シャングリラ学園つれづれ語り
元日の夜にクリスマスパーティー、カオスな元老寺の新年。
サンタなキース君、記念撮影を拒否、その代わり、下僕に。
アドス 「ほほう…。ワシの下僕をやりたい、と?」
キース 「宿坊には行きたくないからな!」
止めても隠し撮りがある、とキース君の引き攣った顔。
キース 「お客様の中には、一人くらい…!」
シロエ 「撮る人、いるのが普通ですよね…」
サム 「でもって、内輪だけに見せてた筈のがよ…」
流出するのも定番だぜ、とサム君も。
サム 「今の格好で宿坊に行ったら、マジで詰むヤツ…」
ジョミー「明日の夜には、拡散だよね…」
キース 「真面目に、そうなる危機なんだ!」
親父の下僕にしておいてくれ、とキース君、合掌ですけど。
シロエ 「致命的に似合っていない気がします…」
スウェナ「サンタTシャツに海パンだものね…」
アドス 「御本尊様も、お笑いになっておられるかと…」
合掌も、お念仏も似合わんわい、とアドス和尚の深い溜息。
アドス 「こんな下僕を貰ってものう…」
イライザ「正直、困りますわよね…」
アドス 「そうじゃ、お前が下僕にじゃな…」
イライザ「いいですわね!」
パーティーを手伝って貰いますわ、とイライザさんの笑み。
イライザ「ちょっと待ってて下さいね」
一同 「「「は?」」」
イライザ「取って来る物がありますのよ」
お手伝いには必須ですの、と何かを取りに出て行きまして。
イライザ「お待たせしました、はい、キース」
キース 「…なんだ?」
イライザ「広げてみれば分かるでしょ」
どうぞ、とイライザさんが手渡す、ピンクの花柄の布。
キース 「…広げろ、と? げっ!?」
シロエ 「花柄のエプロンじゃないですか!」
サム 「しかもフリルがついてやがるぜ、女物だよな?」
ジョミー「まさか、キースが腰にエプロンするわけ?」
イライザ「海パンは隠れますけど、Tシャツは見えますわ」
下僕ならつけて下さいな、と注文ですけど。
最悪かも…。
※ちょこっと私語。
家族Aが、ザッハトルテ作りに挑戦。イギリスのレシピ。
「アテにしていなかった」らしいですけど、出来は上々。
見た目がちょっぴり残念なだけで、味は本場ものと同等。
「イギリスの料理は不味いが、菓子は美味しい」を実感。
※1月20日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
サンタなキース君、記念撮影を拒否、その代わり、下僕に。
アドス 「ほほう…。ワシの下僕をやりたい、と?」
キース 「宿坊には行きたくないからな!」
止めても隠し撮りがある、とキース君の引き攣った顔。
キース 「お客様の中には、一人くらい…!」
シロエ 「撮る人、いるのが普通ですよね…」
サム 「でもって、内輪だけに見せてた筈のがよ…」
流出するのも定番だぜ、とサム君も。
サム 「今の格好で宿坊に行ったら、マジで詰むヤツ…」
ジョミー「明日の夜には、拡散だよね…」
キース 「真面目に、そうなる危機なんだ!」
親父の下僕にしておいてくれ、とキース君、合掌ですけど。
シロエ 「致命的に似合っていない気がします…」
スウェナ「サンタTシャツに海パンだものね…」
アドス 「御本尊様も、お笑いになっておられるかと…」
合掌も、お念仏も似合わんわい、とアドス和尚の深い溜息。
アドス 「こんな下僕を貰ってものう…」
イライザ「正直、困りますわよね…」
