拍手ありがとうございました!
ソルジャーの提案は生徒会長が嫌がる話。
6月ならではのイベントだそうで、パートナーには教頭先生なのだとか。
そう言われても何の事だか、誰もがサッパリでございます。
ブルー 「なんでハーレイが出て来るのさ! ぼくは却下!」
Aブルー「あれっ、ノルディの方が良かった?」
ブルー 「どっちも嫌だよ、何のパートナーか知らないけれど」
Aブルー「よく考えて選ぶべきだと思うけどねえ…」
ブルー 「だから両方却下だってば!」
Aブルー「でもさ、嫌がる話は進めてなんぼ! どっちかに決めてよ」
ブルー 「決めるも何も、何のイベントかも分からないし!」
迂闊に返事が出来るものか、と生徒会長は警戒中。
ソルジャーの方は実に楽しそうにニコニコと。
Aブルー「分からないかなぁ、6月だよ? でもってイベント」
キース 「あんたの世界と俺たちの世界は違うと思うが」
シロエ 「そうです、6月は祝日が無いんですよ」
サム 「おまけに梅雨で野外活動も流れまくりだもんなぁ…」
スウェナ「一年で一番つまらないのよね、6月って」
マツカ 「6月といえば株主総会ですけどね…。学生は無関係ですし」
ジョミー「へえ、6月ってそんなのあるんだ…」
マツカ 「父も忙しくしてますよ。イベントには違いないですけれど…」
キース 「あいつの世界に株主総会は無いんじゃないのか?」
Aブルー「無いねえ、ちょっと面白そうだとは思うけど」
社会の仕組みが違うから、と答えるソルジャー。
会社はあっても仕切っているのはマザー・システムとかいうヤツで。
Aブルー「こっちで話題の総会屋とかは入り込みようが無いんだよ」
キース 「完全管理の社会ってわけか。つまらんな」
Aブルー「人類は気にしてないけどね。…おっと、話がまたズレた」
ジョミー「6月のイベントだったっけ?」
Aブルー「うん。こっちの世界にもあるイベントだよ」
6月で連想するモノは? とソルジャーは微笑んでおりますが。
イベントって何かありましたっけ…?
※「そるじゃぁ・ぶるぅ」の生後2000日目に向けてカウントダウン!
記念すべき6月16日まで、あと8日です。
お祝い創作のタイトルは『二千日目の悪戯小僧』。
6月10日、日曜日の夜にUPを予定しておりますv
拍手ありがとうございました!
6月だから素敵な提案をしに来たのだ、とカレンダーを示すソルジャー。
月刊シャングリラを読みに来たわけではなさそうです。
ブルー 「6月だから何だって? ぼくは6月にトラウマは無いけど」
Aブルー「まあ無いだろうね、こっちのハーレイは奥手だしさ」
全員 「「「は?」」」
Aブルー「ついでにノルディもそこまでしないと思うんだ」
ブルー 「ノルディにハーレイ? 6月と何か関係あったっけ…?」
シロエ 「誕生日とかじゃないですか?」
ブルー 「さあねえ、あの連中の誕生日なんか気にしてないし」
Aブルー「相変わらずだね、ハーレイの方なら知ってる筈だよ」
ブルー 「………。ぼくの嫌がる話はそれかい?」
Aブルー「まさか。誕生日程度じゃ素敵な提案とは言えないだろう」
せいぜいケーキとバースデーソング、とソルジャーは指摘しております。
バースデーパーティーをやったとしても、それだと普通にお祭り騒ぎ。
Aブルー「6月でハーレイかノルディで素敵なイベント開催なんだよ」
キース 「サッパリ話が見えないんだが…」
ブルー 「こっちに来ないで直接行けば? ハーレイとかノルディとか」
Aブルー「嫌がる相手は君だと言ったろ、だからこっちに」
ブルー 「いったい何が言いたいのさ?」
Aブルー「分からないかなぁ…。うん、やっぱりハーレイで決定だね」
ブルー 「だから何が?」
Aブルー「イベント開催のパートナー! ぼくはハーレイを推すけれど」
シロエ 「えっと…。イベントって何ですか?」
キース 「よく分からんが、俺もノルディは避けたいな」
サム 「俺も教頭先生にしとく。エロドクターには会いたくねえし」
マツカ 「ですよね、ドクターが出て来ると物騒です」
スウェナ「教頭先生と違って危ないものねえ…」
Aブルー「君たちもハーレイに賛成かい? じゃ、そういうことで」
ブルー 「ちょ、ちょっと…。ぼくの意見は?」
生徒会長、完全に置き去りでございます。
6月のイベントとやらの正体や如何に?
