シャングリラ学園つれづれ語り
クリスマスが来る師走ですけど、最初の週末は生徒会長宅。
お出掛けすべきか否かの話が、ズレてキース君に注目な今。
シロエ 「何も無いなら、どうして憂鬱なんです?」
サム 「今年限定の話だったら、分かるんだけどよ…」
アドス和尚とイライザさんが旅行だとか、とサム君。
サム 「そうなりゃ、寺の仕事をキース一人でよ…」
スウェナ「こなすことになるわね、ついでに家事も」
シロエ 「宿坊は、閉めて行きそうですしね…」
キース 「言わないでくれ、言霊は困る!」
実現したら大惨事だ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「その案、親父は持ってやがるし…」
シロエ 「マジですか!?」
キース 「俺を副住職に据えた時から、狙ってるんだ」
代理を任せられるからな、とキース君の悪い顔色。
キース 「流石に宿坊までは無理だから、と閉めるらしい」
スウェナ「いつか、やるんじゃないかしら?」
ジョミー「やると思うよ、アドス和尚は容赦ないから」
サム 「でもよ、今回は違うわけでよ…」
クリスマスとセットな何かなんだぜ、と話は振り出しに。
サム 「誰か、心当たりのあるヤツ、いねえのか?」
ぶるぅ 「んとんと…。お誕生日のことじゃないかな?」
シロエ 「言われなくても、誕生日ですよ」
ジョミー「神様が、馬小屋で生まれた日だもんね…」
それを祝うのがクリスマスだし、とジョミー君も。
ジョミー「クリスマスが憂鬱な理由は、別っぽいけど?」
ぶるぅ 「違うの、ちょっぴり言いにくくって…」
シロエ 「思い当たる何かがあるんですね?」
ぶるぅ 「そうなんだけど、催促してるみたいで…」
厚かましいよね、と家事万能なお子様、悩んでいる様子。
ぶるぅ 「思い出して貰った方が、マシじゃないかな…」
サム 「ハッキリ喋ってくれる方がマシだぜ」
シロエ 「遠慮しないで、言って下さい!」
ぶるぅ 「うーん…。困っちゃうよ…」
ホントに言いにくいんだもん、と迷ってますけど。
何を…?
※ちょこっと私語。
某セキュリティソフト、今まで、散々やらかしましたが。
昨夜に起こった笑えない惨劇。此処に入れないトラブル。
「安全なサイトではありません」で、表示されない現象。
過去のトラブルは、我慢の範囲ですけど、今回のは無理。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
お出掛けすべきか否かの話が、ズレてキース君に注目な今。
シロエ 「何も無いなら、どうして憂鬱なんです?」
サム 「今年限定の話だったら、分かるんだけどよ…」
アドス和尚とイライザさんが旅行だとか、とサム君。
サム 「そうなりゃ、寺の仕事をキース一人でよ…」
スウェナ「こなすことになるわね、ついでに家事も」
シロエ 「宿坊は、閉めて行きそうですしね…」
キース 「言わないでくれ、言霊は困る!」
実現したら大惨事だ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「その案、親父は持ってやがるし…」
シロエ 「マジですか!?」
キース 「俺を副住職に据えた時から、狙ってるんだ」
代理を任せられるからな、とキース君の悪い顔色。
キース 「流石に宿坊までは無理だから、と閉めるらしい」
スウェナ「いつか、やるんじゃないかしら?」
ジョミー「やると思うよ、アドス和尚は容赦ないから」
サム 「でもよ、今回は違うわけでよ…」
クリスマスとセットな何かなんだぜ、と話は振り出しに。
サム 「誰か、心当たりのあるヤツ、いねえのか?」
ぶるぅ 「んとんと…。お誕生日のことじゃないかな?」
シロエ 「言われなくても、誕生日ですよ」
ジョミー「神様が、馬小屋で生まれた日だもんね…」
それを祝うのがクリスマスだし、とジョミー君も。
ジョミー「クリスマスが憂鬱な理由は、別っぽいけど?」
ぶるぅ 「違うの、ちょっぴり言いにくくって…」
シロエ 「思い当たる何かがあるんですね?」
ぶるぅ 「そうなんだけど、催促してるみたいで…」
厚かましいよね、と家事万能なお子様、悩んでいる様子。
ぶるぅ 「思い出して貰った方が、マシじゃないかな…」
サム 「ハッキリ喋ってくれる方がマシだぜ」
シロエ 「遠慮しないで、言って下さい!」
ぶるぅ 「うーん…。困っちゃうよ…」
ホントに言いにくいんだもん、と迷ってますけど。
何を…?
