シャングリラ学園つれづれ語り
秋といえども定番になっている週末、生徒会長宅ですけど。
塩分断ちの修行の話を聞いて、ソルジャーが来まして一句。
Aブルー「今の句なら、文句は無いんだろう?」
ブルー 「子供が詠んだら、名作に入る部類と言うしか…」
シロエ 「あんなのでもですか?」
キース 「柿食えば 鐘が鳴るなり、という名句も…」
存在するのは知っているだろう、とキース君の仏頂面。
キース 「大の大人が詠んでも、名句になるわけで…」
ブルー 「子供の俳句だと、新聞とかに載せるレベルで…」
サム 「文句がつけられねえのな?」
ブルー 「残念ながら…」
まさか詠むとは、と生徒会長も悔しそうな顔。
ブルー 「俳句の心を、分かってるかも…」
Aブルー「腹の虫 香り漂う 焼きマツタケだよ!」
シロエ 「食い意地だけの句なんですけど…」
ジョミー「さっきの鐘の方だと、食べてるだけだしさ…」
柿を食べてたら、お寺の鐘が鳴るんだし、とジョミー君。
ジョミー「香りについて詠んだ分、レベルが上な気が…」
ブルー 「腹が立つけど、否定出来ない…」
キース 「坊主も俳句を習うわけだが、正直、ムカつく…」
Aブルー「俳句の評価より、お醤油だってば!」
香り漂うトコがポイント、とソルジャー、話をぶった切り。
Aブルー「焼きマツタケの香りの理由は、お醤油だしね!」
キース 「嫌な予感がして来たんだが…」
シロエ 「ぼくもです…」
スウェナ「時期が時期だものねえ…」
季語としては合っているけれど、とスウェナちゃんも。
スウェナ「ぶるぅの口から出たって、大歓迎なのに…」
サム 「こいつの場合は、ヤバい感じしかしねえぜ…」
ジョミー「だよね…」
土瓶蒸しとかの話じゃなさそう、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「松茸御飯も、美味しいけどさ…」
Aブルー「食べるためには、ゲットしなくちゃ!」
ぶるぅ 「お取り寄せ?」
Aブルー「行くしか!」
マツカの別荘が使えるだろう、と言ってますけど。
松茸狩り…?
※ちょこっと私語。
『地球へ…』永久愛蔵版の2巻、未だに買うか思案な件。
表紙も出ているのに、全く決心がつかないままの管理人。
此処で買ったら3巻も買うしか、それが最大の問題かも。
3巻まで揃えてガッカリは避けたい、本音は其処っぽい。
塩分断ちの修行の話を聞いて、ソルジャーが来まして一句。
Aブルー「今の句なら、文句は無いんだろう?」
ブルー 「子供が詠んだら、名作に入る部類と言うしか…」
シロエ 「あんなのでもですか?」
キース 「柿食えば 鐘が鳴るなり、という名句も…」
存在するのは知っているだろう、とキース君の仏頂面。
キース 「大の大人が詠んでも、名句になるわけで…」
ブルー 「子供の俳句だと、新聞とかに載せるレベルで…」
サム 「文句がつけられねえのな?」
ブルー 「残念ながら…」
まさか詠むとは、と生徒会長も悔しそうな顔。
ブルー 「俳句の心を、分かってるかも…」
Aブルー「腹の虫 香り漂う 焼きマツタケだよ!」
シロエ 「食い意地だけの句なんですけど…」
ジョミー「さっきの鐘の方だと、食べてるだけだしさ…」
柿を食べてたら、お寺の鐘が鳴るんだし、とジョミー君。
ジョミー「香りについて詠んだ分、レベルが上な気が…」
ブルー 「腹が立つけど、否定出来ない…」
キース 「坊主も俳句を習うわけだが、正直、ムカつく…」
Aブルー「俳句の評価より、お醤油だってば!」
香り漂うトコがポイント、とソルジャー、話をぶった切り。
Aブルー「焼きマツタケの香りの理由は、お醤油だしね!」
キース 「嫌な予感がして来たんだが…」
シロエ 「ぼくもです…」
スウェナ「時期が時期だものねえ…」
季語としては合っているけれど、とスウェナちゃんも。
スウェナ「ぶるぅの口から出たって、大歓迎なのに…」
サム 「こいつの場合は、ヤバい感じしかしねえぜ…」
ジョミー「だよね…」
土瓶蒸しとかの話じゃなさそう、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「松茸御飯も、美味しいけどさ…」
Aブルー「食べるためには、ゲットしなくちゃ!」
ぶるぅ 「お取り寄せ?」
Aブルー「行くしか!」
マツカの別荘が使えるだろう、と言ってますけど。
松茸狩り…?
