シャングリラ学園つれづれ語り
やって来ました、春のお彼岸。正確に言えば、お中日の日。
春分の日で祝日ですけど、朝イチで生徒会長宅に集う面々。
シロエ 「おはようございます。いいお天気ですよね…」
ジョミー「うん。混んでるトコも多そうだよ」
サム 「連休じゃねえけど、休みには違いねえもんな」
スウェナ「明日だけ休めば、四連休でいけるわよ?」
やってる人もいると思うわ、とスウェナちゃんの読み。
スウェナ「それに、春休みな人も少なくないし…」
シロエ 「大学生だと、確実に休みな時期でしたっけ…」
ジョミー「卒業旅行とかも多いんだよね…」
それに比べて、ぼくたちはさ…、とジョミー君の深い溜息。
ジョミー「なんで毎年、抹香臭いイベばっかり…」
サム 「でもよ、今回は俺たちの方から申し入れだぜ?」
シロエ 「断った場合、お花見のリスクが高いですから…」
例の人が何を言い出すか…、とシロエ君も溜息。
シロエ 「キース先輩に恩を売る方が、マシですって…」
ジョミー「あっちのぶるぅの相手は、キースに限るしね…」
理屈は分かってるんだけど、とジョミー君が愚痴る境遇。
ジョミー「そうは思っても、いざとなるとさ…」
シロエ 「愚痴りたいのは同じですよ…」
サム 「将来的には、俺とジョミーも宿命でよ…」
潰れる日にはなるんだけどよ…、とサム君までが溜息で。
サム 「分かってる分、今の間に遊びてえのに…」
シロエ 「お坊さんになったら、無理ですしね…」
ブルー 「下っ端の間は、余計にね」
お手伝いに行くとかで…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「璃母恩院でも大事な行事なんだし…」
サム 「手伝えるのは、名誉だと聞いてるけどよ…」
やっぱり遊びてえんだよな、と僧籍な人も愚痴モード。
サム 「逃げたらヤベえ日になるなんてよ…」
シロエ 「どうにも出来ないヤツですから…」
ジョミー「相手が、あんな仏様じゃね…」
成仏したって次が来るしさ、と嘆いてますけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
本日、春分の日。此処では毎年、抹香臭い法要ばかり。
書いている管理人も行っているんだ、と思われていそう。
シャン学の取材に一度だけ行って、それっきり不参加。
取材目当てで参加したのに豪華弁当、申し訳なさすぎた。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
春分の日で祝日ですけど、朝イチで生徒会長宅に集う面々。
シロエ 「おはようございます。いいお天気ですよね…」
ジョミー「うん。混んでるトコも多そうだよ」
サム 「連休じゃねえけど、休みには違いねえもんな」
スウェナ「明日だけ休めば、四連休でいけるわよ?」
やってる人もいると思うわ、とスウェナちゃんの読み。
スウェナ「それに、春休みな人も少なくないし…」
シロエ 「大学生だと、確実に休みな時期でしたっけ…」
ジョミー「卒業旅行とかも多いんだよね…」
それに比べて、ぼくたちはさ…、とジョミー君の深い溜息。
ジョミー「なんで毎年、抹香臭いイベばっかり…」
サム 「でもよ、今回は俺たちの方から申し入れだぜ?」
シロエ 「断った場合、お花見のリスクが高いですから…」
例の人が何を言い出すか…、とシロエ君も溜息。
シロエ 「キース先輩に恩を売る方が、マシですって…」
ジョミー「あっちのぶるぅの相手は、キースに限るしね…」
理屈は分かってるんだけど、とジョミー君が愚痴る境遇。
ジョミー「そうは思っても、いざとなるとさ…」
シロエ 「愚痴りたいのは同じですよ…」
サム 「将来的には、俺とジョミーも宿命でよ…」
潰れる日にはなるんだけどよ…、とサム君までが溜息で。
サム 「分かってる分、今の間に遊びてえのに…」
シロエ 「お坊さんになったら、無理ですしね…」
ブルー 「下っ端の間は、余計にね」
お手伝いに行くとかで…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「璃母恩院でも大事な行事なんだし…」
サム 「手伝えるのは、名誉だと聞いてるけどよ…」
やっぱり遊びてえんだよな、と僧籍な人も愚痴モード。
