シャングリラ学園つれづれ語り
今年の12月は初日が日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へソルジャー登場、悪戯小僧のクリスマス事情の話で。
シロエ 「カレー粉も、カレールーも食べないでしょうね」
サム 「ジョミーじゃねえけど、齧って後悔ってのは…」
Aブルー「あったようだね、ぼくも現場は見ていないけど」
それこそ後悔MAXってヤツ、とソルジャー、クスクス。
Aブルー「泣きの涙で、転げ込んで来たよ!」
シロエ 「青の間にですか?」
Aブルー「ピンポーン! 何か美味しい物ある、ってね!」
厨房で探す気ゼロだったわけで…、と思い出し笑いな人。
Aブルー「行けば酷い目に遭うと思ってたんだよ」
一同 「「「酷い目?」」」
Aブルー「そう、カレー粉だか、カレールーなんだか…」
それよりもキツいヤツに出会って…、とソルジャーの笑み。
Aブルー「どれが当たりか、分からないしさ…」
一同 「「「当たり?」」」
Aブルー「ハズレでもいいけど、とにかく、不味いの!」
いわゆる食材関係だね、と説明が。
Aブルー「まるで料理をしないわけだし、区別なんかは…」
一同 「「「あー…」」」
出来ないのか、と誰もが納得。
サム 「んじゃよ、森ってのは、食材置き場かよ?」
Aブルー「そうなるねえ!」
新鮮さが命なのから、保存食まで、と得意そうな顔。
Aブルー「缶詰にしても、瓶詰にしても、色々でさ…」
シロエ 「ジャムはいけても、ペースト類はキツイですね」
サム 「辛い系だと、マジで終わるぜ…」
胃袋も舌も、下手をすりゃ目も…、とサム君が竦める肩。
サム 「菓子類、其処に置いておけばよ…」
Aブルー「安心ってね!」
もう絶対に、入らないから、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「料理を多めに振舞う時も、保管出来るし…」
ジョミー「設備は充分、整ってるだろうしね…」
Aブルー「もちろんだよ! 潜入班用のお礼置き場!」
美味しい料理も、菓子類もね、と明かされた事実。
森の正体…。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君、表示されなかった事故。
原因だったサーバーのメンテ、とうに終わっていますが。
未だに不安定なコンテンツが幾つか、また事故るのかも。
表示されなかった時は、お待ち下さい、復旧出来るまで。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
其処へソルジャー登場、悪戯小僧のクリスマス事情の話で。
シロエ 「カレー粉も、カレールーも食べないでしょうね」
サム 「ジョミーじゃねえけど、齧って後悔ってのは…」
Aブルー「あったようだね、ぼくも現場は見ていないけど」
それこそ後悔MAXってヤツ、とソルジャー、クスクス。
Aブルー「泣きの涙で、転げ込んで来たよ!」
シロエ 「青の間にですか?」
Aブルー「ピンポーン! 何か美味しい物ある、ってね!」
厨房で探す気ゼロだったわけで…、と思い出し笑いな人。
Aブルー「行けば酷い目に遭うと思ってたんだよ」
一同 「「「酷い目?」」」
Aブルー「そう、カレー粉だか、カレールーなんだか…」
それよりもキツいヤツに出会って…、とソルジャーの笑み。
Aブルー「どれが当たりか、分からないしさ…」
一同 「「「当たり?」」」
Aブルー「ハズレでもいいけど、とにかく、不味いの!」
いわゆる食材関係だね、と説明が。
Aブルー「まるで料理をしないわけだし、区別なんかは…」
一同 「「「あー…」」」
出来ないのか、と誰もが納得。
サム 「んじゃよ、森ってのは、食材置き場かよ?」
Aブルー「そうなるねえ!」
新鮮さが命なのから、保存食まで、と得意そうな顔。
Aブルー「缶詰にしても、瓶詰にしても、色々でさ…」
シロエ 「ジャムはいけても、ペースト類はキツイですね」
サム 「辛い系だと、マジで終わるぜ…」
胃袋も舌も、下手をすりゃ目も…、とサム君が竦める肩。
サム 「菓子類、其処に置いておけばよ…」
Aブルー「安心ってね!」
もう絶対に、入らないから、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「料理を多めに振舞う時も、保管出来るし…」
ジョミー「設備は充分、整ってるだろうしね…」
Aブルー「もちろんだよ! 潜入班用のお礼置き場!」
美味しい料理も、菓子類もね、と明かされた事実。
森の正体…。
※ちょこっと私語。
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転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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初日から日曜な今年の12月、生徒会長宅に来ている面々。
