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シャングリラ学園つれづれ語り
さて、5月。GWはシャングリラ号で過ごした、御一同様。
週末は生徒会長宅に集って、思い出話などに興じてまして。

シロエ 「あの船、やっぱり、最高ですよね!」
サム  「機械弄りが趣味なヤツだと、俺たち以上によ…」
ジョミー「楽しいだろうね、お目にかかれない系のさ…」

機械が詰まった宇宙船だし、とジョミー君が眺める窓の方。

ジョミー「ワープドライブの仕組みなんかは、謎だしさ…」
キース 「仕方なかろう、別の世界の宇宙船だしな…」
ブルー 「とはいえ、船のクルーは把握してるよ」

日常生活と乖離しすぎているらしいけれどね、と生徒会長。

ブルー 「シャングリラだと、当たり前の暮らしがさ…」
シロエ 「地球じゃ、通用しませんからねえ…」
サム  「通信用のシステムからして、大違いでよ…」
ジョミー「内線呼び出し、サイオンを使うらしいよね…」

個人的なヤツじゃなくって、力を纏めて、という相槌。

ジョミー「増幅用の機械は要るけど、エネルギーはさ…」
サム  「とんでもねえレベルで、要らねえってな…」
キース 「異世界の技術の塊というのは、それだけでも…」

分かるんだが、とキース君が顎に当てる手。

キース 「それだけの船を持っていながら、あの馬鹿は…」
ジョミー「入りびたりっていいほど、こっちに来るよね…」
シロエ 「そういう意味でも、シャングリラ号、最高です」

あの船にだけは来ませんから、とシロエ君、ニッコリ。

シロエ 「自分の仕事を、連想させるせいでしょうねえ」
サム  「なるほどなあ…。殆ど同じと聞いているしよ」
ジョミー「非現実の世界を楽しむどころか、真逆でさ…」
ブルー 「来たくないのは、火を見るよりも…」

明らかだよね、と生徒会長も。

ブルー 「かと言って、ぼくたちが引っ越すわけにも…」
シロエ 「いきませんよね、宇宙船では…」
キース 「安全圏なら、地上にもあると思うが?」

俺が思うには、と数珠レットを繰ってますけど。
何処に…?


※ちょこっと私語。
 さて、5月。昨日で終わった、ハレブル別館の更新告知。
 ウッカリ載せないようにするのが、今日の最大の目標。
 目標は無事にクリアしましたが、先の予定が白紙な状態。
 保守用に何か書くのか、放置しすぎて広告掲載、どっち?

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マツカ君の別荘でお花見ですけど、その前にエアで人柱を。
池の近くに掘り上げた深い穴、其処に落として埋めて完了。

Aブルー「エアで人柱な話がパアなら、ぼくの運命は!?」
キース 「普通に考えた場合、エアの話が出る前に…」
シロエ 「遡ることになるんでしょうねえ」
A船長 「ブルーが、本物の人柱ですか!?」

あんまり過ぎます、とキャプテン、ワタワタ。

A船長 「こんな深い穴に突き落とされて、埋められて…」
一同  「「「は?」」」
A船長 「上から、じわじわ、土を放り込まれてですね…」

足の先から埋まってゆく仕組みですよね、と顔面蒼白。

A船長 「いくら人体実験で慣れていたって、別物で…」
Aブルー「待ってくれたまえ!」

そんな話はしていないけど、とソルジャーの割り込み。

Aブルー「ぼくが引き受けたヤツは、キースの代わりに…」
キース 「ババを引きまくるだけで、埋まるわけでは…」
ジョミー「なかったよねえ、勘違いだってば!」
A船長 「そうでしたか…。ホッとしました」

いわゆる下僕でカエル袋とか…、とキャプテンも一安心。

A船長 「その程度でしたら、マシな方ですし…」
Aブルー「あまりやりたくないんだけどね…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ いいこと、思い付いちゃった!」