※ちょこっと私語。
『地球へ…』永久愛蔵版の2巻、未だに買うか思案な件。
表紙も出ているのに、全く決心がつかないままの管理人。
此処で買ったら3巻も買うしか、それが最大の問題かも。
3巻まで揃えてガッカリは避けたい、本音は其処っぽい。
PR
秋になっても週末は定番、生徒会長宅に来ている御一同様。
塩分断ちの修行の話を聞いたらしくて、ソルジャーが登場。
Aブルー「我ながら、いい句を詠んだと思うけれどね?」
ブルー 「秋風や 香り漂う 焼きマツタケではね…」
季語が二つはアウトなんだけどさ、と生徒会長の指摘。
ブルー 「大原則のルールで、五七五と同じでお約束」
Aブルー「そう言われても、変な俳句は、もっと多いし…」
シロエ 「確かに、型破りな俳句も人気ですしね」
スウェナ「咳をしても一人とか、ルールは存在しないわよ」
自由律俳句って言うんだったかしら、とスウェナちゃん。
スウェナ「季語がどうこう以前に、五七五じゃないもの」
キース 「其処の馬鹿野郎の肩を持つとは、正気なのか?」
ジョミー「でもさ、スウェナが言うのも一理あるって!」
サム 「俺が評価をするんだったら、自由律よりもよ…」
普通の五七五でお願いしてえぜ、とサム君も。
サム 「素人なだけに、ポイント、分からねえし…」
シロエ 「ぼくにも無理です、何処がいいのかサッパリ…」
スウェナ「自由律の場合は、難しすぎなのよ…」
ブルー 「君たちが言うのは、あくまでプロの話で…」
一般的には五七五で、季語は一つだけ、と生徒会長の渋面。
ブルー 「秋風と詠んだら、季語が一つ目!」
キース 「焼きマツタケなんぞは、誰が聞いても秋だし…」
シロエ 「二つ目になってますよね、アウトですか…」
ブルー 「俳句入門の教室の先生だったら、ダメ出し!」
詠み直しになるヤツ、と厳しい評価。
ブルー 「悔しかったら、詠み直してみたまえ!」
Aブルー「うーん…」
俳句の心が伝わっただけでもいいじゃないか、と反論が。
Aブルー「もっとも、詠み直しも出来るけれどさ…」
サム 「マジかよ?」
Aブルー「腹の虫 香り漂う 焼きマツタケ!」
ブルー 「うっ…!」
キース 「読みやがった…」
腹の虫は季語ではないな、と呻いてますけど。
一句詠んだと…?