其処へソルジャーが登場、クリスマスと悪戯小僧の話な今。
Aブルー「不味い食べ物なんかを、保管するとでも?」
シロエ 「でもですね…。ぶるぅが避けて通るんですし…」
サム 「不味い物しか置いてねえんだろ?」
でなきゃ普通に入るじゃねえか、とサム君のツッコミ。
サム 「いくらグルメか知らねえけど、食い意地はよ…」
ジョミー「半端ないから、食べ物があれば入りそうだよ?」
Aブルー「そうなんだけどさ、アイスは作れるかい?」
一同 「「「アイス?」」」
なんだソレは、と誰もがキョトン。
シロエ 「アイスの話はしてませんけど?」
Aブルー「美味しいよねえ、ぼくも作って食べてるよ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ぼくのは混ぜるだけのタイプで、簡単で…」
だけど、ぶるぅが作るのは、どう、とソルジャーの問い。
Aブルー「材料を揃える所からでさ、卵に、砂糖に…」
サム 「今の話と関係ねえだろ?」
Aブルー「あるね、材料、アイスなら、どれを取っても…」
単品だけでも美味しいわけで…、とソルジャーが立てる指。
Aブルー「卵も砂糖も、それだけ食べてもオッケー!」
シロエ 「まあ、そうですね…」
Aブルー「それじゃ、カレーは?」
一同 「「「カレー?」」」
何だソレは、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「カレーがどうかしたんですか?」
Aブルー「シャングリラでも、カレー系は大人気でさ…」
だけど、材料、美味しいかな、と言われましても。
ジョミー「あー…。カレールー、齧って後悔したよ…」
サム 「マジかよ、チョコと間違えたとか?」
ジョミー「子供だったし、知らなくってさ…」
泣きそうだった、とジョミー君。
ジョミー「もしかしなくても、ぶるぅも、ソレかな…」
シロエ 「激辛料理は、好きですけどね…」
サム 「素材だけはよ…」
キツイんでねえの、とサム君が首を傾げてますけど。
素材…。
※ちょこっと私語。
サイトのペットの、ウィリアム君。昨日の夕方に事件。
表示されないわけですけれど、問い合わせ先が謎な有様。
「AIチャットで問い合わせ」しか無さそう、お手上げ。
メンテで事故ったことが分かって、自力で直して、解決。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
其処へソルジャーが登場、クリスマスと悪戯小僧の話な今。
Aブルー「不味い食べ物なんかを、保管するとでも?」
シロエ 「でもですね…。ぶるぅが避けて通るんですし…」
サム 「不味い物しか置いてねえんだろ?」
でなきゃ普通に入るじゃねえか、とサム君のツッコミ。
サム 「いくらグルメか知らねえけど、食い意地はよ…」
ジョミー「半端ないから、食べ物があれば入りそうだよ?」
Aブルー「そうなんだけどさ、アイスは作れるかい?」
一同 「「「アイス?」」」
なんだソレは、と誰もがキョトン。
シロエ 「アイスの話はしてませんけど?」
Aブルー「美味しいよねえ、ぼくも作って食べてるよ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ぼくのは混ぜるだけのタイプで、簡単で…」
だけど、ぶるぅが作るのは、どう、とソルジャーの問い。
Aブルー「材料を揃える所からでさ、卵に、砂糖に…」
サム 「今の話と関係ねえだろ?」
Aブルー「あるね、材料、アイスなら、どれを取っても…」
単品だけでも美味しいわけで…、とソルジャーが立てる指。
Aブルー「卵も砂糖も、それだけ食べてもオッケー!」
シロエ 「まあ、そうですね…」
Aブルー「それじゃ、カレーは?」
一同 「「「カレー?」」」
何だソレは、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「カレーがどうかしたんですか?」
Aブルー「シャングリラでも、カレー系は大人気でさ…」
だけど、材料、美味しいかな、と言われましても。
ジョミー「あー…。カレールー、齧って後悔したよ…」
サム 「マジかよ、チョコと間違えたとか?」
ジョミー「子供だったし、知らなくってさ…」
泣きそうだった、とジョミー君。
ジョミー「もしかしなくても、ぶるぅも、ソレかな…」
シロエ 「激辛料理は、好きですけどね…」
サム 「素材だけはよ…」
キツイんでねえの、とサム君が首を傾げてますけど。
素材…。
※ちょこっと私語。
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メンテで事故ったことが分かって、自力で直して、解決。
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転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
