シャングリラ学園つれづれ語り
お盆はスッポンタケの棚経、キース君が来ないと無理な件。
暑さで倒れられたらアウトで、給水スポットを作るそうで。
ブルー 「四の五の言わずに、実行したまえ!」
Aブルー「時間単位で立ちっ放しで…?」
ブルー 「椅子を希望すると?」
Aブルー「でないと、ぼくも疲れちゃうしさ…」
簡単なヤツでいいから椅子が欲しい、とソルジャーの愚痴。
Aブルー「正座よりはマシでも、立ちっ放しは…」
ブルー 「オッケー、ぶるぅ、机と椅子の用意を!」
一同 「「「は?」」」
何故に机まで、と顔を見合わせる御一同様。
ブルー 「ぶるぅ、それから、ドリンク各種、箱買いで!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 保冷ボックス、氷入りだね?」
ブルー 「もちろんだよ! 入れる端から冷えるように!」
ぶるぅ 「分かったあ! 先に買い出し、行って来る!」
パッと姿が消えまして、生徒会長、ニッコリ。
ブルー 「シロエがマップを作ってる間に、一仕事!」
スウェナ「何をする気なの?」
ブルー 「待っていたまえ、すぐ戻るから」
自室に向かった模様で、十分後に戻って来まして。
ブルー 「はい、机にはコレを張ってくれたまえ!」
Aブルー「コレは何だい?」
ブルー 「見ての通りで、給水スポット、棚経応援中!」
マツカ 「御住職様方、ご自由にどうぞ、ですか…?」
宗派を問わず、と書いてありますね、とマツカ君。
マツカ 「ドリンク箱買いの理由が分かりました…」
ブルー 「どうせやるなら、皆さんのお役に立ってこそ!」
スウェナ「功徳も積める仕様なわけね?」
ブルー 「ピンポーン!」
お世話になった皆様方が、各宗派でお礼をね、と笑顔全開。
ブルー 「これぞ、お盆の精神だから、頑張って功徳!」
シロエ 「マップ出来ました! えっと、棚経応援中…?」
ブルー 「お寺様が多めに通りそうな場所は、此処と…」
Aブルー「場所も指定で、座れって…?」
この暑いのに時間単位で、と呻いてますけど。
シールドあり…。
※ちょこっと私語。
ネットがダウンした原因、友人に話すと驚かれるばかり。
「セミの卵で光ケーブルがダウン」、知られていない件。
ネットニュースで何度も見た筈、興味の方向が違うかも。
管理人宅では常識でした、知らない人が多いだなんて…。
ついでに本日、此処の開設15周年なのに、借り物PC。
暑さで倒れられたらアウトで、給水スポットを作るそうで。
ブルー 「四の五の言わずに、実行したまえ!」
Aブルー「時間単位で立ちっ放しで…?」
ブルー 「椅子を希望すると?」
Aブルー「でないと、ぼくも疲れちゃうしさ…」
簡単なヤツでいいから椅子が欲しい、とソルジャーの愚痴。
Aブルー「正座よりはマシでも、立ちっ放しは…」
ブルー 「オッケー、ぶるぅ、机と椅子の用意を!」
一同 「「「は?」」」
何故に机まで、と顔を見合わせる御一同様。
ブルー 「ぶるぅ、それから、ドリンク各種、箱買いで!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 保冷ボックス、氷入りだね?」
ブルー 「もちろんだよ! 入れる端から冷えるように!」
ぶるぅ 「分かったあ! 先に買い出し、行って来る!」
パッと姿が消えまして、生徒会長、ニッコリ。
ブルー 「シロエがマップを作ってる間に、一仕事!」
スウェナ「何をする気なの?」
ブルー 「待っていたまえ、すぐ戻るから」
自室に向かった模様で、十分後に戻って来まして。
ブルー 「はい、机にはコレを張ってくれたまえ!」
Aブルー「コレは何だい?」
ブルー 「見ての通りで、給水スポット、棚経応援中!」
マツカ 「御住職様方、ご自由にどうぞ、ですか…?」
宗派を問わず、と書いてありますね、とマツカ君。
マツカ 「ドリンク箱買いの理由が分かりました…」
ブルー 「どうせやるなら、皆さんのお役に立ってこそ!」
スウェナ「功徳も積める仕様なわけね?」
ブルー 「ピンポーン!」
お世話になった皆様方が、各宗派でお礼をね、と笑顔全開。
ブルー 「これぞ、お盆の精神だから、頑張って功徳!」
シロエ 「マップ出来ました! えっと、棚経応援中…?」
ブルー 「お寺様が多めに通りそうな場所は、此処と…」
Aブルー「場所も指定で、座れって…?」
この暑いのに時間単位で、と呻いてますけど。
シールドあり…。
※ちょこっと私語。
ネットがダウンした原因、友人に話すと驚かれるばかり。
