シャングリラ学園つれづれ語り
節分はお寺で七福神巡り、行きの路線バスで決まった方針。
お堂に上がる羽目になったら、ソルジャー夫妻だけが同行。
シロエ 「正座しないで済むのは、助かりますよ」
ジョミー「しかも自分から言ってくれたしさ…」
サム 「今年の俺たち、ツイてるぜ!」
行く前から福が来てるしよ、とサム君も嬉しそうな顔。
サム 「もっと沢山、来てくれねえかな」
スウェナ「欲張らない方が、いいんじゃないかしら…」
キースが許してくれるかしらね、とスウェナちゃん。
スウェナ「だってそうでしょ、キースだけがババだもの」
シロエ 「どういう意味です?」
スウェナ「キースは、法衣で来る羽目になって…」
其処の二人を引率なのよ、とスウェナちゃんの冷静な分析。
スウェナ「他人のふりして逃げるコースも、筒抜けで…」
一同 「「「あっ!」」」
二人しか行かない時点でバレる、と誰もが顔面蒼白。
シロエ 「そ、そうでした…!」
ジョミー「お前たち、どうして来ないんだ、って…」
サム 「あいつ、聞くよな、絶対に…」
Aブルー「その辺は、君たちの運次第かな…」
聞かれた場合は、ぼくが正直に…、とソルジャーの笑み。
Aブルー「ぼくたちがババを引き受けました、と…」
シロエ 「喋る気、満々なわけですね…」
Aブルー「ピンポーン!」
聞かれない方に賭けるしかないね、とニコニコと。
Aブルー「あっ、そろそろかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 次のバス停だよ!」
Aブルー「オッケー、キースの着替えも済んでるし…」
着いたら瞬間移動で呼んで合流、と親指をグッ。
Aブルー「次、降りまーす!」
A船長 「降車ボタンは、コレでしたよね」
キャプテンがボタンを押すまでもなく、ご老人たちが。
老人A 「さて、次じゃ」
老人B 「福をしっかり頂かんと」
Aブルー「あの席、欲しかったんだけどなあ…」
A船長 「福ならババで来ますから!」
山ほど頂いて帰りましょう、と笑顔ですけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
最強寒波が居座り中で、とんでもない寒さが続く毎日。
「おかしすぎる」と思ってましたが、気付いたのが常識。
今の冬が変というだけ、普通の冬なら寒さが続いて当然。
「続かない寒さ」に慣らされてました、この状態が普通。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
お堂に上がる羽目になったら、ソルジャー夫妻だけが同行。
シロエ 「正座しないで済むのは、助かりますよ」
ジョミー「しかも自分から言ってくれたしさ…」
サム 「今年の俺たち、ツイてるぜ!」
行く前から福が来てるしよ、とサム君も嬉しそうな顔。
サム 「もっと沢山、来てくれねえかな」
スウェナ「欲張らない方が、いいんじゃないかしら…」
キースが許してくれるかしらね、とスウェナちゃん。
スウェナ「だってそうでしょ、キースだけがババだもの」
シロエ 「どういう意味です?」
スウェナ「キースは、法衣で来る羽目になって…」
其処の二人を引率なのよ、とスウェナちゃんの冷静な分析。
スウェナ「他人のふりして逃げるコースも、筒抜けで…」
一同 「「「あっ!」」」
二人しか行かない時点でバレる、と誰もが顔面蒼白。
シロエ 「そ、そうでした…!」
ジョミー「お前たち、どうして来ないんだ、って…」
サム 「あいつ、聞くよな、絶対に…」
Aブルー「その辺は、君たちの運次第かな…」
聞かれた場合は、ぼくが正直に…、とソルジャーの笑み。
Aブルー「ぼくたちがババを引き受けました、と…」
シロエ 「喋る気、満々なわけですね…」
Aブルー「ピンポーン!」
聞かれない方に賭けるしかないね、とニコニコと。
Aブルー「あっ、そろそろかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 次のバス停だよ!」
Aブルー「オッケー、キースの着替えも済んでるし…」
着いたら瞬間移動で呼んで合流、と親指をグッ。
