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シャングリラ学園つれづれ語り
さて、三月。初日が日曜とあって、生徒会長宅な御一同様。
春休みは当分先の話で、雛祭りとも無関係なわけですけど。

シロエ 「先月は無事に乗り切れましたね」
キース 「ああ。例年、二月は最悪な筈なんだが…」
ジョミー「節分で幕を開けるしね…」

今年の節分は奇跡だったよ、とジョミー君、回想モード。

ジョミー「まさか平穏無事に解散なんて、思わないって!」
サム  「あいつら、サッサと帰っちまってよ…」
スウェナ「節分イワシと恵方巻で、盛り上がったわよね」
シロエ 「例年だったら、疲れ切ってて、黙々と食べて…」

黙って食べるものではありますが、とシロエ君も。

シロエ 「それにしたって、雰囲気、お通夜並みですし…」
キース 「豆まきにしても、淡々と豆を撒くだけだな…」
ジョミー「福が来そうな感じじゃないって!」

鬼を追い出すだけで精一杯、とジョミー君。

ジョミー「福を呼び込む余裕なんかはゼロで…」
サム  「福は内とか、掛け声だけだぜ…」

それが今年は一転だよな、とサム君が立てる親指。

サム  「バッチリ、福を呼べたんでねえの?」
キース 「そう願いたいが、あの手は、そうそう…」
スウェナ「使えないわね、多分、一回こっきりでしょ?」
シロエ 「バレるの、時間の問題ですしね…」

あの人たちじゃない方に、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「ぶるぅにバレたら、現実化しますよ…」
ジョミー「エアぶるぅがね…」
サム  「理論上は、可能なんだよなあ?」

あいつらにだけ見えないヤツ、とサム君の問い。

サム  「あの日、キースがアドリブでよ…」
キース 「三対一なら出来そうだ、と言ったヤツだな…」

可能なのか、とキース君の視線が生徒会長に。

キース 「あんたと、ぶるぅと、ヤツのサイオンで…」
ブルー 「ぶるぅが姿を消せるかだよね?」
キース 「ソレだ、俺たち限定で…」
シロエ 「見えるヤツです」

出来るんでしょうか、と聞いてますけど。
可能ですか…?


※ちょこっと私語。
 今日から3月、卒業式シーズン。ハレブル別館も終了。
 最終の投稿はまだ先ですけど、2014年開幕のサイト。
 干支が一周するのは無理でした、他のサイトは残ります。
 ハレブル別館を維持するのか、放置か、まだ未決定な件。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

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節分は七福神巡りでお寺へ、お決まりのコースですけれど。
行きのバス停でエアぶるぅのライブ開幕、恐れる人が二名。

Aブルー「そうなんだよねえ、いないと言われたって…」
A船長 「私たち以外の皆さん、見えているようですし…」
シロエ 「エアぶるぅな趣向ですから、どうでしょう?」

どう受け取るかは、お任せします、とシロエ君が指す腕章。

シロエ 「コレ、演劇部に借りて来ました、路上用ので…」
キース 「無関係な人に不審がられないよう、対策中だ」
ジョミー「そういう演技をしてるんだな、って分かるしね」
サム  「あくまで芝居で、ぶるぅなんかはいねえかも…」

でも美味そうだぜ、とサム君の視線が何も無い場所へ。

サム  「ハンバーガーかよ、バスの中で食い放題で…」
シロエ 「ポテトなんかも持っていますよ」
スウェナ「あっ、バスが来たわよ?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 七福神巡りに出発!」

乗って、乗って、と跳ねてゆく家事万能なお子様。

ぶるぅ 「えっと、ぶるぅは何処の席にするの?」
キース 「俺と一緒に、最後尾だよな?」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
キース 「こいつらの座り方、真似したいだろうし…」

