破産の危機だったキース君の前に、颯爽と現れた救いの神。
ファミレス千人コースな御布施を支払うソルジャー、ただし希望は…。
Aブルー「スッポンタケのためにも、お彼岸の法要は必要なんだよ!」
キース 「お中日以外では駄目なのか?」
今年は豪華に四連休だ、と指差す壁のカレンダー。
キース 「彼岸の入りが20日なんだし、お中日でなくても…」
Aブルー「ダメダメ、お中日が一番大切な日なんだろう?」
サム 「へえ…。ちゃんと勉強してきたのかよ?」
Aブルー「そうじゃないけど、去年、キースが抜け出してたから…」
堂々とお寺を出られないなら重要な日だ、という推理。
Aブルー「今年も去年と同じで頼むよ、お中日で!」
キース 「お中日は真面目に大切なんだが!」
サム 「そうだぜ、太陽が真西に沈む日だからよ…」
ブルー 「お浄土に一番近い日なんだと言われているねえ、昔から」
春でも秋でもお彼岸のクライマックスはお中日だ、と銀青様。
ブルー 「何処のお寺でも法要だよ、うん」
キース 「元老寺もそうだ、スッポンタケのは別の日で頼む!」
Aブルー「それじゃ値切ってかまわないかな?」
お中日でないなら、これしか出せない、と指が一本。
Aブルー「ファミレス十人分ってトコだよ、値打ちが無いから」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「お中日にやってくれるなら、千人コースでいいんだけどね」
そんなわけだから御自由にどうぞ、と手をヒラヒラ。
Aブルー「君の好きな日にしてくれていいよ、法要は」
キース 「そ、その値段だと、俺は破産なコースなんだが…!」
Aブルー「お中日以外なら、これしか出さない!」
ぼくは違いの分かる男、と威張るソルジャー。
Aブルー「お中日に法要が出来るからこそ、御布施もドカンと!」
キース 「し、仕方ない…。お中日でいい!」
Aブルー「ありがとう! それじゃよろしく!」
お中日には法要だ、とウキウキ姿を消しましたけど。
副住職の運命や如何に…?
※ちょこっと私語。
小学校の図書室で気に入り、買って貰った絵本を発掘しました。
「懐かしいな」と読んで、大人用に添えられた後書きも。
架空の歌だと当時は信じた、わらべ歌が実在するっぽい内容。
調べてみたらyoutubeで聴けてビックリ仰天、便利すぎです…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第70弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せのクローバー』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、9月21日の更新です!
タイトルは 『男の右ピアス』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月21日の更新です!
転生ネタの第71弾、タイトルは 『見ていない地球』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケの後付けお葬式のせいで、破産の危機な副住職。
臨時収入も無さそうとあって、残るは闇金という所へソルジャー登場。
Aブルー「どういうお葬式って…。また頼んでもいいのかい?」
キース 「金がキッチリ入るんならな!」
見合った額の御布施をくれるなら葬式くらい、と凄い台詞が。
キース 「家族葬だろうが、音楽葬だろうが、なんでもするが!」
サム 「今の時期だと生前葬じゃねえのかよ? スッポンタケだし」
シロエ 「そうですねえ…。秋はシーズンですからね」
これから生えてくるんだったら生前葬でしょう、という解釈。
シロエ 「音楽葬も賑やかだろうと思いますけど、歌うんですか?」
キース 「臨時収入のためなら俺は歌うぞ!」
ラブバラードだろうが、『かみほー♪』だろうが、と流石な覚悟。
キース 「破産と闇金から逃れるためなら、歌ってみせる!」
Aブルー「なるほどねえ…。音楽葬も魅力的だけど…」
キース 「なんでも注文に応じるぞ!」
このくらいの御布施が貰えるのなら、と指が十本。
キース 「一本がファミレス百人コースだと心強いが…!」
サム 「おい、ボリすぎだぜ、いくらなんでも…!」
ブルー 「ぼくがやるには安すぎるけどね」
それにしたって高すぎるだろう、と銀青様の仰せですけど。
Aブルー「それでいいけど?」
キース 「本当か!?」
どんな葬式を希望なんだ、と副住職の揉み手。
キース 「ファミレス千人コース分だぞ、忘れるなよ?」
Aブルー「それはもちろん! でも、お葬式はまたの機会で」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「そっちはいつでも出来るからねえ、お彼岸の方を」
お中日の法要をよろしく頼む、とニッコリと。
Aブルー「会場は此処でいいから、盛大に!」
キース 「待て、今年もお中日の法要を抜けろと言うのか!」
Aブルー「御布施は払うと言った筈だよ」
注文に応じると言ったよねえ、と揚げ足をヒョイと。
お中日の法要、抜けられますか…?
