忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
秋といえども定番になっている週末、生徒会長宅ですけど。
塩分断ちの修行の話を聞いて、ソルジャーが来まして一句。

Aブルー「今の句なら、文句は無いんだろう?」
ブルー 「子供が詠んだら、名作に入る部類と言うしか…」
シロエ 「あんなのでもですか?」
キース 「柿食えば 鐘が鳴るなり、という名句も…」

存在するのは知っているだろう、とキース君の仏頂面。

キース 「大の大人が詠んでも、名句になるわけで…」
ブルー 「子供の俳句だと、新聞とかに載せるレベルで…」
サム  「文句がつけられねえのな?」
ブルー 「残念ながら…」

まさか詠むとは、と生徒会長も悔しそうな顔。

ブルー 「俳句の心を、分かってるかも…」
Aブルー「腹の虫 香り漂う 焼きマツタケだよ!」
シロエ 「食い意地だけの句なんですけど…」
ジョミー「さっきの鐘の方だと、食べてるだけだしさ…」

柿を食べてたら、お寺の鐘が鳴るんだし、とジョミー君。

ジョミー「香りについて詠んだ分、レベルが上な気が…」
ブルー 「腹が立つけど、否定出来ない…」
キース 「坊主も俳句を習うわけだが、正直、ムカつく…」
Aブルー「俳句の評価より、お醤油だってば!」

香り漂うトコがポイント、とソルジャー、話をぶった切り。

Aブルー「焼きマツタケの香りの理由は、お醤油だしね!」
キース 「嫌な予感がして来たんだが…」
シロエ 「ぼくもです…」
スウェナ「時期が時期だものねえ…」

季語としては合っているけれど、とスウェナちゃんも。

スウェナ「ぶるぅの口から出たって、大歓迎なのに…」
サム  「こいつの場合は、ヤバい感じしかしねえぜ…」
ジョミー「だよね…」

土瓶蒸しとかの話じゃなさそう、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「松茸御飯も、美味しいけどさ…」
Aブルー「食べるためには、ゲットしなくちゃ!」
ぶるぅ 「お取り寄せ?」
Aブルー「行くしか!」

マツカの別荘が使えるだろう、と言ってますけど。
松茸狩り…?


※ちょこっと私語。
 『地球へ…』永久愛蔵版の2巻、未だに買うか思案な件。
 表紙も出ているのに、全く決心がつかないままの管理人。
 此処で買ったら3巻も買うしか、それが最大の問題かも。
 3巻まで揃えてガッカリは避けたい、本音は其処っぽい。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析