※「そるじゃぁ・ぶるぅ」の生後2000日目に向けてカウントダウン!
記念すべき6月16日まで、あと9日です。
お祝い創作の主役は悪戯っ子で大食漢な「本家ぶるぅ」。
今しばらくお待ち下さいませ~。
生徒会長曰く、人の嫌がる話は進めてなんぼ。
ズレた軌道を修正したいらしいソルジャー、話を戻すと言っております。
Aブルー「いい台詞だと思ったんだよ。まさに天啓」
ブルー 「アレがかい? それじゃ君も賛成なのかな、キースの舞に」
キース 「お、おい、俺は絶対やらんぞ、第一、親父が…」
シロエ 「そこは会長が上手くやるんじゃないですか? 銀青様ですし」
サム 「うん、うん。ブルーの方が偉いんだもんな」
スウェナ「いいわね、檀家さんじゃなくても見物OKにして欲しいわ」
キース 「ちょっと待て! なんでそうなる!」
Aブルー「だよねえ、ぼくはキースの話はしていないけど?」
ブルー 「えっ? だけど人が嫌がる話がどうとか…」
Aブルー「そこは間違ってないんだけどさ。嫌がる相手が違うんだな」
全員 「「「は?」」」
Aブルー「キースじゃなくてブルーなんだよ、ターゲットは」
ブルー 「ぼく…?」
狐につままれたような顔の生徒会長。
何のことやら分からないのはシャン学メンバーも同様で。
ジョミー「何なの、それ…?」
Aブルー「ん? ぼくからの素敵な提案! ただしブルーは嫌がるかと」
キース 「それで嫌がる話がどうこうと言っていたわけか…」
Aブルー「うん。神楽舞を習うのはまたの機会にお願いするよ」
キース 「………。その頃まで俺が覚えていたらな」
Aブルー「大丈夫だって! 身体で覚えたことというのは忘れないモノ」
キース 「なら、あんたの方で忘れてくれ。俺は神楽舞は二度と御免だ」
シロエ 「えーっ、勿体無いですよ! あれは芸ですって、格調高い」
マツカ 「神様に奉納する舞ですしね」
キース 「だから坊主には関係無いと!」
Aブルー「ついでにブルーが嫌がる話とも無関係ってね」
キース 「あんた、何しに現れたんだ?」
Aブルー「だから提案!」
6月だしね、とソルジャーが指差す先にはカレンダー。
祝日とは無縁な6月ですけど、ソルジャーの世界では違うのでしょうか?
※「そるじゃぁ・ぶるぅ」の生後2000日目に向けてカウントダウン開始!