この穴が無駄にならないイベ、と悪戯小僧、ピョンピョン。

Aぶるぅ「エアじゃなくって、本物、埋めちゃおう!」
一同  「「「ええっ!?」」」
Aぶるぅ「キースなんかは、仕返し出来るチャンスだよ!」

いつもババだし、たまにはね、とニコニコ笑顔で指す穴。

Aぶるぅ「ブルーを落として、みんなで生き埋め!」
シロエ 「犯罪です!」
Aぶるぅ「大丈夫! タイプ・ブルーだもーん!」

入って、入って、とソルジャーをグイグイ。

Aぶるぅ「入るの嫌なら、みんなで押すよ!」
一同  「「「ひぃっ!」」」
Aブルー「えええ…」

エアでお願い、と悲鳴ですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館の更新告知、今日が最後の掲載になります。
 また使う時が来るのか、使わないままか、分かりません。
 pixiv が全く読まれないので、保守する意味は無さそう。
 春バテの次は夏バテの季節、頭が回ってくれないとダメ。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

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マツカ君の別荘でお花見の前に、エアで埋めるものが人柱。
深さ3メートルの穴が必須で、掘り上がりそうな所で問題。

A船長 「現場監督というのは、総合的に作業をですね…」
Aブルー「把握しないと、務まらないと思うんだけど?」
ブルー 「言っておくけど、ただのボランティアでさ…」

現場監督を名乗った覚えは無いね、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「むしろ、君たち全員、ウッカリ者なんじゃあ?」
一同  「「「うーん…」」」

それはあるかも、と皆で見下ろす、3メートルもの深い穴。

サム  「誰か気付けよ…」
ジョミー「一輪車で土を運んで行くのも、大変だったし…」
シロエ 「すぐ横に積んでおけたら、楽でしたよねえ…」
スウェナ「苔が傷まないように、ブルーシートとかで…」

カバーしとけば置けていたわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「人柱を穴に投げ込んで、それから、一輪車…?」
サム  「何往復したと思ってんだよ…」
シロエ 「横にあったら、ブルーシートを持ち上げて…」
ジョミー「ドサッと落とせば、終わりだったよね…」

なんてこった、と皆が嘆き合う現状。

Aぶるぅ「んとんと、のんびり作業してる間に、人柱が…」
Aブルー「逃げるかもだね、エアなんだけどさ…」
キース 「ガチの方なら、逃げそうではある」

俺がやられた場合は、這い上がるぞ、とキース君。

キース 「ドサッと土が降って来たなら、不可能だが…」
シロエ 「一輪車に乗っかる量は、知れてますしね…」
Aぶるぅ「うーん…。それじゃダメなんだけどな…」

ドンと突き落として、一気に埋めて、と悪戯小僧も。

Aぶるぅ「エアで人柱、失敗なのかも…」
A船長 「失敗と言いますと?」

無かったことになるのでしょうか、とキャプテン、真っ青。

A船長 「もしや、ブルーが人柱なイベが復活だとか…」
Aぶるぅ「エア人柱は無理そうだしね…」
Aブルー「ちょ…!」

考え直してくれたまえ、とソルジャーの悲鳴。
ヤバそう…。


※ちょこっと私語。
 寒暖差やら、気温差やら、初夏並みの暑さでバテ気味。
 ハレブル別館の更新告知を、ずっと引きずったまま月末。
 明日で掲載終了の予定ですけど、挨拶どころか忘れそう。
 5月になっても出たままだったら、スルーお願いします。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

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マツカ君の別荘でお花見ですけど、その前に穴掘りな流れ。
エアで人柱を埋める穴でして、3メートルもの深さが必要。

Aブルー「よいしょっ! 土が、意外と柔らかいんだね」
庭師  「硬すぎる土だと、庭木に良くはないんです」
シロエ 「もしかして、桜の根元でお花見、禁止なのも…」

同じ理由なんじゃないですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「根っこの所を踏み固められたら、傷むそうで…」
庭師  「それに近いものがありますね」
サム  「んじゃよ、タケノコのために藁とかをよ…」
ジョミー「敷き詰めたり、埋めたりするって言うよね」

柔らかい土は大事なのかな、と穴を掘りながらアレコレと。

スウェナ「畑の土だって、柔らかくするらしいわよ」
キース 「水田もだな、春先に田おこしと言う作業で…」
ブルー 「全体的に耕しておかないと、ダメらしいよ」
A船長 「それにしても、掘りやすいのは助かりますね」

