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シャングリラ学園つれづれ語り
バーベキュー日和の河原に到着、キース君は綱渡りですが。
谷の一番広い所に、綱渡り用のロープ、最長コースな展開。

Aブルー「渡れないなら、中止したっていいんだよ?」
Aぶるぅ「髪の毛の色、どんなピンクにしようかな…」
キース 「それだけは困る!」

着替えて来る、と法衣鞄を引っ提げ、林の奥へ。

ジョミー「綱渡りするか、髪がピンクか、二択だしね…」
シロエ 「選択の余地はゼロですよね…」
キース 「待たせた、全力でやり遂げるまでだ!」

戻ったキース君、法衣の袂や裾をからげて、タスキ掛け。

キース 「マツカ、出発地点までのルートは?」
マツカ 「そこのトコから一本道です」
キース 「よし、行って来る!」

一輪車を担いで向かう山道、直ぐに見えなくなりまして。

サム  「登るまで、5分くらいかよ?」
マツカ 「そんなものだと聞いていますね」

ロープを張った人たちから、と御曹司。

マツカ 「じきに見えると思いますけど…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 5分あったら、充分!」

支度、支度! とバーベキューの用意をサクサク。

ぶるぅ 「はい、完了! 火種、コレだね?」
マツカ 「ええ、炭の中に入れればオッケーです」
Aぶるぅ「わぁーい、楽しみ!」

その前に、ショーも見られるしね、と悪戯小僧の笑顔。

Aぶるぅ「みんな、団扇の用意はいい?」
一同  「「「はいっ!」」」
A船長 「あの…。私はどうすれば…?」
Aブルー「あー…。向こうに送っちゃったっけ…」

あっても使えないけどね、とソルジャー、キョロキョロ。

Aブルー「仕方ないから、コレで代用!」
A船長 「承知しました!」

キャプテンの手に、バーベキュー用と思われる団扇。

A船長 「祭と書いてありますが…」
マツカ 「用意したのは、別荘の人ですから…」
シロエ 「祭って、綱渡りのことですか?」
マツカ 「バーベキューだと思いますけど…」

悪意は無いと思いますけど、と複雑な笑み。
応援で祭り…。


※ちょこっと私語。
 タタールスタンの定点カメラで、初めてリスを見ました。
 ところが、これがビッグサイズで、子猫くらいの大きさ。
 前に見たカラスも「ワシか?」と思ったビッグなサイズ。
 大陸の生き物は大きいんでしょうか、リスが子猫並み…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
 転生ネタの第555弾です、よろしくお願いいたします~。

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バーベキューに向かう車中で、応援団扇が出来ましたけど。
変わり種を作った人が一名、只今、それで詰みそうでして。

Aブルー「ハーレイ、みんなも期待してるよ?」
A船長 「それだけは無いと思いますが…!」
ブルー 「無いねえ、それに退場したくなければ…」

その辺でやめておきたまえ、と生徒会長、ピシャリ。

ブルー 「キースがナイス回答だったし、避けられたけど」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「分かってないなら、スルー推奨!」

これで終わり、と強制終了。

ブルー 「でもって、そこの迷惑すぎる団扇は…」
Aブルー「待って、捨てるのは惜しすぎるよ!」
Aぶるぅ「貰って帰ればいいんでしょ?」

あっちで使うのは、かまわないよね、と悪戯小僧の懇願。

Aぶるぅ「誰にも迷惑、かからないから!」
Aブルー「ハーレイだって、誰もいなけりゃ、問題は…」
A船長 「まあ、ありませんね…」
ブルー 「オッケー、それじゃ、お持ち帰りで!」

キース用のは、一つ欠けても支障なし、と生徒会長の答え。

ブルー 「キースも、いいよね?」
キース 「あ、ああ…。まるで分からない展開だが…」

謎の団扇が混ざるよりは…、とキース君も快諾。

キース 「綱渡りには、全力で集中したいし…」
ブルー 「そうだろうねえ、応援してるよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 別荘、見えて来たよ!」

