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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケのお彼岸の法要で使われた散華、勘違いをした誰かさん。
仏様が背中に背負ったヤバイ代物、アドス和尚の耳に入れば大惨事。

キース 「お盆の元はウラバンナで…。その意味が逆さ吊りなんだ!」
シロエ 「それじゃ、お盆という言葉自体が逆さ吊りですか?」
ブルー 「そうなんだよねえ、素人さんは馴染みが無いだろうけど」

坊主の世界じゃ基礎知識で…、と銀青様も。

ブルー 「ジョミーはともかく、サムは気付いていたかもね」
サム  「お、おう…。自信が無かったし、言わなかったけどよ」
スウェナ「すると、ホントに有難い処刑方法なのね?」

逆さ吊りは、とスウェナちゃん。

スウェナ「アドス和尚ならやりかねないわね、逆さ吊り」
マツカ 「虐待とかは全く気にしてなさそうですし…」
シロエ 「キース先輩も頭が上がりませんからね」

文字通りに上がらないわけですが…、と肩をブルッと。

シロエ 「逆さ吊りだと、どう頑張っても頭は下のままですから」
ジョミー「思い切り、頭に血が上るよね…」
マツカ 「下がるんですけど、上がりますよね」

キースの血管が危ないですよ、と冷静な意見。

マツカ 「普段の血圧は知りませんけど、気を付けた方が…」
キース 「俺だって充分、承知している!」

まだお浄土には行きたくないんだ、と副住職もガクブルと。

キース 「逆さ吊りにされてお浄土行きは絶対に嫌だ!」
サム  「俺たちはアドス和尚に喋るつもりはねえけどよ…」
シロエ 「ぼくたちも命が惜しいですしね」

下手にチクッたら一蓮托生っぽいですよ、とブルブルブル。

シロエ 「どうしてそういうことになった、と突っ込まれます」
ジョミー「ありそうだよね、それ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お彼岸の法要をやっただけでしょ?」
マツカ 「そのお彼岸が問題なんです、中身の方で」
キース 「いい法要にしてやったのに…!」

恩を仇で返しやがって、と拳を握っていますけど。
自業自得と言いませんかねえ…?


※ちょこっと私語。
 調べ物をしている真っ最中に、偶然引っ掛けた「ハレブル村」。
 なんだか素敵な地名であります、実在するのかワクテカと調査。
 見付かりましたけど、平均寿命が「人生五十年」に満たなかった件。
 申し訳ないと懺悔なキモチがMAX、国名はあえて伏せますです~! 

※10月5日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第75弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『おまじない』 です、よろしくです~。

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スッポンタケのお彼岸の法要で使われた散華、仏様の光背に似た形。
それがトンデモな形に見えた誰かさん、大感激だったわけなのですが。

シロエ 「キース先輩が逆さ吊りで処刑って…。何処がお盆ですか?」
スウェナ「お盆は卒塔婆書きと棚経で地獄の筈よね、キースは」
マツカ 「ぼくもそれしか知りませんけど、逆さ吊りですか…」

何処がお盆と繋がるんでしょう、とマツカ君にも謎なお盆繋がり。

マツカ 「長年、キースを見て来ましたけど、逆さ吊りなんて…」
シロエ 「逆立ちだってしてませんよね、お盆の頃に?」
スウェナ「知らないわねえ…」

そういう芸を披露したなら忘れない筈よ、という意見。

スウェナ「だって、キースが逆立ちするのよ? お坊さんの格好で」
シロエ 「それは一生忘れませんねえ…」
マツカ 「忘れるどころか、バラ撒く人も出て来そうですよ」

今の時代はアッと言う間に何でも流出しますから、と周りをチラ見。

マツカ 「写真を撮って、ネットにUPで拡散ですね」
シロエ 「…ぼくは怖くて出来ませんけど、ジョミー先輩なら…」
サム  「やるだろうなあ、命知らずだしよ」
ジョミー「うん、ぼくだったらバラ撒くと思う」

お坊さん姿のキースが逆立ち、とニヤニヤと。

ジョミー「バラ撒かなくても、色々と使えそうだしね?」
シロエ 「脅すんですか、ジョミー先輩?」
ジョミー「そうだけど? ネットにUPが嫌ならコレ、って」
一同  「「「うわー…」」」

一生エライ目に遭いそうだ、と誰もが恐れる脅迫ネタ。

ジョミー「でもさあ…。キース、逆立ちしていないしね?」
スウェナ「それが謎よね、逆さ吊りとお盆が繋がらないわよ」

逆立ちを見た覚えなんかは…、と首を傾げるスウェナちゃん。

スウェナ「キース、いったい何をしたのよ?」
シロエ 「早めに吐いたら、楽になれると思いますけど?」
キース 「お盆と言ったら逆さ吊りだ!」

まんまなんだ、と言われましても。
お盆の何処が逆さ吊りだと…?


