シャングリラ学園つれづれ語り
七福神巡り、最初のお寺で、お堂コースになった御一同様。
しかも「そるじゃぁ・ぶるぅ」が原因、責められない展開。
キース 「よし、座ったな。では、始めるぞ」
Aブルー「お経も、福が来るように、全力でね!」
キース 「璃母恩院のメンツにかけても、失敗は出来ん」
多少、勝手が違うんだがな、と言いつつ、お経スタートで。
キース 「願我~心浄~ 如香炉~…」
一同 (((此処から先が長いんだ…)))
足が痺れる、と思っても無駄で、ようやく締めの部分に。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((やっと終わりだ…)))
法話が無い分、少しマシかも、と南無阿弥陀仏で読経終了。
キース 「南無阿弥陀仏…。さて、次へ行くとするか」
Aブルー「その前に、福豆を貰わないと…」
あの人だよね、とソルジャー、お堂を出るなり突撃でして。
Aブルー「お参り、終わりました!」
住職 「聞こえてましたよ、いい声の御方ですな」
御本尊様も喜ばれます、と住職が取り出す福豆の袋。
住職 「皆様、お一つずつどうぞ」
一同 「「「ありがとうございます!」」」
正座はともかく福豆は嬉しい、と誰もが大喜び。
キース 「御住職、お世話になりました」
住職 「いえいえ、他の塔頭には負けられません」
うちのが一番効く筈ですぞ、と住職の太鼓判。
住職 「召し上がって福を頂いて下さい」
一同 「「「はいっ!」」」
恵方巻とセットで夜に食べます、と一礼、出発ですけど。
Aブルー「此処のが一番効くよね、きっと!」
キース 「恐らく、何処も自信たっぷりで福豆だろう」
ブルー 「関係者用の枠だし、御祈祷がね…」
より念入りになってる仕様、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「残りも正座で頑張りたまえ」
シロエ 「マジですか…」
キース 「御利益勝負に出るだろうしな」
一同 「「「うわー…」」」
全部お堂か、と嘆いてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
明日から3月スタートですけど、無駄に長かった2月。
管理人の体感の時間だと、真面目に数ヶ月はあった感じ。
4月が来るまで、1ヶ月もあるというのが眩暈がしそう。
桜の季節は、とうに過ぎた気がします、気分は梅雨前…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
しかも「そるじゃぁ・ぶるぅ」が原因、責められない展開。
キース 「よし、座ったな。では、始めるぞ」
Aブルー「お経も、福が来るように、全力でね!」
キース 「璃母恩院のメンツにかけても、失敗は出来ん」
多少、勝手が違うんだがな、と言いつつ、お経スタートで。
キース 「願我~心浄~ 如香炉~…」
一同 (((此処から先が長いんだ…)))
足が痺れる、と思っても無駄で、ようやく締めの部分に。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((やっと終わりだ…)))
法話が無い分、少しマシかも、と南無阿弥陀仏で読経終了。
キース 「南無阿弥陀仏…。さて、次へ行くとするか」
Aブルー「その前に、福豆を貰わないと…」
あの人だよね、とソルジャー、お堂を出るなり突撃でして。
Aブルー「お参り、終わりました!」
住職 「聞こえてましたよ、いい声の御方ですな」
御本尊様も喜ばれます、と住職が取り出す福豆の袋。
住職 「皆様、お一つずつどうぞ」
一同 「「「ありがとうございます!」」」
正座はともかく福豆は嬉しい、と誰もが大喜び。
キース 「御住職、お世話になりました」
住職 「いえいえ、他の塔頭には負けられません」
うちのが一番効く筈ですぞ、と住職の太鼓判。
住職 「召し上がって福を頂いて下さい」
一同 「「「はいっ!」」」
恵方巻とセットで夜に食べます、と一礼、出発ですけど。
Aブルー「此処のが一番効くよね、きっと!」
キース 「恐らく、何処も自信たっぷりで福豆だろう」
