シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの法要ですけど、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーに愚痴を聞かれたせいで、只今、ピンチでして。
シロエ 「誰でも簡単に出来るって、もしかしてですね…」
サム 「罰礼ってヤツのことなのかよ?」
ジョミー「ちょ、ソレ、キースでも悲惨なヤツで…」
膝が笑うっていうヤツだよね、とジョミー君、顔面蒼白。
ジョミー「南無阿弥陀仏に合わせて、五体投地で…」
サム 「基本は百回だったっけか…?」
シロエ 「確か、そうだと記憶してます…」
無理ゲーですよ、とシロエ君も引き攣った顔。
シロエ 「そんなの、誰も出来ませんから!」
スウェナ「そうよ、百回もやれば死ぬわよ!」
Aブルー「うーん…。もっと簡単、楽なコースだけど?」
罰礼の方がいいんだろうか、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「反省の色が強く出るのは、そっちだし…」
シロエ 「いえ、楽なコースでお願いします!」
Aブルー「迷うトコだね、五体投地は法要にピッタリで…」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
これは自爆というヤツでは、と誰もがガクブル。
ジョミー「じゃあさ、シロエとサムだけで!」
スウェナ「言い出しっぺは、その二人よね…」
シロエ 「酷すぎですよ!」
サム 「そりゃよ、俺たちが言ったんだけどよ…」
自爆でババはキツすぎるぜ、とサム君、土下座。
サム 「ジョミー、前言撤回で頼む!」
シロエ 「ぼくもです!」
Aブルー「あのねえ…」
何もかも斜め上なんだよね、とソルジャーの深い溜息が。
Aブルー「五体投地を撤回するなら、ぼく宛だろう?」
シロエ 「そうでした…!」
サム 「んじゃ、改めて、撤回でよ…」
この通り、とサム君、めり込みそうな勢いで土下座。
サム 「頼むぜ、楽なコースってヤツで…!」
Aブルー「オッケー、それじゃ喪服を着てくれるかな?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「喪服だってば!」
法要と言えば喪服だよね、と言われましても。
喪服ですか…?
※ちょこっと私語。
今年も起きた不思議現象、彼岸花の開花。お彼岸の話。
桜の開花が早くなったように、いろんな花の開花が早め。
けれど「違う」のが彼岸花でして、今年もお彼岸に開花。
日照時間で決まるんでしょうか、調べれば分かるのかも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
ソルジャーに愚痴を聞かれたせいで、只今、ピンチでして。
シロエ 「誰でも簡単に出来るって、もしかしてですね…」
サム 「罰礼ってヤツのことなのかよ?」
ジョミー「ちょ、ソレ、キースでも悲惨なヤツで…」
膝が笑うっていうヤツだよね、とジョミー君、顔面蒼白。
ジョミー「南無阿弥陀仏に合わせて、五体投地で…」
サム 「基本は百回だったっけか…?」
シロエ 「確か、そうだと記憶してます…」
無理ゲーですよ、とシロエ君も引き攣った顔。
シロエ 「そんなの、誰も出来ませんから!」
スウェナ「そうよ、百回もやれば死ぬわよ!」
Aブルー「うーん…。もっと簡単、楽なコースだけど?」
罰礼の方がいいんだろうか、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「反省の色が強く出るのは、そっちだし…」
シロエ 「いえ、楽なコースでお願いします!」
Aブルー「迷うトコだね、五体投地は法要にピッタリで…」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
これは自爆というヤツでは、と誰もがガクブル。
ジョミー「じゃあさ、シロエとサムだけで!」
スウェナ「言い出しっぺは、その二人よね…」
シロエ 「酷すぎですよ!」
サム 「そりゃよ、俺たちが言ったんだけどよ…」
自爆でババはキツすぎるぜ、とサム君、土下座。
サム 「ジョミー、前言撤回で頼む!」
シロエ 「ぼくもです!」
Aブルー「あのねえ…」
何もかも斜め上なんだよね、とソルジャーの深い溜息が。
Aブルー「五体投地を撤回するなら、ぼく宛だろう?」
シロエ 「そうでした…!」
サム 「んじゃ、改めて、撤回でよ…」
この通り、とサム君、めり込みそうな勢いで土下座。
サム 「頼むぜ、楽なコースってヤツで…!」
Aブルー「オッケー、それじゃ喪服を着てくれるかな?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「喪服だってば!」
法要と言えば喪服だよね、と言われましても。
喪服ですか…?
