シャングリラ学園つれづれ語り
10月に入っても残暑なわけで、週末は生徒会長宅な面々。
其処へソルジャー登場、ぶるぅの悪戯の対象が問題でして。
シロエ 「えっと…。特技と言われても、特に…」
サム 「あるじゃねえかよ、機械いじりが」
ジョミー「趣味で色々、作ってるしさ…」
改造だって出来るわけだし…、とジョミー君。
ジョミー「アレは特技で、キース以上のスキルだってば!」
キース 「…おい。俺にはスキルが無いとでも?」
失礼だな、とキース君の睨み。
キース 「柔道だったら、シロエには負けん」
サム 「あー…。坊主のスキルも、シロエにはねえし…」
スウェナ「そっち方面で勝負だったら、キースよねえ…」
御祈祷とかもキースだわね、とスウェナちゃん。
スウェナ「前に、雪乞いしたこともあったし…」
ジョミー「あったね、降りすぎてバスが止まる勢いで!」
サム 「キースのスキルも、半端ねえよな…」
Aブルー「なるほど、ベクトル違いで比較出来ない、と…」
でも…、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「シロエのスキルは、役に立つのかい?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「メリットはあるのか、と聞いているんだよ!」
その特技、とソルジャーの問い。
Aブルー「キースの場合は、スッポンタケが漲るけどさ…」
シロエ 「メリットで言うなら、ズバリ、ゼロです!」
考えるまでもありません、とシロエ君、即答。
シロエ 「キノコは機械じゃないんですから!」
サム 「改造とかは出来ねえか…」
スウェナ「遺伝子組み換えは、畑違いよね…」
シロエ 「違い過ぎです!」
ミクロの世界は同じですが、とシロエ君。
シロエ 「細かい作業は、ありますけどね…」
Aブルー「電子は、うんと小さいしねえ…」
だけど…、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「スッポンタケに電気を流しても…」
シロエ 「何も起きないか、高電圧で燃えるかですよ!」
期待されても困るんです、と叫んでますけど。
正しいですね…?
※ちょこっと私語。
なかなか暑さが終わらないわけで、10月と思えない件。
けれど伸びてゆく体感の時間、師走になりそうな管理人。
ハロウィン限定のケーキの広告、去年のヤツだと勘違い。
「だって、とっくに終わってるし」で、10月は消滅…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
其処へソルジャー登場、ぶるぅの悪戯の対象が問題でして。
シロエ 「えっと…。特技と言われても、特に…」
サム 「あるじゃねえかよ、機械いじりが」
ジョミー「趣味で色々、作ってるしさ…」
改造だって出来るわけだし…、とジョミー君。
ジョミー「アレは特技で、キース以上のスキルだってば!」
キース 「…おい。俺にはスキルが無いとでも?」
失礼だな、とキース君の睨み。
キース 「柔道だったら、シロエには負けん」
サム 「あー…。坊主のスキルも、シロエにはねえし…」
スウェナ「そっち方面で勝負だったら、キースよねえ…」
御祈祷とかもキースだわね、とスウェナちゃん。
スウェナ「前に、雪乞いしたこともあったし…」
ジョミー「あったね、降りすぎてバスが止まる勢いで!」
サム 「キースのスキルも、半端ねえよな…」
Aブルー「なるほど、ベクトル違いで比較出来ない、と…」
でも…、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「シロエのスキルは、役に立つのかい?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「メリットはあるのか、と聞いているんだよ!」
その特技、とソルジャーの問い。
Aブルー「キースの場合は、スッポンタケが漲るけどさ…」
シロエ 「メリットで言うなら、ズバリ、ゼロです!」
考えるまでもありません、とシロエ君、即答。
シロエ 「キノコは機械じゃないんですから!」
サム 「改造とかは出来ねえか…」
スウェナ「遺伝子組み換えは、畑違いよね…」
シロエ 「違い過ぎです!」
ミクロの世界は同じですが、とシロエ君。
シロエ 「細かい作業は、ありますけどね…」
Aブルー「電子は、うんと小さいしねえ…」
だけど…、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「スッポンタケに電気を流しても…」
シロエ 「何も起きないか、高電圧で燃えるかですよ!」
期待されても困るんです、と叫んでますけど。
正しいですね…?
