イングリッドさんに御礼状を書いて、いつかは公爵と文通だとか。
夢はやたらと大きいソルジャー、メデタイ様を探したいわけですが…。
Aブルー「マツカの態度はどうかと思うよ、バレンタインデーの」
キース 「俺もあんたと同意見だ。確かに誠意の問題だな」
Aブルー「だよねえ? ぼくでも御礼状を書こうと思っているのに!」
誰から貰ったチョコレートなのかも知らないなんて、と呆れ顔。
Aブルー「贈った人の気持ちはどうなるんだい、その有様じゃあ」
マツカ 「ちゃんと御礼はしてますよ?」
Aブルー「誰に貰ったか分からないのに、どうやってるのさ!」
マツカ 「顔も名前も知りませんけど、何を貰ったかは分かりますし」
それ相応のお返しを贈っています、とマツカ君。
マツカ 「貰ったチョコレートに見合った品物をですね…」
シロエ 「ホワイトデーに返すんですか?」
マツカ 「そうです、この人にはこれを、と頼んでおくんですよ」
そしたら男性社員がぼくの代理でお届けに…、という話。
キース 「なるほどな…。それなら無視したことにはならんか」
ジョミー「貰いっ放しってわけでもないよね」
マツカ 「皆さん、喜んで下さるのはいいんですけれど…」
また翌年にチョコレートが…、と無限ループの世界らしくて。
ブルー 「お返しが来るから余計に期待をするんだろうねえ…」
ジョミー「贈ったチョコに合わせて来るんじゃ、余計だよね」
スウェナ「どんなお返しをしているの?」
マツカ 「アクセサリーとか、色々ですね」
サム 「うへえ…。無限ループになるわけだぜ、それ」
誰でも期待だ、と一同、納得。
キース 「定番の菓子とかではない所がな…」
シロエ 「気合が入りすぎですよ」
マツカ 「でも、きちんとお返ししたいですし…」
Aブルー「そうか、その手もあったんだよね!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「感謝の気持ちでお返しだよ!」
いいアイデアだ、と笑顔のソルジャー。
お返しって何の話ですか?
※ちょこっと私語。
出張していた家族が得意先の人に貰ったお土産、味噌ダレ餃子。
餃子で有名な宇都宮の人のイチオシ、そこもポイント高いのですが。
管理人のハートをズキュンと射抜いたものは店名でした。
「青源(あおげん)」だそうです、タイプ・ブルー・オリジンだよ!
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※シャングリラ学園番外編、『初物が欲しい』、UPしました!
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生徒会長の所に初物の桃のお届け物が。
初物を食べると寿命が延びる、と皆で早速ワイワイと。
そこへ出て来てしまったソルジャー、桃にディープなこだわりが…。
初物の桃を食べたいソルジャー、どうするのでしょう?
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は4月6日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第35弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『パウンドケーキ』 です、よろしくです~。
拍手ありがとうございました!
ドクツルタケことイングリッドさんに御礼状を、と夢見るソルジャー。
いつかは公爵と文通なのだ、とマツカ君にメデタイ様を探せと依頼。
Aブルー「メデタイ様くらい、探せば簡単に見付かるだろう?」
マツカ 「ぼくは父の会社にはノータッチで…」
Aブルー「でも、社内報に写真が載ったんだよね?」
マツカ 「あれは父の家族としてです、お正月の記念撮影で…」
Aブルー「ふうん? でもさ、一方的に身バレというのは…」
嫌じゃないかい、とソルジャー、マツカ君をジロジロと。
Aブルー「メデタイ様は君の正体も家族構成も知ってるわけでさ」
マツカ 「そういうことになりますが…」
Aブルー「君の方でも気にならないかい、メデタイ様が誰なのか!」
マツカ 「いえ、ぼくは別に…」
気にしていたらやっていられません、とマツカ君。
マツカ 「父の会社の社員の人は全員、ぼくを知ってますから」
サム 「だよなあ、社内報は誰でも貰うしよ」
キース 「古参になったら、赤ん坊時代から知ってるだろうな」
マツカ 「そうなりますね。節目には家族写真をよく載せてますし」
一方的に身バレするのは慣れています、という話ですが。
Aブルー「でもさ…。こういうプレゼント攻撃なんかは無いだろう?」
マツカ 「まるで無いこともないですね」
一同 「「「え?」」」
誰がプレゼントを寄越すのだ、と一同、仰天。
シロエ 「マツカ先輩、プレゼントっていうのは誰からなんです?」
マツカ 「さあ…。ぼくの所にはチョコレートだけで」
一同 「「「チョコレート!?」」」
マツカ 「バレンタインデーですよ、けっこう来ますよ」
サム 「あー、将来の玉の輿な!」
それを見越してプレゼントな、とサム君、納得。
サム 「でもよ、マツカが誰から貰ったか知らないんじゃあ…」
ジョミー「意味が無いよね、そのチョコレート」
Aブルー「まったくだよ!」
もっと誠意を持ちたまえ、とソルジャーまでが。
メデタイ様、探せますかねえ?
