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シャングリラ学園つれづれ語り
1月最後の土曜日は、太陰暦だと12月26日になるとか。
国によってはボクシングデーで祝日、パーティーには最高。

Aブルー「サンタTシャツは、着てもいいんだよ?」
シロエ 「現時点では、という意味ですよね?」
Aブルー「キースが渋り続けた場合は、海パンだけだね!」

5分以内に選びたまえ、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「Tシャツを着てエプロンか、海パンだけか…」
キース 「選ぶまでもなかろう!」

Tシャツの方に決まっている、とキース君の叫び。

キース 「写真撮影は禁止だろうな?」
Aブルー「記憶だけで充分! 他のみんなは?」
サム  「俺は命が惜しいしよ…」
シロエ 「隠し撮りとか、バレたら命が無いですしね…」

記憶しておきます、とシロエ君。

シロエ 「スケッチする猛者がいたら、知りませんけど」
一同  「「「は?」」」
シロエ 「撮影禁止の法廷なんかは、スケッチですから」

報道写真の代わりに絵です、とシロエ君の説明が。

シロエ 「誰か、スケッチするんですか?」
ジョミー「やらないってば、キースが怖いし!」
Aブルー「ぼくの場合は、やりたいんだけど、絵心が…」

ついていってはくれないから、とソルジャー、残念そう。

Aブルー「というわけで、記録は一切、残らないよね」
キース 「分かった、エプロンを寄越せ!」

Tシャツの方も、とキース君。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ はい、Tシャツ、お取り寄せ!」
キース 「では、着替えて来る」

部屋を借りるぞ、とTシャツとエプロンを持って別室へ。

ぶるぅ 「Tシャツ、ボクサー柄だけでいいんだよね?」
Aブルー「機関銃の方は、ぼくも満喫したからねえ…」

ボクサー柄の方も楽しみ、と高まる期待。

キース 「待たせたな!」
一同  「「「うっ…」」」
Aブルー「何をしてるのさ、拍手でお迎えしないとね!」
一同  「「「は、はいっ!」」」

大喝采の中、キース君、エプロンをつけて登場。
目の暴力かも…。


※ちょこっと私語。
 節分用の豆が置かれていたので、管理人が思ったこと。
 「古くなるじゃない、早い間に食べてしまわないと」。
 体感の時間が伸びすぎるせいで、節分は過ぎたつもり。
 雛祭りも済んだ気がしていました、3月の末頃にいそう。

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 転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。

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1月最後の土曜日ですけど、太陰暦だと12月26日な件。
生徒会長宅に集う面々、ソルジャーと三度目のクリスマス。

Aブルー「いいかい、着るのはキースなんだよ?」
シロエ 「そうなんですけど…」
Aブルー「だったら見応えバッチリな方が!」

ちょっと待ってて、と消えたソルジャー、じきに戻って。

Aブルー「はい、こんなのを買ってみましたーっ!」
一同  「「「うわー…」」」

ひらひらな上にピンク色か、と悲鳴が上がっていますけど。

Aブルー「サンタの色は赤だし、ピンクが合うよね!」
キース 「俺に、コレをつけろと!?」
Aブルー「嫌ならスルーしてもいいけど…」

ぶるぅに愚痴りたくなるかもね、とソルジャーの言。

Aブルー「サンタの件は喋らなくても、エプロンなら…」
シロエ 「別件になる、ということですか?」
Aブルー「キースがエプロンを嫌がった、と話すんだよ?」

何処に問題があるんだい、と言われてみれば、その通り。

キース 「あんた、ぶるぅにエプロンのことを…」
Aブルー「尾ヒレをつけて喋るのもいいねえ…」

裸エプロンを見損ねたとか…、と恐ろしすぎる台詞。

Aブルー「もう間違いなく、夏休みの海の別荘はさ…」
ジョミー「キースのエプロン、確定だよね…」
Aブルー「おまけに、裸エプロンでね!」

裸エプロンは知ってるのかな、とソルジャーの笑み。

Aブルー「大人の時間の定番で…」
ブルー 「退場!」
Aブルー「ほら来た、海パンを履いているんだし…」
ブルー 「前から見たなら、そのものだろう!」

生徒会長の叫びで、裸エプロンを理解した御一同様。

シロエ 「キース先輩、今の状況、ヤバいのでは?」
サム  「エプロンしねえと、悲劇しかねえ展開でよ…」
ジョミー「記念写真も撮られそうだよ、海の別荘で…」
Aブルー「撮るだろうねえ、ぶるぅだし!」
キース 「…コレをしないと、そうなるんだな…?」