※ちょこっと私語。
明日はいよいよ彼岸の入り。彼岸花の季節になっております。
今年みたいに涼しめだろうが、猛暑だろうが、お彼岸の頃は彼岸花。
そのせいで「春のお彼岸にも咲く」と言い張り続けた、家族A。
やっと「秋しか咲かないようだ」と認めましたです、アンタ、何歳?
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転生ネタの第70弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せのクローバー』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月21日の更新です!
タイトルは 『男の右ピアス』 となっております。
舞台は冬です、雪舞う季節の真っ只中のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月21日の更新です!
転生ネタの第71弾、タイトルは 『見ていない地球』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケの後付けお葬式でアテが外れて、破産の危機なキース君。
闇金のお世話になるしか道は無さそうですけど、無駄なあがきを。
キース 「頼む、ギリギリまで待ってくれ! せめてお彼岸まで!」
サム 「お彼岸よりも前に物入りだって言ったぜ、さっき自分で」
シロエ 「ぼくの記憶が確かだったら、その筈ですよ」
同期の人のお十夜デビューを忘れていたじゃないですか、と。
シロエ 「お祝いのお供え、お彼岸までに準備ですよね?」
ブルー 「お供えは早めが基本だからねえ、坊主の世界は」
サム 「うんうん、あちらさんの都合もあるからよ…」
お供えがどのくらい来るか、それで変わるという法要の格。
サム 「沢山来るなら、法要も盛大なヤツになってくるしよ」
シロエ 「それじゃ、ホントに早めに準備が必要ですね」
マツカ 「キース、急いで送らないと駄目じゃないですか」
キース 「そ、そうだが…。そうなんだが…!」
お彼岸デビューな人の分だけで財布が空に、とオタオタと。
キース 「頼みの綱は臨時収入で、俺はギリギリまで待ちたいと…!」
サム 「今月は少ない月じゃないかよ、元々」
キース 「しかし、奇跡が起きるかもしれん…!」
??? 「それは大いにあると思うよ」
奇跡は起きる、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「臨時収入が欲しいんだってね? 破産の危機で」
キース 「誰のせいだと思っているんだ!」
俺の赤字の原因は何だ、と掴みかからんばかりの副住職。
キース 「思い切り馬鹿にしやがって!」
Aブルー「御布施のことなら、君が自分で言ったんじゃないか」
お気持ちで、と言うから包んだだけ、と平然と。
Aブルー「だけど、足りなかったらしいしねえ…」
キース 「当たり前だろうが!」
Aブルー「だからさ、奇跡を起こしてあげるよ、臨時収入!」
キース 「今度はどういう葬式だ!」
何度やったら気が済むんだ、とブチ切れてますが。
またお葬式の出番ですか?
※ちょこっと私語。
気が付いた人が無いといいな、と思いつつ白状して懺悔。
今週の火曜日と水曜日にド忘れしました、シャングリラ学園関連で。
来週月曜日に迫った更新予告を出していません、初のミステイク。
転んでもタダじゃ起きないぜ、とネタにするから修正は無し!
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転生ネタの第70弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せのクローバー』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月21日の更新です!
転生ネタの第71弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、9月21日の更新です!
今度の舞台は冬でございます、入試シーズン辺りのお話です~。
拍手ありがとうございました!