※ちょこっと私語。
来年から、北海道で走る豪華観光列車。赤い星、青い星。
本当にこういう名前で、「赤い星」「青い星」は別編成。
乗車料金も半端ない値段で、10万円もする個室まで。
アニテラの『赤い瞳 青い星』を連想しても、高嶺の花。
塩分断ちの修行の話を聞いたらしくて、ソルジャーが登場。
Aブルー「我ながら、いい句を詠んだと思うけれどね?」
ブルー 「秋風や 香り漂う 焼きマツタケではね…」
季語が二つはアウトなんだけどさ、と生徒会長の指摘。
ブルー 「大原則のルールで、五七五と同じでお約束」
Aブルー「そう言われても、変な俳句は、もっと多いし…」
シロエ 「確かに、型破りな俳句も人気ですしね」
スウェナ「咳をしても一人とか、ルールは存在しないわよ」
自由律俳句って言うんだったかしら、とスウェナちゃん。
スウェナ「季語がどうこう以前に、五七五じゃないもの」
キース 「其処の馬鹿野郎の肩を持つとは、正気なのか?」
ジョミー「でもさ、スウェナが言うのも一理あるって!」
サム 「俺が評価をするんだったら、自由律よりもよ…」
普通の五七五でお願いしてえぜ、とサム君も。
サム 「素人なだけに、ポイント、分からねえし…」
シロエ 「ぼくにも無理です、何処がいいのかサッパリ…」
スウェナ「自由律の場合は、難しすぎなのよ…」
ブルー 「君たちが言うのは、あくまでプロの話で…」
一般的には五七五で、季語は一つだけ、と生徒会長の渋面。
ブルー 「秋風と詠んだら、季語が一つ目!」
キース 「焼きマツタケなんぞは、誰が聞いても秋だし…」
シロエ 「二つ目になってますよね、アウトですか…」
ブルー 「俳句入門の教室の先生だったら、ダメ出し!」
詠み直しになるヤツ、と厳しい評価。
ブルー 「悔しかったら、詠み直してみたまえ!」
Aブルー「うーん…」
俳句の心が伝わっただけでもいいじゃないか、と反論が。
Aブルー「もっとも、詠み直しも出来るけれどさ…」
サム 「マジかよ?」
Aブルー「腹の虫 香り漂う 焼きマツタケ!」
ブルー 「うっ…!」
キース 「読みやがった…」
腹の虫は季語ではないな、と呻いてますけど。
一句詠んだと…?
※ちょこっと私語。
来年から、北海道で走る豪華観光列車。赤い星、青い星。
本当にこういう名前で、「赤い星」「青い星」は別編成。
乗車料金も半端ない値段で、10万円もする個室まで。
アニテラの『赤い瞳 青い星』を連想しても、高嶺の花。
秋といえども相変わらずの週末、生徒会長宅で過ごす面々。
塩分断ちの修行の話から、醤油で塩分が摂れる理屈が判明。
Aブルー「今の季節に、醤油と聞いたら、来るってば!」
シロエ 「どういう理屈で、そうなるんです!」
キース 「醤油は、秋の季語ではないと思うんだが?」
ぶるぅ 「んとんと、お醤油、季語じゃなさそうだよ?」
俳句で詠んでも、季節はないでしょ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「お醤油を使ったお料理だったら、季語だけど…」
Aブルー「ぼくは俳句は分からないけど、その心かな…」
一同 「「「はあ?」」」
何故に、この人の口から俳句が、と誰もがポカーン。
キース 「あんたに、俳句の心が分かるわけなかろう!」
シロエ 「同感です!」
Aブルー「失礼だねえ、君たちは!」
スウェナ「だったら、一句、詠めばいいでしょ?」
即興で、とスウェナちゃんのツッコミ。
スウェナ「見事に詠んだら、認めてもいいわよ」
ジョミー「ナイスアイデア! 秋らしいのをさ!」
キース 「そうだな、お手並み拝見でよかろう」
Aブルー「秋らしい句を詠めばいいのかい?」
素人感が滲み出るのは、勘弁してくれたまえ、と目がマジ。
Aブルー「それじゃ、早速、醤油ベースで詠んでみるから」
一同 「「「醤油!?」」」
Aブルー「君たちが文句をつけたの、其処なんだしさ!」
どう詠もうかな、と顎に手を当てるソルジャー。
Aブルー「うーん…。秋風や、と…」
キース 「ありがちだな…」
Aブルー「香り漂う、焼きマツタケ!」
一同 「「「げっ!!!!」」」
五七五で俳句だ、と一同、愕然。
シロエ 「…詠めたんですか…」
サム 「ビックリだぜ…」
まさか詠むとは、と皆がザワザワ。
Aブルー「文句があるなら、言ってくれたまえ!」
キース 「…うーむ…」
ブルー 「季語が重複!」
Aブルー「ええっ、どういう意味だい?」
いったい何処がダメだと、と聞いてますけど。
季語が重複…?