サム 「逃げたらヤベえ日になるなんてよ…」
シロエ 「どうにも出来ないヤツですから…」
ジョミー「相手が、あんな仏様じゃね…」
成仏したって次が来るしさ、と嘆いてますけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
本日、春分の日。此処では毎年、抹香臭い法要ばかり。
書いている管理人も行っているんだ、と思われていそう。
シャン学の取材に一度だけ行って、それっきり不参加。
取材目当てで参加したのに豪華弁当、申し訳なさすぎた。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
PR
雛祭りが済んだ週の土曜ですけど、生徒会長宅に集う面々。
其処へ来たソルジャー、お彼岸の法要を希望なわけでして。
Aブルー「キースだけだと、お焼香の面子が少なくて…」
シロエ 「ぶるぅと会長、いますから!」
Aブルー「ゴッソリ抜けると、物足りないしさ…」
でも、桜の季節も近いしね、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「そっちで、埋め合わせをしてくれるんなら…」
一同 「「「埋め合わせ?」」」
Aブルー「総出で、盛り上げてくれるとかだよ」
キースだけに任せていないでさ、とソルジャーの笑み。
Aブルー「君たちも、何かショーをするとか…」
一同 「「「げっ!」」」
それは困る、と誰もが顔面蒼白。
シロエ 「お彼岸の法要、出ることにします!」
ジョミー「ぼくもだよ!」
サム 「俺も出るから、ショーは勘弁してくれって!」
キースみてえなスキルはねえし、とサム君の悲鳴。
サム 「マジですげえぜ、下僕とかまでこなすしよ…」
シロエ 「キース先輩を助けるためなら、お彼岸くらい…」
ジョミー「お安い御用っていうヤツだよね」
キース 「…お前たち…」
花見も俺に押し付ける気か、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「お彼岸をタテにしやがって!」
Aブルー「お坊さんには、大事なイベだよねえ…」
お彼岸ってさ、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「面子も増えたし、法要、よろしく!」
キース 「花見はチャラに出来ないのか?」
Aブルー「その辺は、ぶるぅ次第かな…」
お彼岸は無関係だしね、と取り合わない人。
Aブルー「とにかく、お彼岸、頼んだよ!」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「じゃあ、当日に!」
今日はこれで、と空間移動で消え去った模様。
キース 「逃げやがった…」
シロエ 「仕方ないです、あの人だけは…」
サム 「祝日、見事に潰れちまったぜ…」
キース 「やるしかないのか…」
坊主の宿命でも泣ける、と呻いてますけど。
法要ですか…。
※ちょこっと私語。
寒暖差と一日の気温差、激しすぎて伸びる体感の時間。
それだけだったらいいんですけど、集中力にもダメージ。
PCの誤操作が増えて来ました、その上、うっかりミス。
気象庁のデータサイトで、広告をクリック、初の経験…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、お彼岸の法要を希望なわけでして。
Aブルー「キースだけだと、お焼香の面子が少なくて…」
シロエ 「ぶるぅと会長、いますから!」
Aブルー「ゴッソリ抜けると、物足りないしさ…」
でも、桜の季節も近いしね、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「そっちで、埋め合わせをしてくれるんなら…」
一同 「「「埋め合わせ?」」」
Aブルー「総出で、盛り上げてくれるとかだよ」
キースだけに任せていないでさ、とソルジャーの笑み。
Aブルー「君たちも、何かショーをするとか…」
一同 「「「げっ!」」」
それは困る、と誰もが顔面蒼白。
シロエ 「お彼岸の法要、出ることにします!」
ジョミー「ぼくもだよ!」
サム 「俺も出るから、ショーは勘弁してくれって!」
キースみてえなスキルはねえし、とサム君の悲鳴。