ブルー 「関係者用の枠だし、御祈祷がね…」
より念入りになってる仕様、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「残りも正座で頑張りたまえ」
シロエ 「マジですか…」
キース 「御利益勝負に出るだろうしな」
一同 「「「うわー…」」」
全部お堂か、と嘆いてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
明日から3月スタートですけど、無駄に長かった2月。
管理人の体感の時間だと、真面目に数ヶ月はあった感じ。
4月が来るまで、1ヶ月もあるというのが眩暈がしそう。
桜の季節は、とうに過ぎた気がします、気分は梅雨前…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
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七福神巡りを始めた最初のお寺で、お堂に上がるコースに。
しかも「そるじゃぁ・ぶるぅ」が大喜びで、回避は不可能。
住職 「こちらの方から、お上がり下さい」
キース 「恐れ入ります」
住職 「なんの、このくらいはさせて頂きませんと」
せっかくのお参りですからな、と住職の人のいい笑顔。
住職 「では、私は受付の方へ戻りますので…」
キース 「すみません、お手間をお掛けしました」
住職 「いえいえ、お帰りの際には、お声掛けを」
福豆を御用意いたしますので、とニコニコと。
Aブルー「えっ、福豆!?」
住職 「本来でしたら、豆まきの法要の方で…」
手に入れて頂くしかないのですが、と説明が。
住職 「しかし、毎年、奪い合いでして…」
キース 「そう聞いております、時間も午後ですし…」
毎年、その前に帰っておりまして、とキース君、お詫び。
キース 「いるべきだとは思うのですけれど…」
住職 「いやいや、寒いですからなあ…」
お帰りになるのが賢明ですよ、と住職も苦笑する寒さ。
住職 「それでは、ごゆっくり、お参りを」
キース 「ありがとうございます」
合掌し合って一礼の後、住職は戻ってゆきまして。
キース 「行くぞ、お堂でお参りだしな」
シロエ 「そのようですね…」
サム 「なんで連れだとバレるんだよ…」
ジョミー「ぶるぅに言われちゃ、どうしようもさ…」
逃げるわけにもいかないし、とジョミー君、泣きそう。
ジョミー「せめて、お経は短めで…」
キース 「省略したなら、すぐにバレるぞ」
サム 「マジかよ、宗派が違うんだぜ?」
キース 「基本の部分は共通だしな」
すっ飛ばしたらバレる仕様だ、とキース君の睨み。
キース 「分かったら上がって、サッサと座れ!」
一同 「「「はーい…」」」
Aブルー「福豆だってさ、有難いねえ…」
A船長 「特別に下さるわけですし…」
福が来るのは間違いないです、と喜んでますけど。
正座でお参り…。
※ちょこっと私語。
体感の時間が伸びすぎるせいで、2月が長すぎる管理人。
節分は本当に「今月」だったのか、信じられない気分。
バレンタインデーも2月、管理人の中では数ヶ月は前。
元日なんかは半年以上前です、得なのか損なのか、謎…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
しかも「そるじゃぁ・ぶるぅ」が大喜びで、回避は不可能。
住職 「こちらの方から、お上がり下さい」
キース 「恐れ入ります」
住職 「なんの、このくらいはさせて頂きませんと」
せっかくのお参りですからな、と住職の人のいい笑顔。
住職 「では、私は受付の方へ戻りますので…」
キース 「すみません、お手間をお掛けしました」
住職 「いえいえ、お帰りの際には、お声掛けを」
福豆を御用意いたしますので、とニコニコと。
Aブルー「えっ、福豆!?」
住職 「本来でしたら、豆まきの法要の方で…」
手に入れて頂くしかないのですが、と説明が。
住職 「しかし、毎年、奪い合いでして…」
キース 「そう聞いております、時間も午後ですし…」
毎年、その前に帰っておりまして、とキース君、お詫び。