アドス 「そうじゃ、お前が下僕にじゃな…」
イライザ「いいですわね!」
パーティーを手伝って貰いますわ、とイライザさんの笑み。
イライザ「ちょっと待ってて下さいね」
一同 「「「は?」」」
イライザ「取って来る物がありますのよ」
お手伝いには必須ですの、と何かを取りに出て行きまして。
イライザ「お待たせしました、はい、キース」
キース 「…なんだ?」
イライザ「広げてみれば分かるでしょ」
どうぞ、とイライザさんが手渡す、ピンクの花柄の布。
キース 「…広げろ、と? げっ!?」
シロエ 「花柄のエプロンじゃないですか!」
サム 「しかもフリルがついてやがるぜ、女物だよな?」
ジョミー「まさか、キースが腰にエプロンするわけ?」
イライザ「海パンは隠れますけど、Tシャツは見えますわ」
下僕ならつけて下さいな、と注文ですけど。
最悪かも…。
※ちょこっと私語。
家族Aが、ザッハトルテ作りに挑戦。イギリスのレシピ。
「アテにしていなかった」らしいですけど、出来は上々。
見た目がちょっぴり残念なだけで、味は本場ものと同等。
「イギリスの料理は不味いが、菓子は美味しい」を実感。
※1月20日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
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元日の夜は元老寺でクリスマスパーティー、カオスな新年。
サンタTシャツなキース君、プレゼント無しを責められ中。
アドス 「残るも何も、皆さんの記憶に残るんじゃぞ」
イライザ「写真が無くても、クッキリですよ」
キース 「その方向では駄目なのか!?」
写真は無しで…、とキース君、必死。
キース 「その分、他でサービスを努力する!」
ブルー 「そうなのかい?」
キース 「写真よりかは、マシだからな!」
あんたからも口添えしてくれ、と生徒会長に土下座で。
キース 「銀青様の仰せとなれば、親父たちも…」
アドス 「聞かないわけにはいきませんなあ…」
ブルー 「オッケー、記念撮影は無しということで…」
頼めるかな、と生徒会長、いえ、銀青様のお言葉。
ブルー 「キースの雄姿は、目だけで楽しむことにするよ」
アドス 「銀青様が仰るのなら…」
イライザ「分かりましたわ、残念ですけど」
その代わり…、とイライザさんの視線がキース君に。
イライザ「他のサービス、頑張りなさいね」
キース 「もちろんだ!」
ブルー 「それじゃ、今夜は下僕三昧!」
キース 「下僕!?」
俺に下僕になれと言うのか…、とキース君の顔が真っ青。
キース 「パーティーの間中、こき使われろ、と!?」
ブルー 「サービスを頑張るわけだよね?」
まずは、宿坊の人の下僕で、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「プレゼントを届けに来てくれた分、仕事がさ…」
アドス 「滞ったかもしれませんなあ…」
宿坊の人「そうですね、お部屋に布団を敷くとかの…」
夜の業務が遅れてますが…、という答え。
ブルー 「らしいよ、キース、行ってきたまえ!」
キース 「この格好でか!?」
それこそ写真の危機なんだが…、とキース君、ガクブル。
キース 「お客様に撮影されて、SNSで拡散で…」
ブルー 「そうだろうねえ…」
キース 「嫌すぎる!」
親父の下僕になる方がマシだ、と絶叫ですけど。
アドス和尚の…?