Aブルー「次、降りまーす!」
A船長 「降車ボタンは、コレでしたよね」
キャプテンがボタンを押すまでもなく、ご老人たちが。
老人A 「さて、次じゃ」
老人B 「福をしっかり頂かんと」
Aブルー「あの席、欲しかったんだけどなあ…」
A船長 「福ならババで来ますから!」
山ほど頂いて帰りましょう、と笑顔ですけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
最強寒波が居座り中で、とんでもない寒さが続く毎日。
「おかしすぎる」と思ってましたが、気付いたのが常識。
今の冬が変というだけ、普通の冬なら寒さが続いて当然。
「続かない寒さ」に慣らされてました、この状態が普通。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
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節分は七福神巡りでお寺へ、迷惑な人たちと一緒ですけど。
行きのバスでの嫌すぎる座り方は、回避出来たわけでして。
Aブルー「ババと言ったら、そのままだけど?」
A船長 「そんなの引いたら、福を逃すじゃないですか!」
ババなんですし、とキャプテンの悪い顔色。
A船長 「七福神巡りに行く意味が無いですよ!」
Aブルー「その点だったら大丈夫! むしろ、逆にさ…」
福をドッサリ呼び込めるかもね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「他のみんなに分けはしないで、二人占めで!」
一同 「「「二人占め?」」」
なんだソレは、と顔を見合わせる御一同様。
A船長 「あの…。二人占めとは、何のことです?」
Aブルー「ぼくと君とで二人いるから、二人占めだよ!」
一人占めとは違ってね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「なにしろ、ババを引き受けるんだし!」
A船長 「ババで福など、呼べるんですか?」
Aブルー「普通のババとは、別物だから!」
ぼくと君とは、座るだけだよ、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「中へどうぞ、と言われた時にね!」
一同 「「「あっ!?」」」
もしかして…、と閃いた面々。
シロエ 「お堂に上がる羽目になったら、ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
ぼくとハーレイだけで、お堂へね、とソルジャーの説明。
Aブルー「君たちは、さっき相談していた通りにさ…」
サム 「他人のふりして、行っちまったらいいわけな?」
Aブルー「そう! 門の外に出て待っててくれれば…」
それでオッケー! とソルジャーが出して来た案。
Aブルー「正直、正座は嫌なんだけどね…」
A船長 「御利益を沢山、頂けそうではありますね」
他の皆さんが来ない分だけ、とキャプテンも乗り気。
A船長 「そのババ、喜んで引きますとも!」
Aブルー「そうだろう? 他のみんなは?」
一同 「「「イイネ!」」」
是非ともババを引いて下さい、と一致した意見。
ババは正座…。
※ちょこっと私語。
本日、猫の日だそうですが、それで気付いた今年の異変。
例年だったら今頃の時期には、猫の喧嘩が起きている筈。
早い年だと1月中にも声がするのに、まだ聞こえない件。
梅の開花が遅いそうです、猫の世界も遅れている気が…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
行きのバスでの嫌すぎる座り方は、回避出来たわけでして。
Aブルー「ババと言ったら、そのままだけど?」
A船長 「そんなの引いたら、福を逃すじゃないですか!」
ババなんですし、とキャプテンの悪い顔色。
A船長 「七福神巡りに行く意味が無いですよ!」
Aブルー「その点だったら大丈夫! むしろ、逆にさ…」