※ちょこっと私語。
某セキュリティソフト、今まで、散々やらかしましたが。
昨夜に起こった笑えない惨劇。此処に入れないトラブル。
「安全なサイトではありません」で、表示されない現象。
過去のトラブルは、我慢の範囲ですけど、今回のは無理。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
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クリスマスのシーズンですけど、週末は生徒会長宅な面々。
12月に入って最初の土曜日、お出掛けの話からズレた今。
サム 「指導係の他にも、お役目は多そうだぜ?」
キース 「多いが、俺は当たってはいない」
当たった場合は、やはり泊まり込みだ、と副住職、合掌。
キース 「同じ市内だろうが、家が隣だろうが、無関係で」
シロエ 「マジですか?」
キース 「道場でなくても、大きな法要は、それが多いな」
璃母恩院のホテル住まいだ、とキース君。
キース 「人数が多くて無理だった時も、他のホテルで…」
サム 「家に帰して貰えねえのかよ?」
キース 「24時間、拘束に近いぞ」
一同 「「「うーん…」」」
其処までなのか、と皆が驚く、お寺の事情。
シロエ 「そうなると、キース先輩、除夜の鐘とかに…」
スウェナ「駆り出されるのかしら?」
サム 「あそこの釣り鐘、ビッグサイズだしよ…」
撞き方にしても独特だよな、とサム君、うんうん、と。
サム 「撞木にぶら下がるヤツが一人と、綱の係でよ…」
シロエ 「撞く人、撞木ごと、鐘にアタックですよね…」
スウェナ「アレの練習、これから始まるんでしょ?」
選ばれた人が毎日、何回も、とスウェナちゃん。
スウェナ「撞木の係が、当たっちゃったの?」
キース 「それも違うな、単にクリスマスの時期がだ…」
憂鬱なだけで、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「クリスマスとセットで、何があると思う?」
ジョミー「七面鳥かな?」
サム 「クリスマスケーキも、外せねえぜ?」
スウェナ「纏めて、クリスマス・パーティーだわよ」
後はキースとは無縁なサンタね、とスウェナちゃんの笑み。
スウェナ「何処かでサンタの役目、頼まれたというのも…」
サム 「有り得るヤツだぜ、幼稚園をやってる寺もよ…」
シロエ 「多いですから、ご友人の所でですか?」
キース 「ハズレだ」
頼まれはしたが、断った、とキッパリですけど。
他に何が…?