※ちょこっと私語。
今年も起きた不思議現象、彼岸花の開花。お彼岸の話。
桜の開花が早くなったように、いろんな花の開花が早め。
けれど「違う」のが彼岸花でして、今年もお彼岸に開花。
日照時間で決まるんでしょうか、調べれば分かるのかも。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、お馴染みの生徒会長宅。
朝から来ている面々ですけど、ソルジャーに聞かれた愚痴。
シロエ 「出まかせなんか、誰も言っていません!」
ジョミー「みんな、とっても感謝してるし!」
サム 「ご仏縁だし、御縁なんだぜ?」
感謝の気持ちしかねえわけで…、とサム君、合掌。
サム 「愚痴に聞こえたなら、勘違いでよ…」
シロエ 「あくまで、キース先輩向けの愚痴です!」
Aブルー「そうなのかなあ…?」
シロエ 「ええ!」
もう本当に感謝してます、とシロエ君、必死の形相。
シロエ 「仏様には、いつもお世話になってますから!」
Aブルー「例えば、どんな?」
シロエ 「えっ…?」
Aブルー「スッポンタケに、お世話になった事例だよ!」
その例を挙げてくれたまえ、とソルジャーからの注文が。
Aブルー「いつもと言うなら、きっと沢山ある筈だしさ…」
シロエ 「うっ…」
言葉に詰まったシロエ君でして、たちまちピンチ。
Aブルー「ほら、早くして!」
シロエ 「あ、あのですね…。ありすぎて、こう…」
Aブルー「咄嗟には、思い付かないって?」
シロエ 「そうなんです! どれを挙げればいいのか…」
今、考えている所で…、と苦しい言い訳。
シロエ 「整理するまで、5分ほど待って頂けますか…?」
Aブルー「ダメに決まっているだろう!」
出まかせにも程があるってね、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「他のみんなも同じだろうし…」
一同 「「「ひぃっ!」」」
Aブルー「この際、感謝の気持ちってヤツを…」
態度で示して貰おうかな、と赤い瞳に物騒な光。
Aブルー「それなら全員、公平になるし、誰も文句は…」
シロエ 「態度だなんて、言われてもですね…!」
サム 「感謝の気持ちを示すだなんて、方法がよ…」
ジョミー「全然、思い付かないんだけど…!」
Aブルー「ごくごく簡単、問題は態度!」
誰でも直ぐに出来ることだよ、と真顔ですけど。
態度って…?
