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シャングリラ学園つれづれ語り
秋になっても変わらない週末、生徒会長宅な面々ですけど。
ハードな修行の種類が次々、塩分断ちというのもあるとか。

スウェナ「そういえば、塩分の取りすぎだと、お醤油は…」
シロエ 「控えめにするんでしたっけ…」
ぶるぅ 「でしょでしょ、そばがき、塩分、バッチリ!」
サム  「なるほど、お助けメニューってか…」

そばがきが出た日に、塩分補給な、とサム君、感心しきり。

サム  「修行の時の献立、侮れねえなあ…」
ぶるぅ 「んとんと、精進料理でも、お味噌汁とかも…」
キース 「許されるだろうな…」
シロエ 「お味噌も、塩分過多の原因ですよね…」

そういう仕組みになってましたか、とシロエ君も仰天。

シロエ 「あからさまに塩と判らないだけで、少量を…」
ブルー 「摂取出来るからこそ、50日間もさ…」
キース 「耐えられるという仕組みか…」
ジョミー「だけど、ぼくなら、やっぱり耐えられないよ…」

50日間も缶詰で一日一食なんて、とジョミー君、逃げ腰。

ジョミー「お念仏の宗派にも、そういうヤツはあるわけ?」
キース 「安心しろ、修行道場がクライマックスだ」
ブルー 「其処から後には、箔付け用の道場だけだよ」

キースは行く気が無さそうだけど、と生徒会長の苦笑。

ブルー 「実際、行かないで終わる人も多いしさ…」
サム  「ゆるい宗派で、助かったぜ…」
シロエ 「お醤油で命を繋ぐ修行は、嫌ですしね…」
??? 「分かるよ、お醤油は、調味料としてさ…」

味わいたい、とソルジャー(会話表記はAブルー)出現。

Aブルー「焼き立てに垂らすだけで、味が引き立つし…」
一同  「「「ひぃぃっ!!!」」」

なんで醤油で湧いて出るんだ、と一同、ドン引き。

キース 「あんた、いったい何しに来たんだ!」
Aブルー「みたらし団子だって、醤油が味わいを出すしね」
ぶるぅ 「そだね!」
キース 「作らないくせに!」

料理の話をしに来るんじゃない、と言ってますけど。
お醤油…?


※ちょこっと私語。
 季節外れの暑さに見舞われる中、金木犀があちこち満開。
 香りといい、見た目といい、秋の花な気しかしない光景。
 それなのに気温は残暑そのもの、半端ない違和感でして。
 家の窓は全開、でなければエアコン、金木犀と合わない。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第575弾です。ハーレイ先生とブルー。
 タイトルは 『緑のシャングリラ』です、よろしくです~。

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