※ちょこっと私語。
菩提寺の住職を務める、リアル・キース君。立派に大人。
初の本堂ライトアップで法話、家族Aとリアル若人参加。
スマホを出したら「撮っていいけど、SNSはやめて」。
拡散されたら困るんでしょうか、顔バレはしていそう…。
塩分断ちの修行の話から、醤油で塩分が摂れる理屈が判明。
Aブルー「今の季節に、醤油と聞いたら、来るってば!」
シロエ 「どういう理屈で、そうなるんです!」
キース 「醤油は、秋の季語ではないと思うんだが?」
ぶるぅ 「んとんと、お醤油、季語じゃなさそうだよ?」
俳句で詠んでも、季節はないでしょ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「お醤油を使ったお料理だったら、季語だけど…」
Aブルー「ぼくは俳句は分からないけど、その心かな…」
一同 「「「はあ?」」」
何故に、この人の口から俳句が、と誰もがポカーン。
キース 「あんたに、俳句の心が分かるわけなかろう!」
シロエ 「同感です!」
Aブルー「失礼だねえ、君たちは!」
スウェナ「だったら、一句、詠めばいいでしょ?」
即興で、とスウェナちゃんのツッコミ。
スウェナ「見事に詠んだら、認めてもいいわよ」
ジョミー「ナイスアイデア! 秋らしいのをさ!」
キース 「そうだな、お手並み拝見でよかろう」
Aブルー「秋らしい句を詠めばいいのかい?」
素人感が滲み出るのは、勘弁してくれたまえ、と目がマジ。
Aブルー「それじゃ、早速、醤油ベースで詠んでみるから」
一同 「「「醤油!?」」」
Aブルー「君たちが文句をつけたの、其処なんだしさ!」
どう詠もうかな、と顎に手を当てるソルジャー。
Aブルー「うーん…。秋風や、と…」
キース 「ありがちだな…」
Aブルー「香り漂う、焼きマツタケ!」
一同 「「「げっ!!!!」」」
五七五で俳句だ、と一同、愕然。
シロエ 「…詠めたんですか…」
サム 「ビックリだぜ…」
まさか詠むとは、と皆がザワザワ。
Aブルー「文句があるなら、言ってくれたまえ!」
キース 「…うーむ…」
ブルー 「季語が重複!」
Aブルー「ええっ、どういう意味だい?」
いったい何処がダメだと、と聞いてますけど。
季語が重複…?
※ちょこっと私語。
菩提寺の住職を務める、リアル・キース君。立派に大人。
初の本堂ライトアップで法話、家族Aとリアル若人参加。
スマホを出したら「撮っていいけど、SNSはやめて」。
拡散されたら困るんでしょうか、顔バレはしていそう…。
秋になっても変わらない週末、生徒会長宅な面々ですけど。
ハードな修行の種類が次々、塩分断ちというのもあるとか。
スウェナ「そういえば、塩分の取りすぎだと、お醤油は…」
シロエ 「控えめにするんでしたっけ…」
ぶるぅ 「でしょでしょ、そばがき、塩分、バッチリ!」
サム 「なるほど、お助けメニューってか…」
そばがきが出た日に、塩分補給な、とサム君、感心しきり。
サム 「修行の時の献立、侮れねえなあ…」
ぶるぅ 「んとんと、精進料理でも、お味噌汁とかも…」
キース 「許されるだろうな…」
シロエ 「お味噌も、塩分過多の原因ですよね…」
そういう仕組みになってましたか、とシロエ君も仰天。
シロエ 「あからさまに塩と判らないだけで、少量を…」
ブルー 「摂取出来るからこそ、50日間もさ…」
キース 「耐えられるという仕組みか…」
ジョミー「だけど、ぼくなら、やっぱり耐えられないよ…」
50日間も缶詰で一日一食なんて、とジョミー君、逃げ腰。
ジョミー「お念仏の宗派にも、そういうヤツはあるわけ?」
キース 「安心しろ、修行道場がクライマックスだ」
ブルー 「其処から後には、箔付け用の道場だけだよ」
キースは行く気が無さそうだけど、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「実際、行かないで終わる人も多いしさ…」
サム 「ゆるい宗派で、助かったぜ…」
シロエ 「お醤油で命を繋ぐ修行は、嫌ですしね…」
??? 「分かるよ、お醤油は、調味料としてさ…」
味わいたい、とソルジャー(会話表記はAブルー)出現。
Aブルー「焼き立てに垂らすだけで、味が引き立つし…」
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
なんで醤油で湧いて出るんだ、と一同、ドン引き。
キース 「あんた、いったい何しに来たんだ!」
Aブルー「みたらし団子だって、醤油が味わいを出すしね」
ぶるぅ 「そだね!」
キース 「作らないくせに!」
料理の話をしに来るんじゃない、と言ってますけど。
お醤油…?