※ちょこっと私語。
アニテラに来る前の推しの作品。聴きたくなったBGM。
CDは持っているんですけど、お手軽なのでYouTubeへ。
其処で目にしたコメントの数々、どれも衝撃的な内容。
中学生が今はママとか、アニテラにしても事情は同じ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
12月に入って最初の土曜日、お出掛けの話からズレた今。
サム 「指導係の他にも、お役目は多そうだぜ?」
キース 「多いが、俺は当たってはいない」
当たった場合は、やはり泊まり込みだ、と副住職、合掌。
キース 「同じ市内だろうが、家が隣だろうが、無関係で」
シロエ 「マジですか?」
キース 「道場でなくても、大きな法要は、それが多いな」
璃母恩院のホテル住まいだ、とキース君。
キース 「人数が多くて無理だった時も、他のホテルで…」
サム 「家に帰して貰えねえのかよ?」
キース 「24時間、拘束に近いぞ」
一同 「「「うーん…」」」
其処までなのか、と皆が驚く、お寺の事情。
シロエ 「そうなると、キース先輩、除夜の鐘とかに…」
スウェナ「駆り出されるのかしら?」
サム 「あそこの釣り鐘、ビッグサイズだしよ…」
撞き方にしても独特だよな、とサム君、うんうん、と。
サム 「撞木にぶら下がるヤツが一人と、綱の係でよ…」
シロエ 「撞く人、撞木ごと、鐘にアタックですよね…」
スウェナ「アレの練習、これから始まるんでしょ?」
選ばれた人が毎日、何回も、とスウェナちゃん。
スウェナ「撞木の係が、当たっちゃったの?」
キース 「それも違うな、単にクリスマスの時期がだ…」
憂鬱なだけで、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「クリスマスとセットで、何があると思う?」
ジョミー「七面鳥かな?」
サム 「クリスマスケーキも、外せねえぜ?」
スウェナ「纏めて、クリスマス・パーティーだわよ」
後はキースとは無縁なサンタね、とスウェナちゃんの笑み。
スウェナ「何処かでサンタの役目、頼まれたというのも…」
サム 「有り得るヤツだぜ、幼稚園をやってる寺もよ…」
シロエ 「多いですから、ご友人の所でですか?」
キース 「ハズレだ」
頼まれはしたが、断った、とキッパリですけど。
他に何が…?
※ちょこっと私語。
アニテラに来る前の推しの作品。聴きたくなったBGM。
CDは持っているんですけど、お手軽なのでYouTubeへ。
其処で目にしたコメントの数々、どれも衝撃的な内容。
中学生が今はママとか、アニテラにしても事情は同じ…。
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
さて、12月。師走ですけど、最初の週末の土曜日でして。
生徒会長宅に来ている面々、今日はお出掛けの予定は無し。
ジョミー「出掛けるんだったら、何処がいいかな?」
シロエ 「今からですか?」
ぶるぅ 「お昼ご飯は、外で食べるの?」
用意を始めちゃったんだけど、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「晩ご飯に回した方がいいかな?」
サム 「ソレを食ってから、出掛けりゃいいんでねえ?」
スウェナ「晩ご飯は外でもいいわね、時期的にも」
キース 「…そうだな、ついにクリスマスが来やがるし…」
外で食事も悪くはないが、とキース君の深い溜息。
キース 「なんで、クリスマスなんぞが、あるんだ…」
ジョミー「そりゃさ、この国はカオスだしさ…」
シロエ 「カオスって、何です?」
ジョミー「年末年始のイベントだってば!」
クリスマスで始まって、初詣で締め、とジョミー君。
ジョミー「切り替えの時は除夜の鐘だし、お寺だよ?」
サム 「教会と、寺と、神社のカオスな…」
シロエ 「他所の国には無さそうですよね…」
ほんの一週間ほどの間に全部制覇で、とシロエ君の苦笑い。
シロエ 「宗教には、厳格な国が多いそうですし…」
ジョミー「ごった煮にするのは、この国くらいかも…」
サム 「キースの家は、厳しいんだっけな?」
スウェナ「サンタクロースを、断ってたのよね…」
山門に結界だったかしら、とスウェナちゃん、クスクス。
スウェナ「キースには、無縁なイベントでしょ?」
シロエ 「憂鬱になっても、仕方ないかもです」
キース 「いや、クリスマス自体は、さほど問題では…」
サム 「托鉢かよ?」
それとも道場の手伝いなのかよ、と僧籍な人の質問。
サム 「修行道場、昨日からだったっけな?」
シロエ 「住職の資格を取りに行ってた、アレですか?」
スウェナ「もしかして、指導係なの?」
キース 「だったら、いないぞ」
璃母恩院で寝泊まりだしな、と言ってますけど。
問題って、何?