※ちょこっと私語。
なかなか暑さが終わらないわけで、10月と思えない件。
けれど伸びてゆく体感の時間、師走になりそうな管理人。
ハロウィン限定のケーキの広告、去年のヤツだと勘違い。
「だって、とっくに終わってるし」で、10月は消滅…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
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10月になっても終わらない残暑、生徒会長宅に集う面々。
週末ですけどソルジャー登場、ぶるぅの悪戯が怖い話題で。
キース 「俺と組むのは、不満なのか?」
シロエ 「そういうわけでは…!」
Aブルー「そんな具合に聞こえるよねえ…」
失礼な言い方というヤツで…、とソルジャーが割り込み。
Aブルー「この際、セットでいいと思うよ、失礼だしさ」
キース 「強制イベでセットものだな?」
Aブルー「ピンポーン!」
窓口が増えれば、ぶるぅも大喜び、と決めてかかる人。
Aブルー「次から早速、セットってことで」
キース 「いいな、俺の負担も減りそうだ」
シロエ 「酷すぎますから!」
キース 「俺が一手に引き受けてたのを、少しくらいは…」
負担したっていいだろう、とキース君、ズイと。
キース 「カエル袋も半分ずつなら、片足だしな」
Aブルー「そうか、ぶるぅが片足ずつで、踏む、と…」
サム 「いいじゃねえかよ、両足よりもマシだしよ…」
ジョミー「キースも、ずいぶん楽になるよね…」
分けて負担でいいと思う、とジョミー君も。
ジョミー「何でも二人で分けてやったら、シロエもさ…」
スウェナ「キースにノウハウ、学べるわよ?」
シロエ 「言うのは簡単ですけどね…!」
学ばされる身にもなって下さい、とシロエ君、泣きそう。
シロエ 「あんなの、誰にも出来ませんって!」
キース 「やりもしないで逃げる気か!」
サム 「敵前逃亡は確か、重罪だぜ?」
ジョミー「ちょっとだけでも、やってみるべき!」
適性があるかどうかだけでも…、とジョミー君の提案。
ジョミー「向いてなければ、クビになるわけで…」
スウェナ「そうね、やるだけやってみれば?」
お試しで…、とスウェナちゃんも賛成。
スウェナ「クビになったら、ラッキーだわよ」
Aブルー「ときに、シロエって…」
シロエ 「この上、何です!」
Aブルー「何か特技は?」
キースの場合は坊主だけど、と質問ですけど。
まずは面接…?
※ちょこっと私語。
最低最悪のタイミングで来た、windows11の24H2。
「最悪のPCウイルス」と呼ばれる、大型アップデート。
案の定、最悪の展開になってしまって、トラブル発生。
管理人的には「あるある」なわけで、自力でなんとか…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
週末ですけどソルジャー登場、ぶるぅの悪戯が怖い話題で。
キース 「俺と組むのは、不満なのか?」
シロエ 「そういうわけでは…!」
Aブルー「そんな具合に聞こえるよねえ…」
失礼な言い方というヤツで…、とソルジャーが割り込み。
Aブルー「この際、セットでいいと思うよ、失礼だしさ」
キース 「強制イベでセットものだな?」
Aブルー「ピンポーン!」
窓口が増えれば、ぶるぅも大喜び、と決めてかかる人。
Aブルー「次から早速、セットってことで」
キース 「いいな、俺の負担も減りそうだ」
シロエ 「酷すぎますから!」
キース 「俺が一手に引き受けてたのを、少しくらいは…」
負担したっていいだろう、とキース君、ズイと。
キース 「カエル袋も半分ずつなら、片足だしな」
Aブルー「そうか、ぶるぅが片足ずつで、踏む、と…」
サム 「いいじゃねえかよ、両足よりもマシだしよ…」
ジョミー「キースも、ずいぶん楽になるよね…」
分けて負担でいいと思う、とジョミー君も。
ジョミー「何でも二人で分けてやったら、シロエもさ…」
スウェナ「キースにノウハウ、学べるわよ?」
シロエ 「言うのは簡単ですけどね…!」
学ばされる身にもなって下さい、とシロエ君、泣きそう。
シロエ 「あんなの、誰にも出来ませんって!」
キース 「やりもしないで逃げる気か!」
サム 「敵前逃亡は確か、重罪だぜ?」
ジョミー「ちょっとだけでも、やってみるべき!」
適性があるかどうかだけでも…、とジョミー君の提案。
ジョミー「向いてなければ、クビになるわけで…」
スウェナ「そうね、やるだけやってみれば?」
お試しで…、とスウェナちゃんも賛成。
スウェナ「クビになったら、ラッキーだわよ」
Aブルー「ときに、シロエって…」
シロエ 「この上、何です!」
Aブルー「何か特技は?」
キースの場合は坊主だけど、と質問ですけど。
まずは面接…?
