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シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの法要ですけど、エア導師という方に展開で。
キース君は帰宅して家の手伝い、読経は無しでお焼香とか。

サム  「ブルーが導師をしねえ以上は、仕方ねえぜ?」
ジョミー「サムじゃ、代理は無理だよね?」
サム  「当たり前だろ、僧籍なだけで無資格だしよ」

棚経のようにはいかねえし、とサム君、キッパリ。

サム  「法要の導師、住職の資格がねえと出来ねえから」
キース 「そういうことだな、まあ、頑張ってエアで…」

勤めてくれ、とキース君がクルリと向ける背中。

キース 「最上級の蝋燭と線香もあるし、なんとか形は…」
ブルー 「整うんじゃないかな、お焼香もするしさ」
Aブルー「お経無しでも、やったことになるわけ?」
サム  「さあ…? ダメっぽい気がするんだけどよ…」

お経は読んでなんぼだしよ、と僧籍な人。

サム  「暗記してても、法要の時は、お経本でよ…」
ブルー 「読んでいます、という形で唱えるものだね」
シロエ 「すると、お経が無い法要は、無効ですか?」
ブルー 「ピンポーン!」

なんと言ってもエア導師、と生徒会長、ニヤニヤ。

ブルー 「キース、此処はいいから、元老寺の方を…」
キース 「有難い。では、後は任せた」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」

ちょっと待った、とソルジャーの悲鳴。

Aブルー「エア導師だけは勘弁してよ、お願い!」
キース 「三度目のナントカには、ちょうどいいんだ!」
Aブルー「そう言った件も、謝るから!」

エアぶるぅも、エア線香も、全部許すよ、と泣きそうな顔。

Aブルー「別の機会に三度目が来ても、諦めるしさ!」
キース 「本当か?」
Aブルー「ホントだってば!」

三度目が無いのが一番だけど、とソルジャー、土下座。

Aブルー「エア導師よりは、まだ、別のヤツの方が…」
キース 「その言葉、信じていいんだろうな?」
Aブルー「かまわないって、だから許して!」

エア導師だけは勘弁、と必死ですけど。
許しますか…?


※ちょこっと私語。
 アニテラ放映当時、よく目にしたのが桜モチーフの作品。
 イラストに文章、どれもソルジャー・ブルーの関連創作。
 お蔭で「ブルー様イコール桜」の図式が、しっかり頭に。
 数年間ほど、わざわざ桜を眺めにお出掛け。忘れてた…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

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春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
ソルジャーが注文した最上級のお線香、売る計画から波紋。

シロエ 「サム先輩、エア導師でやるのは可能ですか?」
サム  「なんで俺なんだよ?」
シロエ 「生徒会長はともかく、他に僧籍な人がですね…」
スウェナ「ジョミーじゃ、話にならないものねえ…」

棚経の時も口パクなんだし、とスウェナちゃんも。

スウェナ「エアでやるには、それなりのリード要るわよ?」
シロエ 「そうなんです。お経が無いのがエアでしょう?」
キース 「当然、そういうことになるんだが…」

サム用にカンペを作って行くか、と副住職が取り出すメモ。

キース 「サム、時間進行の目安があればいけるか?」
サム  「よろしく頼むぜ、何分くらいで焼香とかをよ…」
キース 「承知した。まず、俺が入って来たとして…」

場を清めてから着席までの時間が数分、と書き付ける文字。

キース 「そのタイミングで、香を焚いてくれれば…」
サム  「焼香にピッタリの時間になるわけな?」
キース 「ああ。俺が持ち込む香炉の方は、最初から…」

置いておくのがいいだろうな、とキース君が教える手順。

キース 「アレの扱いは作法があるから、お前では…」
サム  「分からねえしよ、置いとけばいい、と…」
キース 「法要が終わった後で片付け、それで良かろう」

エアなんだしな、とキース君、メモをサラサラ。

キース 「よし、こんな感じだ。どうだ、分かるか?」
サム  「いけると思うぜ、読経の間は沈黙でいいのな?」
キース 「黙って合掌、正座していればオッケーだ」

焼香用の香炉を回す以外は、それで通せ、という指導。

キース 「では、メモも書いたし、俺はこの辺で失礼する」
シロエ 「帰って家を手伝うんですね、お中日ですから」
キース 「もう長いこと欠席続きだし、たまにはな」
Aブルー「待ってよ、本気でエア!?」