福をドッサリ呼び込めるかもね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「他のみんなに分けはしないで、二人占めで!」
一同 「「「二人占め?」」」
なんだソレは、と顔を見合わせる御一同様。
A船長 「あの…。二人占めとは、何のことです?」
Aブルー「ぼくと君とで二人いるから、二人占めだよ!」
一人占めとは違ってね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「なにしろ、ババを引き受けるんだし!」
A船長 「ババで福など、呼べるんですか?」
Aブルー「普通のババとは、別物だから!」
ぼくと君とは、座るだけだよ、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「中へどうぞ、と言われた時にね!」
一同 「「「あっ!?」」」
もしかして…、と閃いた面々。
シロエ 「お堂に上がる羽目になったら、ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
ぼくとハーレイだけで、お堂へね、とソルジャーの説明。
Aブルー「君たちは、さっき相談していた通りにさ…」
サム 「他人のふりして、行っちまったらいいわけな?」
Aブルー「そう! 門の外に出て待っててくれれば…」
それでオッケー! とソルジャーが出して来た案。
Aブルー「正直、正座は嫌なんだけどね…」
A船長 「御利益を沢山、頂けそうではありますね」
他の皆さんが来ない分だけ、とキャプテンも乗り気。
A船長 「そのババ、喜んで引きますとも!」
Aブルー「そうだろう? 他のみんなは?」
一同 「「「イイネ!」」」
是非ともババを引いて下さい、と一致した意見。
ババは正座…。
※ちょこっと私語。
本日、猫の日だそうですが、それで気付いた今年の異変。
例年だったら今頃の時期には、猫の喧嘩が起きている筈。
早い年だと1月中にも声がするのに、まだ聞こえない件。
梅の開花が遅いそうです、猫の世界も遅れている気が…。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
節分はお寺で七福神巡り、行きの路線バスで起こった事件。
後部座席が埋まっていたため、ソルジャー夫妻の福がパア。
Aブルー「頼むよ、バスの中では、この有様で…」
A船長 「福を逃してしまいましたし、その分、余計に…」
七福神様にお願いしたいわけです、とキャプテンの言。
A船長 「やはり面子が揃っていないと、厳しいかと…」
Aブルー「誠意をお見せしないとさ…」
キースだけでは足りないかも、とソルジャーも必死の形相。
Aブルー「ついて来てくれるだけで、充分だから!」
A船長 「お願い事を叫んでくれとは、申しませんから」
この通りです、とキャプテン、土下座せんばかり。
A船長 「来て下さったら、嬉しいのですが…」
Aブルー「ホントに、それでオッケーだってば!」
顔ぶれさえ例年通りになるのなら、と揃ってペコペコ。
A船長 「どうか、皆さん、ご一緒に…」
Aブルー「お参りに行って欲しいんだけど…」
シロエ 「あのですね…。ぼくたちは、今はツイていて…」
ジョミー「多分、キースがいないからでさ…」
このままツイてツキまくりたいよ、とジョミー君。
ジョミー「一緒に行っても、ツキが落ちるだけで…」
サム 「回って来るとは思えねえしよ」
Aブルー「そう言われても…!」
A船長 「なんとか、お願い出来ませんでしょうか…」
出来ることなら致しますので、とキャプテンも真剣でして。
A船長 「帰り道に、何か奢らせて頂いても…」
シロエ 「ぼくたちの方には、マツカ先輩がいますから…」
節分限定の食事も出来るわけです、とシロエ君の反論。
シロエ 「マツカ先輩、高級店でも行けますよね?」
マツカ 「お得意様向けの枠なら、あると思います」
思い立った時の飛び込み用に、とマツカ君。
マツカ 「何処にしますか?」
Aブルー「待ってよ、ぼくたちがババを引き受けるから!」
A船長 「何ですって!?」
ババというのは、とキャプテンが青ざめてますけど。
何がババ…?