※ちょこっと私語。
最低最悪のタイミングで来た、windows11の24H2。
「最悪のPCウイルス」と呼ばれる、大型アップデート。
案の定、最悪の展開になってしまって、トラブル発生。
管理人的には「あるある」なわけで、自力でなんとか…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
10月になっても残暑なわけで、週末は生徒会長宅な面々。
其処へソルジャー登場でして、ぶるぅの悪戯が怖すぎる今。
キース 「すまん、さっきの件は謝る!」
シロエ 「ぼくもです! 万一の時は、カツラの許可を…」
この通りです、とシロエ君が土下座、キース君も。
キース 「仕事をしてると言うんだったら、縋るしか…」
シロエ 「思い切り、頼りにしていますから!」
ブルー 「頼み方まで、失礼な気もするけどねえ…」
まあいいか、と生徒会長、フウと溜息。
ブルー 「でも、その前に、ハゲない努力をするように!」
キース 「承知した!」
シロエ 「頑張ります!」
Aブルー「いいねえ、一人、増えたってね!」
ぶるぅの犠牲になっていい人、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「シロエも努力するんだったら、キースとさ…」
シロエ 「もしかして、セットものですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
キースとは付き合い、長いんだろう、とソルジャーの指摘。
Aブルー「確か、キースを追い掛けてさ…」
サム 「あー…。1年早く来たんだっけな…」
ジョミー「飛び級で受験だったよね…」
セットものでもいいと思う、とジョミー君、うんうん、と。
ジョミー「厄病仏だとコンビになるけど、こっちはさ…」
スウェナ「セットってことね、いいと思うわ」
サム 「だよな、標的、多くなるしよ…」
俺たちのリスクが下がるってな、とサム君が立てる親指。
サム 「名付けるんなら、受難セットって感じかよ?」
ジョミー「身代わりセットとかは、どうかな?」
スウェナ「代わりに受けてくれるってことね?」
ジョミー「そう! キースが一手引き受けだったのを…」
窓口を増員するわけだよね、とジョミー君。
ジョミー「さばける数が増えるしさ…」
サム 「キースとシロエが対応するなら、安心だぜ!」
キース 「そうだな、俺も賛成だ」
シロエ 「ちょ…!」
なんでぼくまで、とシロエ君、真っ青ですけど。
窓口増員…。
※ちょこっと私語。
タタールスタンの定点カメラで、オーロラを見た管理人。
他に見ている定点カメラの一つが、ある場所がフロリダ。
先日のハリケーン・ヘリーン上陸で、あっけなくダウン。
やっと復活したわけですけど、またハリケーンが来そう。
前より強いヤツになるかも、進路予想を見ながら心配中。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
其処へソルジャー登場でして、ぶるぅの悪戯が怖すぎる今。
キース 「すまん、さっきの件は謝る!」
シロエ 「ぼくもです! 万一の時は、カツラの許可を…」
この通りです、とシロエ君が土下座、キース君も。
キース 「仕事をしてると言うんだったら、縋るしか…」
シロエ 「思い切り、頼りにしていますから!」
ブルー 「頼み方まで、失礼な気もするけどねえ…」
まあいいか、と生徒会長、フウと溜息。
ブルー 「でも、その前に、ハゲない努力をするように!」
キース 「承知した!」
シロエ 「頑張ります!」
Aブルー「いいねえ、一人、増えたってね!」
ぶるぅの犠牲になっていい人、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「シロエも努力するんだったら、キースとさ…」
シロエ 「もしかして、セットものですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
キースとは付き合い、長いんだろう、とソルジャーの指摘。
Aブルー「確か、キースを追い掛けてさ…」
サム 「あー…。1年早く来たんだっけな…」