今年の12月は初日が日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へ来たソルジャー、悪戯小僧とクリスマスの話でして。
サム 「んじゃよ、森ってえのは、何処なんだよ?」
シロエ 「其処に隠せば安心だなんて、あるんですか?」
ジョミー「隠すだけ無駄な気しかしないけど…」
ぶるぅだしさ、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「片っ端から掘り返してでも、盗みそうだよ?」
シロエ 「クリスマス前だけは、安全でしょうけど…」
Aブルー「それが、そうでもないんだよ」
ああ見えてグルメなんだしさ、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「不味いものには、手を出さないし!」
サム 「そういや、試食品の話、あったっけな…」
シロエ 「美味しいです、って顔で騙すヤツでしたね…」
失敗作が出された時に…、とシロエ君の相槌が。
シロエ 「騙す相手は、船の仲間らしいですけれど…」
スウェナ「たまに、ぶるぅが引っ掛かる、って聞いたわね」
Aブルー「そうなんだよねえ、自業自得ってヤツで…」
アレは、仕返ししないんだよね、とソルジャーも。
Aブルー「そんなわけだし、不味い食べ物なんかは…」
シロエ 「全力でスルーする、ということですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
森の正体、分かったかな、とソルジャー、楽しそうな顔。
Aブルー「ぶるぅが避けて通るってね!」
サム 「不味い食い物の、保管場所ってか?」
シロエ 「保管するメリット、あるとは思えませんよ?」
ジョミー「生ゴミを置いておく所とか…?」
あまり嬉しくないけどね、とジョミー君。
ジョミー「生ゴミとセットで保管とかさ…」
シロエ 「食べたい気持ちになれませんよ…」
いくら美味しいお菓子とかでも…、とシロエ君も溜息。
シロエ 「ぼくなら、全力で遠慮しますね」
Aブルー「あのねえ…。船にもデリカシーはあるわけで…」
サム 「だったら、隠してる森は、何処なんだよ?」
不味い食い物の保管場所って…、と質問ですけど。
何処…?
※ちょこっと私語。
昨日、書いていた、タタールスタンの定点カメラ、復活。
停止中に情報ゲットで、大雪になっていたわけですけど。
カメラ復活で眺めた光景、予想以上のドカ雪だった現地。
積もる所を見たかったのに、止まっていたので映像無し。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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其処へ来たソルジャー、悪戯小僧とクリスマスの話でして。
サム 「んじゃよ、森ってえのは、何処なんだよ?」
シロエ 「其処に隠せば安心だなんて、あるんですか?」
ジョミー「隠すだけ無駄な気しかしないけど…」
ぶるぅだしさ、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「片っ端から掘り返してでも、盗みそうだよ?」
シロエ 「クリスマス前だけは、安全でしょうけど…」
Aブルー「それが、そうでもないんだよ」
ああ見えてグルメなんだしさ、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「不味いものには、手を出さないし!」
サム 「そういや、試食品の話、あったっけな…」
シロエ 「美味しいです、って顔で騙すヤツでしたね…」
失敗作が出された時に…、とシロエ君の相槌が。
シロエ 「騙す相手は、船の仲間らしいですけれど…」
スウェナ「たまに、ぶるぅが引っ掛かる、って聞いたわね」
Aブルー「そうなんだよねえ、自業自得ってヤツで…」
アレは、仕返ししないんだよね、とソルジャーも。
Aブルー「そんなわけだし、不味い食べ物なんかは…」
シロエ 「全力でスルーする、ということですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
森の正体、分かったかな、とソルジャー、楽しそうな顔。
Aブルー「ぶるぅが避けて通るってね!」
サム 「不味い食い物の、保管場所ってか?」
シロエ 「保管するメリット、あるとは思えませんよ?」
ジョミー「生ゴミを置いておく所とか…?」
あまり嬉しくないけどね、とジョミー君。
ジョミー「生ゴミとセットで保管とかさ…」
シロエ 「食べたい気持ちになれませんよ…」
いくら美味しいお菓子とかでも…、とシロエ君も溜息。
シロエ 「ぼくなら、全力で遠慮しますね」
Aブルー「あのねえ…。船にもデリカシーはあるわけで…」
サム 「だったら、隠してる森は、何処なんだよ?」
不味い食い物の保管場所って…、と質問ですけど。
何処…?