記念すべき6月16日まで、あと10日です。
お祝い創作はもう少しお待ち下さいませ~。
何やらベクトルが更にズレたとかで、ソルジャーは考え込んでおります。
神楽舞だか白拍子だか知りませんけど、元は何しに来たんだか…。
ブルー 「軌道修正って、どの方向に修正するのさ?」
Aブルー「えっ? 君だって同じ意見だったろ、ぼくが来る前」
ブルー 「何の話をしてたっけ?」
Aブルー「そこのキースが自分の家で舞うってヤツだよ」
ブルー 「ああ、アレか。だったら神楽舞でいいじゃないか、君も」
考えなくてもそれで決定、と生徒会長はキッパリと。
ブルー 「神楽舞を習うんだってさ。キース、指導をよろしく頼むよ」
キース 「くっそぉ…。また巫女さんの格好をしろと?」
ブルー 「でないと教えられないしねえ? ブルーの分はレンタルで」
ジョミー「あんなの貸してくれる所があるわけ?」
ブルー 「シャングリラ雅楽会の地球支部! 普段も練習してるから」
サム 「あー、そうか…。蹴鞠同好会の支部もあるんだもんな」
ブルー 「じゃあ、早速借りに行ってこようかな。善は急げってね」
Aブルー「ちょっと待った! 何か忘れていないかい?」
ブルー 「ん? 勿論、神楽鈴も檜扇も借りて来るけど…」
シロエ 「音楽の方はどうするんですか?」
ブルー 「ブルーの存在は明かせないからね、録音したのを拝借するさ」
Aブルー「そうじゃなくて!」
思い切り忘れているだろう、とソルジャーは仁王立ちしそうな勢い。
ケーキのお代わりが出て来なかったらやっていたのは確実です。
ぶるぅ 「はい、これも新作! 食べてみてね♪」
Aブルー「あ、ありがとう。…って、いけない、忘れるとこだった」
ブルー 「だから何をさ?」
Aブルー「嫌がる話は進めてなんぼ! そう言ったのは君だよねえ?」
ブルー 「そういえば…。うん、確かに言った」
Aブルー「軌道をそこまで戻すんだってば!」
全員 「「「はぁ?」」」
人の嫌がる話は進めてなんぼ。
生徒会長のキース君への台詞ですけど、軌道をそこに戻すとどうなる…?
※突然ですが、お知らせタイム。
アルト様のサイトのペットの「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
来たる6月16日に生後2000日目を迎えます。
せっかくなのでお祝いに何か書こうかなぁ…、と計画中。
出来上がりましたら、シャン学アーカイブの方で発表させて頂きます。
祝賀ムードを高めるために告知バナーなんかを作ってみました。
アーカイブにUPする時には広告サイズの巨大表示になりますですv
嫌がる話は進めてなんぼ、と言うソルジャー。
ベクトルがズレたらしいですけど、キース君から神楽舞を教わるつもり。
Aブルー「えーっと…。キース、あの衣装って必須なのかな?」
キース 「巫女装束か? そりゃ要るだろうな、その服では無理だ」
Aブルー「でも、君のヤツしか無いんだよね? ブルー、持ってる?」
ブルー 「あるわけないだろ、神楽舞はやったことないし!」
キース 「白拍子のがあるだろうが。似たようなモノだと思ったが…」
ブルー 「全然違うよ、あっちは引き摺る長袴!」
Aブルー「そう言えばブルーも舞ってたっけ。なんか歌いながら」
ブルー 「今様っていう古い歌! 神楽舞は歌は歌わないモノ」
Aブルー「ふうん? ぼくとしてはどっちでもいいんだ、盛り上がれば」
ブルー 「だったら神楽舞にしておけば? BGMは録音でいいだろ」
Aブルー「自分で歌うというのもいいかも…。録音よりも本物志向で」
ブルー 「その前に基礎はあるのかい? 舞の方のさ」
Aブルー「無いね、芸事はやってないんだ」
キース 「基礎が全く無いとキツイぞ、それで良ければ教えてもいい」
Aブルー「そうか、教える気になったか…。ブルー、君は?」
ブルー 「白拍子を教えるかどうかって? うーん、どうしよう…」
生徒会長、考え込んでおりますが。
神楽舞と白拍子、どっちがハードルが高いのか思案中だと思われます。
ブルー 「ビシバシしごくか、高みの見物を楽しむか…。そこが問題」
キース 「あんたが仕込めばいいだろうが。面白いぞ、きっと」
ブルー 「君のシゴキも見たいんだよねえ、エア散華とか」
キース 「あれは教えん! あいつが仏弟子というなら別だが」
Aブルー「もしかしなくても、ぼくが習えば誰かの娯楽になる展開?」
ブルー 「それは勿論。ぼくかキースか、どっちかが喜ぶ」
Aブルー「ベクトルが更にズレたかな…」
軌道修正するべきだろうか、と訊かれましても。
何を目指していたのか分からないのに、どう答えろと?
シャングリラ学園は梅雨のシーズン。
夏休み恒例の柔道部の合宿まで一ヶ月ほどとなりましたが。
柔道部の顧問を務める教頭先生、何やら悩みがあるようです。
合宿の指導方針にも影響を及ぼしそうな、深い悩みの正体とは…?