お経は無しで真似事だけ、と悲鳴ですけど。
エア導師ですし…。


※ちょこっと私語。
 本日、3月29日、アニテラBlu-rayの発売日から3年。
 あの年は干支がウサギで、作画監督様が年賀で発売告知。
 ブルー様がバニーガールの衣装、驚いた記憶は今も鮮明。
 ウサギと言えばイースターで、2023年は4月9日。
 発売日から近かった模様、イースターバニーもいけそう。

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スッポンタケの法要の日ですけれども、ヤバかったのかも。
なんとか無罪放免とはいえ、ソルジャーに借りが出来そう。

シロエ 「あのぅ…。リベンジは無しでも、蒸し返すと?」
Aブルー「放置出来ない話だしねえ…」

今回で二度目になるんだよ、とソルジャー、ズイと。

Aブルー「先月がエアぶるぅ、今回はエア線香!」
一同  「「「うっ…」」」
Aブルー「二度あることは三度ある、と言うんだろう?」

三度目をやられては困るから、とソルジャーの鋭い目付き。

Aブルー「今の間にキッチリ釘を刺しておかないと…」
シロエ 「でもですね…!」
Aブルー「何か問題でもあるのかい?」
シロエ 「エアなんですから、実害は、さほど…」

無いような気がするんですけど、とシロエ君が打つ逃げ。

シロエ 「蒸し返す時は、軽めでお願い出来ますか?」
Aブルー「エアぶるぅの恐怖、君たちに分かるとでも?」
キース 「エア線香は、あんたに心得があればだ…」

線香の匂いで気付くわけだし、企画されない、とキース君。

キース 「自分の行いを棚に上げるのは、感心出来んぞ」
Aブルー「そう言う君は、どうなのさ?」
キース 「あんた、偉そうに出るのはいいが、お彼岸を…」

忘れ去ってはいないだろうな、と副住職が繰る本式の数珠。

キース 「此処で俺が回れ右して、出て行ったら?」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
キース 「三度目をやるには、最高の日かもしれん」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。

ジョミー「キース、三度目って、何が?」
キース 「さっき、こいつが言った通りに、三度目で…」

エア導師で法要をすればよかろう、とキース君、腕組み。

キース 「お彼岸の法要は、嫌というほどやったしな?」
シロエ 「なるほど、キース先輩は抜きで、お焼香とか…」
サム  「南無阿弥陀仏を唱えるヤツな?」
キース 「正解だ!」

俺は抜けるから、エア導師で、と言ってますけど。
導師不在…?


※ちょこっと私語。
 急激すぎる気温上昇、早くもバテてしまったのが管理人。
 「こういう時が危ないんだ」と、PC操作は指差し確認。
 なのに削除してしまったファイル、バックアップで復元。
 けれど直後に再び誤操作、またしても削除。嫌すぎる…。

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 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
ソルジャーが注文した最高級のお線香、売ろうとした計画。

Aブルー「今すぐ、ぶるぅを召喚してもいいけど…」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

マジか、と全員、ガクブル。

シロエ 「それだけは勘弁して下さい!」
キース 「真面目な話、アレを呼んだら、法要が台無し…」

パアになるのはガチだと思う、とキース君が指す線香立て。

キース 「線香立てもヤバいし、香炉もヤツに倒されて…」
サム  「灰まみれの法要になると思うぜ…」
キース 「猫と同じで、どうしようもないかと…」
一同  「「「猫?」」」

土鍋で寝るのは猫っぽいけど、と皆が傾げる首。

ジョミー「法要に猫が乱入したら、灰まみれなわけ?」
キース 「王道と言うか、あるあると言うか…」
シロエ 「先例が多数あるんですね?」
キース 「線香立てに猫の足跡、定番なんだぞ…」