河原へお出掛け! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「いいお天気で、バーベキュー日和!」
Aぶるぅ「綱渡りにも、うんと期待しちゃうよね!」

マイクロバスが別荘に到着、直ぐに河原へ。

キース 「…おい。マツカ、あれがロープか?」
マツカ 「そうですが、何か問題、ありそうでしょうか?」
キース 「谷の、一番広い所のように見えるが…」
マツカ 「風の流れが複雑だそうで、向いている場所が…」
キース 「よりにもよって、最長コースだと…!?」

渡れそうな気がしないんだが、とキース君、真っ青。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 先日、家族Aが仕込んだ、ハバネロのペースト的なブツ。
 「後は熟成させて完成」と、本日、瓶を入れ替えですが。
 作業開始から、ほんの数分で、クシャミが止まらない件。
 そこで中断して休めばいいのに、続行するとは、天晴れ。

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バーベキューに向かう車中で、応援団扇を作る面々ですが。
キャプテンが凄い団扇を作って、キース君のハート狙いで。

キース 「混ざりたいか、とは、あんたの仲間にか?」
Aブルー「そうだけど?」
キース 「全力で、断る!」

厄病仏だけで間に合っている、とキース君、即答。

キース 「これ以上、関わっていられるか!」
Aブルー「断るってさ、ちょっと残念」
A船長 「私は、むしろ有難いですが…」
Aブルー「そりゃまあ、君はヘタレだしねえ…」

キースが混ざれば、萎えるだろうし、とソルジャーの溜息。

Aブルー「仕方ないねえ、ハートだけ貰っておきたまえ」
A船長 「その件もですが、私には、あなただけでして…」
Aぶるぅ「じゃあさ、チューして!」

応援しちゃう! と悪戯小僧が握った、キャプテンの団扇。

Aぶるぅ「ズバリ、チューして、ハート投げ!」
Aブルー「だってさ、応援するらしいよ!」
A船長 「此処で、ですか…?」
Aぶるぅ「早く、早くーっ!」

団扇を振ればいいんだよね、と走る車内でピョンピョン。

Aぶるぅ「かみお~ん♪ チューして、ハート投げ!」
Aブルー「チューはまだかな、早くしてよね!」
A船長 「とても無理です、この状況では…!」

皆さんの目がありすぎですよ、とキャプテン、顔面蒼白。

A船長 「応援されても、困るのですが…!」
Aブルー「ヘタレちゃうから、応援だよ!」
Aぶるぅ「頑張ってーっ!」

応援、応援! と団扇を振って声援。

Aぶるぅ「熱いチューでね!」
Aブルー「ほら、じらさないで!」
A船長 「ですが、そういう問題では…!」

そもそも、キース用の団扇ですし…、とキャプテンも必死。

A船長 「本来の場所で、振るべきですよ!」
キース 「俺なら、さっき断ったが?」
シロエ 「ですよね、ぼくも聞いてましたし…」
ジョミー「キース用のは、他にあるしさ…」
A船長 「そんな…!」

墓穴を掘ったわけでしょうか、と呻いてますけど。
多分…。


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす、有り得ないミス。また昨夜、やった件。
 コピペしたつもりで、やった操作が削除だったという。
 文書、まるっと消えてしまって、バックアップから復元。
 この夏、何回やらかしたやら、未だに夏で10月の末…。

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 転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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バーベキューに向かう面々、車内で応援団扇を制作ですが。
真面目にやっている筈のキャプテン、凄い団扇をせっせと。

A船長 「文字の配置は、こんな感じで如何でしょうか?」
Aブルー「チューのトコをさ、もっと強調とかは?」
Aぶるぅ「そだね、星のマークを散らしちゃうとか!」

星もハートも沢山あるし、と悪戯小僧もノリノリ。

Aぶるぅ「投げるハートは、コレがいいかなぁ?」
Aブルー「いいね、一番大きいしさ…」
A船長 「蛍光ピンクで、目立ちますからね」

コレを使うしかないですよ、と団扇に並べるキャプテン。

A船長 「皆さんの御意見も、伺いたいのですが…」
シロエ 「強いて言うなら、星の配置でしょうか」
ジョミー「バランスで選ぶか、あえて崩して狙うかだよね」
A船長 「狙う、とは…?」