※ちょこっと私語。
当サイトのペット、ウィリアム君。本日で満2歳になりました。
ハッピーバースデー、ウィリアム君!
飼い始めた頃にはハレブル転生ネタの欠片も無かったですねえ…。
ほんのりハレブル風味なペットに相応しいサイトになったかな?
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生徒会長の所に初物の桃のお届け物が。
初物を食べると寿命が延びる、と皆で早速ワイワイと。
そこへ出て来てしまったソルジャー、桃にディープなこだわりが…。
初物の桃を食べたいソルジャー、どうするのでしょう?
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転生ネタの第35弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『パウンドケーキ』 です、よろしくです~。
拍手ありがとうございました!
ドクツルタケことイングリッドさんに御礼状を書きたいソルジャー。
メデタイ様に訳を頼むと言っていますが、メデタイ様を探すのが先で。
キース 「あんた、マツカにどういう恨みがあるというんだ!」
Aブルー「えっ? 恨みなんか無いよ、感謝の気持ちで一杯だよ!」
マツカのお蔭で有難い御縁が続きまくり、と満面の笑顔。
Aブルー「マツカがいなけりゃ、福の神様との御縁は一回きりで!」
ブルー 「そうだろうねえ、去年のバスの中だけだったろうね」
Aブルー「そう! マツカが身バレしてくれたお蔭で、今の御縁が!」
どうかこの御縁を末永く…、とソルジャー、ウットリと。
Aブルー「メデタイ様とも会えたわけだし、もっと御縁を!」
キース 「俺たちには迷惑なだけなんだが!」
Aブルー「そんなことはないよ、現に暮れにはお歳暮だって!」
スモークサーモンとイクラがドカンと届いた、と痛い所をグッサリと。
Aブルー「君たちだって食べてたじゃないか、あのサーモンとか!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ クリスマスパーティーに御馳走したよ!」
キース 「そ、それは確かにそうなんだが…」
食ったんだが、とキース君が詰まって、他の面々も御同様。
サム 「美味かったんだよな、本場モノだしよ…」
スウェナ「ぶるぅが素敵にお料理してくれて、食べちゃったのよね…」
シロエ 「サーモンのムースは絶品でしたよ」
Aブルー「ほらね、君たちも、ちゃんと恩恵を蒙ってるし!」
御縁が続けばもっと色々、と欲張り全開。
Aブルー「ぼくが頑張って御礼状を書けば、いつかは夢の文通も!」
一同 「「「文通!?」」」
Aブルー「公爵とは是非、御縁を深めておきたいんだよ!」
だからよろしく、とマツカ君に視線。
Aブルー「メデタイ様に頼んでくれないかな? 御礼状の訳!」
マツカ 「…本気ですか?」
Aブルー「ぼくは本気で、思い切り正気!」
メデタイ様を探してくれたまえ、と強気ですけど。
マツカ君の今後の運命や如何に…?
※ちょこっと私語。
当サイトのペット、ウィリアム君こと公式絵のキャプテン。
明日で生後2年になります、満2歳のお誕生日です。
何故にキャプテン・ハーレイがペットなのか、と訊かれたら…。
ブルーでやったら乙女ゲーもどきになっちゃうからです、本当です!
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※3月16日、『初物が欲しい』、UPしました!
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生徒会長の所に初物の桃のお届け物が。
初物を食べると寿命が延びる、と皆で早速ワイワイと。
そこへ出て来てしまったソルジャー、桃にディープなこだわりが…。
初物の桃を食べたいソルジャー、どうするのでしょう?
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は4月6日でございます~。
※3月16日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第35弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『パウンドケーキ』 です、よろしくです~。
拍手ありがとうございました!