悪趣味すぎるエプロンでも、と泣きそうですけど。
恐らく…。


※ちょこっと私語。
 本日、春節。中国版の元日ですけど、定着している感が。
 しかも迷惑な方向に行って、インバウンドが大勢来る件。
 その昔、聖地巡礼でギリシャでしたが、現地人は如何に。
 実は迷惑がられてたとか、と不安になりつつある管理人。

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1月最後の土曜は25日、生徒会長宅に来ている御一同様。
ソルジャーも来まして、キース君のサンタが再びですけど。

Aブルー「いいねえ、祝日だなんて最高だよ!」
シロエ 「そっちの方は、知りませんでしたけど…」

丁度いい日になりましたね、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「お祭り騒ぎで良さそうですし」
ブルー 「うん。キースのTシャツも、別バージョンを…」

披露するのがいいと思うよ、と生徒会長。

ブルー 「元日の時は、肩に羽織っただけの方をね」
ジョミー「あー、ボクサーのサンタ!」
シロエ 「ボクシングデーだからですか?」
ブルー 「そう! 英語の綴り、ボクシングと同じでさ…」

ボクシングを絡めたカードとかもあるね、という台詞。

ブルー 「贈り物に添えるカードに、ボクシングを…」
Aブルー「描いてあるんだ?」
ブルー 「ハッピー・ボクシングデー、と景気よく!」

パンチしているサンタもアリで、とニコニコと。

ブルー 「なにしろ、クリスマスの翌日だから…」
シロエ 「サンタを引き摺っているわけですね?」
ブルー 「贈り物をするって所も、重なってるしね!」

Tシャツはボクサー柄にすべきだと思う、と提案が。

ブルー 「みんな、そっちも見たいだろうし…」
Aブルー「ぼくもだよ!」
一同  「「「イイネ!」」」

ボクサー柄で、と誰もが賛成。

Aブルー「そうだ、エプロン、どうするわけ?」
シロエ 「エプロン、イライザさんのでしたね…」
ジョミー「黙って借りても、バレないんじゃあ?」
サム  「だよな、他にも持ってるだろうしよ」

あの時のエプロン、使用中でも…、とサム君も。

サム  「瞬間移動で拝借しとけば、いいと思うぜ」
Aブルー「それより、他のを用意する方が面白いって!」
一同  「「「はあ?」」」
Aブルー「もっとド派手に、フリルひらひらのとか!」
一同  「「「げっ!」」」

ソレは悪趣味と言うのでは、と皆がドン引きですけど。
他の…。


※ちょこっと私語。
 急に気温が下がったせいで、大幅に伸びた体感の時間。
 昨日だけで2日分になったらしくて、夜に起こった悲劇。
 「おかしい、いくら探しても見付からない」なファイル。
 無いのも当然、昨日は月曜。火曜日付けのは存在しない。

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1月の最後の土曜日、生徒会長宅に来ていた面々ですけど。
ソルジャー登場で流れが変わって、キース君のサンタ再び。