キース 「いるべきだとは思うのですけれど…」
住職 「いやいや、寒いですからなあ…」
お帰りになるのが賢明ですよ、と住職も苦笑する寒さ。
住職 「それでは、ごゆっくり、お参りを」
キース 「ありがとうございます」
合掌し合って一礼の後、住職は戻ってゆきまして。
キース 「行くぞ、お堂でお参りだしな」
シロエ 「そのようですね…」
サム 「なんで連れだとバレるんだよ…」
ジョミー「ぶるぅに言われちゃ、どうしようもさ…」
逃げるわけにもいかないし、とジョミー君、泣きそう。
ジョミー「せめて、お経は短めで…」
キース 「省略したなら、すぐにバレるぞ」
サム 「マジかよ、宗派が違うんだぜ?」
キース 「基本の部分は共通だしな」
すっ飛ばしたらバレる仕様だ、とキース君の睨み。
キース 「分かったら上がって、サッサと座れ!」
一同 「「「はーい…」」」
Aブルー「福豆だってさ、有難いねえ…」
A船長 「特別に下さるわけですし…」
福が来るのは間違いないです、と喜んでますけど。
正座でお参り…。
※ちょこっと私語。
体感の時間が伸びすぎるせいで、2月が長すぎる管理人。
節分は本当に「今月」だったのか、信じられない気分。
バレンタインデーも2月、管理人の中では数ヶ月は前。
元日なんかは半年以上前です、得なのか損なのか、謎…。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
七福神巡りがスタートですけど、最初のお寺で住職が登場。
法衣のキース君がお辞儀で、其処から先が気になるわけで。
住職 「左様でしたか、璃母恩院の方のお寺からですね」
キース 「はい。こちらに比べて、緩いですから…」
この髪型で失礼します、とキース君が繰る本式の長い数珠。
キース 「御本尊様に、お参りさせて頂きますので…」
住職 「ありがとうございます。よろしかったら…」
お堂の方へ、と住職、合掌。
住職 「お経が違うくらいは、全く問題ございません」
キース 「ご厚意、有難くお受け致します」
では、とキース君が振り返る、後ろの面々。
キース 「お堂に上げて頂けるそうで、皆さんは…」
シロエ 「外の方からお参りですね」
住職 「そう仰らずに、皆様もどうぞ」
お連れ様はお二人とばかり…、と住職が見回す顔ぶれ。
住職 「そちらの、小さなお子様も、お連れ様で?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いつも来てるよ!」
節分の日は七福神巡り! と飛び跳ねる無邪気なお子様。
住職 「なるほど、それは気が付きませんで…」
ぶるぅ 「ううん、ちっとも!」
住職 「いい子ですなあ、是非、中に入ってお参りを…」
ぶるぅ 「ありがとう! みんな、行こうよ!」
お堂だって、と大喜びで元気一杯に声掛け。
ぶるぅ 「シロエもジョミーも、みんな行けるし!」
一同 (((うわー…)))
なんてこったい、と誰もが内心、泣きそうな展開。
ぶるぅ 「早く、早くぅーっ!」
住職 「遠慮なさらず、おいで下さい」
一同 (((…最悪…)))
しかも、ぶるぅ、と文句の言いようもない御一同様。
キース 「どうした、何を固まっているんだ?」
シロエ 「いえ、有難すぎる話ですから…」
Aブルー「本当にね! お堂だってさ、御利益たっぷり!」
住職 「福を沢山頂いて、お帰り下さいね」
キース 「感謝いたします」
皆も失礼が無いように、と念を押してますけど。
お堂コース…。
※ちょこっと私語。
調べ物をしていて見付けた、アメリカのニュースの動画。
貴重な映像が見られそうなので、視聴し始めた管理人。
確かに中身はいいんですけど、英語の字幕が邪魔で残念。
もしかして、方言対策なのかも。アメリカは広いだけに。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
法衣のキース君がお辞儀で、其処から先が気になるわけで。
住職 「左様でしたか、璃母恩院の方のお寺からですね」
キース 「はい。こちらに比べて、緩いですから…」
この髪型で失礼します、とキース君が繰る本式の長い数珠。