サム 「マジですげえぜ、下僕とかまでこなすしよ…」
シロエ 「キース先輩を助けるためなら、お彼岸くらい…」
ジョミー「お安い御用っていうヤツだよね」
キース 「…お前たち…」
花見も俺に押し付ける気か、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「お彼岸をタテにしやがって!」
Aブルー「お坊さんには、大事なイベだよねえ…」
お彼岸ってさ、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「面子も増えたし、法要、よろしく!」
キース 「花見はチャラに出来ないのか?」
Aブルー「その辺は、ぶるぅ次第かな…」
お彼岸は無関係だしね、と取り合わない人。
Aブルー「とにかく、お彼岸、頼んだよ!」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「じゃあ、当日に!」
今日はこれで、と空間移動で消え去った模様。
キース 「逃げやがった…」
シロエ 「仕方ないです、あの人だけは…」
サム 「祝日、見事に潰れちまったぜ…」
キース 「やるしかないのか…」
坊主の宿命でも泣ける、と呻いてますけど。
法要ですか…。
※ちょこっと私語。
寒暖差と一日の気温差、激しすぎて伸びる体感の時間。
それだけだったらいいんですけど、集中力にもダメージ。
PCの誤操作が増えて来ました、その上、うっかりミス。
気象庁のデータサイトで、広告をクリック、初の経験…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
雛祭りが終わった週の土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
其処へ来たソルジャー、春分の日が潰れる法要をプッシュ。
Aブルー「プロの凄さは、節分で実証済みだしさ…」
一同 「「「あー…」」」
真面目に否定出来ないヤツ、と頭を抱える御一同様。
Aブルー「ぼくが自分で努力したって、ああいうのはね…」
キース 「それはそうだが、お彼岸はだな…!」
プロの坊主も多忙なんだ、とキース君も必死。
キース 「お彼岸の前後は、法事も断るくらいなんだぞ!」
Aブルー「でもさ、毎年、やってくれてるし…」
家にいるより楽なんだろう、とソルジャー、ズイと。
Aブルー「アドス和尚に使われるよりは、マイペースで…」
サム 「ソレ、間違ってはいねえよなあ?」
ジョミー「アドス和尚だしね…」
キースがいたら、こき使うよ、とジョミー君も。
ジョミー「お経を読んでるだけじゃ、済みそうにないし…」
シロエ 「朝早くから、働きまくりじゃないんですか?」
キース 「そ、それは確かに…」
今だって朝は忙しいんだ、とキース君の額に冷汗。
キース 「ブルーに法要の指導を受けるんだし、と…」
シロエ 「言い訳をして、留守にするんですよね?」
キース 「そうだ、だから出掛ける前にだな…」
本堂の準備をさせられるんだ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「他所のお寺からも来て下さるから、その方も…」
サム 「控室とかの掃除なのかよ?」
キース 「座布団を用意する所までだ!」
親父のチェックが済んだら、やっと自由で…、と嘆き節。
キース 「寺に残ったままでいたなら、その後に…」
サム 「法要をやって、後片付けな…」
キツそうだぜ、とサム君が竦める肩。
サム 「こっちの方が、楽だよなあ…」
キース 「認めざるを得んな…」
Aブルー「ほらね、君たちもキースが楽になるように…」
シロエ 「協力しろと言うんですか!?」
先輩だけいれば充分でしょう、と悲鳴ですけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
昨日はサイトのペット、ウィリアム君の12歳の誕生日。
彼岸の入りも昨日でしたが、相変わらずの酷い寒暖差。
ずっと昔は「暑さ寒さも彼岸まで」だった筈、今は別物。
今日から5月だと思い込んだのが昨日、何故に5月…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、春分の日が潰れる法要をプッシュ。