※ちょこっと私語。
先日、此処に書いていたのが、稲刈りとコンバインの話。
最新型のコンバインの宣伝動画、楽しく見ていた管理人。
そしたら昨夜、YouTube のオススメに、農業機械の宣伝。
2024年の秋モデル、つい見たわけで、来春も来そう。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
朝から来ている面々ですけど、ソルジャーに聞かれた愚痴。
シロエ 「出まかせなんか、誰も言っていません!」
ジョミー「みんな、とっても感謝してるし!」
サム 「ご仏縁だし、御縁なんだぜ?」
感謝の気持ちしかねえわけで…、とサム君、合掌。
サム 「愚痴に聞こえたなら、勘違いでよ…」
シロエ 「あくまで、キース先輩向けの愚痴です!」
Aブルー「そうなのかなあ…?」
シロエ 「ええ!」
もう本当に感謝してます、とシロエ君、必死の形相。
シロエ 「仏様には、いつもお世話になってますから!」
Aブルー「例えば、どんな?」
シロエ 「えっ…?」
Aブルー「スッポンタケに、お世話になった事例だよ!」
その例を挙げてくれたまえ、とソルジャーからの注文が。
Aブルー「いつもと言うなら、きっと沢山ある筈だしさ…」
シロエ 「うっ…」
言葉に詰まったシロエ君でして、たちまちピンチ。
Aブルー「ほら、早くして!」
シロエ 「あ、あのですね…。ありすぎて、こう…」
Aブルー「咄嗟には、思い付かないって?」
シロエ 「そうなんです! どれを挙げればいいのか…」
今、考えている所で…、と苦しい言い訳。
シロエ 「整理するまで、5分ほど待って頂けますか…?」
Aブルー「ダメに決まっているだろう!」
出まかせにも程があるってね、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「他のみんなも同じだろうし…」
一同 「「「ひぃっ!」」」
Aブルー「この際、感謝の気持ちってヤツを…」
態度で示して貰おうかな、と赤い瞳に物騒な光。
Aブルー「それなら全員、公平になるし、誰も文句は…」
シロエ 「態度だなんて、言われてもですね…!」
サム 「感謝の気持ちを示すだなんて、方法がよ…」
ジョミー「全然、思い付かないんだけど…!」
Aブルー「ごくごく簡単、問題は態度!」
誰でも直ぐに出来ることだよ、と真顔ですけど。
態度って…?
※ちょこっと私語。
先日、此処に書いていたのが、稲刈りとコンバインの話。
最新型のコンバインの宣伝動画、楽しく見ていた管理人。
そしたら昨夜、YouTube のオススメに、農業機械の宣伝。
2024年の秋モデル、つい見たわけで、来春も来そう。
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転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
秋のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
キース君のせいで自発的に参加、不幸な展開というヤツで。
ジョミー「薬膳ソース、箱で貰っていても無理だよ…」
スウェナ「言えてるわよねえ、ソースの値段は普通より…」
ちょっと高めな程度じゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「1本の値段が半端ないなら、まだマシだけど…」
??? 「そうかな、ぶるぅは喜んでたよ?」
でもって箱買い、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。
Aブルー「豚カツじゃなくても、合うらしくって…」
シロエ 「知ってますけど、問題は其処じゃないんです!」
サム 「俺たち、巻き添えにされたんだぜ?」
キースの野郎の勘違いでよ、とサム君、ブツブツと。
サム 「薬膳ソースで片付けられても、なんだかよ…」
Aブルー「つまりは、今日の法要に…」
文句があるっていうわけだよね、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「御縁だから、と感謝する気はゼロだって?」
一同 「「「げっ!」」」
その辺から聞かれていたわけか、と一同、顔面蒼白。
シロエ 「そういう意味じゃなくってですね…!」
サム 「ただの愚痴でよ、他意はねえから!」
Aブルー「そうは聞こえなかったけどねえ…」
薬膳ソース、ぼくのぶるぅでも感謝なのに、と言い募る人。
Aブルー「キースにお礼を言っといて、と頼むくらいに!」