ジョミー「飛び級で受験だったよね…」
セットものでもいいと思う、とジョミー君、うんうん、と。
ジョミー「厄病仏だとコンビになるけど、こっちはさ…」
スウェナ「セットってことね、いいと思うわ」
サム 「だよな、標的、多くなるしよ…」
俺たちのリスクが下がるってな、とサム君が立てる親指。
サム 「名付けるんなら、受難セットって感じかよ?」
ジョミー「身代わりセットとかは、どうかな?」
スウェナ「代わりに受けてくれるってことね?」
ジョミー「そう! キースが一手引き受けだったのを…」
窓口を増員するわけだよね、とジョミー君。
ジョミー「さばける数が増えるしさ…」
サム 「キースとシロエが対応するなら、安心だぜ!」
キース 「そうだな、俺も賛成だ」
シロエ 「ちょ…!」
なんでぼくまで、とシロエ君、真っ青ですけど。
窓口増員…。
※ちょこっと私語。
タタールスタンの定点カメラで、オーロラを見た管理人。
他に見ている定点カメラの一つが、ある場所がフロリダ。
先日のハリケーン・ヘリーン上陸で、あっけなくダウン。
やっと復活したわけですけど、またハリケーンが来そう。
前より強いヤツになるかも、進路予想を見ながら心配中。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
10月なのに終わらない残暑、週末は生徒会長宅ですけど。
ソルジャー登場で怖い展開、ぶるぅの悪戯で髪が染まる件。
シロエ 「校則にカツラって、無いですよね…?」
サム 「その筈だけどよ、そもそも、カツラなんてよ…」
スウェナ「被って来る人がいないわけでしょ?」
だから規定が無いだけなんじゃあ…、とスウェナちゃん。
スウェナ「まだハゲるには早い年だし…」
ジョミー「やっぱり、そういうことなのかな…?」
ブルー 「そうだろうねえ、多分、想定していないんだよ」
議論さえされていないと思う、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「学校が出来た時からいるけど、そんな話は…」
シロエ 「聞いていない、ということですね?」
ブルー 「うん。第一、生徒の立場からもさ…」
カツラの話が出てないからね、と生徒会長が顎に当てる手。
ブルー 「これでも、生徒会長なんだし、あれば聞いてる」
キース 「あんた、仕事をしていたのか!?」
ブルー 「あのねえ…」
最終判断くらいはしてる、と生徒会長、キース君をジロリ。
ブルー 「他の仕事は丸投げしてても、そこだけは、と」
シロエ 「マジですか!?」
ブルー 「揃いも揃って、失礼すぎだよ!」
カツラになっても放置しようか、と赤い瞳に物騒な光。
ブルー 「先生方から文句が出てても、生徒会から…」
サム 「要望を出せばいけるのかよ?」
ブルー 「服装規定は、それで変わり続けて来た歴史が…」
実は、あったりするんだよね、と三百年以上も在籍な人。
ブルー 「何処の学校にしても、そうなんだけど?」
スウェナ「女子でもスカートでなくていい、とかでしょ?」
シロエ 「衣替えの時期も、変わり続けていますよね…」
じゃあ、カツラでもワンチャンですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「やむを得ない事情、ということになれば…」
ブルー 「いける可能性はゼロじゃないよね」
助力するかは君たち次第、と言ってますけど。
生徒会の後ろ盾…。
※ちょこっと私語。
10月4日に発生した、太陽フレア。5月のと並ぶ規模。
5月の時には北海道でオーロラ、今回も期待された観測。
北海道は不発でしたが、タタールスタンのを見た管理人。
ヴォルガ河の対岸の空にオーロラ、定点カメラに感謝。
※10月7日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
ソルジャー登場で怖い展開、ぶるぅの悪戯で髪が染まる件。
シロエ 「校則にカツラって、無いですよね…?」
サム 「その筈だけどよ、そもそも、カツラなんてよ…」
スウェナ「被って来る人がいないわけでしょ?」
だから規定が無いだけなんじゃあ…、とスウェナちゃん。