灰まみれになった法衣とかもな、と副住職が広げる両手。

キース 「俺はスルーで読経出来るが、他のヤツらは…」
Aブルー「ぼくにしたって、困るってば!」

だけどありそう、とソルジャーも納得の悪戯小僧。

Aブルー「分かった、エア線香の件は、諦めるから…」
キース 「本当に、リベンジしないと誓えるのか?」
Aブルー「スッポンタケの戒名にかけて、今すぐにね!」

でないと法要が詰んでしまうし、とソルジャーの深い溜息。

Aブルー「エア線香にしようとしたのは、重罪だけど…」
シロエ 「無罪放免と思っていいんでしょうか?」
Aブルー「話題としては、蒸し返したって、復讐は…」

スッポンタケに誓って、絶対にしない、という宣言。

Aブルー「何だったっけか、あの長ったらしい戒名は…」
キース 「倫王院殿法界善根大居士だ!」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ! それに誓って…」
キース 「絶対にリベンジしないんだな?」
Aブルー「誓うってば!」

法要が最優先なんだしね、と誓ったわけで。
無罪放免…。


※ちょこっと私語。
 アニテラBlu-rayの発売から、3月29日で3年ですけど。
 当時、十年以上ぶりに動いた、公式関係。あれから3年。
 新しい動きは全く無いまま、もうじきアニテラ19年目。
 放映開始は2007年4月7日、忘れられても仕方ない。

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スッポンタケの法要の日で、生徒会長宅に集った御一同様。
ソルジャーの注文の品、最上級のお線香を売るという話で。

キース 「俺が、重要人物だなどと言われても…」
シロエ 「ぼくにも謎です、キース先輩、今の話には…」
サム  「一度も口を出していねえぜ、何故なんだよ?」

厄病仏な件と関係あるのかよ、とサム君の問い。

サム  「でもよ、キースにババを引かせたら、法要…」
ジョミー「ドタキャンでパアにされるリスク、高いよ?」
キース 「まったくだ。俺には逃げる権利があるよな?」

俺が逃げたら誰がやるんだ、と副住職の視線が生徒会長に。

キース 「ブルー、あんた、代わりに導師するのか?」
ブルー 「お断りだね、あんな仏様の法要なんかは!」

銀青の名前に傷がつくよ、と生徒会長、やる気ナッシング。

ブルー 「エア線香で重要人物な理由は、謎だけどさ」
Aブルー「簡単なことだよ、エア線香がバレないために…」

担ぎ出すのはキースだと思う、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「お線香の匂いが分かるし、高いかどうかも…」
シロエ 「分かりますよね…」
サム  「そういうことかよ、キースが違和感あっても…」
ジョミー「何も言わなきゃ、バレないんだ…」

安いお線香で誤魔化してても、とジョミー君も。

ジョミー「じゃあさ、キースは有罪なわけ?」
キース 「なんでそうなる!」
シロエ 「エア線香、止めませんでしたしね…」
キース 「ちょっと待て!」

言いがかりだ、とキース君、真っ青。

キース 「俺は黙って聞いていただけで…!」
Aブルー「暗黙の裡に、協力する気、無かったのかい?」
キース 「そ、それは…」

少しくらいはあったかもだが、と青ざめる人。

キース 「エア線香の件は、見ての通りに計画倒れで…」
Aブルー「計画しただけでも罪は重いよ?」
シロエ 「マジですか!?」
Aブルー「当然だよねえ…」

とても大事な法要だしさ、と言ってますけど。
ヤバいのでは…?


※ちょこっと私語。
 冬らしい季節が全く無いまま、春になってしまった感じ。
 2月に5月並みとか、気温差が大きすぎる日ばかりとか。
 体感の時間が伸びる現象に拍車、今は5月だと勘違い。
 「じきに梅雨だ」と思ってましたが、菜種梅雨の季節…。

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