3メートルも、すぐに掘れそうです、とキャプテンの笑み。

A船長 「穴が出来たら、埋め戻す辺りが不毛ですけど」
Aブルー「何を言うのさ、そこが大切!」
Aぶるぅ「埋めてしまわないと、人柱の意味、ないもん!」
Aブルー「不毛どころか、素晴らしい作業なんだしね」

頑張って掘ろう、と皆でセッセと掘りまくり。

シロエ 「あと50センチほどでしょうか?」
キース 「そうだな。…しまった、土を、全部運んで…」
サム  「持ってっちまったんだっけな…」

埋め戻すには欠かせねえのに、と愕然な人たち。

ジョミー「あそこから、また、運び直し…?」
シロエ 「不毛すぎます…」
サム  「どうして今まで、気付かねえんだよ!」

お前、腐っても坊主じゃねえか、と詰め寄るサム君。

サム  「坊主だったら、詳しいと言ったわけでよ…」
キース 「それを言うなら、ブルーの方が格上で…」
A船長 「現場を仕切ってらっしゃいましたね」

お気付きになるべきポイントでは、という指摘。
そうかも…。


※ちょこっと私語。
 作業用BGMは不要なタイプが、管理人。BGMは邪魔。
 ところが世の中、真逆な人が多いのが実情。少数派な件。
 好きな曲でも、作業用と謳ってエンドレス周回とか無理。
 どうしてYouTubeで人気があるのか、真面目に謎な作業用。

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 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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今年もマツカ君の別荘でお花見、満開の桜でお花見日和で。
別荘の池の畔に集う面々、これから3メートル級の穴掘り。

執事  「道具は、こちらでお願い致します」
ブルー 「了解。好きな道具を選んでくれたまえ」
Aブルー「どうして、君が仕切るんだい?」
ブルー 「多分、一番、詳しいからだよ」

造園業という職業に、と生徒会長、テキパキと指示。

ブルー 「いいかい、掘り出した土は、一輪車で運んで…」
執事  「土の置き場へは、庭師がご案内させて頂きます」
ブルー 「ありがとう! それじゃ、掘ろうか」
Aぶるぅ「ねえねえ、どうして詳しいわけ?」

仕切るの、ぼくじゃ無理なんだけどね、と悪戯小僧の質問。

Aぶるぅ「任せとくけど、どうしてなのかは知りたいな!」
Aブルー「是非とも、お聞かせ願いたいね」
A船長 「私もですよ、何処で学んでこられたんです?」
ブルー 「ヒントは、さっきキースが言ったことかな」

坊主は土木関係に詳しかったわけで、と生徒会長の笑み。

ブルー 「溜池までは無理でも、庭の設計はプロだよ」
一同  「「「ええっ!?」」」
ブルー 「嘘じゃないって、名のあるお寺の庭とかは…」
キース 「その寺にいた坊主が作った例が多いな」

頼まれた場合は出張もした、とキース君も。

キース 「腕がいいから、大きな屋敷の庭を作ったり…」
ブルー 「名園と呼ばれる庭園、お坊さんがさ…」

作り上げたヤツも多いんだよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「ぼくも、多少は心得がね」
A船長 「そういうことなら、安心して任せられますね」
Aぶるぅ「そだね、3メートルの穴だと、途中でさ…」
Aブルー「崩れ落ちたりする危険はありそう」

任せておこう、とソルジャーも一任。

Aブルー「穴を掘る場所、此処でいいかな?」
Aぶるぅ「桜が綺麗に見えるもんね!」
ブルー 「いいと思うよ」
A船長 「それでは、皆で…」

掘りまくりましょう、と音頭を取ってますけど。
流石、船長…。


※ちょこっと私語。
 「寒暖差と気温差が激しすぎて、キツイ」と愚痴った件。
 相手は遠方の友人でして、「分かる。コタツで悩み中」。
 片付けるべきか、先に延ばすか、毎日、悩むそうです。
 流石は雪国、レベルが違ったわけで、完敗だった管理人。

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