※ちょこっと私語。
季節外れの暑さに見舞われる中、金木犀があちこち満開。
香りといい、見た目といい、秋の花な気しかしない光景。
それなのに気温は残暑そのもの、半端ない違和感でして。
家の窓は全開、でなければエアコン、金木犀と合わない。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第575弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『緑のシャングリラ』です、よろしくです~。
ハードな修行の種類が次々、塩分断ちというのもあるとか。
スウェナ「そういえば、塩分の取りすぎだと、お醤油は…」
シロエ 「控えめにするんでしたっけ…」
ぶるぅ 「でしょでしょ、そばがき、塩分、バッチリ!」
サム 「なるほど、お助けメニューってか…」
そばがきが出た日に、塩分補給な、とサム君、感心しきり。
サム 「修行の時の献立、侮れねえなあ…」
ぶるぅ 「んとんと、精進料理でも、お味噌汁とかも…」
キース 「許されるだろうな…」
シロエ 「お味噌も、塩分過多の原因ですよね…」
そういう仕組みになってましたか、とシロエ君も仰天。
シロエ 「あからさまに塩と判らないだけで、少量を…」
ブルー 「摂取出来るからこそ、50日間もさ…」
キース 「耐えられるという仕組みか…」
ジョミー「だけど、ぼくなら、やっぱり耐えられないよ…」
50日間も缶詰で一日一食なんて、とジョミー君、逃げ腰。
ジョミー「お念仏の宗派にも、そういうヤツはあるわけ?」
キース 「安心しろ、修行道場がクライマックスだ」
ブルー 「其処から後には、箔付け用の道場だけだよ」
キースは行く気が無さそうだけど、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「実際、行かないで終わる人も多いしさ…」
サム 「ゆるい宗派で、助かったぜ…」
シロエ 「お醤油で命を繋ぐ修行は、嫌ですしね…」
??? 「分かるよ、お醤油は、調味料としてさ…」
味わいたい、とソルジャー(会話表記はAブルー)出現。
Aブルー「焼き立てに垂らすだけで、味が引き立つし…」
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
なんで醤油で湧いて出るんだ、と一同、ドン引き。
キース 「あんた、いったい何しに来たんだ!」
Aブルー「みたらし団子だって、醤油が味わいを出すしね」
ぶるぅ 「そだね!」
キース 「作らないくせに!」
料理の話をしに来るんじゃない、と言ってますけど。
お醤油…?