「セミの卵で光ケーブルがダウン」、知られていない件。
ネットニュースで何度も見た筈、興味の方向が違うかも。
管理人宅では常識でした、知らない人が多いだなんて…。
ついでに本日、此処の開設15周年なのに、借り物PC。
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スッポンタケの棚経の日ですけれども、相変わらずの暑さ。
キース君が倒れそうでも、対策出来ないのがソルジャーで。
シロエ 「勇者を募集って、決死隊の間違いでしょう?」
スウェナ「この暑さの中、ドリンクを持って立つなんて…」
マツカ 「それこそ、立つ人用にシールドが要りますよ?」
ブルー 「まったくだよねえ、現実味が無さすぎてさ…」
自分で立ってくればいいだろう、と生徒会長、バッサリ。
ブルー 「君が立つなら、宇宙空間用のシールドで充分!」
ぶるぅ 「そだね、保冷ボックスに、飲み物でオッケー!」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
ぼくに行けと、とソルジャー、ドン引き。
Aブルー「そんなことをしたら、キースの瞬間移動が…」
シロエ 「おろそかになる、と言いたいんですね?」
Aブルー「ピンポーン!」
両方に気を配れないよ、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「ただでも、気遣いの類は難アリなんだし…」
ブルー 「その問題なら、現場に行けば解決するだろう!」
Aブルー「はあ?」
ブルー 「自力で給水スポットなんだよ、コース先取り!」
移動地点を把握しないと出来ないわけで、と生徒会長。
ブルー 「シロエ、前に棚経のコースマップをさ…」
シロエ 「作りましたね、アレをもう一度、と?」
ブルー 「そう! 地図を見ながら先回りなんだし…」
スウェナ「瞬間移動の地点、書き込んであれば完璧ね!」
確かに現場で解決するわ、とスウェナちゃんも賛同。
スウェナ「シロエ、マップを作りなさいよ!」
シロエ 「了解しました、えっと、コースの情報は…?」
ブルー 「イライザさんが控えを持っているから…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お取り寄せしたよ!」
はい、と家事万能なお子様が取り出す、檀家さん一覧表。
ぶるぅ 「住所もあるから、地図でバッチリ!」
シロエ 「会長、パソコン借ります!」
Aブルー「そ、そんな…!」
炎天下で立って、瞬間移動まで、と慌ててますけど。
やるしか…。
※ちょこっと私語。
一難去って、また一難。借り物のパソコンで書く羽目に。
此処は出来ても、不可能なのが、ウィリアム君のお部屋。
ファイル転送までは借り物では無理、当分、調整は無理。
飢えているのを見たら、ご飯あるのみ。借り物は厄介…。
キース君が倒れそうでも、対策出来ないのがソルジャーで。
シロエ 「勇者を募集って、決死隊の間違いでしょう?」
スウェナ「この暑さの中、ドリンクを持って立つなんて…」
マツカ 「それこそ、立つ人用にシールドが要りますよ?」
ブルー 「まったくだよねえ、現実味が無さすぎてさ…」
自分で立ってくればいいだろう、と生徒会長、バッサリ。
ブルー 「君が立つなら、宇宙空間用のシールドで充分!」
ぶるぅ 「そだね、保冷ボックスに、飲み物でオッケー!」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
ぼくに行けと、とソルジャー、ドン引き。
Aブルー「そんなことをしたら、キースの瞬間移動が…」
シロエ 「おろそかになる、と言いたいんですね?」
Aブルー「ピンポーン!」
両方に気を配れないよ、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「ただでも、気遣いの類は難アリなんだし…」
ブルー 「その問題なら、現場に行けば解決するだろう!」
Aブルー「はあ?」
ブルー 「自力で給水スポットなんだよ、コース先取り!」
移動地点を把握しないと出来ないわけで、と生徒会長。
ブルー 「シロエ、前に棚経のコースマップをさ…」
シロエ 「作りましたね、アレをもう一度、と?」
ブルー 「そう! 地図を見ながら先回りなんだし…」
スウェナ「瞬間移動の地点、書き込んであれば完璧ね!」
確かに現場で解決するわ、とスウェナちゃんも賛同。