俺を使え、とキース君、サッサと乗り込みまして。

キース 「ほら、ぶるぅ、こっちだ!」
Aブルー「ハーレイ、まずいよ!」
A船長 「同感です! 申し訳ございませんが、今年は…」

隣り合わせでお願いします、とキャプテン、顔面蒼白。

A船長 「どうぞ、隣に」
Aブルー「分かってるって!」
キース 「うーむ…。ぶるぅ、俺の隣で構わないか?」
ぶるぅ 「ぶるぅ、そんなの、つまんないよね?」

ぼくと一緒に前の方で、と手招きでして。

ぶるぅ 「わぁーい、今年は、ぶるぅとお出掛け!」
キース 「子供同士で気が合うようだな」
Aブルー「やっぱり、いるんだ…」
A船長 「危険すぎます、注意しないと…」

お参りがパアに、と怯えてますけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 今日で2月が終了、明日から3月。春の始まりですけど。
 その前の期間が冬らしくなくて、三寒四温という雰囲気。
 今年は冬が無い年だった気分、雪国住まいの友人も賛同。
 大雪だったのは一部だそうです、雪を見ていないとの話。

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節分は七福神巡りにお出掛けですけど、今年はエアぶるぅ。
悪戯小僧がいるかのように、シロエ君がライブ中ですけど。

シロエ 「本物なんかは呼びませんって、安心して下さい」
キース 「来ていた場合、大人しくすると思うのか?」
Aブルー「何処に保証があると言うのさ!」

相手はアレだし、とソルジャーが見回すバス停の辺り。

Aブルー「最終兵器っぽく、大人しくすれば御褒美とか…」
A船長 「発動するまでの時間が長いほど、お得ですか?」
Aブルー「時間が長くなればなるほど、得な仕様で…」

豪華ツアーが待っているとか、とソルジャーが展開する説。

Aブルー「マツカの別荘、貸し切りでいける日数が…」
A船長 「朝だけ我慢で1泊、昼まで持てば2泊ですね?」
Aブルー「そう! 夜まで何もせずにいたなら、一週間…」

もっとかもね、とソルジャーの引き攣った表情。

Aブルー「でもって、こうして見えない間にもさ…」
A船長 「密かにグルメで、ガツガツ食べていると…?」
Aブルー「前例、皆無じゃないからねえ…」

マツカの別荘で一人だけ食事、とソルジャーが挙げた前例。

Aブルー「瞬間移動で取り寄せ放題、この瞬間にも…」
シロエ 「うーん…。ラーメンと餃子は否定しません」
サム  「さっき、肉まん、食ってやがったぜ?」
ジョミー「シュウマイも食べていたと思うよ」

バスの中だとピザになるかな、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「ぼくたちには、ちゃんと見えているけど…」
キース 「仕方あるまい、三対一だぞ?」

ぶるぅ二人分と、ブルーのサイオン、とキース君。

キース 「いくら百戦錬磨のヤツでも、対抗するのは…」
シロエ 「無理でしょうねえ…」

気が付いただけマシと言えます、とシロエ君、ニッコリ。

シロエ 「もっとも、本当はエアで、いないかもです」
Aブルー「信じろって?」
A船長 「万が一、いたら詰みます!」

いると信じるべきでしょう、と震えてますけど。
当然かと…。


※ちょこっと私語。
 2週間前から、windows11のペイント、保存が不可能に。
 「既に存在します。上書きしますか?」で、上書き不可。
 windowsのトラブルだと思ったら、某セキュリティソフト。
 ランサムウェアと認識してブロック、windows純正品を…。

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今年の節分も七福神巡り、路線バスを待っている御一同様。
シロエ君の腕に腕章、ソルジャー夫妻が来たらライブ開幕。

Aブルー「おはよう! 今年も寒いねえ…」
??? 「お待たせしました、申し訳ございません」

遅れまして、とキャプテン(会話表記はAキャプテン)も。

A船長 「今年の趣向が恐ろしいとかで、ブルーが…」
Aブルー「滞在時間を減らしたいしね…」
シロエ 「ダメですねえ…。ぶるぅ、残念でしょう?」

節分は初の参加なのに、とシロエ君、腰をかがめまして。

シロエ 「こんな人たち、放っておいて楽しんで下さい!」
キース 「まったくだ。合わせる必要は皆無なんだし…」
サム  「いつもの調子でいいと思うぜ?」
Aブルー「えっと…?」