一同 「「「ひぃっ!」」」
Aブルー「感謝の気持ちは、ぶるぅ以下でさ…」
スッポンタケに対する姿勢も出ているよね、と怖い台詞が。
Aブルー「御縁と思って法要どころか…」
シロエ 「違いますって!」
キース先輩に愚痴なだけで…、とシロエ君、必死。
シロエ 「仏様には、感謝ですから!」
Aブルー「とてもそうとは思えないけど?」
サム 「マジで感謝で、今日の御縁に感動だしよ…!」
ジョミー「本当だから!」
Aブルー「うーん…」
出まかせというヤツだろう、と言ってますけど。
ヤバそう…。
※ちょこっと私語。
「いるらしい」と聞いていた、ハクビシンという生き物。
本日、初めて庭で目撃、けれど驚いていないハクビシン。
掃き出し窓の向こうにいたんですけど、近付いて来た件。
家の中を覗き込むわけで、人に慣れすぎ。逃げたペット?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
キース君のせいで自発的に参加、不幸な展開というヤツで。
ジョミー「薬膳ソース、箱で貰っていても無理だよ…」
スウェナ「言えてるわよねえ、ソースの値段は普通より…」
ちょっと高めな程度じゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「1本の値段が半端ないなら、まだマシだけど…」
??? 「そうかな、ぶるぅは喜んでたよ?」
でもって箱買い、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。
Aブルー「豚カツじゃなくても、合うらしくって…」
シロエ 「知ってますけど、問題は其処じゃないんです!」
サム 「俺たち、巻き添えにされたんだぜ?」
キースの野郎の勘違いでよ、とサム君、ブツブツと。
サム 「薬膳ソースで片付けられても、なんだかよ…」
Aブルー「つまりは、今日の法要に…」
文句があるっていうわけだよね、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「御縁だから、と感謝する気はゼロだって?」
一同 「「「げっ!」」」
その辺から聞かれていたわけか、と一同、顔面蒼白。
シロエ 「そういう意味じゃなくってですね…!」
サム 「ただの愚痴でよ、他意はねえから!」
Aブルー「そうは聞こえなかったけどねえ…」
薬膳ソース、ぼくのぶるぅでも感謝なのに、と言い募る人。
Aブルー「キースにお礼を言っといて、と頼むくらいに!」
一同 「「「ひぃっ!」」」
Aブルー「感謝の気持ちは、ぶるぅ以下でさ…」
スッポンタケに対する姿勢も出ているよね、と怖い台詞が。
Aブルー「御縁と思って法要どころか…」
シロエ 「違いますって!」
キース先輩に愚痴なだけで…、とシロエ君、必死。
シロエ 「仏様には、感謝ですから!」
Aブルー「とてもそうとは思えないけど?」
サム 「マジで感謝で、今日の御縁に感動だしよ…!」
ジョミー「本当だから!」
Aブルー「うーん…」
出まかせというヤツだろう、と言ってますけど。
ヤバそう…。
※ちょこっと私語。
「いるらしい」と聞いていた、ハクビシンという生き物。
本日、初めて庭で目撃、けれど驚いていないハクビシン。
掃き出し窓の向こうにいたんですけど、近付いて来た件。
家の中を覗き込むわけで、人に慣れすぎ。逃げたペット?
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転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
やって来ました、秋のお彼岸。朝イチで生徒会長宅に集合。
キース君の勘違いの巻き添えのせいで、自発的に参加な形。
シロエ 「おはようございます。今日も暑そうですよね…」
サム 「暑さ寒さも彼岸までって、とっくに死語だぜ…」
ジョミー「ホント、朝晩マシになっても、暑いしさ…」
昼間なんかは真夏そのもの、とジョミー君。
ジョミー「そんな中、なんで法要なんかに…」
スウェナ「しかも今回、出るって自分で言ったものねえ…」
シロエ 「誰のせいとは言いませんけど…」
今回もやってくれましたよね、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「豚カツと薬膳ソースで、誤魔化されても…」
マツカ 「でも、気前よく皆にくれましたよ?」
薬膳ソースを1本ずつ、とマツカ君。
マツカ 「箱買いしたから、気に入ったなら、と…」
ジョミー「それって、ただの結果論でさ…」
