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シャングリラ学園つれづれ語り
何処も混むのが三連休だけに、生徒会長宅に集うのが一番。
其処へ来たソルジャー、紅葉狩りを企画なわけですけれど。

Aブルー「ぼくに、土俵に上がれだって?」
キース 「クマと戦うと言っていたよな?」

ガチンコ勝負で、とキース君、ズイと。

キース 「相撲も勝負だ、やらないでどうする!」
Aブルー「うーん…。ぼくの美意識に反するしねえ…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「なんだったっけか、まわしだっけか?」

あんなの、ぼくは締めたくないね、とキッパリ断言。

Aブルー「マントを翻して戦うんなら、かっこいいけど…」
シロエ 「それはまあ…。否定出来ない面はありますね…」
サム  「でもよ、キースも、まわしなのかよ?」

相手はクマだぜ、とサム君の問い。

サム  「飼ってるヤツでも、爪はあるしよ…」
ジョミー「組んだはずみに、怪我をするとかあるかもね…」

クマに悪気は無くってもさ、とジョミー君も。

ジョミー「人間とクマじゃ、皮膚の厚みも違うしね…」
キース 「第一、向こうは毛皮つきだぞ!」

分厚いのを装備してるんだが…、とキース君、グッと拳を。

キース 「俺の方にも、相応のアイテムが欲しい所だ!」
シロエ 「あー…。着ぐるみとかですね?」
キース 「着ぐるみ?」
シロエ 「ええ。クマと相撲を取るんですから…」

クマの着ぐるみでどうでしょうか、とシロエ君の提案。

シロエ 「丈夫なヤツを探せば、そこそこガードで…」
Aブルー「クマも、相撲を取りやすいかもね!」

その案、採用! とソルジャーの笑顔。

Aブルー「マツカ、着ぐるみもお願い出来るかな?」
マツカ 「もちろんです」

可愛い着ぐるみがいいですよね、とマツカ君。

マツカ 「リアリティーを追及するより、その方が…」
サム  「いいんでねえの、ゆるキャラとかよ」
Aブルー「キースは嫌がりそうだけどねえ…」
キース 「当然だろう!」

怖そうなクマの方がマシだ、と叫んでますけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 お月見のwikiを読んでいたせいか、オススメのニュース。
 「11月16日の満月は、藤原道長が歌に詠んだ月」。
 条件的に同じになるそうですけど、既に過ぎ去った日付。
 知らない方がマシなニュースで、Google を恨むしか…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第556弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『行きたい散歩』です、よろしくです~。

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三連休は何処も混むので、週末は生徒会長宅な面々ですが。
ソルジャー登場で紅葉狩りの話、しかもクマ狩りがどうの。

Aブルー「なんだい、金太郎というのは?」
シロエ 「クマと相撲を取って育った、ヒーローですね」
Aブルー「ふうん…? 有名な人なのかな?」

ぼくは初耳なんだけどさ、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「まあ、その辺のことは置いとくとして…」
サム  「金太郎より、キースだってか?」
Aブルー「決まってるだろう、クマと相撲と聞いたらね!」

面白そうだし、とソルジャー、パチンとウインク。

Aブルー「クマを狩るより、相撲の方が楽しそうだよ?」
シロエ 「あー…。クマの方でも、喜びそうです」

クマ鍋コースは無いんでしょう、とシロエ君の確認が。

シロエ 「相撲だけなら、死にませんしね」
Aブルー「フェアにやるなら、そうなるねえ…」

試合の相手を食べてしまうのは、ないだろう、という返事。

Aブルー「それにクマ鍋、別荘の人は慣れてなさそうで…」
マツカ 「ジビエ料理は慣れてますけど、クマ鍋とかは…」
ぶるぅ 「多分、勝手が違うと思うよ、ぼくだって」

普通はシカとかイノシシだしね、と料理上手なお子様も。

ぶるぅ 「クマのお料理、咄嗟に思い付かないもん…」
Aブルー「だよね、そんな料理を頼むよりはさ…」
サム  「いつも通りがいいってか?」
Aブルー「そう! 毎年、趣向を凝らしてくれてるし…」

今年もソレが良さそうだよ、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「クマと戦う件については、余興ってことで!」
キース 「俺に相撲を取れというのか!?」
Aブルー「ピンポーン!」

クマなら借りて来られるよね、とソルジャーの問い。

Aブルー「どうかな、マツカ?」
マツカ 「出来ますよ? 飼ってる所は多いですから」
Aブルー「オッケー、クマと土俵の整備とさ…」
キース 「なんで、そうなる!?」

あんたも土俵に上がるんだろうな、と聞いてますけど。
さあ…?


