の世界だからな…。嫌でも理解出来るだろう」

ちょっとした癖で分かってしまう、とブルブルと。

キース 「あの馬鹿野郎に施餓鬼をしてしまったのは不覚だが…」
サム  「親父さんが何も知らねえ分だけ、マシってえのかよ?」
キース 「当然だろうが、親父にバレたら今からでも死ねる!」

あの恐ろしい卒塔婆とスイカ…、と合掌を。

キース 「ついでにジキジキの件もバレるし、もう確実に!」
スウェナ「お盆コースで殺されるのね、逆さ吊りで!」
シロエ 「違うコースじゃないですか?」

お盆は終わりましたから、と冷静な指摘。

シロエ 「今からだったら、お彼岸コースになるんじゃあ…?」
サム  「あー…。逆さ吊りはお盆限定コースな!」

ウラバンナで逆さ吊りだしよ、との声。

サム  「お彼岸コースって、俺にも分かんねえけどよ…」
シロエ 「どんなのでしょうね?」
キース 「俺が知るわけないだろう!」

しかしバレたら殺されるんだ、と恐れる過去の出来事。
棚経、最悪でしたもんねえ?


※ちょこっと私語。
 そのエアコンは飾りなの、と思うくらいにクーラー嫌いな家族たち。
 九月に入ったら言い出したことが、「そろそろ彼岸花が咲く」。
 まだ早すぎる、と突っ込んでたのに、本日、ついに出て来た土鍋。
 「これからは鍋のシーズンだ」なんて、彼岸花の方がマシっぽい…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月5日の更新です!
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  舞台は秋です、秋と言ったら芸術の秋だというお話です。

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残暑が厳しいシーズンですけど、九月といえば秋のお彼岸で。
暑さ寒さも彼岸までとか、そのお彼岸に忙しいのがお坊さんたちで…。

キース 「お盆が終わった時点で、カウントダウンだったしな…」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「ツイッターでも呟いていた人がいたねえ、お彼岸の件で」

「#坊さんあるある2016盆」の時だ、という証言。

ブルー 「やっと終わったと盛り上がる中で、こう後ろ向きに…」
シロエ 「その人は何を呟いたんです?」
ブルー 「カレンダーを見て下さい、お彼岸まで残り35日、と」
キース 「そんな冷静なヤツがいたのか、後ろ向きではあるんだが…」

きちんと数えていたんだな、と眺める壁のカレンダー。

キース 「そうか、あの時点で残り35日しか無かったのか…」
サム  「キース、数えていなかったのかよ?」
キース 「とりあえず終わった、と思い切り燃え尽きていたからな…」

今年のお盆は特に酷かった、と嘆き節。

キース 「誰とは言わんが、棚経で激しい迷惑を…」
一同  「「「あー…」」」

スッポンタケの卒塔婆のことか、と誰もが納得。

シロエ 「自分に都合よく解釈していましたしね、棚経を…」
サム  「俺も後から聞いたけどよ…。変食陀羅尼でドツボだろ?」
キース 「あの馬鹿野郎が斜め上に勘違いしやがったからな!」

妙なモノを増やしてくれやがって、と苦々しい顔。

キース 「どうしてあいつに施餓鬼する羽目になったんだ!」
ブルー 「死にたくないと言ったのは君だよ、卒塔婆の件で」

アドス和尚に頼んでいたなら、あの展開は無かっただろう、と。

ブルー 「スイカに刺さった卒塔婆を見逃す筈がないしね!」
サム  「うんうん、確実に怒りMAXで引っこ抜くぜ」
ジョミー「だよねえ、あのまま棚経に突入しないよね?」
ブルー 「陀羅尼どころか、棚経の前にお説教、いや、説法かな?」

そっちなら平和だったのに、と言ってますけど。
キース君の命がヤバいですよね?


※ちょこっと私語。
 昨日の私語の所に書いてた、珍しい乳製品ドッサリな話。
 飲むヨーグルトの大きなボトルも、ふと見れば「早池峰山」の文字。
 牛の絵の側にエーデルワイスで、「おお、流石…!」と叫んだら。
 家族全員、冷たい視線。「誰も知らんよ」って、花が特産品なのに!

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  よろしくお願いいたします~。

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