きっと中身はトンデモであろう、イングリッドさんからの国際宅配便。
御礼状は自分が書くのだ、とソルジャー、メデタイ様を御指名。
Aブルー「ぼくからの御礼状だと頼めば、きっと名訳!」
ブルー 「確かに向こうは一方的に知っているだろうけど…」
どうやって連絡を取るつもりだい、と生徒会長。
ブルー 「サイオンなんかは使って貰っちゃ困るんだけど!」
Aブルー「使わないってば、正攻法で行くからね!」
一同 「「「正攻法?」」」
Aブルー「そう! メデタイ様の居場所は分かっているから!」
御礼状を書いて任せるだけだ、と自信たっぷり。
Aブルー「というわけでね、頼むよ、マツカ」
マツカ 「ぼくですか!?」
Aブルー「決まってるじゃないか、君だけが頼りなんだから!」
メデタイ様に御礼状を届けて欲しい、とお願い目線。
Aブルー「ぼくからのだ、と説明するのも忘れないでよ」
マツカ 「…どうしてぼくになるんです?」
Aブルー「メデタイ様は君のお父さんの会社の社員だからね!」
調べれば居場所も分かるであろう、とズバリ正論。
Aブルー「名前とかが全く謎でも、ちゃんと姿は見たんだし!」
マツカ 「それはそうですが…」
Aブルー「すごくデカイ人で、イングリッドさんと知り合いで…」
公爵とも知り合いとなったら簡単に見付かる、と言うソルジャー。
Aブルー「だから御礼状を書いたら頼みに行ってよ!」
マツカ 「…ぼくがですか?」
Aブルー「他のみんなじゃ出来ないよ、これは!」
君のお父さんの会社の人なんだから、と畳み掛けモード。
Aブルー「ぼくは書くだけ、君は訳を頼みに出掛けるだけで!」
マツカ 「…中身が普通じゃない手紙を持ってですか?」
Aブルー「真心の手紙と言って欲しいなあ…」
ブルー 「君の御礼状は真心どころの騒ぎじゃないから!」
サム 「だよなあ、マツカも赤っ恥だぜ」
一生の恥だ、とサム君も。
マツカ君、メデタイ様を探しに行かされるんですかねえ…?
※ちょこっと私語。
梅にウグイス、本当はメジロなんだそうです。ウグイスじゃなくて。
ところが我が家じゃメジロは梅より馬酔木に行きます、お気に入り。
小さいのが何羽もチョンチョンしていて可愛いのですが…。
梅の木は何故かスルーであります、梅の立場がありません~!
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※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、3月16日の更新です!
タイトルは 『初物が欲しい』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館は明日、3月16日の更新です!
タイトルは 『パウンドケーキ』 となっております。
よろしくお願いいたしますv
拍手ありがとうございました!
ドクツルタケことイングリッドさんから、またも国際宅配便。
御礼状を書きたいと言い出したソルジャー、メデタイ様をベタ褒めで。
Aブルー「あの名訳はね、ゲイとかバイとかを知っていればこそ!」
キース 「メデタイ様はノーマルだと聞いたが…」
シロエ 「ドクツルタケにモーションですしね、そうなんでしょう」
Aブルー「それとこれとは話が別だよ!」
その趣味が無くても知識があれば、とニコニコニッコリ。
Aブルー「日頃から色々と見聞きしていれば、知識も増えるし!」
ブルー 「…それで素晴らしい訳になったというのかい?」
Aブルー「そう! だからこそエロい名文が生まれるんだよ!」
本当に凄い訳だったのだ、とソルジャー、絶賛。
Aブルー「仕事で訳しただけだったらねえ、あそこまではとても…」
ブルー 「つまり本当にメデタイ様がアレを訳したと?」
Aブルー「ぼくはそう見たね!」
まず間違いない、と絶大な自信。
Aブルー「そのメデタイ様がいらっしゃるから、御礼状も安心!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ぼくが書いたら、メデタイ様を指名するんだよ!」
そして素敵に訳して貰う、と瞳がキラキラ。
Aブルー「定型文より、心がこもった御礼状! ぼくの真心!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…!」
Aブルー「絶対そっちがいいんだってば、今後のためにも!」
また何か貰えるかもしれないし…、とソルジャー、夢見る表情。
Aブルー「だから御礼状を書くのはぼく! 訳はメデタイ様!」
ブルー 「どうやって頼むつもりなわけ?」
メデタイ様に、と生徒会長、もっともな疑問。
ブルー 「知り合いでもないのに、どうするつもりさ!」
Aブルー「大丈夫! あちらは一方的に知り合いだからね!」
キース 「そういえばバスでガン見していたか…」
シロエ 「偵察に乗って来ましたっけね…」
Aブルー「ほらね、向こうはよく知ってるし!」
任せて安心、というソルジャーですが。
メデタイ様と連絡、取れますか?
※ちょこっと私語。
昨日、インストールしろと言われた定例の更新プログラムですが。
「更新して再起動」を選択したばっかりにエライ目に。
再起動完了までにかかった時間が2時間半です、半端ないです。
「更新して終了」を選ぶべきでした、後悔先に立たず…。
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※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月16日の更新です!
タイトルは 『初物が欲しい』 となっております。
舞台は初夏です、桃が出回るシーズン辺りのお話です。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館もシャン学と同じく3月16日に更新いたします。
転生ネタの第35弾、タイトルは 『パウンドケーキ』 です。
このシリーズは14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
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