サム 「巻き添えの詫びが、ソース1本ではよ…」
割に合わねえ気がするぜ、とサム君も。
サム 「確かに、美味いソースなことは認めるけどよ…」
ジョミー「うん。ぼくの家でも、気に入られたし…」
シロエ 「ウチもです。次は買おう、って言ってますねえ」
取り扱い店を探してますよ、とシロエ君の家も事情は同じ。
シロエ 「やみつきになる系のソースですよね、アレ…」
ぶるぅ 「そだよ、名前は知っていたもん!」
買ったの、今回、初めてだけど、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「美味しかったし、また買おうっと!」
ブルー 「其処だけは、キースの手柄だよねえ…」
棚経で貰って来たわけだしさ、と生徒会長の言。
ブルー 「これも御縁、と感謝して今日の法要は、どう?」
シロエ 「ぼくたち、悟っていませんから!」
会長のレベルには遠すぎます、とシロエ君の叫び。
シロエ 「薬膳ソースで御縁だなんて、無理ゲーですよ!」
サム 「正直、僧籍な俺でも無理なヤツだぜ…」
たかだかソース1本ではよ、と愚痴ってますけど。
仕方ない気が…。
※ちょこっと私語。
本日、9月22日で、アニテラ最終回から17年が経過。
忘れられた感が大きいわけで、pixiv は何もしないまま。
今も作品は書いていますが、UP作業が面倒なpixiv。
「放置でいいや」とスルー決定、誰も気にしていない筈。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
キース君の勘違いの巻き添えのせいで、自発的に参加な形。
シロエ 「おはようございます。今日も暑そうですよね…」
サム 「暑さ寒さも彼岸までって、とっくに死語だぜ…」
ジョミー「ホント、朝晩マシになっても、暑いしさ…」
昼間なんかは真夏そのもの、とジョミー君。
ジョミー「そんな中、なんで法要なんかに…」
スウェナ「しかも今回、出るって自分で言ったものねえ…」
シロエ 「誰のせいとは言いませんけど…」
今回もやってくれましたよね、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「豚カツと薬膳ソースで、誤魔化されても…」
マツカ 「でも、気前よく皆にくれましたよ?」
薬膳ソースを1本ずつ、とマツカ君。
マツカ 「箱買いしたから、気に入ったなら、と…」
ジョミー「それって、ただの結果論でさ…」
サム 「巻き添えの詫びが、ソース1本ではよ…」
割に合わねえ気がするぜ、とサム君も。
サム 「確かに、美味いソースなことは認めるけどよ…」
ジョミー「うん。ぼくの家でも、気に入られたし…」
シロエ 「ウチもです。次は買おう、って言ってますねえ」
取り扱い店を探してますよ、とシロエ君の家も事情は同じ。
シロエ 「やみつきになる系のソースですよね、アレ…」
ぶるぅ 「そだよ、名前は知っていたもん!」
買ったの、今回、初めてだけど、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「美味しかったし、また買おうっと!」
ブルー 「其処だけは、キースの手柄だよねえ…」
棚経で貰って来たわけだしさ、と生徒会長の言。
ブルー 「これも御縁、と感謝して今日の法要は、どう?」
シロエ 「ぼくたち、悟っていませんから!」
会長のレベルには遠すぎます、とシロエ君の叫び。
シロエ 「薬膳ソースで御縁だなんて、無理ゲーですよ!」
サム 「正直、僧籍な俺でも無理なヤツだぜ…」
たかだかソース1本ではよ、と愚痴ってますけど。
仕方ない気が…。
※ちょこっと私語。
本日、9月22日で、アニテラ最終回から17年が経過。
忘れられた感が大きいわけで、pixiv は何もしないまま。
今も作品は書いていますが、UP作業が面倒なpixiv。
「放置でいいや」とスルー決定、誰も気にしていない筈。
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転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
9月といえども厳しい残暑、週末は生徒会長宅ですけれど。
お彼岸の法要を頼みに来たソルジャーで、ひと騒動でして。
キース 「俺は勘違いで、助命嘆願してたのか…?」
Aブルー「そうなるねえ…。あっ、ぶるぅだ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 豚カツと薬膳ソース、お届け!」