※ちょこっと私語。
胃を悪くしたリアル若人。普段の食べっぷりは家族一番。
「誰か食べてると、食べたくなる」というので、対策。
家族全員、食事はヘルシー。量も少なめ、おやつも厳禁。
そのせいで、ピンチに陥った管理人。エネルギー不足…。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
後部座席が埋まっていたため、ソルジャー夫妻の福がパア。
Aブルー「頼むよ、バスの中では、この有様で…」
A船長 「福を逃してしまいましたし、その分、余計に…」
七福神様にお願いしたいわけです、とキャプテンの言。
A船長 「やはり面子が揃っていないと、厳しいかと…」
Aブルー「誠意をお見せしないとさ…」
キースだけでは足りないかも、とソルジャーも必死の形相。
Aブルー「ついて来てくれるだけで、充分だから!」
A船長 「お願い事を叫んでくれとは、申しませんから」
この通りです、とキャプテン、土下座せんばかり。
A船長 「来て下さったら、嬉しいのですが…」
Aブルー「ホントに、それでオッケーだってば!」
顔ぶれさえ例年通りになるのなら、と揃ってペコペコ。
A船長 「どうか、皆さん、ご一緒に…」
Aブルー「お参りに行って欲しいんだけど…」
シロエ 「あのですね…。ぼくたちは、今はツイていて…」
ジョミー「多分、キースがいないからでさ…」
このままツイてツキまくりたいよ、とジョミー君。
ジョミー「一緒に行っても、ツキが落ちるだけで…」
サム 「回って来るとは思えねえしよ」
Aブルー「そう言われても…!」
A船長 「なんとか、お願い出来ませんでしょうか…」
出来ることなら致しますので、とキャプテンも真剣でして。
A船長 「帰り道に、何か奢らせて頂いても…」
シロエ 「ぼくたちの方には、マツカ先輩がいますから…」
節分限定の食事も出来るわけです、とシロエ君の反論。
シロエ 「マツカ先輩、高級店でも行けますよね?」
マツカ 「お得意様向けの枠なら、あると思います」
思い立った時の飛び込み用に、とマツカ君。
マツカ 「何処にしますか?」
Aブルー「待ってよ、ぼくたちがババを引き受けるから!」
A船長 「何ですって!?」
ババというのは、とキャプテンが青ざめてますけど。
何がババ…?
※ちょこっと私語。
胃を悪くしたリアル若人。普段の食べっぷりは家族一番。
「誰か食べてると、食べたくなる」というので、対策。
家族全員、食事はヘルシー。量も少なめ、おやつも厳禁。
そのせいで、ピンチに陥った管理人。エネルギー不足…。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
節分は七福神巡りでお寺へ、路線バスで行くのが毎年恒例。
後部座席でソルジャー夫妻が座る方法も、お約束ですけど。
シロエ 「当たりでしたね、今年は」
ジョミー「あの座り方だけは、嫌すぎるしね…」
キャプテンの膝に、ソルジャーが座ってゆくスタイル。
ジョミー「あそこの席が埋まっていたら、出来ないしさ」
サム 「マジで俺たち、ツイてるよな」
シロエ 「キース先輩、いませんしね」
一同 「「「は?」」」
ソレとどういう関係があると、と誰もがキョトン。
スウェナ「キースがいないと、得をするとかあるかしら?」
サム 「七福神巡りに行ったら、正座の危機だぜ?」
ジョミー「キースが法衣を着て来るせいだよ?」
ちっともツイていないんだけど、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「いない今だけ、お得だとか?」
シロエ 「いえ、此処にいないというのがいいんですよ」
なにしろ厄病仏ですから、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「いないだけでも、厄を持ち込む心配がですね…」
サム 「あー、要らねえって理屈なのな!」
シロエ 「そうなんです。お蔭で、バスの座席の方も…」
あんな具合に埋まりましたよ、と解説が。
シロエ 「此処から先も、合流するまでは大丈夫そうです」
一同 「「「イイネ!」」」
いっそ合流するのも無しで、と盛り上がるわけで。