Aブルー「プロの凄さは、節分で実証済みだしさ…」
一同 「「「あー…」」」
真面目に否定出来ないヤツ、と頭を抱える御一同様。
Aブルー「ぼくが自分で努力したって、ああいうのはね…」
キース 「それはそうだが、お彼岸はだな…!」
プロの坊主も多忙なんだ、とキース君も必死。
キース 「お彼岸の前後は、法事も断るくらいなんだぞ!」
Aブルー「でもさ、毎年、やってくれてるし…」
家にいるより楽なんだろう、とソルジャー、ズイと。
Aブルー「アドス和尚に使われるよりは、マイペースで…」
サム 「ソレ、間違ってはいねえよなあ?」
ジョミー「アドス和尚だしね…」
キースがいたら、こき使うよ、とジョミー君も。
ジョミー「お経を読んでるだけじゃ、済みそうにないし…」
シロエ 「朝早くから、働きまくりじゃないんですか?」
キース 「そ、それは確かに…」
今だって朝は忙しいんだ、とキース君の額に冷汗。
キース 「ブルーに法要の指導を受けるんだし、と…」
シロエ 「言い訳をして、留守にするんですよね?」
キース 「そうだ、だから出掛ける前にだな…」
本堂の準備をさせられるんだ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「他所のお寺からも来て下さるから、その方も…」
サム 「控室とかの掃除なのかよ?」
キース 「座布団を用意する所までだ!」
親父のチェックが済んだら、やっと自由で…、と嘆き節。
キース 「寺に残ったままでいたなら、その後に…」
サム 「法要をやって、後片付けな…」
キツそうだぜ、とサム君が竦める肩。
サム 「こっちの方が、楽だよなあ…」
キース 「認めざるを得んな…」
Aブルー「ほらね、君たちもキースが楽になるように…」
シロエ 「協力しろと言うんですか!?」
先輩だけいれば充分でしょう、と悲鳴ですけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
昨日はサイトのペット、ウィリアム君の12歳の誕生日。
彼岸の入りも昨日でしたが、相変わらずの酷い寒暖差。
ずっと昔は「暑さ寒さも彼岸まで」だった筈、今は別物。
今日から5月だと思い込んだのが昨日、何故に5月…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
雛祭りが済んだ週の土曜ですけど、生徒会長宅に集う面々。
祝日の話をしていた所へ、ソルジャーが来てしまいまして。
キース 「細かいことだし、忘れておけばよかろうが!」
サム 「正直、要らねえ知識じゃねえか」
シロエ 「法事なんかは無い世界でしょう?」
家族自体が違うそうですし、とシロエ君も。
シロエ 「血は繋がっていない組み合わせで…」
キース 「ご先祖様もいない筈だな?」
Aブルー「遺伝子的には、いないと困るんだけど?」
でないと生まれられないよ、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「とはいえ、菩提寺とかも無いしさ…」
シロエ 「法事が無いなら、忘れるべきだと思います!」
サム 「マジで無駄だし、邪魔じゃねえかよ」
他の知識を入れるスペースが減るぜ、とサム君が顰める顔。
サム 「一般人より、覚えることが多めなんだろ?」
Aブルー「そりゃ、ソルジャーをやっていればね…」
だからコレが、とソルジャーが指差す自分の頭。
Aブルー「ただの補聴器じゃないのは、知ってるだろう?」
一同 「「「あー…」」」
記憶装置と兼用だっけ、と納得するしかないアイテム。
Aブルー「ぼくが忘れても、コレが覚えているわけで…」
キース 「だったら、お経も入れておけ!」
朝晩のお勤めをすればよかろう、とキース君の渋面。
キース 「毎日、自分で功徳を積めるし、お得だぞ」
Aブルー「ダメダメ、それこそ無駄なヤツだしさ…」
真面目にやるわけないだろう、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「お線香も無いし、蝋燭もさ…」
キース 「気持ちだけでいいんだ、手を合わせて…」
Aブルー「それじゃ、お菓子が食べられないしね!」