揚げたて沢山、ソースは箱で、とドッカンと。
ぶるぅ 「あれっ、どうしたの、みんな、変な顔して?」
Aブルー「大したことじゃないってね! それよりさ…」
豚カツ1枚、お土産用に包んでくれないかな、と注文が。
Aブルー「キースが、お代わり用のを、ぶるぅにさ…」
ぶるぅ 「あげる、ってことになったわけ?」
Aブルー「そう! キース、気前がいいだろう?」
ぶるぅ 「分かったあ! 豚カツ、多めに買ってるし…」
キースの分から2枚いけるよ、と笑顔のお子様。
ぶるぅ 「薬膳ソースも、つけるんだよね?」
Aブルー「もちろん、瓶で、まるっと1本!」
箱買いだしね、とソルジャーが満足そうに眺める箱。
Aブルー「ぶるぅはレアもの、大好きだから…」
ぶるぅ 「試食は無しでいいってこと?」
Aブルー「豚カツ、揚げたてが一番だしさ!」
ぶるぅ 「オッケー、それじゃ、すぐに包むね!」
アッという間に出来た持ち帰り用、パッと消え失せまして。
Aブルー「配達完了! ぶるぅ、大喜びだよ!」
ぶるぅ 「よかったあ! みんなも美味しい間にね!」
食べて、食べて! と並んだ豚カツ、薬膳ソースも。
ぶるぅ 「足りなかったら、追加もオッケー!」
Aブルー「キースのおごりのソースで、と…」
味はどうかな、と食べたソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「最高だよ! みんなも食べて、栄養つけてさ…」
シロエ 「お彼岸よろしく、っていうヤツですよね…」
サム 「キースが自爆で、俺たちまでよ…」
ジョミー「また、巻き添えだよ…」
キース 「すまん、この通りだ…!」
だから法要には参加してくれ、と土下座ですけど。
厄病仏…。
※ちょこっと私語。
日本画とかで見る、白いクジャク。全身、真っ白なヤツ。
アルビノ個体か、想像の産物だと思い込んでいた管理人。
シロクジャクという名前の鳥で、原産地では普通に生息。
今の今まで知りませんでした、只今、三重県で放浪中…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
お彼岸の法要を頼みに来たソルジャーで、ひと騒動でして。
キース 「俺は勘違いで、助命嘆願してたのか…?」
Aブルー「そうなるねえ…。あっ、ぶるぅだ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 豚カツと薬膳ソース、お届け!」
揚げたて沢山、ソースは箱で、とドッカンと。
ぶるぅ 「あれっ、どうしたの、みんな、変な顔して?」
Aブルー「大したことじゃないってね! それよりさ…」
豚カツ1枚、お土産用に包んでくれないかな、と注文が。
Aブルー「キースが、お代わり用のを、ぶるぅにさ…」
ぶるぅ 「あげる、ってことになったわけ?」
Aブルー「そう! キース、気前がいいだろう?」
ぶるぅ 「分かったあ! 豚カツ、多めに買ってるし…」
キースの分から2枚いけるよ、と笑顔のお子様。
ぶるぅ 「薬膳ソースも、つけるんだよね?」
Aブルー「もちろん、瓶で、まるっと1本!」
箱買いだしね、とソルジャーが満足そうに眺める箱。
Aブルー「ぶるぅはレアもの、大好きだから…」
ぶるぅ 「試食は無しでいいってこと?」
Aブルー「豚カツ、揚げたてが一番だしさ!」
ぶるぅ 「オッケー、それじゃ、すぐに包むね!」
アッという間に出来た持ち帰り用、パッと消え失せまして。
Aブルー「配達完了! ぶるぅ、大喜びだよ!」
ぶるぅ 「よかったあ! みんなも美味しい間にね!」
食べて、食べて! と並んだ豚カツ、薬膳ソースも。
ぶるぅ 「足りなかったら、追加もオッケー!」
Aブルー「キースのおごりのソースで、と…」
味はどうかな、と食べたソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「最高だよ! みんなも食べて、栄養つけてさ…」
シロエ 「お彼岸よろしく、っていうヤツですよね…」
サム 「キースが自爆で、俺たちまでよ…」
ジョミー「また、巻き添えだよ…」
キース 「すまん、この通りだ…!」
だから法要には参加してくれ、と土下座ですけど。
厄病仏…。
※ちょこっと私語。
日本画とかで見る、白いクジャク。全身、真っ白なヤツ。
アルビノ個体か、想像の産物だと思い込んでいた管理人。
シロクジャクという名前の鳥で、原産地では普通に生息。
今の今まで知りませんでした、只今、三重県で放浪中…。
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