※ちょこっと私語。
昨日、書いていた、タタールスタンの定点カメラ、復活。
停止中に情報ゲットで、大雪になっていたわけですけど。
カメラ復活で眺めた光景、予想以上のドカ雪だった現地。
積もる所を見たかったのに、止まっていたので映像無し。
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転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
初日から日曜な今年の12月、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも来まして、悪戯小僧とクリスマスの関係な話。
ジョミー「値引き品って…。其処までやって食費削減?」
Aブルー「悪戯されることを思えば、ずっとマシだよ」
他のみんなの援助もあるしさ、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「お小遣いは持ってなくても、食事はあるから…」
サム 「潜入班用に、取っておくのかよ?」
シロエ 「それとも、おかわり多めに回すんですか?」
Aブルー「両方だね!」
日持ちするものは、取り置きだよ、とソルジャーの説明。
Aブルー「クッキーだとか、お菓子の類は、それが多いね」
シロエ 「ぶるぅの盗みは、どうなるんです?」
保管してても突破されますよね、とシロエ君の鋭い指摘。
シロエ 「瞬間移動も、出来るんですし…」
Aブルー「大丈夫! 安全安心な場所で保管するから!」
ジョミー「もしかしなくても、青の間とか?」
部屋の持ち主はタイプ・ブルーだしさ、とジョミー君。
ジョミー「完璧に隠しておけそうだけど…」
Aブルー「その案だったら、その場で却下されたよ!」
一同 「「「は?」」」
何故に却下、と一同、キョトン。
シロエ 「船で一番、安全そうなのに、却下ですか?」
サム 「マジかよ、なんで却下なんだよ?」
Aブルー「ぶるぅと同じで、ヤバいに決まってるしね!」
お菓子を盗む常習犯で…、とソルジャーが指差す自分の顔。
Aブルー「そんな危険人物に、預けられるとでも?」
一同 「「「あー…」」」
預けたが最後、食べられるヤツか、と一同、納得な理由。
キース 「そうなると、何処で預かっているんだ?」
シロエ 「安全地帯なんて、船の中にはありませんよね…」
Aブルー「違うね、木の葉を隠すなら、森の中だよ!」
ジョミー「そっちのシャングリラ、森があったっけ?」
Aブルー「船に森なんか、あるとでも?」
其処まで出来る余裕は無いね、と言ってますけど。
森って…?
※ちょこっと私語。
雪景色と極夜が楽しみな、タタールスタンの定点カメラ。
たまに止まるので、気にしてなかった、昨日止まった件。
ところが復活しないままで一日、お国の事情っぽい感じ。
「ロシアだった」と青ざめています、戻りますように…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
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ソルジャーも来まして、悪戯小僧とクリスマスの関係な話。
ジョミー「値引き品って…。其処までやって食費削減?」
Aブルー「悪戯されることを思えば、ずっとマシだよ」
他のみんなの援助もあるしさ、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「お小遣いは持ってなくても、食事はあるから…」
サム 「潜入班用に、取っておくのかよ?」
シロエ 「それとも、おかわり多めに回すんですか?」
Aブルー「両方だね!」
日持ちするものは、取り置きだよ、とソルジャーの説明。
Aブルー「クッキーだとか、お菓子の類は、それが多いね」
シロエ 「ぶるぅの盗みは、どうなるんです?」
保管してても突破されますよね、とシロエ君の鋭い指摘。
シロエ 「瞬間移動も、出来るんですし…」
Aブルー「大丈夫! 安全安心な場所で保管するから!」
ジョミー「もしかしなくても、青の間とか?」
部屋の持ち主はタイプ・ブルーだしさ、とジョミー君。
ジョミー「完璧に隠しておけそうだけど…」
Aブルー「その案だったら、その場で却下されたよ!」
一同 「「「は?」」」
何故に却下、と一同、キョトン。
シロエ 「船で一番、安全そうなのに、却下ですか?」
サム 「マジかよ、なんで却下なんだよ?」
Aブルー「ぶるぅと同じで、ヤバいに決まってるしね!」
お菓子を盗む常習犯で…、とソルジャーが指差す自分の顔。
Aブルー「そんな危険人物に、預けられるとでも?」
一同 「「「あー…」」」
預けたが最後、食べられるヤツか、と一同、納得な理由。
キース 「そうなると、何処で預かっているんだ?」
シロエ 「安全地帯なんて、船の中にはありませんよね…」
Aブルー「違うね、木の葉を隠すなら、森の中だよ!」
ジョミー「そっちのシャングリラ、森があったっけ?」
Aブルー「船に森なんか、あるとでも?」
其処まで出来る余裕は無いね、と言ってますけど。
森って…?