※ちょこっと私語。
季節外れの暑さに見舞われる中、金木犀があちこち満開。
香りといい、見た目といい、秋の花な気しかしない光景。
それなのに気温は残暑そのもの、半端ない違和感でして。
家の窓は全開、でなければエアコン、金木犀と合わない。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第575弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『緑のシャングリラ』です、よろしくです~。
秋が来たとは言っても、週末は生徒会長宅に集う御一同様。
キース君の繁忙期が終わった話から、ハードな修行の羅列。
シロエ 「その献立に、意味があるんでしょうか?」
サム 「一日一食ってえのは、そばがきの時でもよ…」
スウェナ「変わらないでしょ、一食が、そばがきなだけで」
ブルー 「もちろん!」
そばがきも一食にカウントされるし、と生徒会長、サラリ。
ブルー 「ただね、この献立が重要なポイントになるわけ」
ジョミー「そばがきって、普通のヤツだよね?」
キース 「恐らく、そうだと思うが」
サム 「どの辺に重要なポイント、あるってえんだよ?」
理解出来ねえ、とサム君が傾げる首。
サム 「その一食で、命が助かる気がしねえんだけど?」
ブルー 「自分で食事を作らない人は、これだから…」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「ぶるぅ! みんなに教えてあげてくれるかな?」
今の話を聞いていたなら分かるよね、と生徒会長の指示。
ブルー 「塩分断ちの修行だと、そばがきの意味は?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お助けメニュー!」
一同 「「「ええっ!?」」」
信じられない、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「栄養豊富でしたっけ…?」
キース 「蕎麦屋のサイドメニュー的なヤツだぞ…?」
サム 「軽食ってえか、それで一食はケチってえか…」
ジョミー「お助けメニューとか、冗談っぽいよ?」
騙されてるような気が、とジョミー君も。
ジョミー「もっと栄養のつくヤツでないとさ…」
シロエ 「同感です」
キース 「俺も、もっとマシな献立をだな…」
スウェナ「希望するわよね、修行している立場だったら」
そばがきなんて、あんまりだわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「天婦羅そばなら、分かるんだけど…」
ぶるぅ 「んとんと、そばがき、レシピ知ってる?」
シロエ 「知りませんけど?」
ぶるぅ 「お醤油が入るの!」
お醤油だったら塩分でしょ、と笑顔ですけど。
言われれば…。
※ちょこっと私語。
今年は秋が来るのが早かった、と思っていたら違った件。
信じられない最高気温の連続な予報で、軒並み当たり中。
暑さが苦手なだけにキツイです、二度目の夏っぽい感じ。
今月の体感の時間が心配、1ヵ月分が何月分になるやら。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第575弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『緑のシャングリラ』です、よろしくです~。
キース君の繁忙期が終わった話から、ハードな修行の羅列。
シロエ 「その献立に、意味があるんでしょうか?」
サム 「一日一食ってえのは、そばがきの時でもよ…」
スウェナ「変わらないでしょ、一食が、そばがきなだけで」
ブルー 「もちろん!」
そばがきも一食にカウントされるし、と生徒会長、サラリ。
ブルー 「ただね、この献立が重要なポイントになるわけ」
ジョミー「そばがきって、普通のヤツだよね?」
キース 「恐らく、そうだと思うが」
サム 「どの辺に重要なポイント、あるってえんだよ?」
理解出来ねえ、とサム君が傾げる首。
サム 「その一食で、命が助かる気がしねえんだけど?」
ブルー 「自分で食事を作らない人は、これだから…」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「ぶるぅ! みんなに教えてあげてくれるかな?」
今の話を聞いていたなら分かるよね、と生徒会長の指示。
ブルー 「塩分断ちの修行だと、そばがきの意味は?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お助けメニュー!」
一同 「「「ええっ!?」」」
信じられない、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「栄養豊富でしたっけ…?」
キース 「蕎麦屋のサイドメニュー的なヤツだぞ…?」
サム 「軽食ってえか、それで一食はケチってえか…」
ジョミー「お助けメニューとか、冗談っぽいよ?」
騙されてるような気が、とジョミー君も。
ジョミー「もっと栄養のつくヤツでないとさ…」
シロエ 「同感です」
キース 「俺も、もっとマシな献立をだな…」
スウェナ「希望するわよね、修行している立場だったら」
そばがきなんて、あんまりだわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「天婦羅そばなら、分かるんだけど…」
ぶるぅ 「んとんと、そばがき、レシピ知ってる?」
シロエ 「知りませんけど?」
ぶるぅ 「お醤油が入るの!」
お醤油だったら塩分でしょ、と笑顔ですけど。
言われれば…。
※ちょこっと私語。
今年は秋が来るのが早かった、と思っていたら違った件。
信じられない最高気温の連続な予報で、軒並み当たり中。
暑さが苦手なだけにキツイです、二度目の夏っぽい感じ。
今月の体感の時間が心配、1ヵ月分が何月分になるやら。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第575弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『緑のシャングリラ』です、よろしくです~。
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