※ちょこっと私語。
 今日は「地球へ…」オンリーやってたらしいですねえ、1年ぶりの。
 また来年も開催だとか。その頃もウチは現役確実、命さえあれば。
 知っていたくせに、エア参加すらもしなかったのが管理人。
 更新頻度は日本一だけど、人が来ないのも日本一。寝てるのが一番!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第74弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『サクランボ』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月5日の更新です!
  転生ネタの第75弾、タイトルは 『おまじない』 です。
  よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。
          
 よろしかったら、どうぞです~。

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スッポンタケのお彼岸の法要でキース君が選んだ散華。
有難い形をチョイスしたのに、トンデモな形に見えてしまったオチで。

サム  「ひでえ話だよな、仏様の背中をドえらいことにしやがって」
シロエ 「酷すぎましたよ、あの解釈は…」
スウェナ「そういう伝説があったみたいよ、仏様とは違うけど」
一同  「「「は?」」」

伝説ってなんだ、と怪訝な顔のシャン学メンバー。

ジョミー「誰かが二刀流なわけ? アレを背負って?」
スウェナ「バイかどうかは知らないけれど…。大きすぎた人の伝説で」
シロエ 「背中に背負っているんですか!?」
スウェナ「そうらしいわよ、前だと邪魔だから背中に回して」
ブルー 「あったっけねえ…。先っぽに頭巾を被せてるんだよ」

そして子供を背負っているふり、と生徒会長も知っている様子。

ブルー 「ドテラを着込めば、そういう感じに見えるしね?」
サム  「なんか特大すぎねえか、ソレ?」
ブルー 「伝説というのは大抵そうだよ、話が大きくなるもので…」
シロエ 「それは言えてますね、話に尾ひれがついちゃって」

だから今回も警戒しないと…、と声をひそめてヒソヒソと。

シロエ 「仏様の背中にアレというのが定着したら大変ですよ」
サム  「璃慕恩院に顔向け出来ねえことになるよな、キース」
ブルー 「内輪ネタで完結している間はセーフだけどね…」
キース 「璃慕恩院に聞こえるよりも前に、俺の命が消える筈だぞ」

親父に本気で殺される、と副住職が肩をブルッと。

キース 「阿弥陀様の背中がアレだとなったら、逆さ吊りだな」
シロエ 「そこまでですか!?」
キース 「あの親父なら、やりかねないんだ!」

有難い処刑方法だから、と言われましても。

シロエ 「逆さ吊りの何処が有難いんです?」
スウェナ「キリスト教なら十字架よねえ?」
キース 「仏教だと、お盆繋がりになるんだ!」

逆さ吊りは、という絶叫。
何処がお盆と繋がるんでしょうね、有難い処刑方法とやら…?


※ちょこっと私語。
 納戸の整理をしていた家族が鉱物標本を3セット発見。
 管理人の子供時代の持ち物とあって、「捨ててもいい?」と質問が。
 開けてビックリ、長い年月の間に「お宝」と化した原石多数。
 「今は高いよ」と言ったら押し付けられたオチ、コレ、どうしろと?

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  転生ネタの第74弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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  転生ネタの第75弾、タイトルは 『おまじない』 です。
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生徒会長宅でダラダラしているシャン学メンバー、話題はお十夜。
キース君の転落の原因はソレだとの指摘、先月のお彼岸の法要が問題。

シロエ 「本当に地獄でしたしね、アレは」
ブルー 「酷かったからねえ、誰のせいとも言いたくないけど」

もう罰当たりの極め付けで、と生徒会長、いやいや銀青様。

ブルー 「どう転がったら、散華がアヤシイ形になるのさ!」
サム  「キースの選択ミスって、言えねえこともねえけどよ…」
シロエ 「そうなんですか、サム先輩?」
サム  「散華の形で有名なヤツは二つあるしよ…」