※ちょこっと私語。
今日から師走で、いよいよ年末。慌ただしさを煽る時期。
そんな最中に、サイトのペットのウィリアム君で、問題。
トラブルじゃないです、調整用に使うサイトが閉鎖とか。
代わりのサイトを探さないと駄目で、期限は年度末まで。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
生徒会長宅に来ている面々、今日はお出掛けの予定は無し。
ジョミー「出掛けるんだったら、何処がいいかな?」
シロエ 「今からですか?」
ぶるぅ 「お昼ご飯は、外で食べるの?」
用意を始めちゃったんだけど、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「晩ご飯に回した方がいいかな?」
サム 「ソレを食ってから、出掛けりゃいいんでねえ?」
スウェナ「晩ご飯は外でもいいわね、時期的にも」
キース 「…そうだな、ついにクリスマスが来やがるし…」
外で食事も悪くはないが、とキース君の深い溜息。
キース 「なんで、クリスマスなんぞが、あるんだ…」
ジョミー「そりゃさ、この国はカオスだしさ…」
シロエ 「カオスって、何です?」
ジョミー「年末年始のイベントだってば!」
クリスマスで始まって、初詣で締め、とジョミー君。
ジョミー「切り替えの時は除夜の鐘だし、お寺だよ?」
サム 「教会と、寺と、神社のカオスな…」
シロエ 「他所の国には無さそうですよね…」
ほんの一週間ほどの間に全部制覇で、とシロエ君の苦笑い。
シロエ 「宗教には、厳格な国が多いそうですし…」
ジョミー「ごった煮にするのは、この国くらいかも…」
サム 「キースの家は、厳しいんだっけな?」
スウェナ「サンタクロースを、断ってたのよね…」
山門に結界だったかしら、とスウェナちゃん、クスクス。
スウェナ「キースには、無縁なイベントでしょ?」
シロエ 「憂鬱になっても、仕方ないかもです」
キース 「いや、クリスマス自体は、さほど問題では…」
サム 「托鉢かよ?」
それとも道場の手伝いなのかよ、と僧籍な人の質問。
サム 「修行道場、昨日からだったっけな?」
シロエ 「住職の資格を取りに行ってた、アレですか?」
スウェナ「もしかして、指導係なの?」
キース 「だったら、いないぞ」
璃母恩院で寝泊まりだしな、と言ってますけど。
問題って、何?
※ちょこっと私語。
今日から師走で、いよいよ年末。慌ただしさを煽る時期。
そんな最中に、サイトのペットのウィリアム君で、問題。
トラブルじゃないです、調整用に使うサイトが閉鎖とか。
代わりのサイトを探さないと駄目で、期限は年度末まで。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘で紅葉狩り、悪戯小僧対策で、河原で芋煮。
其処へ悪戯小僧が登場、見学と称して食事しながら見物中。
A船長 「薪については、調べておりませんので…」
Aぶるぅ「でもでも、キースが鍋を洗う係なんだよね?」
それがババなら、煤じゃないの、と鋭いツッコミ。
Aぶるぅ「鍋が煤で汚れる話、さっきの人もしていたよ?」
シロエ 「否定はしません…」
キース 「あっ、裏切りやがって!」
シロエ 「バレるの、時間の問題ですよ?」
ぼくは火の粉を払っただけです、とシロエ君、開き直り。
シロエ 「黙っててバレたら、黙秘した人、全員が…」
サム 「ひでえ目に遭うのは、確実だぜ…」
Aブルー「間違いないよね、ぼくも巻き添え…」
A船長 「分かりました、腹を括ってマジレスしますと…」
芋煮用の薪は煤が出ますね、とキャプテン、キッパリ。
A船長 「洗い落とすのが手間だそうです、締めですよ」
Aぶるぅ「そっか、分かったあ!」
頑張っちゃう、と悪戯小僧の瞳がキラキラ。
Aぶるぅ「見てると、お鍋、黒くなって来てるよね…」
キース 「何をする気だ!?」
Aぶるぅ「煤をサイオンで、ガッチリ固定!」
一同 「「「うわー…」」」
落とせないヤツだ、と一同、ドン引き。
ジョミー「サイオンで固定って、落とせないんじゃあ…?」
Aぶるぅ「そだね、ぼくが帰るまでの間は、無理だよ」