※ちょこっと私語。
 中秋の頃に読んだ、お月見のwiki。かなり濃かった内容。
 月見バーガーとかも載っていた記憶、読みたくなった件。
 早速行ったら、そっけない中身、「あれ?」でしたけど。
 濃かったwikiは、ロシア語版だと判明。日本人の立場は?

※11月18日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第556弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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何処も混むのが三連休だけに、生徒会長宅に集う御一同様。
其処へ来たソルジャー、紅葉狩りでクマを狩るイベを提案。

キース 「どの辺が、どう面白いんだ!」
Aブルー「だって、せっかくクマと勝負なんだから…」

面白いキャラの方にすべき、とソルジャーの言。

Aブルー「シロエじゃ、すぐに逃げそうで…」
シロエ 「当たり前です、誰だって命は惜しいですよ!」
キース 「お前だったら、其処は何とか出来るだろうが!」

クマ除け鈴の改造だとか…、とキース君。

キース 「ラジオの方でも、特殊音波を出すヤツだとか!」
シロエ 「あー…。思い付きさえしませんでした…」
キース 「分かったんなら、お前が勝負して来い!」

俺より勝ち目があるだろうが、とキース君、目がマジ。

キース 「俺は柔道くらいしか…」
シロエ 「そうなんですけど、腕はぼくより上ですし…」
Aブルー「ガチンコ勝負も出来そうだ、って?」

いいじゃないか、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「ぶるぅも、そっちの方が喜ぶのはガチ!」
サム  「シロエだったら、クマは逃げちまうしなあ…」
ジョミー「フェアプレイとは言えないよねえ…」
キース 「クマを相手に、フェアは無いしな!」

第一、クマのホームだろうが、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「俺だとアウェーで、それだけでも不利だ!」
Aブルー「ぼくにしたって、アウェーだけど?」
キース 「ドサクサ紛れに決めてかかるな!」

戦うと言った覚えなど無い、とキース君の怒声。

キース 「あんた一人で勝負しやがれ!」
Aブルー「なんだかねえ…」

盛り上がりに欠けてしまうじゃないか、と言い返す人。

Aブルー「此処はキースも、勝負すべきで…」
サム  「同じ土俵に上がるだけでも、義理は立つしよ…」
ジョミー「土俵落ちってことで、敵前逃亡したら?」
キース 「クマと土俵に上がるとか、俺は金太郎か!?」
20:32 2024/11/16
坊主と金太郎では違いすぎだ、と怒鳴ってますけど。
金太郎…?


※ちょこっと私語。
 明日から師走並みの寒波だとか、またも気温が急転直下。
 今月に入って何回目なのか、記憶に残ってもいない勢い。
 真面目に無いのが「秋」という季節、暑いか寒いか二択。
 アニテラの時代には、まだ秋があったような、気のせい?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第555弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『日向と日陰』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、11月18日の更新です!
 転生ネタの第556弾、タイトルは 『行きたい散歩』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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三連休は何処も混みそう、生徒会長宅で週末を過ごす面々。
ところがソルジャー登場でして、話が恐ろしい方へ展開中。

Aブルー「真っ当なヒグマだって?」
マツカ 「普通のヒグマ、と言い換えましょうか?」

その方が分かりやすいですよね、とマツカ君。

マツカ 「ヒグマは、冬眠するものですけど…」
Aブルー「しないタイプが存在すると?」
マツカ 「ええ。…正直、かなり厄介ですから…」

近付かないのが常識ですよ、とマツカ君、真剣な顔。

マツカ 「飢えているので、危険すぎです」
シロエ 「そうらしいですね、近場のクマにしましょう!」
Aブルー「いいのかい?」

クマ狩りに行くということで…、とソルジャーの輝く瞳。

Aブルー「紅葉狩りのイベには、最高だよ!」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「何か文句があるとでも?」
キース 「いいか、今の言い出しっぺは、俺じゃない!」