ジョミー「やったね、三度目のクリスマスだよ!」
シロエ 「ちょっぴり遅れてますけどね」
サム  「あー、13日遅れだってトコでも、とっくに…」

終わってるしよ、とサム君が眺める壁のカレンダー。

サム  「仕方ねえよな、1月25日ではよ…」
シロエ 「いえ、12月26日ですよ」
一同  「「「はあ?」」」

何の話だ、と誰もが見合わせる顔。

スウェナ「何なのよ、ソレ?」
シロエ 「由緒正しい暦ですけど?」

キース先輩なら分かる筈です、とシロエ君。

シロエ 「お寺の場合は、必須なのでは?」
キース 「…なんで貴様が知っているんだ!」
シロエ 「たまたまですよ、普段は気にしていませんしね」

月を使った暦なんて、とシロエ君のクスクス笑い。

シロエ 「12月1日が、一月遅れの1日とセットで…」
ジョミー「そうだったんだ?」
シロエ 「ええ。11月1日とキッチリ合ったそうです」

それ以来、たまに見るんですよね、という太陰暦。

シロエ 「そっちの方なら、今日は12月26日で…」
サム  「まだクリスマスの期間じゃねえの?」
ブルー 「そうだね、国によっては祝日だよ」

12月26日と言えば特別、と生徒会長。

ブルー 「アフタヌーンティーの国がそうだね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「うん。だから、コアラの国でも祝日!」

メープルシロップの国も祝日、と披露される豆知識。

ブルー 「ボクシングデーっていう名前でさ…」
一同  「「「ボクシングデー?」」」

どんな祝日、と首を傾げる御一同様。

シロエ 「まさか、殴り合いをする日ですか!?」
ブルー 「贈り物だよ、箱はボックス」
Aブルー「それじゃ、プレゼントが貰えるわけ?」
ブルー 「スポーツ観戦とか、セールだとか…」

贈り物の他にも色々とね、と笑顔ですけど。
旧暦だと祝日…。


※ちょこっと私語。
 体感の時間が伸びる現象、家族の中では管理人オンリー。
 けれど極端すぎる暖冬のせいか、月を間違える人が続出。
 「来月は3月だったっけ」だとか、「4月なのでは」。
 リアル若人までが言い出す始末、学校は普通に営業の筈。

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ソルジャーも来まして、元日のサンタの再現を希望でして。

シロエ 「キース先輩、やっておいたらどうですか?」
ジョミー「最初で最後のチャンスらしいしね…」
サム  「あっちのぶるぅに、知れた後では遅いんだぜ?」

海の別荘でサンタでよ…、とサム君が竦める肩。

サム  「しかもサーフィン、ついてくるしよ…」
スウェナ「どう考えても、そのコースだわね…」
Aブルー「ぼくからも、ぶるぅにオススメするから…」

外せないのがサーフィンだよ、とソルジャーの怖い台詞が。

Aブルー「それでいいなら、今日の所はスルーして…」
シロエ 「お土産だけ、持って帰るわけですね?」
Aブルー「除夜の鐘の話は、語れないしさ…」

今年も煩悩ゲットをしに来たけどね、とニヤニヤと。

Aブルー「ぼくのハーレイと、ホテルに泊まって…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「ほらね、こうして止めに入るし…」

もう帰るよ、とアッサリ引き下がる姿勢。

Aブルー「というわけで、ぶるぅ、持ち帰り用に…」
ぶるぅ 「お菓子とか、詰めればいいんだね!」

ちょっと待ってて、とキッチンへ跳ねてゆく元気なお子様。

ぶるぅ 「ぶるぅの分も、いっぱい入れるから!」
Aブルー「ついでに、ハーレイの分も、よろしく!」
ぶるぅ 「オッケー!」

じきに戻るね、と扉を開けようとした瞬間。

キース 「待ってくれ!!!」
ぶるぅ 「えっと…?」
キース 「要はサンタだ、もう一度やればいいんだろう!」

持ち帰り用は用意しなくてもいい、とキース君の叫び。

キース 「やりさえすれば、蒸し返さないんだな?」
Aブルー「もちろんだよ!」

其処の所は約束する、とソルジャー、即答。

Aブルー「あのサンタ、やってくれるって?」
キース 「仕方なかろう、傷が浅い間にやっておく!」
一同  「「「イイネ!」」」

またクリスマス、と盛り上がってますけど。
三回目…。


※ちょこっと私語。
 近所の畑で、菜の花が満開。南国住まいではない管理人。
 標準的な気候の筈です、目を疑った光景なのに、現実。
 体感の時間の方が正しいのならば納得、今は3月の末頃。
 じきに4月だと思ってますけど、そっちで合っていると?

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