A船長 「サイオンの供給、切れるからですね?」
Aぶるぅ「ピンポーン!」
それじゃスタート、と青いサイオンが、鍋にキラッと。
Aぶるぅ「準備完了、薪、好きなだけ燃やしてね!」
キース 「帰ると言うのは、お前の船にか?」
俺だけ残って、河原で鍋洗いか、とキース君の悪い顔色。
キース 「他の面子はバスで帰って、俺は孤独に…」
Aぶるぅ「別荘のつもりだったけど、そうしようかな?」
サム 「キース、自爆かよ…」
シロエ 「ですね…」
気の毒ですが、と自爆ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
長かった11月も、今日で終了。来月は師走、新年間近。
体感の時間が伸びる現象、終わるかどうかが気になる所。
令和に入って以来、終わらないまま。寒暖差とかのせい。
来年も終わらない気しかしません、ずっとこのままかも。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
其処へ悪戯小僧が登場、見学と称して食事しながら見物中。
A船長 「薪については、調べておりませんので…」
Aぶるぅ「でもでも、キースが鍋を洗う係なんだよね?」
それがババなら、煤じゃないの、と鋭いツッコミ。
Aぶるぅ「鍋が煤で汚れる話、さっきの人もしていたよ?」
シロエ 「否定はしません…」
キース 「あっ、裏切りやがって!」
シロエ 「バレるの、時間の問題ですよ?」
ぼくは火の粉を払っただけです、とシロエ君、開き直り。
シロエ 「黙っててバレたら、黙秘した人、全員が…」
サム 「ひでえ目に遭うのは、確実だぜ…」
Aブルー「間違いないよね、ぼくも巻き添え…」
A船長 「分かりました、腹を括ってマジレスしますと…」
芋煮用の薪は煤が出ますね、とキャプテン、キッパリ。
A船長 「洗い落とすのが手間だそうです、締めですよ」
Aぶるぅ「そっか、分かったあ!」
頑張っちゃう、と悪戯小僧の瞳がキラキラ。
Aぶるぅ「見てると、お鍋、黒くなって来てるよね…」
キース 「何をする気だ!?」
Aぶるぅ「煤をサイオンで、ガッチリ固定!」
一同 「「「うわー…」」」
落とせないヤツだ、と一同、ドン引き。
ジョミー「サイオンで固定って、落とせないんじゃあ…?」
Aぶるぅ「そだね、ぼくが帰るまでの間は、無理だよ」
A船長 「サイオンの供給、切れるからですね?」
Aぶるぅ「ピンポーン!」
それじゃスタート、と青いサイオンが、鍋にキラッと。
Aぶるぅ「準備完了、薪、好きなだけ燃やしてね!」
キース 「帰ると言うのは、お前の船にか?」
俺だけ残って、河原で鍋洗いか、とキース君の悪い顔色。
キース 「他の面子はバスで帰って、俺は孤独に…」
Aぶるぅ「別荘のつもりだったけど、そうしようかな?」
サム 「キース、自爆かよ…」
シロエ 「ですね…」
気の毒ですが、と自爆ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
長かった11月も、今日で終了。来月は師走、新年間近。
体感の時間が伸びる現象、終わるかどうかが気になる所。
令和に入って以来、終わらないまま。寒暖差とかのせい。
来年も終わらない気しかしません、ずっとこのままかも。
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘で紅葉狩り、悪戯小僧を避けて河原で芋煮。
ところが準備の最中に、避けた相手が来てしまったわけで。
Aぶるぅ「ねえねえ、鍋って、何か楽しいことがあるの?」
シロエ 「そりゃまあ、学校で教えるくらいにですね…」
サム 「地元じゃ愛されている、イベントだけどよ…」
準備に手間がかかるんだよな、とサム君が指差す、かまど。
サム 「河原の石を集めて積んで、やっと出来てよ…」
ジョミー「これから食材、切るトコだってば!」
Aぶるぅ「ふうん…。大変そうだね、あっ、ご飯だ!」
使用人 「お待たせしました、こちら、赤ワイン煮で…」
牛の頬肉を柔らかく仕上げております、と湯気を立てる器。