※ちょこっと私語。
暦の上では寒の最中、一番冷える季節の筈が暖かい今年。
10年に一度だという高温だそうで、桜が咲く頃の気温。
ふと思い付いて見に行った、サンタの村の定点カメラ。
気温が0℃もあって仰天、本来の気温ならマイナス二桁。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾、タイトルは 『肌とお白粉』 です。
よろしくお願いいたします~v
サンタTシャツなキース君、プレゼント無しを責められ中。
アドス 「残るも何も、皆さんの記憶に残るんじゃぞ」
イライザ「写真が無くても、クッキリですよ」
キース 「その方向では駄目なのか!?」
写真は無しで…、とキース君、必死。
キース 「その分、他でサービスを努力する!」
ブルー 「そうなのかい?」
キース 「写真よりかは、マシだからな!」
あんたからも口添えしてくれ、と生徒会長に土下座で。
キース 「銀青様の仰せとなれば、親父たちも…」
アドス 「聞かないわけにはいきませんなあ…」
ブルー 「オッケー、記念撮影は無しということで…」
頼めるかな、と生徒会長、いえ、銀青様のお言葉。
ブルー 「キースの雄姿は、目だけで楽しむことにするよ」
アドス 「銀青様が仰るのなら…」
イライザ「分かりましたわ、残念ですけど」
その代わり…、とイライザさんの視線がキース君に。
イライザ「他のサービス、頑張りなさいね」
キース 「もちろんだ!」
ブルー 「それじゃ、今夜は下僕三昧!」
キース 「下僕!?」
俺に下僕になれと言うのか…、とキース君の顔が真っ青。
キース 「パーティーの間中、こき使われろ、と!?」
ブルー 「サービスを頑張るわけだよね?」
まずは、宿坊の人の下僕で、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「プレゼントを届けに来てくれた分、仕事がさ…」
アドス 「滞ったかもしれませんなあ…」
宿坊の人「そうですね、お部屋に布団を敷くとかの…」
夜の業務が遅れてますが…、という答え。
ブルー 「らしいよ、キース、行ってきたまえ!」
キース 「この格好でか!?」
それこそ写真の危機なんだが…、とキース君、ガクブル。
キース 「お客様に撮影されて、SNSで拡散で…」
ブルー 「そうだろうねえ…」
キース 「嫌すぎる!」
親父の下僕になる方がマシだ、と絶叫ですけど。
アドス和尚の…?
※ちょこっと私語。
暦の上では寒の最中、一番冷える季節の筈が暖かい今年。
10年に一度だという高温だそうで、桜が咲く頃の気温。
ふと思い付いて見に行った、サンタの村の定点カメラ。
気温が0℃もあって仰天、本来の気温ならマイナス二桁。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾、タイトルは 『肌とお白粉』 です。
よろしくお願いいたします~v
元日の夜にクリスマスな元老寺、キース君が陥ったピンチ。
武闘派なサンタTシャツで登場ですけど、プレゼント無し。
キース 「あんな金額、分割払いでもキツイんだが!」
アドス 「なら、働けば良かろうが」
イライザ「庫裏の掃除と、洗濯だけでいいんですからね」
しかも冬休みの間だけじゃない、とイライザさん、ズイと。
イライザ「それが嫌なら、お小遣いから返して貰います」
キース 「……仕方ない……」
働くコースの方でお願いしたい、とキース君のチョイス。
キース 「冬休みの間だけで済むと言うなら…」
アドス 「手抜きした時は、延長じゃぞ」
イライザ「特に掃除は、お正月だけに丁寧になさい」
本堂の掃除もするんですよ、とイライザさん。
イライザ「そっちは、普段の仕事ですからね」
アドス 「正月なんじゃし、綺麗に掃除するんじゃな」
延長されたくなかったら、とアドス和尚も。
アドス 「働くと言えば、今夜のパーティーの方も…」
イライザ「皆さんに、サービスしないといけませんよ」
プレゼントが無かったサンタでしょう、とダメ押しが。
イライザ「そちらの方も、プレゼントに代わりに働いて…」
アドス 「喜んで頂くべきじゃぞ、その格好でな」
キース 「お、おい…!」
まさか、この格好で最後までか、とキース君、愕然。
キース 「部屋で着替えて来るというのは…」
アドス 「駄目に決まっておるじゃろう!」
イライザ「Tシャツを、機関銃からボクサーに…」
着替えるのなら許しますわよ、とイライザさんの睨み。
イライザ「他は一切、認めません!」
アドス 「いいな、パーティーを盛り上げてこそじゃ」
記念撮影にも応じるように、と恐ろしすぎる命令が。
アドス 「どうぞ皆さん、サンタと記念撮影を!」
イライザ「御遠慮なく、お撮り下さいね」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「待て、それだけは困るんだが!」
写真は後に残るからな、と慌ててますけど。
逃げられますか…?