キース 「御本尊様に、お参りさせて頂きますので…」
住職 「ありがとうございます。よろしかったら…」
お堂の方へ、と住職、合掌。
住職 「お経が違うくらいは、全く問題ございません」
キース 「ご厚意、有難くお受け致します」
では、とキース君が振り返る、後ろの面々。
キース 「お堂に上げて頂けるそうで、皆さんは…」
シロエ 「外の方からお参りですね」
住職 「そう仰らずに、皆様もどうぞ」
お連れ様はお二人とばかり…、と住職が見回す顔ぶれ。
住職 「そちらの、小さなお子様も、お連れ様で?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いつも来てるよ!」
節分の日は七福神巡り! と飛び跳ねる無邪気なお子様。
住職 「なるほど、それは気が付きませんで…」
ぶるぅ 「ううん、ちっとも!」
住職 「いい子ですなあ、是非、中に入ってお参りを…」
ぶるぅ 「ありがとう! みんな、行こうよ!」
お堂だって、と大喜びで元気一杯に声掛け。
ぶるぅ 「シロエもジョミーも、みんな行けるし!」
一同 (((うわー…)))
なんてこったい、と誰もが内心、泣きそうな展開。
ぶるぅ 「早く、早くぅーっ!」
住職 「遠慮なさらず、おいで下さい」
一同 (((…最悪…)))
しかも、ぶるぅ、と文句の言いようもない御一同様。
キース 「どうした、何を固まっているんだ?」
シロエ 「いえ、有難すぎる話ですから…」
Aブルー「本当にね! お堂だってさ、御利益たっぷり!」
住職 「福を沢山頂いて、お帰り下さいね」
キース 「感謝いたします」
皆も失礼が無いように、と念を押してますけど。
お堂コース…。
※ちょこっと私語。
調べ物をしていて見付けた、アメリカのニュースの動画。
貴重な映像が見られそうなので、視聴し始めた管理人。
確かに中身はいいんですけど、英語の字幕が邪魔で残念。
もしかして、方言対策なのかも。アメリカは広いだけに。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
節分はお寺で七福神巡り、福笹を頂いて、いよいよお参り。
法衣のキース君が先頭に立って、まずは最初の所の境内へ。
Aブルー「お堂の中に入れるトコかな?」
A船長 「入りたいんですか? ババで正座ですよ」
福笹を持った人たちの会話で、キース君が振り返った背後。
キース 「おい。ババというのは、何の話だ?」
一同 (((ヤバい…)))
正座させられる以前にバレるヤツだ、と一同、顔面蒼白。
キース 「お前たちも、顔色が悪いようだが?」
シロエ 「いいえ、何でもありません!」
Aブルー「そうだよ、内輪の話だからね」
ハーレイと御利益二人占めだし、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「君は気にしないでくれたまえ」
キース 「ババで正座と聞こえたが?」
A船長 「私個人の話なんです、慣れてませんから」
法要には来ていませんので、とキャプテンが出した助け舟。
A船長 「キツイ座り方なのは、存じておりますし…」
キース 「なるほどな。個人的にババだ、と」
A船長 「はい…。不甲斐ないとは思うのですが…」
Aブルー「御利益のためなら、ババでも我慢だってば!」
正座でオッケー! とソルジャーが突き上げる拳。
Aブルー「福をドッサリ呼び込みたいしね!」
キース 「言い方が悪いと思うんだが…」
まあいいだろう、とキース君、納得した模様。
キース 「行くぞ、ご住職がお待ちかねのようだしな」
一同 「「「はいっ!」」」
出来れば外からお参りで、と受付の方へ。
受付の人「はい、どうぞ。こちらがお札ですので…」
Aブルー「福笹に結べばいいんだよね?」
住職 「そうです、お好きな所にどうぞ」
ところで…、と住職の視線がキース君に。
住職 「こちらの皆さんは、お連れ様ですか?」
キース 「お参りしたい、と頼まれましたので」
住職 「それでわざわざ、お袈裟まで、と…」
キース 「そうなんです」
失礼があってはいけませんから、と深々とお辞儀。
この後は…?