お断りだよ、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「プロがやるのが一番だってば、どう考えても!」
キース 「少しくらいは努力しやがれ!」
Aブルー「努力したから、先送りはアウトなのを…」
ちゃんと覚えていたわけで、と得意顔ですけど。
迷惑すぎ…。
※ちょこっと私語。
本日、3月17日は、ウィリアム君の12歳の誕生日。
正体は公式絵のキャプテン・ハーレイ、頑張った管理人。
まるで無かったCGIとかの知識、けれど、やるしか。
けれど、一番苦労した点は画像。縦横比を電卓で計算…。
※3月17日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
祝日の話をしていた所へ、ソルジャーが来てしまいまして。
キース 「細かいことだし、忘れておけばよかろうが!」
サム 「正直、要らねえ知識じゃねえか」
シロエ 「法事なんかは無い世界でしょう?」
家族自体が違うそうですし、とシロエ君も。
シロエ 「血は繋がっていない組み合わせで…」
キース 「ご先祖様もいない筈だな?」
Aブルー「遺伝子的には、いないと困るんだけど?」
でないと生まれられないよ、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「とはいえ、菩提寺とかも無いしさ…」
シロエ 「法事が無いなら、忘れるべきだと思います!」
サム 「マジで無駄だし、邪魔じゃねえかよ」
他の知識を入れるスペースが減るぜ、とサム君が顰める顔。
サム 「一般人より、覚えることが多めなんだろ?」
Aブルー「そりゃ、ソルジャーをやっていればね…」
だからコレが、とソルジャーが指差す自分の頭。
Aブルー「ただの補聴器じゃないのは、知ってるだろう?」
一同 「「「あー…」」」
記憶装置と兼用だっけ、と納得するしかないアイテム。
Aブルー「ぼくが忘れても、コレが覚えているわけで…」
キース 「だったら、お経も入れておけ!」
朝晩のお勤めをすればよかろう、とキース君の渋面。
キース 「毎日、自分で功徳を積めるし、お得だぞ」
Aブルー「ダメダメ、それこそ無駄なヤツだしさ…」
真面目にやるわけないだろう、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「お線香も無いし、蝋燭もさ…」
キース 「気持ちだけでいいんだ、手を合わせて…」
Aブルー「それじゃ、お菓子が食べられないしね!」
お断りだよ、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「プロがやるのが一番だってば、どう考えても!」
キース 「少しくらいは努力しやがれ!」
Aブルー「努力したから、先送りはアウトなのを…」
ちゃんと覚えていたわけで、と得意顔ですけど。
迷惑すぎ…。
※ちょこっと私語。
本日、3月17日は、ウィリアム君の12歳の誕生日。
正体は公式絵のキャプテン・ハーレイ、頑張った管理人。
まるで無かったCGIとかの知識、けれど、やるしか。
けれど、一番苦労した点は画像。縦横比を電卓で計算…。
※3月17日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
雛祭りが終わった週の土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
祝日の話が出ていたわけで、ソルジャーが祝日がどうのと。
Aブルー「もちろん、ソレの話だってば!」
一同 「「「ええっ!?」」」
確実に潰される方の話だ、と誰もが愕然。
シロエ 「あのですね…! 話を聞いていたのなら…」
サム 「俺たちが迷惑してるってえのも…」
キース 「承知している筈だよな?」
俺の場合はデフォなんだが、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「物心つくよりも前から、潰されまくって…」
Aブルー「そうらしいよね、だけど、頼りにしてるから!」
節分の時は凄かったしさ、とソルジャーの嬉しそうな顔。
Aブルー「七福神巡りで行ったお寺が、片っ端から…」
シロエ 「福豆を下さいましたし、その福の分でですね…」