スウェナ「シロエ、マップを作りなさいよ!」
シロエ 「了解しました、えっと、コースの情報は…?」
ブルー 「イライザさんが控えを持っているから…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お取り寄せしたよ!」
はい、と家事万能なお子様が取り出す、檀家さん一覧表。
ぶるぅ 「住所もあるから、地図でバッチリ!」
シロエ 「会長、パソコン借ります!」
Aブルー「そ、そんな…!」
炎天下で立って、瞬間移動まで、と慌ててますけど。
やるしか…。
※ちょこっと私語。
一難去って、また一難。借り物のパソコンで書く羽目に。
此処は出来ても、不可能なのが、ウィリアム君のお部屋。
ファイル転送までは借り物では無理、当分、調整は無理。
飢えているのを見たら、ご飯あるのみ。借り物は厄介…。
お盆はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に集った御一同様。
ソルジャーも来てまして、キース君が来るのを待つわけで。
ブルー 「やっぱり、個人用のシールドは無理らしいね?」
Aブルー「宇宙空間用でよければ、なんとか…」
シロエ 「でしたら、それでいいのでは?」
ブルー 「そういうわけにも、いかないような気しか…」
しないんだけど、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「檀家さんの家に着いたら、挨拶抜きではさ…」
シロエ 「いかないでしょうね、でも、何か不都合でも?」
ブルー 「玄関先での短い会話に、その日の天気は?」
話題になりがちだと思わないかい、という質問。
ブルー 「暑い中、ありがとうございます、は確実だよ?」
シロエ 「常識ですけど、答えの方も、テンプレでしょう」
マツカ 「シールドの有無で、変動は無いと思います」
ブルー 「そうかな、風があるか無いかの違いとかは…?」
風があるので、それほどでも、とか、と挙げられた例。
ブルー 「逆の場合は、せめて風でも吹いてくれれば、と」
シロエ 「言われてみれば、ありそうですね…」
マツカ 「この家の辺りは、風が通って涼しいです、も…」
スウェナ「大事な話題ね、もしかして、宇宙空間用だと…」
風が吹いても、分からないのかしら、とスウェナちゃん。
スウェナ「風を通すようなシールド、意味が無さそうよ?」
ブルー 「ピンポーン!」
あらゆるモノをシャットアウト、と生徒会長、即答。
ブルー 「直接照らす太陽光とか、超低温とかをね…」
シロエ 「そのレベルだと、風を通すわけがないです…」
ブルー 「だから、繊細なレベル調整がさ…」
Aブルー「必要なわけで、ぼくには、コントロールが…」
出来る気がしない、とソルジャー、お手上げのポーズ。
Aブルー「給水スポットくらい、作りたいけど…」
シロエ 「この暑さの中、立つんですか?」
Aブルー「勇者を募集!」
誰か代わりに立ってくれれば、と言われましても。
無理そう…。
※ちょこっと私語。
ネットがダウンした原因ですけど、セミの卵だったとか。
生んだ直後は問題なくても、卵が膨らんで来るとアウト。
光回線を圧迫してダウン、噂には聞いてましたが我が身。
ネットのダウン中にPCが壊れて、借り物から仮復旧…。
ソルジャーも来てまして、キース君が来るのを待つわけで。
ブルー 「やっぱり、個人用のシールドは無理らしいね?」
Aブルー「宇宙空間用でよければ、なんとか…」
シロエ 「でしたら、それでいいのでは?」
ブルー 「そういうわけにも、いかないような気しか…」
しないんだけど、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「檀家さんの家に着いたら、挨拶抜きではさ…」
シロエ 「いかないでしょうね、でも、何か不都合でも?」
ブルー 「玄関先での短い会話に、その日の天気は?」
話題になりがちだと思わないかい、という質問。
ブルー 「暑い中、ありがとうございます、は確実だよ?」
シロエ 「常識ですけど、答えの方も、テンプレでしょう」
マツカ 「シールドの有無で、変動は無いと思います」
ブルー 「そうかな、風があるか無いかの違いとかは…?」
風があるので、それほどでも、とか、と挙げられた例。
ブルー 「逆の場合は、せめて風でも吹いてくれれば、と」
シロエ 「言われてみれば、ありそうですね…」
マツカ 「この家の辺りは、風が通って涼しいです、も…」