スッポンタケの後付けお葬式で大赤字になり、破産の危機なキース君。
どうやら破産は確実らしくて、頼れる相手は闇金だけで。
スウェナ「悪いわねえ…。ゼロを二つは増やしたいのよ」
シロエ 「暴利を貪るのは基本ですしね、闇金の」
ジョミー「シロエ、頼りにしてるから!」
サム 「三つ増やしてもいいんじゃねえの? ゼロの数をよ」
坊主の世界は儲かる時には丸儲けだから、と余計な入れ知恵。
サム 「ドカンと踏んだくるのも夢じゃねえと思うぜ、坊主相手は」
キース 「元老寺は俺の寺じゃないんだ、親父のだ!」
スウェナ「あら、そうなの? それならゼロは二つでいいわよ」
シロエ 「スウェナ先輩、甘い顔しちゃいけません!」
闇金たるもの、甘く誘ってガッツリ毟ってなんぼです、と強力な押し。
シロエ 「人の弱みに付け込むのも商売のコツですよ!」
キース 「お前ら、俺をどうするつもりだ!」
ジョミー「奢って貰うアテが外れたから、別口の方で奢って欲しい!」
スッポンタケのお葬式にも出たんだから、とキッツイ一言。
ジョミー「あそこまで付き合って奢りも無しって、あんまりだから!」
キース 「俺の立場はどうなるんだ!」
そもそも御布施が足りなかったから、と呻く副住職ですけれど。
サム 「それも坊主のスキルってヤツだぜ、お気持ちでもよ」
ブルー 「貫禄さえあれば、同じ台詞でこれくらいはねえ…」
ぼくの場合はこんな感じで、と銀青様の指が十本。
ブルー 「ちなみに、指一本の重みが相場の十倍だから!」
一同 「「「うわー…」」」
同じ坊主でこうも違うか、とビックリ仰天の御一同様。
シロエ 「会長がアレなら、キース先輩のは自己責任ですね」
マツカ 「過失は間違いないですね」
スウェナ「それで、いつから貸せばいいかしら?」
キース 「待て、まだ臨時収入があるかもしれん…!」
サム 「絶望的だろ?」
あるわけねえよ、とサム君、一蹴。
いよいよ闇金の出番ですかね、ゼロ多めで?
※ちょこっと私語。
今年の秋は早いようです、例年だったら残暑が厳しい筈ですが…。
暑さに強かった管理人の家族、脳内は本気で初冬な模様。
家族A曰く、「石焼き芋が食べたいんだけど、まだ売ってない」。
あの車が来ないと言われましても、9月にアレは走ってません!
※9月17日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第70弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せのクローバー』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
スッポンタケの後付けお葬式をやった副住職、破産が迫っている模様。
破産した時はスッポンタケ破産で、闇金が無理やり貸し付けを。
スウェナ「キース、貸してあげるお金、このくらいでいいかしら?」
キース 「俺は借りんぞ、絶対に!」
スウェナ「遠慮しないで、シロエが証文を作ってくれるから」
あなたはそれにサインとハンコ、と闇金の誘い。
スウェナ「嫌だと言ってもサインするのよ、ついでにハンコも」
キース 「どうしてそういうことになるんだ!」
スウェナ「破産の危機を回避するには、コレしかないでしょ?」
サム 「借りた方がいいぜ、今月、何かと物入りじゃねえの?」
想定外の出費もありそうだぜ、とお寺の世界の事情通。
サム 「来月はお十夜もあるんだからよ、それに向かって」
マツカ 「キースの副住職デビューがお十夜でしたね」
シロエ 「そうです、そうです! マツカ先輩の言う通りです!」
ジョミー「だったら、そこで副住職デビューな人がいるかもね?」
キース 「ま、待ってくれ…!」
真面目にヤバイ、と顔面蒼白。
キース 「忘れていた…。俺の同期がお十夜デビューだ…!」
サム 「そのための金はあるのかよ?」
キース 「勘定に入れていなかった…。来月だから…」
だが、お供えの準備はその前だった、と愕然としている副住職。
キース 「お彼岸は何かと忙しくなるから、それよりも前に…」
シロエ 「それの費用はどのくらいですか?」
キース 「…ファミレスなら十人コースはガチだ…」
サム 「破産じゃねえかよ、間違いなく!」
キース 「そ、そうらしい…」
もうこれ以上は借りられない、とイライザさんの援助も絶望的。
スウェナ「早めに借りた方がいいわよ、私も儲かることになるもの」
ジョミー「やったね、スウェナの奢りで決定!」
シロエ 「証文の改ざんは任せて下さい!」
キース 「た、頼む、ゼロは一つで…!」
二つも増やさないでくれ、と哀願モード。
闇金コース確定ですか?
※ちょこっと私語。
ミュージカルとは全く無縁に、皇妃エリザベートが好きな管理人。
ある日出会った、ハプスブルク家にゆかりのパン。地元の店で。
これを買わない手はないだろうと、食べたら美味でハマりましたが。
そのパンが好きだと地元民だそうです、此処、ウィーンなの!?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第69弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宿題』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月17日の更新です。
タイトルは 『幸せのクローバー』 になります。
よろしくお願いいたします~。