※ちょこっと私語。
去年、此処に書いていた、タタールスタンで見たリス。
定点カメラで見たんですけど、子猫くらいはありそう。
ロシア語が得意な友人に聞いたら、調べてくれましたが。
ニホンリスの2倍以上の大きさ、大きかったのも納得…・
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾、タイトルは 『肌とお白粉』 です。
よろしくお願いいたします~v
武闘派なサンタTシャツで登場ですけど、プレゼント無し。
キース 「あんな金額、分割払いでもキツイんだが!」
アドス 「なら、働けば良かろうが」
イライザ「庫裏の掃除と、洗濯だけでいいんですからね」
しかも冬休みの間だけじゃない、とイライザさん、ズイと。
イライザ「それが嫌なら、お小遣いから返して貰います」
キース 「……仕方ない……」
働くコースの方でお願いしたい、とキース君のチョイス。
キース 「冬休みの間だけで済むと言うなら…」
アドス 「手抜きした時は、延長じゃぞ」
イライザ「特に掃除は、お正月だけに丁寧になさい」
本堂の掃除もするんですよ、とイライザさん。
イライザ「そっちは、普段の仕事ですからね」
アドス 「正月なんじゃし、綺麗に掃除するんじゃな」
延長されたくなかったら、とアドス和尚も。
アドス 「働くと言えば、今夜のパーティーの方も…」
イライザ「皆さんに、サービスしないといけませんよ」
プレゼントが無かったサンタでしょう、とダメ押しが。
イライザ「そちらの方も、プレゼントに代わりに働いて…」
アドス 「喜んで頂くべきじゃぞ、その格好でな」
キース 「お、おい…!」
まさか、この格好で最後までか、とキース君、愕然。
キース 「部屋で着替えて来るというのは…」
アドス 「駄目に決まっておるじゃろう!」
イライザ「Tシャツを、機関銃からボクサーに…」
着替えるのなら許しますわよ、とイライザさんの睨み。
イライザ「他は一切、認めません!」
アドス 「いいな、パーティーを盛り上げてこそじゃ」
記念撮影にも応じるように、と恐ろしすぎる命令が。
アドス 「どうぞ皆さん、サンタと記念撮影を!」
イライザ「御遠慮なく、お撮り下さいね」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「待て、それだけは困るんだが!」
写真は後に残るからな、と慌ててますけど。
逃げられますか…?
※ちょこっと私語。
去年、此処に書いていた、タタールスタンで見たリス。
定点カメラで見たんですけど、子猫くらいはありそう。
ロシア語が得意な友人に聞いたら、調べてくれましたが。
ニホンリスの2倍以上の大きさ、大きかったのも納得…・
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾、タイトルは 『肌とお白粉』 です。
よろしくお願いいたします~v
雪の元老寺でクリスマスな元日の夜、キース君がサンタに。
武闘派なサンタのTシャツを披露、海パンも装備ですけど。
キース 「どうして、そういうことになるんだ!」
アドス 「プレゼントを用意せんからじゃ!」
そんなサンタはおらんじゃろう、とアドス和尚の厳しい顔。
アドス 「ツケは払って貰うからな!」
イライザ「請求書は、お部屋に置いておきましたからね」
好きな方法で払ってちょうだい、とイライザさん。
イライザ「現金払いでかまわないわよ」
キース 「ちょ、ちょっと失礼する…!」
南国のサンタなキース君、飛び出して行って、直ぐ戻って。
キース 「何なんだ、あの請求書は!?」
イライザ「プレゼントにかかった費用でしょ」
お財布は後にしなさいね、とイライザさんの注文が。
イライザ「お行儀が悪いし、皆さんの前では失礼だし…」
アドス 「まったくじゃ。明日にしておけ」
皆さんがお帰りになってからでいい、とアドス和尚も。
アドス 「お母さんに渡しておくんじゃぞ」
キース 「あんな大金、どうしろと!?」
俺の小遣いよりも高いんだぞ、とキース君が握り締める拳。
キース 「まさか、この先、小遣い無しとか…」
アドス 「おお、そのコースは思い付かなかったわい」
イライザ「本当に。…そのコースで支払いもアリですわよ」
払えないのは承知ですもの、とイライザさんの笑み。
イライザ「分割払いは、考えてましたから」
アドス 「払い終わるまでのローンで、選べるんじゃぞ」
半年でもいいし、一年でも…、と分割払いの提案。
アドス 「他に、労働コースもあるんじゃが…」
イライザ「冬休みの間、働いて貰うコースになるわね」
お出掛けするんでしょうし、朝の間だけ、とイライザさん。
イライザ「庫裏の掃除と、洗濯をすればいいのよ」
キース 「冬休みの間、毎朝か!?」
アドス 「嫌なら、分割払いで返すことじゃな」
小遣い無しのコースでもいい、と迫ってますけど。
選べと…?