スウェナ「大事な話題ね、もしかして、宇宙空間用だと…」
風が吹いても、分からないのかしら、とスウェナちゃん。
スウェナ「風を通すようなシールド、意味が無さそうよ?」
ブルー 「ピンポーン!」
あらゆるモノをシャットアウト、と生徒会長、即答。
ブルー 「直接照らす太陽光とか、超低温とかをね…」
シロエ 「そのレベルだと、風を通すわけがないです…」
ブルー 「だから、繊細なレベル調整がさ…」
Aブルー「必要なわけで、ぼくには、コントロールが…」
出来る気がしない、とソルジャー、お手上げのポーズ。
Aブルー「給水スポットくらい、作りたいけど…」
シロエ 「この暑さの中、立つんですか?」
Aブルー「勇者を募集!」
誰か代わりに立ってくれれば、と言われましても。
無理そう…。
※ちょこっと私語。
ネットがダウンした原因ですけど、セミの卵だったとか。
生んだ直後は問題なくても、卵が膨らんで来るとアウト。
光回線を圧迫してダウン、噂には聞いてましたが我が身。
ネットのダウン中にPCが壊れて、借り物から仮復旧…。
スッポンタケの棚経の日ですけれども、朝から厳しい暑さ。
生徒会長宅に集う面々、キース君が倒れないか心配な状況。
スウェナ「アンダー、断られたんだし、仕方ないわね…」
シロエ 「キース先輩、自分に厳しい人ですから…」
Aブルー「ジョミーにも貸す、と言うべきだったかな…」
ブルー 「もちろん、サムにも貸さないとね…」
サムは自転車でスクーターの追い掛けだよ、と生徒会長。
ブルー 「ハードさで言ったら、サムが一番キツイかと…」
一同 「「「うーん…」」」
上には上があるわけか、と呻くしかない棚経事情。
ブルー 「サムが頑張っているからには、キースもね…」
シロエ 「余計に、甘えていられませんね…」
マツカ 「纏めて助ける方法、無いんでしょうか?」
ブルー 「あると思うけど、やる気の問題!」
サイオンを使えば解決するよ、と生徒会長、即答。
ブルー 「シールドを応用するだけで、可能なんだし!」
シロエ 「あー…。個人用に張ればいいんですね?」
マツカ 「宇宙空間でも平気なんですし、暑さくらいは…」
スウェナ「防げないわけがないわよねえ…」
個人用シールドを三人前でオッケーだわ、と指を折る人。
スウェナ「アドス和尚は、除外でいいんでしょ?」
ブルー 「ピンポーン!」
たったそれだけ、と生徒会長の爽やかな笑み。
ブルー 「パワー的には、大して必要ないよね」
ぶるぅ 「そだね、宇宙空間と違うんだもん!」
温度調整だけでいけるよ、と家事万能なお子様も。
ぶるぅ 「やってあげれば?」
Aブルー「あのさあ…」
シロエ 「もしかして、出来ないと言うんですか?」
Aブルー「理屈は把握してるんだけど…」
ぼくの性格、知っているよね、とソルジャーの苦悶の表情。
Aブルー「掃除が苦手で、マナーも無理でさ…」
シロエ 「アバウトなのは、承知してます」
Aブルー「だからさ…。宇宙空間はいけても…」
ごくごく普通な場面は厳しい、と唸ってますけど。
大雑把…。
生徒会長宅に集う面々、キース君が倒れないか心配な状況。
スウェナ「アンダー、断られたんだし、仕方ないわね…」
シロエ 「キース先輩、自分に厳しい人ですから…」
Aブルー「ジョミーにも貸す、と言うべきだったかな…」
ブルー 「もちろん、サムにも貸さないとね…」
サムは自転車でスクーターの追い掛けだよ、と生徒会長。
ブルー 「ハードさで言ったら、サムが一番キツイかと…」
一同 「「「うーん…」」」
上には上があるわけか、と呻くしかない棚経事情。
ブルー 「サムが頑張っているからには、キースもね…」
シロエ 「余計に、甘えていられませんね…」
マツカ 「纏めて助ける方法、無いんでしょうか?」
ブルー 「あると思うけど、やる気の問題!」
サイオンを使えば解決するよ、と生徒会長、即答。
ブルー 「シールドを応用するだけで、可能なんだし!」
シロエ 「あー…。個人用に張ればいいんですね?」
マツカ 「宇宙空間でも平気なんですし、暑さくらいは…」
スウェナ「防げないわけがないわよねえ…」
個人用シールドを三人前でオッケーだわ、と指を折る人。
スウェナ「アドス和尚は、除外でいいんでしょ?」
ブルー 「ピンポーン!」
たったそれだけ、と生徒会長の爽やかな笑み。
ブルー 「パワー的には、大して必要ないよね」
ぶるぅ 「そだね、宇宙空間と違うんだもん!」
温度調整だけでいけるよ、と家事万能なお子様も。
ぶるぅ 「やってあげれば?」