※ちょこっと私語。
以前、大幅に仕様変更された、バックアップ用のツール。
「バックアップからの復元」をしようとしたら、不可能。
ファイルを指示して出来ないわけで、丸ごとしか無理。
全部を復元するとか、嫌すぎ。作り直した方がマシな件。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
法衣のキース君が先頭に立って、まずは最初の所の境内へ。
Aブルー「お堂の中に入れるトコかな?」
A船長 「入りたいんですか? ババで正座ですよ」
福笹を持った人たちの会話で、キース君が振り返った背後。
キース 「おい。ババというのは、何の話だ?」
一同 (((ヤバい…)))
正座させられる以前にバレるヤツだ、と一同、顔面蒼白。
キース 「お前たちも、顔色が悪いようだが?」
シロエ 「いいえ、何でもありません!」
Aブルー「そうだよ、内輪の話だからね」
ハーレイと御利益二人占めだし、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「君は気にしないでくれたまえ」
キース 「ババで正座と聞こえたが?」
A船長 「私個人の話なんです、慣れてませんから」
法要には来ていませんので、とキャプテンが出した助け舟。
A船長 「キツイ座り方なのは、存じておりますし…」
キース 「なるほどな。個人的にババだ、と」
A船長 「はい…。不甲斐ないとは思うのですが…」
Aブルー「御利益のためなら、ババでも我慢だってば!」
正座でオッケー! とソルジャーが突き上げる拳。
Aブルー「福をドッサリ呼び込みたいしね!」
キース 「言い方が悪いと思うんだが…」
まあいいだろう、とキース君、納得した模様。
キース 「行くぞ、ご住職がお待ちかねのようだしな」
一同 「「「はいっ!」」」
出来れば外からお参りで、と受付の方へ。
受付の人「はい、どうぞ。こちらがお札ですので…」
Aブルー「福笹に結べばいいんだよね?」
住職 「そうです、お好きな所にどうぞ」
ところで…、と住職の視線がキース君に。
住職 「こちらの皆さんは、お連れ様ですか?」
キース 「お参りしたい、と頼まれましたので」
住職 「それでわざわざ、お袈裟まで、と…」
キース 「そうなんです」
失礼があってはいけませんから、と深々とお辞儀。
この後は…?
※ちょこっと私語。
以前、大幅に仕様変更された、バックアップ用のツール。
「バックアップからの復元」をしようとしたら、不可能。
ファイルを指示して出来ないわけで、丸ごとしか無理。
全部を復元するとか、嫌すぎ。作り直した方がマシな件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
節分は七福神巡りでお寺へ、路線バスで到着した御一同様。
法衣で来る羽目になったキース君も、瞬間移動で山門前へ。
Aブルー「今日はよろしく頼むよ、キース!」
A船長 「私からも、よろしくお願い致します」
キース 「まあ、いいが…。お袈裟のクリーニング代は…」
本当に払ってくれるんだろうな、とキース君の念押しが。
キース 「俺が着られる、最高のを選んで来たんだぞ?」
Aブルー「もちろんだよ! 請求書を回してくれたまえ」
キース 「ピッタリの額しか払わない気か?」
先渡しで、釣りはいらないとかは…、とキース君の渋面。
キース 「小遣いは山ほど持ってるくせに…」
Aブルー「アレは、ノルディの貢ぎ物だよ?」
そんなお金でも欲しいのかい、とソルジャーの問い。
Aブルー「エロドクターだっけか、嫌われてるよねえ…」
キース 「うっ…!」
嫌すぎるぞ、とキース君が震わせる肩。
キース 「分かった、請求額だけで充分だ!」
Aブルー「振り込みも、ぼくがしておこうか?」