ジョミー「どうせ、他人のふりをするかもなんだし…」
サム 「最初から無視でスルーだってか?」
シロエ 「ぼくたちだけで、行っちゃいますか?」
福笹を頂いたら直ぐに、大急ぎで、とシロエ君。
シロエ 「お参りは省略出来ませんけど…」
スウェナ「急ぎ足禁止とは、書いてないわよね」
サッサと済ませちゃいましょうよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「キースがいないと、ツイてるわけだもの」
Aブルー「困るんだけど!」
A船長 「皆さんも、どうぞご一緒に!」
揃ってお参りしてこそです、と言われましても。
ソレが迷惑…。
※ちょこっと私語。
PCで作業中、バックグラウンドで更新されたツール。
変更したのを保存しようとした瞬間、「更新しました」。
「えっ!?」と思って慌てて確認、変更した内容がパア。
最初からやり直す羽目になって、時間と手間で泣きそう。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
後部座席でソルジャー夫妻が座る方法も、お約束ですけど。
シロエ 「当たりでしたね、今年は」
ジョミー「あの座り方だけは、嫌すぎるしね…」
キャプテンの膝に、ソルジャーが座ってゆくスタイル。
ジョミー「あそこの席が埋まっていたら、出来ないしさ」
サム 「マジで俺たち、ツイてるよな」
シロエ 「キース先輩、いませんしね」
一同 「「「は?」」」
ソレとどういう関係があると、と誰もがキョトン。
スウェナ「キースがいないと、得をするとかあるかしら?」
サム 「七福神巡りに行ったら、正座の危機だぜ?」
ジョミー「キースが法衣を着て来るせいだよ?」
ちっともツイていないんだけど、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「いない今だけ、お得だとか?」
シロエ 「いえ、此処にいないというのがいいんですよ」
なにしろ厄病仏ですから、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「いないだけでも、厄を持ち込む心配がですね…」
サム 「あー、要らねえって理屈なのな!」
シロエ 「そうなんです。お蔭で、バスの座席の方も…」
あんな具合に埋まりましたよ、と解説が。
シロエ 「此処から先も、合流するまでは大丈夫そうです」
一同 「「「イイネ!」」」
いっそ合流するのも無しで、と盛り上がるわけで。
ジョミー「どうせ、他人のふりをするかもなんだし…」
サム 「最初から無視でスルーだってか?」
シロエ 「ぼくたちだけで、行っちゃいますか?」
福笹を頂いたら直ぐに、大急ぎで、とシロエ君。
シロエ 「お参りは省略出来ませんけど…」
スウェナ「急ぎ足禁止とは、書いてないわよね」
サッサと済ませちゃいましょうよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「キースがいないと、ツイてるわけだもの」
Aブルー「困るんだけど!」
A船長 「皆さんも、どうぞご一緒に!」
揃ってお参りしてこそです、と言われましても。
ソレが迷惑…。
※ちょこっと私語。
PCで作業中、バックグラウンドで更新されたツール。
変更したのを保存しようとした瞬間、「更新しました」。
「えっ!?」と思って慌てて確認、変更した内容がパア。
最初からやり直す羽目になって、時間と手間で泣きそう。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
節分はお寺で七福神巡り、今年も避けられなかったわけで。
迷惑な人たちと路線バスで出発、其処で想定外の事態発生。
Aブルー「諦めるしかないって、どうしてさ?」
A船長 「待っていれば、その内に空きそうですよ」
なにしろ路線バスですから、とキャプテンは空くのを期待。
A船長 「それまでは、他の座席で我慢しましょう」
Aブルー「そうだね、お寺に着くまでに空きさえすれば…」
シロエ 「残念ですけど、空かないでしょうね」