スウェナ「まだハゲるには早い年だし…」
ジョミー「やっぱり、そういうことなのかな…?」
ブルー 「そうだろうねえ、多分、想定していないんだよ」
議論さえされていないと思う、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「学校が出来た時からいるけど、そんな話は…」
シロエ 「聞いていない、ということですね?」
ブルー 「うん。第一、生徒の立場からもさ…」
カツラの話が出てないからね、と生徒会長が顎に当てる手。
ブルー 「これでも、生徒会長なんだし、あれば聞いてる」
キース 「あんた、仕事をしていたのか!?」
ブルー 「あのねえ…」
最終判断くらいはしてる、と生徒会長、キース君をジロリ。
ブルー 「他の仕事は丸投げしてても、そこだけは、と」
シロエ 「マジですか!?」
ブルー 「揃いも揃って、失礼すぎだよ!」
カツラになっても放置しようか、と赤い瞳に物騒な光。
ブルー 「先生方から文句が出てても、生徒会から…」
サム 「要望を出せばいけるのかよ?」
ブルー 「服装規定は、それで変わり続けて来た歴史が…」
実は、あったりするんだよね、と三百年以上も在籍な人。
ブルー 「何処の学校にしても、そうなんだけど?」
スウェナ「女子でもスカートでなくていい、とかでしょ?」
シロエ 「衣替えの時期も、変わり続けていますよね…」
じゃあ、カツラでもワンチャンですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「やむを得ない事情、ということになれば…」
ブルー 「いける可能性はゼロじゃないよね」
助力するかは君たち次第、と言ってますけど。
生徒会の後ろ盾…。
※ちょこっと私語。
10月4日に発生した、太陽フレア。5月のと並ぶ規模。
5月の時には北海道でオーロラ、今回も期待された観測。
北海道は不発でしたが、タタールスタンのを見た管理人。
ヴォルガ河の対岸の空にオーロラ、定点カメラに感謝。
※10月7日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。
10月になっても残暑なわけで、涼しい生徒会長宅な週末。
其処へソルジャー登場でして、ぶるぅの悪戯が怖い話で…。
シロエ 「そうでした! 下手に染め直そうとしたら…」
ジョミー「染める物質、違い過ぎてさ…」
サム 「混ぜるな危険、で丸ハゲだっけな…」
でもって、ハゲたら終わりでよ…、とサム君の悪い顔色。
サム 「育毛剤は出来ていねえ、って話だったし…」
キース 「その筈だ。お蔭で、俺が詰んだんだしな…」
Aブルー「ピンポーン!」
ハゲの薬は出来てなくてね、とソルジャー、舌をペロリと。
Aブルー「こっちの世界の校則、ヤバいヤツかもねえ…」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
髪がピンクになったら詰みか、と誰もがガクブル。
サム 「ヤバいどころじゃねえってな…」
キース 「まったくだ。俺の場合は、諦めもつくが…」
シロエ 「仕事が仕事ですからね…」
でも…、とシロエ君が震わせる肩。
シロエ 「ぼくたちがハゲたら、ただのハゲですし…」
ジョミー「若ハゲにしても、まだ諦めるには…」
サム 「早すぎるぜ…」
薄いヤツなら出る年でもよ、とサム君の言。
サム 「20代でもヤベえらしいしよ…」
シロエ 「知ってます…。カツラは高いヤツだけに…」
初任給で被る人もいるとか…、とシロエ君。
シロエ 「早い間に被れば、マシなんだそうで…」
ジョミー「あー…。初任給なら、研修中だし…」
サム 「まだ顔は知られていねえ時期だよな…」
マツカ 「ええ。本当にあるようですよ」
そういうケースが、とマツカ君が顎に当てる手。
マツカ 「ぼくも父から聞いていますね、その話」
一同 「「「うわー…」」」
マジか、と一同、ドン引きな実話。
シロエ 「薄いだけでも、被る世界ですから…」
サム 「丸ハゲは、被るしかねえけどよ…」
ジョミー「カツラ、校則でいけたっけ?」
一同 「「「あっ!」」」
言われてみれば、と顔を見合わせてますけど。
校則は…?