※ちょこっと私語。
以前、クマ除けスプレーを検索、クマのニュースまみれ。
そんな経験があるだけに、クマには詳しくなった管理人。
ツキノワグマのニュースに、間違ったコメントが沢山。
ヒグマと勘違いしているわけで、もっと調べて書け、と。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾です、よろしくお願いいたします~。
武闘派なサンタのTシャツを披露、海パンも装備ですけど。
キース 「どうして、そういうことになるんだ!」
アドス 「プレゼントを用意せんからじゃ!」
そんなサンタはおらんじゃろう、とアドス和尚の厳しい顔。
アドス 「ツケは払って貰うからな!」
イライザ「請求書は、お部屋に置いておきましたからね」
好きな方法で払ってちょうだい、とイライザさん。
イライザ「現金払いでかまわないわよ」
キース 「ちょ、ちょっと失礼する…!」
南国のサンタなキース君、飛び出して行って、直ぐ戻って。
キース 「何なんだ、あの請求書は!?」
イライザ「プレゼントにかかった費用でしょ」
お財布は後にしなさいね、とイライザさんの注文が。
イライザ「お行儀が悪いし、皆さんの前では失礼だし…」
アドス 「まったくじゃ。明日にしておけ」
皆さんがお帰りになってからでいい、とアドス和尚も。
アドス 「お母さんに渡しておくんじゃぞ」
キース 「あんな大金、どうしろと!?」
俺の小遣いよりも高いんだぞ、とキース君が握り締める拳。
キース 「まさか、この先、小遣い無しとか…」
アドス 「おお、そのコースは思い付かなかったわい」
イライザ「本当に。…そのコースで支払いもアリですわよ」
払えないのは承知ですもの、とイライザさんの笑み。
イライザ「分割払いは、考えてましたから」
アドス 「払い終わるまでのローンで、選べるんじゃぞ」
半年でもいいし、一年でも…、と分割払いの提案。
アドス 「他に、労働コースもあるんじゃが…」
イライザ「冬休みの間、働いて貰うコースになるわね」
お出掛けするんでしょうし、朝の間だけ、とイライザさん。
イライザ「庫裏の掃除と、洗濯をすればいいのよ」
キース 「冬休みの間、毎朝か!?」
アドス 「嫌なら、分割払いで返すことじゃな」
小遣い無しのコースでもいい、と迫ってますけど。
選べと…?