シロエなんだ、とキース君がビシィ! と指差す先。

キース 「近場のクマと言いやがったのは、お前だろう!」
シロエ 「そうですけど…?」
キース 「だったら、お前が引っ被るべきだ!」

紅葉狩りでクマになったんだしな、とキース君、腕組み。

キース 「ガチンコ勝負か、何か知らんが…」
Aブルー「あー…。シロエを連れて行くべきだ、と?」
キース 「是非、それで頼む!」
シロエ 「なんで、そういう話なんです!?」

狩猟免許なんか持っていませんよ、と顔面蒼白なシロエ君。

シロエ 「山歩きだって、していませんし…!」
キース 「やかましい! 俺も事情は同じなんだ!」

無理ゲーすぎる、とキース君も必死の形相。

キース 「此処は行くなら、お前しかいない!」
シロエ 「でもですね…。あっちのぶるぅの意見とかも…」
Aブルー「聞いてくれると有難いねえ!」
キース 「あいつは、俺を指名すると…?」
Aブルー「だって、紅葉でイベだしさ…」

面白い方がいいだろうし…、と首を捻ってますけど。
指名だと…?


※ちょこっと私語。
 冬になったり、暖かすぎたり、激しすぎる今年の寒暖差。
 体感の時間が伸びまくった挙句、今が何月か真面目に謎。
 クリスマスケーキの広告を目にして、「なんで今頃?」。
 とうに終わったつもりでいました、気分は春先だった件。

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何処も混むのが三連休でして、生徒会長宅で週末ですけど。
ソルジャー登場、紅葉狩りのつもりだったのがズレた方向。

Aブルー「クマのパワーは、知らないんだけど…」
シロエ 「素手で勝つとか、無理ですから!」

ヒグマほどではないですけどね、とシロエ君、即答。

シロエ 「大きさの方も、ヒグマよりかは小さめで…」
Aブルー「なるほど、上には上があるわけなんだ?」
ブルー 「上と言うより、種類が違えば、そうなるよ」
Aブルー「あー…。人類とミュウが違うみたいに…」

すると、ヒグマがミュウだろうか、と首を傾げている人。

Aブルー「それとも身体が大きいんなら、人類かな…?」
シロエ 「ろくでもないこと、考えていないでしょうね?」
Aブルー「人類となると、血が騒ぐよねえ…」

同じガチンコ勝負するなら、そっちかな、と顎に当てる手。

Aブルー「素手でやるとは言わないけどさ…」
シロエ 「まさか、ヒグマと戦う気ですか…?」
Aブルー「そのクマだって、肉は食べられるよね?」
ぶるぅ 「そだよ、専門店でしか売ってないけど…」

手のひら、特に人気だよね、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「その代わり、うんと高くって…」
Aブルー「いいね、ソレ!」

ヒグマにしよう、とソルジャー、グッと拳を。

Aブルー「マツカ、ヒグマが獲れる辺りに別荘は?」
マツカ 「あるんですけど、紅葉は終わっていますよ?」
Aブルー「えっ?」
マツカ 「此処よりも、ずっと北の方になりますからね…」

とっくに雪のシーズンですよ、とマツカ君の説明が。

マツカ 「それでも良ければ、手配しますが…」
Aブルー「うーん…」

紅葉が無いのは寂しいかな、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「外で食事も無理っぽいしね…」
マツカ 「ついでに、ヒグマも留守にしてます」
Aブルー「留守だって?」
マツカ 「ええ。雪で、冬眠の季節になってますから…」

真っ当なヒグマは休業中です、とキッパリ。
当然ですよね…?


※ちょこっと私語。
 バチカンのクリスマスツリーに、反対の署名運動だとか。
 樹齢200年のモミの木だそうで、自然保護の観点から。
 確かにそうだ、と納得ですけど、驚いたツリー発祥の年。
 1982年に始めたそうです、歴史も浅いし、やめれば?

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