お彼岸は見逃して貰えませんか、とシロエ君。
シロエ 「福がドッサリ来たんだったら、お彼岸くらい…」
ジョミー「パスしてもいいと思うんだけど!」
キース 「確かにな。どうせ秋には、またあるんだし…」
纏めて法要でいいと思うが…、とキース君も。
キース 「お布施は一回分で、二回分をだ…」
一同 「「「イイネ!」」」
それで行こう、と拳を突き上げる御一同様。
シロエ 「今の提案、聞きましたか? お得ですよ!」
サム 「値引きは無いのが、坊主の世界なんだぜ?」
キース 「サムが言う通り、破格コースだ」
纏めておくのがオススメだぞ、とキース君のプッシュ。
キース 「二回分のお布施が一回分で…」
シロエ 「五割引です、デカいですって!」
Aブルー「ダメダメ、ダテに通っていないってね!」
先送りするのはアウトなんじゃあ…、とソルジャーの指摘。
Aブルー「前倒しは良くても、逆はダメなのが法要で…」
キース 「なんで、あんたが知っているんだ!?」
サム 「詳しすぎだろ…」
Aブルー「やっぱりね…」
無駄知識を覚えておいて良かった、と笑顔ですけど。
詳しすぎ…。
※ちょこっと私語。
綺麗サッパリ忘れてましたが、明日は、大切なお誕生日。
サイトのペットのウィリアム君、3月17日生まれです。
2013年に誕生したので、明日で12歳になる勘定。
お世話して下さる皆様に感謝、お誕生日でも餌はラム酒。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月17日の更新です!
転生ネタの第561弾、タイトルは 『石の水切り』 です。
よろしくお願いいたします~v
祝日の話が出ていたわけで、ソルジャーが祝日がどうのと。
Aブルー「もちろん、ソレの話だってば!」
一同 「「「ええっ!?」」」
確実に潰される方の話だ、と誰もが愕然。
シロエ 「あのですね…! 話を聞いていたのなら…」
サム 「俺たちが迷惑してるってえのも…」
キース 「承知している筈だよな?」
俺の場合はデフォなんだが、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「物心つくよりも前から、潰されまくって…」
Aブルー「そうらしいよね、だけど、頼りにしてるから!」
節分の時は凄かったしさ、とソルジャーの嬉しそうな顔。
Aブルー「七福神巡りで行ったお寺が、片っ端から…」
シロエ 「福豆を下さいましたし、その福の分でですね…」
お彼岸は見逃して貰えませんか、とシロエ君。
シロエ 「福がドッサリ来たんだったら、お彼岸くらい…」
ジョミー「パスしてもいいと思うんだけど!」
キース 「確かにな。どうせ秋には、またあるんだし…」
纏めて法要でいいと思うが…、とキース君も。
キース 「お布施は一回分で、二回分をだ…」
一同 「「「イイネ!」」」
それで行こう、と拳を突き上げる御一同様。
シロエ 「今の提案、聞きましたか? お得ですよ!」
サム 「値引きは無いのが、坊主の世界なんだぜ?」
キース 「サムが言う通り、破格コースだ」
纏めておくのがオススメだぞ、とキース君のプッシュ。
キース 「二回分のお布施が一回分で…」
シロエ 「五割引です、デカいですって!」
Aブルー「ダメダメ、ダテに通っていないってね!」
先送りするのはアウトなんじゃあ…、とソルジャーの指摘。
Aブルー「前倒しは良くても、逆はダメなのが法要で…」
キース 「なんで、あんたが知っているんだ!?」
サム 「詳しすぎだろ…」
Aブルー「やっぱりね…」
無駄知識を覚えておいて良かった、と笑顔ですけど。
詳しすぎ…。
※ちょこっと私語。
綺麗サッパリ忘れてましたが、明日は、大切なお誕生日。
サイトのペットのウィリアム君、3月17日生まれです。
2013年に誕生したので、明日で12歳になる勘定。
お世話して下さる皆様に感謝、お誕生日でも餌はラム酒。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月17日の更新です!
転生ネタの第561弾、タイトルは 『石の水切り』 です。
よろしくお願いいたします~v
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