※ちょこっと私語。
以前、クマ除けスプレーを検索、クマのニュースまみれ。
そんな経験があるだけに、クマには詳しくなった管理人。
ツキノワグマのニュースに、間違ったコメントが沢山。
ヒグマと勘違いしているわけで、もっと調べて書け、と。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾です、よろしくお願いいたします~。
雪の元老寺でクリスマスという、元日の夜のトンデモ企画。
庫裏の座敷にチキンなどが並んで、ジングルベルが大音量。
アドス 「メリークリスマス!」
イライザ「さあ、サンタさんの出番ですわよ!」
拍手でお迎えしましょう、とイライザさんが始めた手拍子。
アドス 「キース、サッサと入って来んか!」
イライザ「逃げたら、分かっているでしょうね?」
キース 「メリークリスマス!」
座敷の襖がガラリと開いて、Tシャツに海パンのキース君。
キース 「これでお役目、終了だな!?」
アドス 「何を言うんじゃ、プレゼントはどうした?」
キース 「はあ?」
アドス 「サンタは、プレゼントを配るモンじゃろう!」
持っておらんように見えるが…、とアドス和尚のツッコミ。
アドス 「確かに、衣装はサンタなんじゃが…」
イライザ「Tシャツも二枚披露ですけど、プレゼントを…」
持たずに来るのはアウトですわね、とイライザさんも。
イライザ「そんなことだと思いましたし…」
アドス 「用意しておいて良かったわい」
入れ、とアドス和尚が指をパチンと。
宿坊の人「プレゼント、お持ちしました!」
一同 「「「えっ?」」」
宿坊の人「作務衣で失礼いたします。メリークリスマス!」
プレゼントをどうぞ、と大きな袋から箱を幾つも。
宿坊の人「日持ちしますから、お持ち帰り下さい」
ぶるぅ 「わぁーい、お菓子だよね!?」
アドス 「生憎、クリスマスのは、無かったんですがな…」
イライザ「クッキーと焼き菓子の詰め合わせですの」
遠慮なくお持ち下さいね、とイライザさんの笑み。
イライザ「サンタがいるなら、プレゼントは必須ですもの」
シロエ 「いいんですか? この店、高いんですけど…」
サム 「貰っちまってかまわねえって?」
アドス 「もちろんですとも、ツケはキースに…」
イライザ「回しますのよ、支払いの方は、キース次第で…」
好みで選んで貰いますの、と言ってますけど。
どう支払うと…?
※ちょこっと私語。
昨夜、ふと思い出した、アニテラBlu-ray が出た時代。
「6年くらい前だっけか」と、思い込んでいたのですが。
よく考えたら、発売に合わせて、バニー姿なブルーの絵。
ウサギ年の話ですから、ほんの2年前。6年だなんて…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾です、よろしくお願いいたします~。
庫裏の座敷にチキンなどが並んで、ジングルベルが大音量。
アドス 「メリークリスマス!」
イライザ「さあ、サンタさんの出番ですわよ!」
拍手でお迎えしましょう、とイライザさんが始めた手拍子。
アドス 「キース、サッサと入って来んか!」
イライザ「逃げたら、分かっているでしょうね?」
キース 「メリークリスマス!」
座敷の襖がガラリと開いて、Tシャツに海パンのキース君。
キース 「これでお役目、終了だな!?」
アドス 「何を言うんじゃ、プレゼントはどうした?」
キース 「はあ?」
アドス 「サンタは、プレゼントを配るモンじゃろう!」
持っておらんように見えるが…、とアドス和尚のツッコミ。
アドス 「確かに、衣装はサンタなんじゃが…」
イライザ「Tシャツも二枚披露ですけど、プレゼントを…」
持たずに来るのはアウトですわね、とイライザさんも。
イライザ「そんなことだと思いましたし…」
アドス 「用意しておいて良かったわい」
入れ、とアドス和尚が指をパチンと。
宿坊の人「プレゼント、お持ちしました!」
一同 「「「えっ?」」」
宿坊の人「作務衣で失礼いたします。メリークリスマス!」
プレゼントをどうぞ、と大きな袋から箱を幾つも。
宿坊の人「日持ちしますから、お持ち帰り下さい」
ぶるぅ 「わぁーい、お菓子だよね!?」
アドス 「生憎、クリスマスのは、無かったんですがな…」
イライザ「クッキーと焼き菓子の詰め合わせですの」
遠慮なくお持ち下さいね、とイライザさんの笑み。
イライザ「サンタがいるなら、プレゼントは必須ですもの」
シロエ 「いいんですか? この店、高いんですけど…」
サム 「貰っちまってかまわねえって?」
アドス 「もちろんですとも、ツケはキースに…」
イライザ「回しますのよ、支払いの方は、キース次第で…」
好みで選んで貰いますの、と言ってますけど。
どう支払うと…?
※ちょこっと私語。
昨夜、ふと思い出した、アニテラBlu-ray が出た時代。
「6年くらい前だっけか」と、思い込んでいたのですが。
よく考えたら、発売に合わせて、バニー姿なブルーの絵。
ウサギ年の話ですから、ほんの2年前。6年だなんて…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾です、よろしくお願いいたします~。
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