キースが撒いたのが仏様の背中の光背で…、という説明。

サム  「もう片方だと、花びらの形がモロってトコで」
一同  「「「花びら?」」」
ブルー 「こんな形になるんだよ。ほらね」

生徒会長が宙に取り出した散華、蓮の花びらのような形で。

ブルー 「こっちの方だと、何処から見たって花びらだよね」
サム  「それにしとけば良かったのに、って思うわけだぜ」
シロエ 「本当ですね…。キース先輩のミスですね」

なんであっちにしたんですか、という質問。

シロエ 「いい法要にするっていうんで、喜ばれる方を選んだとか?」
キース 「別の意味でな!」

俺は有難い方を選んだんだ、と拳を握る副住職。

キース 「同じ散華なら、御仏縁の深い形を、と!」
ジョミー「先に心配しなかったわけ?」
キース 「俺には、アレは光背以外に見えんのだ!」

物心つくよりも前から寺の育ちで…、と奥歯をギリギリ。

キース 「何処かの馬鹿とは違うんだ、出来が!」
シロエ 「…お坊さんとしてはエリートなんでしょうけど…」
サム  「エリートどころかサラブレッドってヤツだぜ、キースは」
スウェナ「それが裏目に出ちゃったのねえ…」
ジョミー「仏様の背中、大変なことになったみたいだし?」
マツカ 「何かを背負っているそうですしね…」

二刀流だとか言ってましたよ、と深い溜息。
罰当たりな話でしたっけね?


※ちょこっと私語。
 家族Aのお気に入りの和菓子、1個に百人一首が1つ。
 今日、開けた分を見つつ「文屋康秀。吹くからに…」と言った所で。
 自信たっぷりな家族Bが引き継ぎ、「えやは伊吹のさしも草」。
 あまりの自信に誰も突っ込めなかったオチ。それ、違う歌ですから!

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さて、十月。めっきり涼しくなってきまして、金木犀の香りなども。
例によって生徒会長宅でダラダラ、そういうシャン学メンバーですが。

シロエ 「キース先輩、もうすぐお十夜じゃないですか?」
サム  「へえ…。シロエも詳しくなったじゃねえかよ」
ブルー 「いいことだねえ…。仏の道に入るんだったら紹介するけど」

ぼくの知り合いのお寺で良ければ、と生徒会長、いえ銀青様。

ブルー 「ぼくはジョミーとサムで手一杯だから、他所のお寺を」
シロエ 「いえ、遠慮します!」
サム  「おいおい、ブルーの紹介だぜ? いいトコ行けるぜ」

普通だと行けねえようなお寺に、とサム君、流石の事情通。

サム  「一般人は入れねえトコでも行けそうだけどよ」
ブルー 「それはもちろん。どういうお寺を希望なのかな?」

厳しい所から、勉強に力を入れている所まで…、と嬉しそうな顔。

ブルー 「シロエだったら勉強がいいかな、学問中心」
スウェナ「いいお坊さんになれそうね、それ」
サム  「法話向きかもしれねえなあ…。頭がいいしよ」
シロエ 「ぼくはやるとは言っていません!」

なんだって坊主なんですか、と仏頂面。

シロエ 「お十夜の頃だと思っただけです、それだけです!」
マツカ 「でも…。どうしてお十夜が出て来るんです?」
シロエ 「キース先輩の転落の原因、ソレだったな、と」
一同  「「「は?」」」

なんのことだ、と顔を見合わせる御一同様。

サム  「転落って…。キースはお十夜にデビューしたんだぜ」
スウェナ「そうよ、お十夜の時に副住職になったのよ?」
シロエ 「それです、お十夜デビューですよ」

同期の人のお十夜デビューでお供えが…、という話。

シロエ 「そのためのお金が足りなかったのがマズかったかと」
サム  「あー…。アレで法要、引き受けちまって…」
ブルー 「地獄の沙汰も金次第とは言うんだけどねえ…」

まさに地獄になったんだっけ、と回想モード。
例のお彼岸の法要ですね?


※ちょこっと私語。
 校区内に有名な心霊スポットがあるんですけど。
 そこに防犯カメラが7台もあるという話。校区全部で25個なのに。
 心霊スポットだけに、防犯対策だと信じた管理人ですが。
 「いえ、山の遭難事故対策です」って、あの山、登山届が要るわけ?

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