君たちは誰に話してるんだい、とソルジャー、怪訝そう。

Aブルー「バス停、ぼくたちの他には誰もいないよ?」
A船長 「まさか、心霊スポットなのでは…?」
シロエ 「酷すぎますって、ぶるぅ、怒っていいんですよ」
ジョミー「怒る権利はあると思うよ、スルーなんてさ…」

強引について来たにしてもさ、とジョミー君もアドリブ。

ジョミー「子供なんだし、節分は得をするのがお約束で…」
キース 「寺の行事で、菓子を撒くのも節分だしな」
A船長 「ブルー、何処に、ぶるぅが来ているんです?」

サイオンで隠れているようで、とキャプテン、ガクブル。

A船長 「私たちにだけ、見えない仕様っぽいですが…」
Aブルー「多分、違うと思うよ、コレ…」

イマイチ自信が無いんだけどさ、とソルジャーも悪い顔色。

Aブルー「エアぶるぅだと聞いていたけど、結託したかも」
A船長 「はあ?」
Aブルー「エアで、ぶるぅが来るという趣向で…」

いるように振る舞うらしいんだよ、と青ざめている人。

Aブルー「だけど、エアとは思えないほど、リアルでさ…」
A船長 「実は本物が来ているようだと…?」

結託して来るとか、ありそうです、と唸ってますけど。
悪戯小僧…。


※ちょこっと私語。
 家族Aが、またイースターのイギリス菓子にチャレンジ。
 前もやっていたので、イースターに備えて練習なのかと。
 ところがAに尋ねたら、「本番には作らないと思う」。
 「キリスト教徒じゃないから」だそうです、ごもっとも。

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やって来ました、節分当日。生徒会長のマンション前の朝。
シャン学メンバーが既に集合、ソルジャー夫妻の到着待ち。

キース 「いつものことだが、来るのが遅いな」
ジョミー「寒いんだから、待たせないで欲しいよね…」
サム  「路線バスの時間まで、来ねえんでねえの?」
シロエ 「特に今年は、遅めになるかもしれませんねえ…」

エアぶるぅが控えているんですし、とシロエ君。

シロエ 「ライブつきだと、スルーは難しいですよ?」
スウェナ「そうね、臨機応変に対応なんでしょ?」
シロエ 「あの人たちの行動に合わせて、変わりますね」

おっと、とシロエ君、鞄の蓋を開けて中をゴソゴソ。

シロエ 「コレを着けないと、ダメでしたっけ!」
一同  「「「えっと…?」」」
シロエ 「見れば分かりますよ、必須アイテムです!」

どうぞ、とシロエ君が出して来たのが腕章でして。

サム  「お前、柔道部じゃなかったっけか?」
ジョミー「なんで、演劇部…?」
スウェナ「おまけに、実習中って、何なのよ?」

腕章に書いてある文字が、演劇部実習中という状況。

スウェナ「それって、何処から持って来たわけ?」
シロエ 「シャングリラ学園って書いてあります!」
キース 「演劇部のヤツらに借りて来たのか?」
シロエ 「ええ。路上でゲリラ演劇とかをする時に…」

使うそうです、とシロエ君、ニッコリ。

シロエ 「これがあったら、エアでライブも普通ですしね」
一同  「「「あー…」」」

いない人物がいる気で演技中か、と納得の腕章。

キース 「確かに、必須アイテムと言えるな…」
サム  「頭が変だと思われねえしよ…」
ジョミー「エアだもんね…」

其処まで考えていなかった、と皆が賞賛。

キース 「でかした、エアぶるぅ、やり放題の一日か!」
スウェナ「路線バスの中でも、安心だわね」
シロエ 「任せて下さい、エアでライブをしまくります!」

怪しい振舞いは出来ませんよ、と笑顔全開。
演劇実習中…。


※ちょこっと私語。
 未だにガラケーを使い続ける友人。音信不通で二週間。
 PC宛に出したメールも、返事が来ないので心配した件。
 本日、しれっと届いたメール、「ガラケーが調子悪い」。
 スマホに買い替えるのが嫌だそうです、PCも使って…。

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