何を狙うんでしょう、とキャプテンの問い。

A船長 「推しのハートを狙うんですか?」
ジョミー「ソレもあるけど、悪目立ちだって、目立つ内!」
Aブルー「なるほど、センスが悪くてもいい、と!」

ハーレイのセンスでやればいいよね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「どうせセンスは無縁なんだし、いい感じにさ…」
Aぶるぅ「悪目立ち出来るヤツになるよね!」
A船長 「けなされたような気もするのですが、では…」

この配置で、と星のマークを散らしたキャプテン。

A船長 「チューして、ハート投げ、出来ていますか?」
一同  「「「イイネ!」」」

そうとしか読めない団扇完成、と誰もが親指をグッと。

Aブルー「やったね、これでキースのハートをさ…」
Aぶるぅ「ハーレイが貰えちゃうんだね!」

上手くいったら、夢の3P! と悪戯小僧がピョンピョン。

Aぶるぅ「ブルーも、人数、増えると嬉しいよね!」
Aブルー「もちろんだよ!」
A船長 「待って下さい、キースが混ざりに来ると!?」
Aブルー「その辺は、キース次第だよねえ…」

混ざりたいかな、とキース君の方を見てますけど。
何に…?


※ちょこっと私語。
 ネットで出会った、とてもいい記事。写真の方もナイス。
 無料でしたけど、家に届く新聞、是非とも紙で欲しい件。
 早速、探しに行ってみたのに、隣県版の記事だった模様。
 先日も書いた通りに、取り寄せは不可。売れなくて当然。

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バーベキューに向かう車内で、皆がハサミでチョキチョキ。
応援団扇を手作りですけど、手抜きする人と真面目な人が。

Aブルー「でもさ、ハーレイ、上手く切れてる?」
シロエ 「余計なトコまで切ってませんか?」
A船長 「さっき、センスと仰ったので…」

アレンジしてみることにしました、とキャプテン、挑戦中。

A船長 「文字をバラして、配置ですよね?」
ぶるぅ 「そだよ、腕の見せ所!」
Aブルー「いいねえ、頑張ってくれたまえ!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 凄いの、作ってね!」

期待しちゃう、と悪戯小僧も嬉しそう。

Aぶるぅ「他のみんなは、やりそうにないし…」
シロエ 「センスなんかは、ありませんから!」
ジョミー「ぼくも無いけど、モノがコレだよ?」

配置換えして、どうなるわけ、とジョミー君が指差す団扇。

ジョミー「ハートマークとかは、入ってるけど…」
サム  「文字の数、少なすぎねえか?」
スウェナ「投げチューして、っていうヤツだけよね…」
シロエ 「並べ替えで、どうにか出来るようには…」

見えませんよ、とシロエ君も。

シロエ 「下手に弄れば、チューして、ハート投げとか…」
ジョミー「そこは、チューして、投げハートな気が…」

まるで想像つかないけどね、とジョミー君。

ジョミー「チューをしてから、ハートを投げろって?」
Aブルー「最高だよ!」

それでいこう、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「ズバリ、チューして、ハート投げ!」
一同  「「「はあ?」」」
Aブルー「チューして、ハートを投げるんだよ?」

全力で惚れて、って意味になるよね、と得意そう。

Aブルー「キスで始めて、ハートも投げるわけだしね!」
A船長 「承知しました!」

ソレでいきます、とキャプテン、即答。

A船長 「チューして、と、投げと、ハートマークと…」
Aブルー「配置は君のセンスでね!」
A船長 「了解です!」

最高の団扇にしてみせますよ、と作業ですけど。
ハート投げ…。


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす有り得ないミス、昨夜のヤツが怖すぎ。
 文書を入れたフォルダ丸ごと、削除しそうになった恐怖。
 「削除しますか?」と出てきた確認、感謝するしか。
 PCに足を向けては寝られない件、削除していたら詰み。

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