使用人 「おかわりの方もございますので、お好きなだけ」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ お先に!」
食材の準備、頑張ってね、と見学しながら食べる悪戯小僧。
A船長 「あちら、いい御身分のようですね…」
Aブルー「鍋ごと保温されてるってば…」
使用人 「便利な道具がありますから」
シロエ 「そのようですね、一種の携帯コンロですか…」
火力は一定、煤も出ない仕様、とシロエ君が眺める保温台。
使用人 「薪と違って、固形燃料です」
スウェナ「料理屋さんの一人鍋とかに、使うヤツよね…」
使用人 「煤が出ない所が、ポイントでしょうか」
鍋を美しく保つためですね、と使用人さんの解説。
使用人 「宴会の席で、鍋が煤で黒くなるのは…」
サム 「美しくねえよなあ…」
ジョミー「残念な見た目になっちゃうしね…」
さてと、とジョミー君、切り終わった食材を鍋に投入。
ジョミー「みんなも食材、用意出来てる?」
サム 「もちろんだぜ!」
後は煮るだけ、と皆が食材を入れて、薪に点火。
シロエ 「煮えるまで、時間がかかりそうですね…」
Aぶるぅ「その間に、ちょっと聞いてもいい?」
キース 「何をだ?」
Aぶるぅ「薪って…」
煤が出て来る燃料かな、と聞いてますけど。
気付いたと…?
※ちょこっと私語。
冷蔵庫から出した、とある食べ物。1分間、レンジに。
その間に別の作業を済ませて、戻ってみたら、動作中。
タイマーの設定、間違えてました、1分ではなく3分間。
熱々どころか火傷しそうな器。取り出すのに、鍋つかみ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
ところが準備の最中に、避けた相手が来てしまったわけで。
Aぶるぅ「ねえねえ、鍋って、何か楽しいことがあるの?」
シロエ 「そりゃまあ、学校で教えるくらいにですね…」
サム 「地元じゃ愛されている、イベントだけどよ…」
準備に手間がかかるんだよな、とサム君が指差す、かまど。
サム 「河原の石を集めて積んで、やっと出来てよ…」
ジョミー「これから食材、切るトコだってば!」
Aぶるぅ「ふうん…。大変そうだね、あっ、ご飯だ!」
使用人 「お待たせしました、こちら、赤ワイン煮で…」
牛の頬肉を柔らかく仕上げております、と湯気を立てる器。
使用人 「おかわりの方もございますので、お好きなだけ」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ お先に!」
食材の準備、頑張ってね、と見学しながら食べる悪戯小僧。
A船長 「あちら、いい御身分のようですね…」
Aブルー「鍋ごと保温されてるってば…」
使用人 「便利な道具がありますから」
シロエ 「そのようですね、一種の携帯コンロですか…」
火力は一定、煤も出ない仕様、とシロエ君が眺める保温台。
使用人 「薪と違って、固形燃料です」
スウェナ「料理屋さんの一人鍋とかに、使うヤツよね…」
使用人 「煤が出ない所が、ポイントでしょうか」
鍋を美しく保つためですね、と使用人さんの解説。
使用人 「宴会の席で、鍋が煤で黒くなるのは…」
サム 「美しくねえよなあ…」
ジョミー「残念な見た目になっちゃうしね…」
さてと、とジョミー君、切り終わった食材を鍋に投入。
ジョミー「みんなも食材、用意出来てる?」
サム 「もちろんだぜ!」
後は煮るだけ、と皆が食材を入れて、薪に点火。
シロエ 「煮えるまで、時間がかかりそうですね…」
Aぶるぅ「その間に、ちょっと聞いてもいい?」
キース 「何をだ?」
Aぶるぅ「薪って…」
煤が出て来る燃料かな、と聞いてますけど。
気付いたと…?
※ちょこっと私語。
冷蔵庫から出した、とある食べ物。1分間、レンジに。
その間に別の作業を済ませて、戻ってみたら、動作中。
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熱々どころか火傷しそうな器。取り出すのに、鍋つかみ。
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