※ちょこっと私語。
暑さでやらかす有り得ないミス、最大級のをやった件。
サイトのペットのウィリアム君の画像、定位置から消失。
しかも気付かずゴミ箱を空に、バックアップから復元。
別のフォルダに入ってましたが、やっちまった度は最大。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月7日の更新です!
転生ネタの第553弾、タイトルは 『天才と才能』 です。
よろしくお願いいたします~v
其処へソルジャー登場でして、ぶるぅの悪戯が怖い話で…。
シロエ 「そうでした! 下手に染め直そうとしたら…」
ジョミー「染める物質、違い過ぎてさ…」
サム 「混ぜるな危険、で丸ハゲだっけな…」
でもって、ハゲたら終わりでよ…、とサム君の悪い顔色。
サム 「育毛剤は出来ていねえ、って話だったし…」
キース 「その筈だ。お蔭で、俺が詰んだんだしな…」
Aブルー「ピンポーン!」
ハゲの薬は出来てなくてね、とソルジャー、舌をペロリと。
Aブルー「こっちの世界の校則、ヤバいヤツかもねえ…」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
髪がピンクになったら詰みか、と誰もがガクブル。
サム 「ヤバいどころじゃねえってな…」
キース 「まったくだ。俺の場合は、諦めもつくが…」
シロエ 「仕事が仕事ですからね…」
でも…、とシロエ君が震わせる肩。
シロエ 「ぼくたちがハゲたら、ただのハゲですし…」
ジョミー「若ハゲにしても、まだ諦めるには…」
サム 「早すぎるぜ…」
薄いヤツなら出る年でもよ、とサム君の言。
サム 「20代でもヤベえらしいしよ…」
シロエ 「知ってます…。カツラは高いヤツだけに…」
初任給で被る人もいるとか…、とシロエ君。
シロエ 「早い間に被れば、マシなんだそうで…」
ジョミー「あー…。初任給なら、研修中だし…」
サム 「まだ顔は知られていねえ時期だよな…」
マツカ 「ええ。本当にあるようですよ」
そういうケースが、とマツカ君が顎に当てる手。
マツカ 「ぼくも父から聞いていますね、その話」
一同 「「「うわー…」」」
マジか、と一同、ドン引きな実話。
シロエ 「薄いだけでも、被る世界ですから…」
サム 「丸ハゲは、被るしかねえけどよ…」
ジョミー「カツラ、校則でいけたっけ?」
一同 「「「あっ!」」」
言われてみれば、と顔を見合わせてますけど。
校則は…?
※ちょこっと私語。
暑さでやらかす有り得ないミス、最大級のをやった件。
サイトのペットのウィリアム君の画像、定位置から消失。
しかも気付かずゴミ箱を空に、バックアップから復元。
別のフォルダに入ってましたが、やっちまった度は最大。
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タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
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