※ちょこっと私語。
雪景色と極夜が楽しみな、タタールスタンの定点カメラ。
たまに止まるので、気にしてなかった、昨日止まった件。
ところが復活しないままで一日、お国の事情っぽい感じ。
「ロシアだった」と青ざめています、戻りますように…。
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転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
今年の12月は初日が日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へソルジャー登場でして、クリスマスの話なんですが。
Aブルー「みんなでカンパ出来ない理由、分かったかい?」
シロエ 「はい。思いっ切り、理解出来ました…」
ジョミー「お金が無いなら、仕方ないよね…」
使わないものは持っていないし、とジョミー君。
ジョミー「そうなると、潜入班が積み立てるしか…」
サム 「ねえってことだよなあ…」
Aブルー「オッケー? 確かに予算は多いんだけどさ…」
ぶるぅの食い倒れ用は、食費からでね、とソルジャーの言。
Aブルー「削れる予算が、其処しか無くって…」
サム 「マジかよ、食費とか、必須のヤツじゃねえかよ」
シロエ 「潜入班の人も、食事しないと大変ですよ?」
キース 「腹が減っては戦は出来ぬ、と言うくらいだしな」
他の部分は削れないのか、とキース君の問い。
キース 「削れる所はありそうだぞ」
Aブルー「あったら、苦労はしないってね!」
家賃は削れないし、服だって無理、とソルジャー、真剣。
Aブルー「交通費とかもそうだし、食費くらいしか…」
シロエ 「あー…。シャングリラだと、制服ですよね…」
サム 「着回すにしても、流行りがあるかもな…」
Aブルー「其処なんだよ!」
目立たないようにするなら、服は大切、と説明が。
Aブルー「周りに溶け込んで動くためには、TPOで…」
キース 「着替えなくてはダメだろうな…」
Aブルー「流行だって、考慮しないと…」
浮いちゃうからね、と言われれば、そう。
Aブルー「毎シーズン、服を買い替えるだけでも大変!」
一同 「「「あー…」」」
食費以外は削れないかも、と誰もが納得。
シロエ 「一食抜くとかで、コツコツ貯めるんですね…」
Aブルー「潜入中は自炊もするから、安い品をさ…」
サム 「選んで買っているわけな…」
Aブルー「お買い得をね!」
狙い目は夕方の値引き品、と所帯じみてますけど。
食費だけに…。
※ちょこっと私語。
自家用にパンを焼いていますが、先日、やらかしたミス。
材料を入れて蓋をした時、隙間が出来ていたっぽい感じ。
しばらく経って通りかかったら、蓋が開きっ放しな有様。
それでも普通に焼けた食パン、ミスの件は家族にも内緒。
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Aブルー「みんなでカンパ出来ない理由、分かったかい?」
シロエ 「はい。思いっ切り、理解出来ました…」
ジョミー「お金が無いなら、仕方ないよね…」
使わないものは持っていないし、とジョミー君。
ジョミー「そうなると、潜入班が積み立てるしか…」
サム 「ねえってことだよなあ…」
Aブルー「オッケー? 確かに予算は多いんだけどさ…」
ぶるぅの食い倒れ用は、食費からでね、とソルジャーの言。
Aブルー「削れる予算が、其処しか無くって…」
サム 「マジかよ、食費とか、必須のヤツじゃねえかよ」
シロエ 「潜入班の人も、食事しないと大変ですよ?」
キース 「腹が減っては戦は出来ぬ、と言うくらいだしな」
他の部分は削れないのか、とキース君の問い。
キース 「削れる所はありそうだぞ」
Aブルー「あったら、苦労はしないってね!」
家賃は削れないし、服だって無理、とソルジャー、真剣。
Aブルー「交通費とかもそうだし、食費くらいしか…」
シロエ 「あー…。シャングリラだと、制服ですよね…」
サム 「着回すにしても、流行りがあるかもな…」
Aブルー「其処なんだよ!」
目立たないようにするなら、服は大切、と説明が。
Aブルー「周りに溶け込んで動くためには、TPOで…」
キース 「着替えなくてはダメだろうな…」
Aブルー「流行だって、考慮しないと…」
浮いちゃうからね、と言われれば、そう。
Aブルー「毎シーズン、服を買い替えるだけでも大変!」
一同 「「「あー…」」」
食費以外は削れないかも、と誰もが納得。
シロエ 「一食抜くとかで、コツコツ貯めるんですね…」
Aブルー「潜入中は自炊もするから、安い品をさ…」
サム 「選んで買っているわけな…」
Aブルー「お買い得をね!」
狙い目は夕方の値引き品、と所帯じみてますけど。
食費だけに…。
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自家用にパンを焼いていますが、先日、やらかしたミス。
材料を入れて蓋をした時、隙間が出来ていたっぽい感じ。
しばらく経って通りかかったら、蓋が開きっ放しな有様。
それでも普通に焼けた食パン、ミスの件は家族にも内緒。
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