座っている人たちを、ちゃんと見て下さい、とシロエ君。
シロエ 「何処から見たって、ご老人の団体様です」
サム 「近くの座席も、同じ団体みたいだぜ?」
ジョミー「老人会で、揃ってお出掛けかな?」
シロエ 「ええ、多分。でもって、今日は節分ですし…」
行先は、きっと同じですよ、とシロエ君が言った所で。
老人A 「今年は豆まきの時間まで、いようと思うんじゃ」
老人B 「いいですなあ、福豆を授かって帰れますし」
老人C 「帰りに、その辺で、早めの晩飯も良さそうで…」
老人D 「ちょっと一杯、頂いて温まって…」
ゆっくり家路に着くとしますか、と賑やかに始まった相談。
老人A 「どうですかな、そっちの皆さん方は?」
老人E 「大いに賛成、恵方巻も食えますしな」
老人F 「その案でいいと思いますぞ」
老人A 「では、これで決まりでよろしいな?」
老人一同「「「さんせーい!」」」
帰りに一杯、と盛り上がっている御老人たち。
シロエ 「どうです、言った通りでしょう?」
Aブルー「そ、そんな…!」
A船長 「バスで御利益を頂くどころか…」
Aブルー「乗って行くだけ…?」
酷すぎる、と嘆いてみても、席は空かないわけでして。
Aブルー「仕方ないよね、空いている席に座るしか…」
A船長 「その分、キースに期待ですよ」
Aブルー「全力でお参りして貰うしか…」
A船長 「きっと効きます!」
合流出来たら運が向きます、と慰めてますけど。
どうだか…。
※ちょこっと私語。
アニテラのBlu-ray が出る、と喜んでいたのがウサギ年。
今年がヘビ年なので、もうすぐ2年が経つわけですけど。
体感の時間が伸びすぎるせいで、そうは思えない管理人。
軽く5年は経過してます、正直な話、10年くらい前…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
迷惑な人たちと路線バスで出発、其処で想定外の事態発生。
Aブルー「諦めるしかないって、どうしてさ?」
A船長 「待っていれば、その内に空きそうですよ」
なにしろ路線バスですから、とキャプテンは空くのを期待。
A船長 「それまでは、他の座席で我慢しましょう」
Aブルー「そうだね、お寺に着くまでに空きさえすれば…」
シロエ 「残念ですけど、空かないでしょうね」
座っている人たちを、ちゃんと見て下さい、とシロエ君。
シロエ 「何処から見たって、ご老人の団体様です」
サム 「近くの座席も、同じ団体みたいだぜ?」
ジョミー「老人会で、揃ってお出掛けかな?」
シロエ 「ええ、多分。でもって、今日は節分ですし…」
行先は、きっと同じですよ、とシロエ君が言った所で。
老人A 「今年は豆まきの時間まで、いようと思うんじゃ」
老人B 「いいですなあ、福豆を授かって帰れますし」
老人C 「帰りに、その辺で、早めの晩飯も良さそうで…」
老人D 「ちょっと一杯、頂いて温まって…」
ゆっくり家路に着くとしますか、と賑やかに始まった相談。
老人A 「どうですかな、そっちの皆さん方は?」
老人E 「大いに賛成、恵方巻も食えますしな」
老人F 「その案でいいと思いますぞ」
老人A 「では、これで決まりでよろしいな?」
老人一同「「「さんせーい!」」」
帰りに一杯、と盛り上がっている御老人たち。
シロエ 「どうです、言った通りでしょう?」
Aブルー「そ、そんな…!」
A船長 「バスで御利益を頂くどころか…」
Aブルー「乗って行くだけ…?」
酷すぎる、と嘆いてみても、席は空かないわけでして。
Aブルー「仕方ないよね、空いている席に座るしか…」
A船長 「その分、キースに期待ですよ」
Aブルー「全力でお参りして貰うしか…」
A船長 「きっと効きます!」
合流出来たら運が向きます、と慰めてますけど。
どうだか…。
※ちょこっと私語。
アニテラのBlu-ray が出る、と喜んでいたのがウサギ年。
今年がヘビ年なので、もうすぐ2年が経つわけですけど。
体感の時間が伸びすぎるせいで、そうは思えない管理人。
軽く5年は経過してます、正直な話、10年くらい前…。
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