キース 「そうしてくれ!」
触りたくもない金だからな、とキース君の引き攣った顔。
キース 「行くぞ、お参りするんだろう?」
Aブルー「そうだね、福笹、ゲットして来る!」
A船長 「絵馬に書くのは、いつものですね?」
Aブルー「夫婦和合に決まってるよ!」
キースも頼んでくれるしね、と急いで福笹ゲットでして。
Aブルー「はい、書けた! 準備オッケー!」
A船長 「私の絵馬も出来上がりました」
Aブルー「他のみんなは?」
シロエ 「福笹の絵馬は飾りですから、書きません!」
干支の絵だけでいいんですし、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩、そうですよね?」
キース 「ああ。みんな、福笹は持ったようだな」
では行くぞ、と法衣でスタスタ。
Aブルー「いいねえ、福をドッサリ呼べそうだよ!」
A船長 「プロのお坊さんなのが、有難いですね」
本職ですから、と喜んでいる人たちですけど。
効果は…?
※ちょこっと私語。
昨日は祝日、今日は振り替え休日。そんな昨夜の出来事。
「今日の祝日、何だったっけ?」と考え始めた管理人。
はじき出した答えが「3月なんだから、春分の日だな」。
「春分の日に寒波なんて…」と深い溜息、2月だった件。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
法衣で来る羽目になったキース君も、瞬間移動で山門前へ。
Aブルー「今日はよろしく頼むよ、キース!」
A船長 「私からも、よろしくお願い致します」
キース 「まあ、いいが…。お袈裟のクリーニング代は…」
本当に払ってくれるんだろうな、とキース君の念押しが。
キース 「俺が着られる、最高のを選んで来たんだぞ?」
Aブルー「もちろんだよ! 請求書を回してくれたまえ」
キース 「ピッタリの額しか払わない気か?」
先渡しで、釣りはいらないとかは…、とキース君の渋面。
キース 「小遣いは山ほど持ってるくせに…」
Aブルー「アレは、ノルディの貢ぎ物だよ?」
そんなお金でも欲しいのかい、とソルジャーの問い。
Aブルー「エロドクターだっけか、嫌われてるよねえ…」
キース 「うっ…!」
嫌すぎるぞ、とキース君が震わせる肩。
キース 「分かった、請求額だけで充分だ!」
Aブルー「振り込みも、ぼくがしておこうか?」
キース 「そうしてくれ!」
触りたくもない金だからな、とキース君の引き攣った顔。
キース 「行くぞ、お参りするんだろう?」
Aブルー「そうだね、福笹、ゲットして来る!」
A船長 「絵馬に書くのは、いつものですね?」
Aブルー「夫婦和合に決まってるよ!」
キースも頼んでくれるしね、と急いで福笹ゲットでして。
Aブルー「はい、書けた! 準備オッケー!」
A船長 「私の絵馬も出来上がりました」
Aブルー「他のみんなは?」
シロエ 「福笹の絵馬は飾りですから、書きません!」
干支の絵だけでいいんですし、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩、そうですよね?」
キース 「ああ。みんな、福笹は持ったようだな」
では行くぞ、と法衣でスタスタ。
Aブルー「いいねえ、福をドッサリ呼べそうだよ!」
A船長 「プロのお坊さんなのが、有難いですね」
本職ですから、と喜んでいる人たちですけど。
効果は…?
※ちょこっと私語。
昨日は祝日、今日は振り替え休日。そんな昨夜の出来事。
「今日の祝日、何だったっけ?」と考え始めた管理人。
はじき出した答えが「3月なんだから、春分の日だな」。
「春分の日に寒波なんて…」と深い溜息、2月だった件。
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