Aブルー「あのさあ…」
シロエ 「もしかして、出来ないと言うんですか?」
Aブルー「理屈は把握してるんだけど…」
ぼくの性格、知っているよね、とソルジャーの苦悶の表情。
Aブルー「掃除が苦手で、マナーも無理でさ…」
シロエ 「アバウトなのは、承知してます」
Aブルー「だからさ…。宇宙空間はいけても…」
ごくごく普通な場面は厳しい、と唸ってますけど。
大雑把…。
お盆はスッポンタケの棚経、朝から生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも到着、キース君が暑さで倒れた時の心配中で。
シロエ 「例の迷惑な仏様は、ただのパクリですしね…」
スウェナ「正当性に欠けているから、無理でしょ?」
マツカ 「確かに、あの方の船はクジラだそうですけど…」
ブルー 「だからと言って、ご夫婦ではないしねえ…」
ついでに言うなら、ニックネームとは違う筈、と生徒会長。
ブルー 「聞いた話じゃ、敵側が使っている名称で…」
Aブルー「モビーディックは、人類側のだね…」
マツカ 「自分たちでは、クジラのつもりは無さそうです」
Aブルー「設計する時点でも、その発想は無かったよ…」
出来上がっても、誰も言わない、とソルジャーの難しい顔。
Aブルー「おまけに、広く流布してもいないし…」
シロエ 「そうなんですか?」
Aブルー「人類軍の一部だけしか、知らないわけで…」
一同 「「「は?」」」
一部だけとは、と誰もがキョトン。
シロエ 「派手に戦闘しているようですけど?」
Aブルー「アルテメシアの郊外に限定、他の宙域にはさ…」
スウェナ「出ていないわけね?」
Aブルー「ピンポーン!」
機密扱いで、軍の一部しか、とソルジャーの言。
Aブルー「クジラに似ている大型船は、知られてないよ…」
ブルー 「あらゆる意味で、クジラの戒名をパクるのは…」
シロエ 「無理があるんですね?」
ブルー 「アウトすぎるよ、諦めるしか…」
言葉遊びでついただけだし、と生徒会長、バッサリ。
ブルー 「院殿号を押し出してみたって、アドス和尚は…」
シロエ 「棚経の対象からは、除外ですか…」
キース先輩だけが頼りという勘定で、とシロエ君の纏め。
シロエ 「熱中症で倒れないよう、祈るしかないでしょう」
ブルー 「そういうことだね、ぼくにやる気がない以上」
Aブルー「あのアンダーさえ、着ててくれれば…」
安心安全だったのに、と悔しそうな表情ですけど。
手遅れですね…。
ソルジャーも到着、キース君が暑さで倒れた時の心配中で。
シロエ 「例の迷惑な仏様は、ただのパクリですしね…」
スウェナ「正当性に欠けているから、無理でしょ?」
マツカ 「確かに、あの方の船はクジラだそうですけど…」
ブルー 「だからと言って、ご夫婦ではないしねえ…」
ついでに言うなら、ニックネームとは違う筈、と生徒会長。
ブルー 「聞いた話じゃ、敵側が使っている名称で…」
Aブルー「モビーディックは、人類側のだね…」
マツカ 「自分たちでは、クジラのつもりは無さそうです」
Aブルー「設計する時点でも、その発想は無かったよ…」
出来上がっても、誰も言わない、とソルジャーの難しい顔。
Aブルー「おまけに、広く流布してもいないし…」
シロエ 「そうなんですか?」
Aブルー「人類軍の一部だけしか、知らないわけで…」
一同 「「「は?」」」
一部だけとは、と誰もがキョトン。
シロエ 「派手に戦闘しているようですけど?」
Aブルー「アルテメシアの郊外に限定、他の宙域にはさ…」
スウェナ「出ていないわけね?」
Aブルー「ピンポーン!」
機密扱いで、軍の一部しか、とソルジャーの言。
Aブルー「クジラに似ている大型船は、知られてないよ…」
ブルー 「あらゆる意味で、クジラの戒名をパクるのは…」
シロエ 「無理があるんですね?」
ブルー 「アウトすぎるよ、諦めるしか…」
言葉遊びでついただけだし、と生徒会長、バッサリ。
ブルー 「院殿号を押し出してみたって、アドス和尚は…」
シロエ 「棚経の対象からは、除外ですか…」
キース先輩だけが頼りという勘定で、とシロエ君の纏め。
シロエ 「熱中症で倒れないよう、祈るしかないでしょう」
ブルー 「そういうことだね、ぼくにやる気がない以上」
Aブルー「あのアンダーさえ、着ててくれれば…」
安心安全だったのに、と悔しそうな表情ですけど。
手遅れですね…。
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